4歳きりん組月のまとめバックナンバー

4歳きりん組2019年度3月のまとめ

4歳きりん組2019年度3月のまとめ

健康

室内外で積極的に体を動かす機会を作り、友だちと一緒に体を動かす楽しさや充実感を味わえるようにしてきた。鉄棒、登り棒、ホッピングなどに挑戦する子が増えてきた。友だちが取り組む姿に影響を受け、挑戦しようとする子も多く見られた。コロナウイルスの感染症対策として、家庭には毎朝検温をお願いし、園では、手洗い、うがいの大切さを伝えて健康に過ごすことへの意識を高めたり、室温調節や換気を行ったりして、子どもたちの体調管理に配慮していった。すすんで水分補給を行ったり手洗いを丁寧にしたりする姿が増えて習慣になっていった。

人間関係

友だちとの関わりが深まり、一緒に遊ぶ楽しさ、喜びを味わう姿が増えていった。特定の友だちと遊ぶことが多かったが、すごろくは色々な友だちと遊び、子どもたちの関わりが広がっていた。ルールのある遊びを楽しむ姿が増えてきたが、自分の思い通りに遊びを進めようとする子や、相手が「ごめんね」と言っても「いいよ」と言えない子がいて、トラブルになることがあった。お互いの思いを聞きながら、仲立ちをしていきルールを守りながら遊ぶ楽しさを味わえるようにしていった。

環境

季節ならではの遊びや戸外で自然に触れる機会を作っていった。虫の観察や世話をしたり、積んだ草花を遊びに取り入れたりしながら、自然物への興味関心が深まっていった。また、身近に図鑑を整えていくことで、虫の名前を調べて楽しむ姿も増えていった。身の回りの環境をきれいにすることへも意識が高まり、玩具の片付けを丁寧にしたり、トイレのスリッパをすすんで揃えたりする姿も増えてきた。

言葉

文字を読んだり書いたりすることへ関心が深まってきた。すごろく遊びでは、マスの中に書いてある文字を友だちと読んで、ルールを守って遊ぶ姿も見られた。友だちとの関わりの中で、口調が強くなる子や、相手が嫌がる言葉を言う子がいた。その都度、相手の気持ちに気づけるように丁寧に関わり、どんな言葉で相手に伝えたらいいかなど繰り返し伝えていった。

表現

年長児の姿に憧れ色々な踊りに興味を持つ子が増え、リズムに合わせて体を動かすことや友だちと一緒に表現する楽しさを味わう姿が増えていった。歌を歌う機会では、元気よく歌おうとするが、中には怒鳴るように歌う子もいたので、どんな声で歌ったらいいかなど伝えていった。製作への興味も深まり、自分なりにイメージを広げて楽しむ姿も増えていった。

食育

友だちと一緒に食事をする中で、食事のマナーを伝えてきたので、意識して食べる姿が増えてきた。また、行事や季節ならではの食事を絵本や写真などを通して伝えていくことで関心を持つことができた。年度末にはバイキング準備も加わっていったが、役立ち感を味わいながら準備をし、喜んで食事に向かう姿が見られるようになってきた。…

4歳きりん組2019年度2月のまとめ

4歳きりん組2019年度2月のまとめ

健康

感染症の流行もなく、元気よく過ごすことができていた。コロナウイルスの感染症対策として、家庭には毎朝検温をお願いした。手洗い、うがいの大切さを伝えたり、室温調節や換気を行ったりして、子どもたちの体調管理に配慮していった。手洗い、うがいをすることが病気の予防に繋がることも繰り返し丁寧に伝えていきたい。また、暖かい日が続き、戸外で遊ぶ機会を多く持つ中で、気温や活動に合わせて、自分で考えて衣服の調節をすることもできるよう声かけをしていった。

人間関係

友だちと一緒にすごろくなどルールのある遊びを楽しむ姿が増えてきたが、自分の思い通りに遊びを進めようとして、トラブルになることがあった。お互いの思いを聞きながら、仲立ちをしていきルールを守りながら遊ぶ楽しさを味わえるようにしていった。また、年長児とのお別れ会について伝えながら、どんな風にして年長児に感謝の気持ちを伝えていったらいいかなどクラス全体で考える機会を持っていった。

