0歳りす組保育日誌バックナンバー

0歳りす組2017年度2月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年2月5日(月) 山下

保育室では、レジャーシートを敷いてままごとあそびを楽しんだ後、洗面器に雪を入れて雪あそびを楽しんだ。雪を洗面器から出してあそぶ姿が多かったので、レジャーシートで壁を覆い、節分の時に用意した鬼を貼り、そこに投げてあそべるよう環境を整えていった。ホールでは、大型Bブロックの家やソフト積木の道、井ゲタブロックを用意し、体を動かしたあそびを楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成30年2月16日(金) 山下

ホールで鳥取短期大学の方による白雪姫のオペレッタを見た。どの子も興味津々な様子で音楽に合わせて手を叩いたり、体を揺らしたりしながら楽しむ姿があった。音に驚いて涙が出る子も中にはいたので、保育者が抱っこしたり、保育室で遊んだりし、安心して過ごせるよう対応していった。保育室では風船やダンボールを用意し、体を動かしたあそびを伸び伸びと楽しめるようにしていった。

りす組(0歳児)  平成30年2月19日(月) 山下

今日は、1歳児の部屋であそんだ。何度かあそびに行っているため、どの子も戸惑うことなく、玩具を手に取りあそんでいた。型はめのパズルを見つけ、テーブルに持っていくと椅子に座ってやろうとする子もいた。保育者が手を添え、一緒にはめながら楽しんでいった。椅子に座り、友だちと一緒に型はめに挑戦する子や、ままごとを友だちと一緒に楽しむ子など、関わりながら遊ぶ姿が多かったので、側で見守り楽しく遊べるようにしていった。

りす組(0歳児)  平成30年2月24日(土) 眞山

保育室のフロアに大型Bブロック、畳の部屋にはうさぎ組から借りたままごとの玩具を加え、ままごとあそびをして楽しむ。フロアでは、大型Bブロックで家を作り、その中で絵本を見たり、ごちそうを食べる真似をして楽しむ。畳の部屋では、借りてきたお子様ランチプレートに思い思いの食材をのせ、自分なりのマイプレートを作り楽しんでいた。

りす組(0歳児)  平成30年2月27日(火) 山下

体調の良い子は散歩に出かけた。久しぶりの散歩にどの子も喜び、自分で帽子をかぶろうとしたり、靴下をはこうとしたりする姿があり成長を感じた。南部体育館の広場に着くと、どの子も歩いたり走ったりと、体を動かしたあそびを伸び伸びと楽しむ様子があった。これから暖かい日が増えてくるので、戸外遊びを楽しんでいきたい。体調の優れない子は、ホールで井ゲタブロックで家を作ってあそんだ。…

5歳ぞう組2017年度1月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成30年1月4日(木) 山根

年末年始に経験したことを話す機会を作ると、嬉しそうに話す姿が多く見られた。中には「~をした」とだけ話す子もいたので、質問をしながら具体的に話ができるよう声をかけていった。絵馬作りでは「今年がんがりたいこと」を考え書くように伝えると、思い思いに意欲的に書いていた。文字が書ける子もいるが「どうやって書く?」と書けない字もまだ多いので、ひらがな表なども用意しておいて、文字への関心も高められるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)  平成30年1月9日(火) 山根

英語であそぼうでは、「私は○○がほしい」という話し方を教えてもらった。いろいろな飲み物のイラストの絵を見ながら、「I want ○○」と話し、英語の先生とのやりとりを楽しんでいった。英語で話すことが嬉しくて友だちと繰り返し楽しんでいたので、保育者も一緒に加わり楽しさを共有していった。

ぞう組(5歳児)  平成30年1月15日(月) 山根

園庭にまだ残っていた雪や氷を使って遊んだ。先週紙コップに水をためて作った氷よりかなり厚い氷ができていて「すごいね」「何でこんなに大きい氷ができる?」と不思議に思ったり「また大きい氷が作りたい」と言って図鑑などで調べる子もいた。保育者も一緒に図鑑を見たり考えたりし、科学的な気付きに共感し、興味が広がっていくような言葉かけをしていきたい。

ぞう組(5歳児)  平成30年1月24日(水) 山根

前日ほとんどの子どもが鬼の面が完成したが「まだ何か作りたい」と言う子がおり、節分にちなんだ遊具が作って遊べたらと思い、今日は、その台紙となる紙に絵の具を使い、スタンプ遊びをした。久しぶりのスタンプ遊びを楽しみながら、「これ何に使う?」「どうやって遊ぶ?」と気になる様子の子もいた。子どもたちと一緒に作りながら、作ったもので遊ぶ楽しさが味わえるようにしていきたい。…