環境

雪が降り、雪遊びの機会を持つことができた。雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりして雪に触れて思いきり楽しませる事ができてよかった。月の後半は延期になっていた尚徳中学校との交流があり、お店屋さんごっこを楽しんだ。以前作っていたものを使って遊んだが、自分たちでお店屋さんが楽しめるように物を並べたり、「いらっしゃいませ」とお客さん役の友だちに声をかけたりして、雰囲気を盛り上げていた。保育者も遊びに必要なものを一緒に考えたり、作ったりして見守っていった。

言葉

文字を読んだり書いたりすることに関心が高まってきて、朝の会などで今日の予定をホワイトボードに書くと「読めるよ」と言って読んだり、すごろく遊びではコマに何が書いてあるか読んで友だちに教えてあげたりする子が増えてきた。子どもたちの興味関心が広がるように環境を整えていきたい。友だちとのやりとりの中で、友だちが嫌がることを言ったり、強い口調で言ったりする姿もあったので、どんな言葉で伝えたらいいかなど必要に応じて仲立ちをしていった。

表現

ひな祭りの由来などを伝えたり、絵本や写真などを見ながらイメージを広げていき、お雛様作りを楽しんだりできるようにしていった。自分なりにイメージを膨らませ作る姿が見られ良かった。歌を歌う機会では、元気よく歌おうとするが、中には怒鳴るように歌う子もいたので、ピアノの音も聴き音が小さくなった時は、小さい声で歌うなど具体的に伝えながら楽しく歌えるようにしていった。

食育

ヤクルトの「うんちく講座」では、食べ物とうんちの関係やおなか周りの動きがよくなる体操などを通して食の大切さを知ることが出来た。今月からバイキング給食の準備を始めた。今回は年長児と一緒にしながら、準備のやり方を教えてもらった。事前に写真を見ながら伝えていたので、見通しを持ちながら、年長児と一緒に準備をすることができて良かった。来月からはきりん組だけで準備をするので、一つ一つ確認しながら楽しくバイキング準備に取り組めるようにしていきたい。…

4歳きりん組2019年度1月のまとめ

4歳きりん組2019年度1月のまとめ

健康

月初め、感染症が少しずつ流行してきて体調を崩す子がいた。室温調節や換気、検温をこまめに行い、家庭と連携を図りながら子どもたちの健康管理に努めていった。また戸外遊び後の手洗い、うがいが習慣になってきたが早く終わらせたい思いから疎かになる姿もあったので、再度手洗い、うがいの大切さを伝えることで意識して行えるようになった。

人間関係

友だちとサッカーや鬼ごっこ、すごろくなどルールのある遊びを楽しんだり、製作の時は、先に終わった子が友だちにやり方を教え合ったりする姿が増えていった。しかしトラブルが生じた時に「〇〇くんが嫌なことしてきた」と相手の思いを聞かずに保育者に伝えることがあった。相手の思いを聞く大切さや互いの気持ちに気付けるように仲立ちをしていった。

環境

今年は天候が良い日も多く、雪遊びの機会は持てず残念そうであったが、戸外でサッカーや鬼ごっこ、鉄棒、砂遊びなどしっかり体を動かして遊ぶことができた。また、室内では色々な正月遊びが楽しめるように準備すると興味を持ち、繰り返し遊んでいた。特にこま回しは上手く回せなかった子も回せるようになり、友だちに教え合う姿も多くみられた。年長児の姿に憧れ、時にはどちらが長く回せるか競い合ったりしながら遊ぶ姿もあった。

言葉

休み明けに経験した出来事を友だちや保育者に嬉しそうに話す姿があった。友だちの前で話す機会を作ると、緊張や恥ずかしさから自分の言いたいことが上手く言えなくなることもあった。子どもたちの会話に耳を傾けながら、話す楽しさや思いが伝わる喜びを感じられるようにしていった。友だちとの関わりが深まっているが、命令口調になったり、友だちが嫌がることを言ったりする姿が見られた。関わる姿を見守りながら、友だちにどんな言い方をすればいいかなど、クラス全体で考える機会を持っていった。

表現

文字を書くことに興味を持ち、文字を保育者に聞いたり、ひらがな表で見たりしながら書こうとすることが増えてきた。中にはアルファベットの見本を見ながら書く子もいたので、子どもたちの興味に合わせて書き方など伝えていった。また節分に向けて、染め紙をして鬼のお面を作った。自分の好きな色で染めた台紙ができあがると「こんな色になった。」と喜び、お面作りを楽しむ姿がみられた。