4歳きりん組2017年度1月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成30年1月5日(金) 山路

英語であそぼうでは、英語の先生に新年の挨拶を教えてもらい、英語で新年の挨拶を交わした。同じグループの友だちとやりとりをする姿が見られた。英語の後は、空き箱を使って製作をしたり、お正月のスタンプを使って手紙を書いたりした。お正月に届いた年賀状を思い出しながら、友だちや家族に手紙を書く姿を見守り、お正月ならではの遊びを楽しんでいった。

きりん組(4歳児)  平成30年1月10日(水) 山路

正月遊びの一つである凧上げの凧作りをした。絵本に出てきたものからイメージを膨らましながら、思い思いにビニール袋に絵を描いていた。できあがった凧を友だちに見せたり、ホールでとばしたりして、作った満足感が得られるようにしていった。上手に上げるためにどうしたらいいのかについても子どもと考えていった。

きりん組(4歳児)  平成30年1月15日(月) 山路

天候が良く、気温も高かったため、園庭に出て遊んだ。地面やタライなどに氷ができていることに気付く子どもが多く、氷の冷たさや感触を味わっていった。「ガラスみたいだけど違う!」「すぐ溶けちゃう」など子どもの気付きや不思議さに共感しながら、発見したことを伝えたり、試したりする楽しさが味わえるようにしていった。

きりん組(4歳児)  平成30年1月23日(火) 岩田

食材に興味を持てるよう給食室と連携してチンゲンサイを取り入れて野菜スタンプを行った。画用紙の色、絵の具の色を数種類用意することで、繰り返し取り組む姿が多く見られた。また、スタンプの模様を花、アイスなど、様々なものに見立てクレヨンで絵を描き足して楽しんでいた。今後も想像力や発想力を育めるよう活動を工夫していきたい。…

3歳ぱんだ組2017年度1月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成30年1月5日(金) 大塚真

英語であそぼうでは、英語の先生と一緒にリズム遊びを楽しむと、歌を覚えている子も多く口ずさみながら踊る姿があった。イラストを見ながら発音を教えてもらうと、恥ずかしそうにしながらも、大きな声で発音したり、保育者と一緒に発音したりして、みんなで参加して楽しむことができた。その後は、画用紙でコマを作った。クレヨンで好きな絵を描き、ハサミの使い方を確認してからハサミを渡すと、友だち同士「こっちを持つよ」と教え合う姿もあった。子どもたちのやりとりに耳を傾け、必要に応じて仲立ちをしたり、言葉も添えたりしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成30年1月9日(火) 野田

今日の英語であそぼうでは、歌と踊りを楽しんだ後、歌詞の意味を確認していった。英語の先生が話す単語を聞き取り、その意味を表す絵を塗っていったが、早くわかった子が自然と隣の子に声をかけて教えたり、「何色にしようか?」と色を相談したりしていた。押しつけではなく「一緒にしたい」「楽しい」という思いが伝わってくる優しい声で、保育者も見習いたいと感じ気を引き締めた。

ぱんだ組(3歳児)  平成30年1月17日(水) 大塚真

保育室で遊んで過ごした。棚を動かし、マットとフラフープを用意して、体を動かして遊ぶスペースを作った。フラフープでは「ケンケンパ」をしたり、マットでは転がってみたりして楽しんだ。遊んでいるうちに友だち同士でフラフープを持ってトンネルを作り、フラフープをくぐって楽しむ姿があり、子どもたち同士で遊びが広がっていた。粘土やブロックで遊びたい子は、テーブルでじっくりと遊べるよう環境を整えていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成30年1月26日(金) 野田

思う存分に、雪遊びを楽しんだ。園庭に出かけようと準備を整えていたが、雪が降り始めたため、急きょ保育室へと戻った。リクエストで、昨日いった絵の具を使ったかき氷づくりをすると、朝の会で見た絵本を思い出しながら、色を混ぜては「先生、○色になったよ!」と嬉しそうに報告する姿があった。「どの色とどの色を混ぜたの?」「混ぜると○色になるんだね」などと声をかけながら、発見を一緒に喜んだり、関心が深まるようにしていった。給食前の晴れ間には園庭で遊ぶこともできた。全身で雪の感触を楽しんでいた。…

2歳こぐま組2017年度1月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成30年1月6日(土) 山本雅