食育

絵本を通して正月ならではの食文化を伝え、関心が持てるようにしていった。写真を見せたり、家でどんな料理を食べたかなど話題にしたりすることで、より関心も深まった。また、ぞう組に向けてきりん組もバイキングの準備をすることを伝え、ぞう組がバイキングの準備をする様子を見せてもらった。「やりたい」と意欲を持ち、準備の様子を真剣に見る子もいた。来月からは実際に手伝いをしながら、準備のやり方を伝えていきたい。…

4歳きりん組2019年度12月のまとめ

4歳きりん組2019年度12月のまとめ

健康

例年に比べ、天気が良く、暖かい日が続いたので、戸外で遊ぶ機会を多く持つことができた。インフルエンザに感染する子がいたが、広まることはなかった。健康に過ごすことへの意識を高めながら、水分補給や手洗い、うがい、衣服の調節が身につくよう声をかけていったので習慣になってきた。園庭ではサッカー、縄跳びや鬼ごっこ、ぽっくりなどで積極的に体を動かして楽しんでいた。保育者も一緒に遊び、体を動かして遊ぶ楽しさを伝えていきたい。

人間関係

鬼ごっこやサッカー、トランプやオセロなどルールのある遊びを繰り返し楽しむ姿が増えていった。中には、ルールを守れずトラブルになることがあったので、子ども同士で話し合う姿を見守りながら、仲立ちをし、遊びが楽しめるように関わっていった。発表会では、普段関わりが少なかった友だちと同じ役になったことがきっかけとなり、一緒に遊ぶ姿が増えるなど、友だち関係が広がった子もいた。

環境

お店屋さんごっこを繰り返し楽しむ姿が多く見られたので、ごっこ遊びに必要な物は手に取りやすい所におき、いつでも遊びが楽しめるようにしていった。遊びに必要な物があった時には一緒に考え、作るなどして遊びが盛り上がるようにしていった。また、クリスマスや年末に向けて、飾りを作ったり、絵本などを通して年末年始の過ごし方や遊びなどを伝えたりしていった。大掃除をしたり、正月遊びをしたりし、年末ならではの雰囲気を味わい、新年を迎えることに期待が持てるようにしていった。

言葉

友だちとの関わりの中で、自分の思いを伝え合いながら遊びをすすめようとすることが増えている。中には、相手の話を最後まで聞けず、思いがすれ違いトラブルになることもあったので、相手の話を最後まで聞くことや、自分の思いが相手に伝わる嬉しさ、楽しさが味わえるよう、言葉を補ったり、代弁したりしながら関わることに努めていった。

表現

発表会に向けて、日々ホールで活動をしていたので、当日は恥ずかしそうにする子もいたが、友だちと一緒に色々な表現活動に楽しんで参加することができた。また年長児が合奏で使った楽器に興味を示し、楽器に触れる楽しさを味わう子もあった。製作では、クリスマスの飾り作りに興味を持ったり、お店屋さんごっこに必要な物を作ったりするなどイメージを膨らませて製作を楽しむ子が多くいた。今後も季節にちなんだ製作や子どもたちの興味に合わせ製作を楽しんでいきたい。

食育

食器を持って食べることや、時計を使って食べ終わりの時間などを伝えながら、意識できるようにしているが、友だちとの会話に夢中になり食事が進まない子がいた。楽しい雰囲気の中、食事中のマナーも繰り返し伝えていきたい。クッキー作りでは、生地を作る様子を興味深く見たり、生地を形成する時は丁寧に丸めたりしていた。普段、手作りおやつを食べない子も「おいしい」と喜んで食べる姿がみられ良かった。…

4歳きりん組2019年度11月のまとめ

4歳きりん組2019年度11月のまとめ

健康

朝夕は冷え込むことが増えてきたが、天気の良い日も続き、積極的に戸外で遊ぶ機会を作っていった。衣服の調節や水分補給をすることを繰り返し伝えてきたので、活動や気温に合わせて上着の着脱をしたり、水分を摂ったりする姿が増えている。また、縄跳びや年長児が運動会で踊っていた踊りの真似をして楽しむ姿も多く見られたので、保育者も一緒に遊びながら、体を動かして遊ぶ楽しさを共有していった。