お部屋で白画用紙にクレヨンを使って色塗りをし、凧作りを楽しんだ。「先生みて」といろいろな色を使って塗った凧を見せる子どもの姿が見られた。色塗りが終わった子は、各コーナーに分かれておままごとやブロックをして遊んだ。興味のある遊びがそれぞれのコーナーにあり、子どもたちは落ち着いて遊び、保育者も子どもの様子を見ながら連携を取り、一層遊びが楽しめるように配慮した。

こぐま組(2歳児)  平成30年1月10日(水) 宮崎

「コマしていい?」「回せるけん見といてよ」と朝からコマで遊ぶ子の姿が多かった。クルクルと回った時はニッコリ笑って嬉しそうな表情をしていた。部屋では絵本やジュースを並べてお店屋さんごっこを保育者や友だちと楽しんだ。「ぶどうジュースください」「はい、お金」とベーを渡し、やりとりを何度もしていた。熱や感染症の病気で欠席者も多く、仲良しの友だちと同じ玩具を集めて少人数で、ゆったりと関わり遊ぶ姿もあった。一人一人の遊びの空間を十分に確保できるように、その都度環境も整えていった。また、一人一人の体調の変化に十分注意していった。

こぐま組(2歳児)  平成30年1月12日(金) 宮崎

今日は、室内と園庭に分かれて遊んだ。室内では雪を持って入り、雪玉を作ってりんごに見立てたり、皿に入れてかき氷に見立てたりして雪に触れて遊ぶことを楽しんだ。園庭では、昨日よりも雪に慣れてきた子も多く、自らスコップを出してきたり、雪を握って投げて楽しむなど、のびのびと遊ぶ姿があった。保育者も子どもたちと一緒に雪合戦をしたり、雪の上を走り回ったりして、体を動かし遊んで体が温まるような遊びをした。“はなみずちゅるるん”の紙芝居を読んで話をすると、自らティッシュで鼻水を拭く子があった。伝えていくことの大切さを改めて感じ、健康に過ごしていけるようにしていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成30年1月20日(土) 小別所

室内では、ぱんだ組から貸してもらった玩具を出すと喜んで遊んでいた。マグネット式積み木では、動物をたくさん集めて動物園にしたり、棒状の物で四角をたくさん作ったりと、様々な表現があり面白かった。ホールでは、はしごや巧技台を準備して遊んだ。はしごを3匹のやぎのがらがらどんの橋に見立てて「小さいヤギだよ」と役に成り切ったり、「落ちるとトロルがくるよ」と絵本の世界の話に入って楽しむ姿があった。保育者も歌をうたったり、トロルの役をしたり楽しさを共有しながら遊んでいった。

こぐま組(2歳児)  平成30年1月29日(月) 小別所

室内では、コーナーに分けて玩具を準備して遊んだ。粘土で大きな丸い形を作りその上から小さい丸をのせ、「雪だるま」などとできた形を喜んで保育者に見せていた。ホールでは身体を動かして遊べるような玩具を準備した。巧技台の高さは低いものと高めのものを準備し、子どもが好きな高さを選べるようにした。時々並んでいる時に押してしまうこともあったが、以前より自分たちで並ぼうとする姿があり感心した。危険がないよう見守ったり、声をかけながらするよう心がけていった。

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1歳うさぎ組2017年度1月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成30年1月9日(火) 舟越

休み明けで鼻水や咳が出る子が増えてきた。登園時から顔つきがいつもと違ったり、普段よりも少し熱が高めだったりと、体調の優れない子の姿も目立つ。職員同士で声をかけ合い、細目に検温をし体調の変化に早く気付けるようにしていった。保育室ではテーブルのコーナーで、こぐま組から借りたパズルをして遊んだ。ピースの少ないものから多いもので、それぞれ発達に合ったパズルで遊ぶ。以前までは並べることを楽しんでいた子も、少しずつピースをはめて絵を完成させることができるようになり成長を感じた。今後も手先を使った遊びを増やしていきたいと思う。

うさぎ組(1歳児)  平成30年1月12日(金) 押村

ホールに井ゲタブロック、大型Bブロック、フラフープを用意すると、昨日大型Bブロックで家を作ったことを思い出して、「おうちつくってー」とみんなから声があがった。子どもたちと一緒に作って、窓ができると覗いて顔を出したり、ブロックの上に立って手を振ったりして喜んでいた。部屋では、ペットボトルとチェーン、ままごと、洗濯バサミと絵カードを用意した。テーブルの方では、粘土の準備をした。久しぶりの粘土で、喜んで細かくちぎったり、手の平で丸めたりしていた。「おめめだよ」「ちょうちょできた」など作りながら喜んで話をしていたので、保育者も一緒に遊びながら会話がはずむよう声をかけていった。

うさぎ組(1歳児)  平成30年1月22日(月) 舟越

ホールでたっぷり遊んだ。三角マットの滑り台、大型Bブロック、電車の玩具を用意すると、それぞれが好きなコーナーを選び遊んでいた。かけっこ遊びが好きで「せんせー、はしろうよー」と保育者を誘い、ホールの端から端を何往復も走って遊ぶ姿も多く見られた。友だちが転ぶと手を差し伸べたり「だいじょうぶ?」と声をかけて抱きしめてあげたりする姿があり、子どもたちの成長を嬉しく思った。子どもたち同士での関わり合いを大切に見守りながら、必要に応じて仲立ちとなっていった。

うさぎ組(1歳児)  平成30年1月25日(木) 舟越

30分ほどホールで遊び、その後保育室で遊んだ。テラスにたくさんの雪が積もっており、タライに入った雪をすぐに見つけ「ゆきだー!」と大喜びの子どもたちだった。「つめたーい」と雪に触れてみたり、ギュッと雪を握って小さな雪だるまを作ったりする姿があった。雪遊びを終える際には、タライいっぱいの雪をみんなでギュッギュッと押し固めて一緒に雪だるまを作り、テラスに飾り余韻を楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)  平成30年1月29日(月) 舟越

保育室には、いつもの玩具に加えて大型Bブロックを用意したり、テーブルのコーナーでは、製作遊びをしたりして遊ぶ。また、ホールではヤクルトの方からの食育の話もあり、興味深そうに見る姿もあった。新しいパズルにもすっかり慣れ、一人でできるようになったのが嬉しくて、何度も繰り返し遊ぶ姿が多く見られた。“自分でできた”という達成感が味わえるよう、さり気なく援助しながら、子どもたちの嬉しい気持ちを共感していった。…

0歳りす組2017年度1月の保育日誌

りす組0歳児)  平成30年1月6日(土) 眞山

今日はうさぎ組に行って遊ぶ。りす組にはない玩具がたくさんあり、入室するなり手に取って遊ぶ姿がある。野菜、果物の種類もたくさんあり、また、カップ・ボール・お玉・しゃもじもあるので、それを手に取り食べる真似をしたり、友だちにも食べさせている姿があった。ポポちゃんの人形に服を着せたり、寝かしつけたり、絵本を読み聞かせたりと保育者を真似ていた。

りす組(0歳児)  平成30年1月11日(木) 田中

製作遊びとハイハイマットのコーナーに分かれて遊んだ。製作コーナーでは、シール貼りやなぐり描きを楽しんだ。シールに興味を持つ子やクレヨンで描くことを楽しむ子に合わせ、シールやクレヨンを増やしていった。シールを事前に小さく切っていなかったため、スムーズに取り組むことができなかった。今後は予想される子どもの姿を思い浮かべながら準備するように心がけていきたい。また、ハイハイマットでは、マットの反対側にいる友だちの名前を呼んだり、手を繋いだりと一緒に遊ぶ姿が見られた。

りす組(0歳児)  平成30年1月15日(月) 山下

保育室では月齢の大きい子は、新聞紙や広告紙で遊び、月齢の小さい子は、畳のスペースで風船やダンボールのトンネルで遊んで楽しんだ。広告紙に載っている写真を指差し、「たいたい(魚)」「わんわん」など教えてくれたり、新聞紙を破いて楽しんだりする姿があった。ホールでは、フープ・ボール・井げたブロックを用意し、存分に体を動かして遊べるよう、保育者も一緒に遊びを楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成30年1月19日(金) 古井

ホールに、井げたブロック・大型ソフトレゴブロック・ボールプールの3つのコーナーを準備すると、好きな所を選んで遊び始める姿があった。ボールプールでは、月齢の大きい子は、投げる・蹴るなど体を動かして楽しんでいた。月齢の小さい子は、ボールを服の中に入れてほしいとアピールする子が多く、保育者が服に入れると手で服の中のボールを触り嬉しそうにしていた。他の2つのコーナーでは、車を作ったり家を作って楽しんでいた。久々に長時間のホール遊びだったため、どの子もしっかりと遊び込めていたように感じた。保育者も一緒に加わり、遊びの楽しさを共有していった。

りす組(0歳児)  平成30年1月24日(水) 山下

保育室にBブロック・ボールプール・風船を出して遊んだ。フロアのスペースにBブロックを出すと、長く繋げようとしたり、保育者の作った車を手で押して走らせたりする姿があった。畳のスペースにはボールプールを用意し、月齢の小さい子たちが最初に遊んだ。それぞれのスペースでじっくり遊びを楽しめるよう、始めは月齢で分かれて遊び、しばらく遊んだ後、フロアと畳を自由に行き来できるようにしていった。新聞紙の棒にスズランテープで作ったポンポンをつけると、振って揺れる様子や音を楽しむ姿があり、歌に合わせてポンポンを揺らし、体を動かした遊びも楽しんでいった。…