人間関係

友だちと誘い合って、サッカーやトランプなど、自分たちでルールを確認し合いながら繰り返し遊びを楽しんでいる。今後も色々な遊びに誘いながら、ルールを守って遊ぶ楽しさを味わえるようにしていきたい。発表会に向けた活動では、役ごとに台詞を言ったり、歌や踊りを楽しんだりする中で、「ここはこうするんだよ」と教え合ったりと、今まで関わりが少なかった友だちと触れ合ったりする姿が増えてきた。子どもたちの関わりを見守りながら、仲立ちしていきたい。

環境

中学生とのお店屋さんごっこを楽しみにし、「お店屋さんしたい」と言う子が増えてきたので、作ったごちそうを使って遊ぶことができるように環境を整えていった。友だちとイメージを共有しながら、色々な玩具をごっこ遊びに取り入れて遊ぶ姿が見られた。子どもたちの遊びに必要な物を、自由に使ったり作ったりできるように色画用紙や廃材なども用意していきたい。

言葉

劇遊びやお店屋さんごっこを通して、子どもたちと遊びのイメージを共有しながら遊びに必要な物を一緒に考え、自分の思いを伝える機会を作っていった。「次は○○役さんが言うんだよ」「○○が作りたい」「○○もほしい」など自分の思いをしっかりと伝える姿が増えている。中には上手く表現できない子もいるので、自分の思いを友だちに伝える姿を見守りながら、言葉を補ったり、仲立ちしたりしていきたい。

表現

子どもたちに絵本を読み聞かせ、台詞のやりとりや絵本にちなんだ歌を楽しみながら、劇遊びにつなげて親しんできた。友だちと一緒に歌や台詞に合わせて、踊ったり

体を動かしたりしながら表現する楽しさを味わえるようにしていった。また劇遊びに必要なお面や大道具など用意することで、子どもたちのそれぞれの役になりきっており、より劇遊びが盛り上がっていった。

食育

友だちと会話を楽しみながら食べているが、話に夢中になって姿勢が崩れる子や、食事が進まない子もいた。引き続き、マナーを守って食べることや時計を使いながら食べ終わりの時間なども伝え、子どもたちが意識できるようにしていきたい。また食事の様子を給食の先生が見に来てくれると「この野菜、おいしかったよ」「このおかず好き」と言って食べるところを見せようとする子もおり、給食の先生に関心を持つ姿もみられた。…

4歳きりん組2019年度10月のまとめ

4歳きりん組2019年度10月のまとめ

健康

気温や体調に合わせた衣服の調節や水分補給をすることを促すことができるように声かけをしてきたので、自分で意識して行動しようとする姿が見られた。手洗い、うがいの大切さも伝えてきたので、丁寧にできるようになってきた。引き続き、健康への意識を高められるようにしていきたい。運動会を通して、体を動かして遊ぶ楽しさや年長児の姿に刺激され、縄跳びやリレーに挑戦する姿が増えてきているので、保育者も一緒に遊びながら、継続して楽しめるようにしていきたい。

人間関係

友だちと一緒にサッカーやしっぽ取りやリレーなど、ルールのある遊びを楽しむ姿が増えてきている。自分たちでチームを決め、遊びを進める姿も見られるようになってきた。中には自分の思い通りにしようとする姿もあったので、子どもたちの関わりを見守ったり、ルールの確認を一緒にしたりしながら、ルールを守って遊ぶ楽しさを伝えていった。

環境

運動会や秋祭りの踊りを楽しむ姿が増えていったので、いつでも楽しめるように曲を流したり、保育者も一緒に踊ったりして楽しさを共有していった。また、秋祭りではハロウィンをテーマにしたので、飾りなどハロウィンにちなんだ飾り作りを楽しめるよう、イラストや型紙などを用意し、環境を整えていくことで、「作りたい」とすすんで作る姿がみられてよかった。

言葉

行事が終わった後など「楽しかった」「頑張った」など自分が思ったことを、伝える姿が多く見られた。友だちともやりとりをし、思いを共有しあうことも増えていったので、保育者も言葉を添え、子どもたちの思いを受けとめて会話を楽しんでいった。

表現

運動会や秋祭りでは友だちと一緒に音楽に合わせてダンスやバルーンを楽しむ姿が見られよかった。行事が終わっても繰り返し楽しんでいるので、継続して楽しめるようにしていった。また、秋祭りの飾り作りでは、ハロウィンにちなんだ飾りだったので、子どもたちも興味を示し、様々な素材に触れ、意欲的に作ることを楽しむ姿がみられた。今後も環境を整え、製作する楽しさや作ったもので遊びが広がるようしていきたい。

食育

食事中、友だちと会話を楽しみ食事をする姿があるが、会話に夢中になり、姿勢が崩れる子が多くいる。また、早く食べることに集中して、友だちと誰が早いかを競う姿が見られる。正しい姿勢で食べることや、ゆっくりと噛んで食べる大切さなども伝えていきたい。旬の食材が使われている時は、子どもたちに伝え、関心が持てるようにしていった。…

4歳きりん組2019年度9月のまとめ

4歳きりん組2019年度9月のまとめ

健康

月の前半は天気がよく気温も高い日もあったので、プール遊びを楽しむ機会もあり喜んで遊ぶことができた。最初は水に触れることが苦手だった子も、プール遊びをしていく中で自分からすすんで水に触れるようとする姿が見られ、成長を感じることができた。月の後半は運動遊びを楽しみ、かけっこやバルーン遊びをしたり、踊りを踊ったりして、思いきり体を十分動かして遊べるようにしていった。

人間関係

運動会や秋祭りの踊りに親しみを持ち、クラス全体が盛り上がっていった。友だちと一緒に「かけっこしよう」と声をかけて誘い合い、楽しむ姿もみられるようになっていった。また、塗り絵や折り紙など、友だち同士で「これはどうやって作る?」と話したり、聞いたりして楽しもうとする姿も増えてきている。子どもたちの関わり方を見守りながら、仲立ちしていった。

環境

運動遊びでは、子どもたちの遊ぶ様子を見守りながら、電車リレーやかけっこ、バルーンなどが楽しめるような玩具など用意していった。室内遊びでは、折り紙やごっこ遊びが盛り上がり、友だちと一緒に作って楽しむ姿が増えていったので、継続して遊びが楽しめるように環境を整えていった。また、見つけた虫を飼いたいという思いから、「何を食べるのかなぁ」と育て方を図鑑で探し、観察をすることを楽しむようになった。子どもたちの発見に共感しながら虫を育てる楽しさを味わえるようにしていった。

言葉

虫探しをして見つけた虫を「みんなに言いたい」という子がおり、みんなの前に立って発表したり、好きな遊びや友だちと関わったりしていくことを通して、自分の思いを話そうとする姿が増えてきた。子どもたちの話をしっかりと聞きながら、話の内容を広げたり、質問したりしながら自分の思いを伝える楽しさを味わえるようにしていった。時々、上手く伝わらず黙り込んでしまう子もいるので、一対一や少人数で話を聞くようにしていった。

表現

運動会や秋祭りの踊りを踊ることを喜び、かけ声をかけながら楽しんだり、バルーンに親しみを持って揺らしたり、色々な形を作ったりして楽しむ姿が増えてきた。また、年少児や年長児の踊りを見て、喜んで踊る姿も増えてきているので、保育者も一緒に遊びに加わりながら、楽しさや喜びを共有していきたい。

食育

食事中、友だちに「この、お肉おいしい」「今日のデザートは梨なんだって」と話しかけ、意欲的に食べる姿があった。運動遊びやバルーン遊びなどで活発に体を動かして遊ぶことが増え、おかわりもすすんでするようになってきた。また、季節の食材にも興味を持ちながら食べているので、継続して食材や食事に興味が向くような声かけをしていきたい。…

4歳きりん組2019年度8月のまとめ

4歳きりん組2019年度8月のまとめ

健康

月の前半は暑い日が続き、プール遊びを楽しむ機会が多く、水に浮いたり、潜ったりしながら、全身で水の感触を味わわせることができて良かった。活動の合間にはすすんで水分補給を行う姿も増えてきたので、引き続き、習慣になるよう見守っていきたい。また、月の後半は天候の悪い日が多く、思うように水遊びはできなかったが、室内でかけっこやバルーン遊びをしたり、踊りを踊ったりして体を十分動かして遊べるようにしていった。

人間関係

運動会や秋祭りの踊りを一緒に踊ることで、クラス全体が盛り上がっていった。友だちと一緒に「もう一回しよう」と声をかけ合い繰り返し、楽しむ姿もみられるようになっていった。また、塗り絵やトントン相撲など、友だち同士で誘い合って楽しもうとする姿も増えていった。時々、自分の思いを主張し、トラブルが生じることがあったので、仲立ちしながら関わり方を見守っていった。

環境

水遊びでは、子どもたちの遊ぶ様子を見守りながら、泳ぐ、潜るなど色々な遊びが楽しめるような玩具など用意していった。室内遊びでは、折り紙で作ったトントン相撲やお面作りが盛り上がり、友だちと一緒に作って楽しむ姿が増えていったので、継続して遊びが楽しめるように環境を整えていった。また、見つけた虫を飼育ケースに入れて友だちと観察をすることを楽しむようになった。子どもたちの発見や喜びに共感しながら虫に触れる楽しさを味わえるようにしていった。

言葉

休日に出掛けたことや自分が経験したことを保育者に伝えて、やりとりを楽しむ姿があった。子どもたちの話をしっかりと聞きながら、話の内容を広げたり、質問したりしながら、自分の思いを伝える楽しさを味わえるように関わっていった。中には、恥ずかしさからか、みんなの前では黙りこんでしまう子もいるので、一対一や少人数の中でじっくりと話を聞くようにしていった。

表現

塗り絵をしたものをハサミで切り取り、お面を作ったり、折り紙で折ったもので友だちとトントン相撲をしたり、自分たちで工夫して遊ぶ姿が増えてきた。また、運動会や秋祭りの踊りを踊ることを喜び、かけ声をかけながら楽しんだり、バルーン遊びでは、バルーンに親しみながら、揺らしたり、色々な形を作ったりして楽しむ姿があった。保育者も一緒に遊びながら、楽しさを共有していきたい。

食育

食事中、給食の先生が来られると「この、野菜おいしい」「野菜のおかず、好き」など自分達から積極的に話しかけ、意欲的に食べる姿があった。水遊びや、バルーン遊びなどで活発に体を動かして遊ぶことが増え、以前に比べてよく食べるようになってきた。友だちと会話を楽しみながら食べているが、姿勢が崩れることがあるので食事に興味が向くような声かけをしていった。…

4歳きりん組2019年度7月のまとめ

4歳きりん組2019年度7月のまとめ

健康

シャワーの準備の仕方やプール遊びでの約束事を丁寧に伝えていった。水遊びを楽しみにし、準備やシャワー後の流れを理解し自分で行おうと意欲的な姿がみられた。また、プール遊びでは、保育者も一緒に遊びながら、泳ぐ、潜る、工夫して遊ぶ姿を認めたり、楽しんでいる姿に共感したりしていった。

また、気温が高く暑い日が続いたため、熱中症予防のため水分補給をしっかりと行うように声をかけ汗をかいたら着替えるように促し、気温が高い時は、室内でゆったりと遊べるようにしていった。

人間関係

室内外で、友だちと思い切り体を動かして遊び、楽しさや開放感を共有したり、お互いにできるようになったことを見せ合ったりしながら関わりを深めていった。また、友だちと一緒にする楽しさを通して満足感が味わえるようにしていった。関わりの中で、自分の思いを通そうとしてトラブルになることや友だちを傷つける言葉を使う子がいた。子どもたちの関わりを見守りながら、相手の思いを受け入れることやどのような言葉を使って相手に伝えたらよいかなど、繰り返し伝えていった。

環境

水遊びをする機会を多く持つことができ、全身で水の感触を味わいながら遊びを楽しむ姿が増えていった。プールでの遊び方では泳いだり、潜ったりしたい子、色々な遊具を使って遊びたい子がおり、二つあるプールをそれぞれの遊びが十分楽しめるように環境を整えていくことで、子どもたちも集中して遊べて良かった。今後も色々な遊具や用具などの環境を整え、遊びが広がるようにしていきたい。

言葉

休日に地域の祭りや出掛ける機会が増え、保育者や友だちに嬉しそうに伝え、やりとりを楽しんでいた。保育者も問いかけたり、話の内容を広げたり、共感したりしながら、自分の思いを伝える楽しさを味わえるようにしていった。また、言葉遊びを楽しめるよう、クラスでしりとりを楽しむ機会を作ったり、「英語で遊ぼう」の時間だけでなく、遊びの中でじゃんけんをする時は、英語で言ったりするなど、英語への関心も持てるように関わっていった。

表現

染め紙をしてかき氷の製作を楽しんだ。また、折り紙をしたり、空き箱などの廃材を使い、自分がイメージするものを作ったりしようとする姿もあった。子どもたちの姿を見守りながら、難しい所は手伝いながら、作る楽しさを味わえるようにしていった。また、季節の歌を一緒に歌ったり踊りを踊ったりバルーンをしたりして、みんなと一緒に歌う楽しさや踊ったり、バルーンを動かしたりしてリズムに合わせて体を動かして遊べるようにしていった。

食育

年長児が畑の夏野菜を収穫すると、興味を持って見たり、野菜の成長にも関心を持ったりする姿があった。給食に入っている野菜を見つけると「畑のと同じだよ」「赤いパプリカはなかったよね」など、野菜を話題にする子も多くいた。保育者も会話に加わりながら、食材への感謝の気持ちや色々な夏野菜があることも伝えていった。…

4歳きりん組2019年度6月のまとめ

4歳きりん組2019年度6月のまとめ

健康

気温の高い日や蒸し暑い日が続いたが戸外で泥んこ遊びや、水遊びなど積極的に繰り返し遊ぶ姿あった。汗をかいたら拭いたり、汗や泥で服が汚れたら、着替えたりできるように声かけをしていった。また、シャワーをする時の準備の仕方なども繰り返し丁寧に伝え、自分でできるようにしていったが、まだどうしたらいいかわからない子もいたので、引き続き側で見守りながら伝えていきたい。歯みがき集会を通して、歯に関心を深め、歯磨きも少しずつ丁寧にできるようになってきた。

人間関係

友だちと誘い合い、虫探しや登り棒など同じ遊びを楽しむ姿が見られるようになった。また氷鬼や椅子取りゲーム、しりとり遊びなどクラスで楽しめる機会を作ることで、興味を示すようになり、一緒に楽しもうとする姿が増えてきた。しかし、友だちとの関わりの中で自分の思いを通そうとして叩く、押す、友だちの使っている玩具を黙って取るなどしてトラブルになることも多かった。引き続き、子どもたちが遊んでいる姿を見守りながら、仲立ちしたり、相手の思いを代弁したりして、関わり方を伝えていきたい。

環境

生き物への関心が高まり、見つけた虫やカブトムシの観察を楽しんでいた。ミニサイズの図鑑を身近に置くことで、見つけた虫を自分で調べて楽しみ、友だちとの会話も広がっていった。また、気温の高い日が続き、水を使って遊ぶ機会を作っていった。水の感触を楽しみ、砂場では、川や池作りを楽しむことができた。七夕に向けて、笹飾ができるように折り紙など用意しておくと繰り返し作って楽しむ姿があった。

言葉

季節の動植物や行事を取り入れ、製作をしたり、歌に親しんだりしていくこと興味を持ち、言葉や歌詞を覚え楽しむ姿があった。今後も繰り返し楽しませていきたい。友だちとの関わりの中で思いの行き違いから、「勝手にとった」「『かして』って言ったのに何も言ってくれない」とトラブルにつながることがあったので、保育者が代弁しながら、相手の思いを伝え、丁寧にやりとりができるように伝えていった。

表現

季節の曲を取り入れながら、友だちや保育者と一緒に歌い親しめるようにしていった。また、あじさいの製作七夕飾りの製作ではシャボン玉や折り紙やのり、はさみなど色々な素材や道具に触れながら製作を楽しんでいった。興味を持ち「また、作りたい」と繰り返し楽しむ姿があったので、今後も様々な製作が楽しめるようにしていきたい。

食育

畑の夏野菜に興味が広がり、「ピーマンがあった」「こっちは何の野菜ができるかな」と観察したり、成長を楽しみにしたりする姿があった。発見したり、気付いたりしたことを伝える姿を大切にし、食材への興味が広がるようにしていった。また食事中、友だちとの会話が弾み、横や後ろを向くなど姿勢が崩れる子や食事が進まない子がいたので、正しい姿勢で食べることや食べ終わりの時間を伝えていくことで意識できるようにしていきたい。…