5歳ぞう組2017年度12月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成29年12月7日(木) 山根

春に園庭の畑に植えていた里芋の収穫をした。子どもたちに畑の野菜で、まだ収穫してなかったものはなかったか尋ねてみると、忘れている子もいたが「里芋」と嬉しそうに答える子もいた。畑に出てみんなで順番に掘っていき、大きな里芋が見えると「やった!」と歓声があがった。自分たちで育てた野菜を収穫する喜びを味わうことができよかった。その後、野菜を収穫した後の畑を耕すと興味を持ち、保育者の真似をして鍬で耕す子もおり、良い経験になったようだった。

ぞう組(5歳児)  平成29年12月14日(木) 山根

朝から「今日はクリスマス会、サンタさんくるかな」と楽しみにする姿が見られた。サンタさんへの質問も事前にグループごとに相談してタイミングを合わせて言おうと練習するなど、グループで団結する姿が見られ微笑ましかった。会ではマジックの手伝いや皿まわしをしたり、サンタさんへ質問するなど、年長児だからこそ味わえる特別感を味わいながら喜んで参加する姿が見られた。

ぞう組(5歳児)  平成29年12月20日(水) 山根

誕生会に参加した。ぞう組からは1名誕生児がおり、みんなにお祝いをしてもらった。誕生児へ首飾りのプレゼントを渡すことも慣れてきて「おめでとう」と言いながら渡していた。保育者からのプレゼントのパネルシアターも喜んで見ていた。また、午後は米子東高校の野球部との交流があり、一緒にゲームをしたり、キャッチボールなど楽しんだ。ユニフォームを着たたくさんの高校生が頼もしく思えたようで、一緒に野球を楽しんでいた。その後おやつも一緒に食べることになり、とても嬉しそうだった。2日間を通じ高校生との交流を楽しむことができ、とても嬉しそうだった。

ぞう組(5歳児)  平成29年12月29日(金) 山根

英語であそぼうはビンゴゲームをした。英語の先生が話される単語を聞き逃さないよう集中して聞く姿が見られ、ゲームを楽しむことができた。また、今日も絵本を見ながら、年末年始の生活のことや干支について話をしていった。どうやって干支の動物が決まったのかなど興味を持ちながら聞くことができた。中には、干支の動物の名前を全部知っている子もおり驚いた。また、長い休みが続くので、事故やケガに気をつけ元気に過ごすことができるよう話をしていった。…

4歳きりん組2017年度12月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成29年12月5日(火) 山路

保育室にダンボールハウスを出して遊んだ。囲いができたことで、集中して遊んだり、隣の家にいる友だちに届けものをしたりと、友だちと遊ぶ姿があった。遊びが盛り上がるにつれて「大きくしたい」という気持ちが出てきて、取り合いになることもあった。子どもの気持ちに寄り添いながらも、一緒に使えるよう考えていった。

きりん組(4歳児)  平成29年12月11日(月) 山路

紙皿を使ってクリスマスリース作りをした。紙皿にクレヨンで好きな模様を描き、上から絵の具を塗ってはじき絵を楽しんだ。紙皿の性質から裏面に模様を描かないとはじき絵ができないことに気づき、子ども同士で裏表を確認する姿が見られた。また、絵の具を塗る時の筆の使い方も子ども同士で教え合う場面もあった。塗っても模様が浮びあがる不思議さを一緒に楽しむことができた。

きりん組(4歳児)  平成29年12月20日(水) 山路

12月の誕生会に参加した。きりん組からは一人だったが、恥ずかしそうにしながらもインタビューに答えていた。見ている子どもたちから、「がんばれー」と言う言葉も聞こえ嬉しく思った。その後は園庭に出て遊んだ。氷鬼をしている子どもたちが多く、一緒に参加すると「ルールを守れない人がいる」「タッチしたのに止まらない」という声があった。その都度子どもたちとルールの確認をしたり、こういう時にはどうするかを相談したりして、やりとりを見守っていった。

きりん組(4歳児)  平成29年12月26日(火) 山路

短い時間ではあったが、園庭に出て遊んだ。風が冷たかったが、リレーごっこやたこあげをして体を動かし温めていた。保育者も一緒に体を動かしていくことで、子どもたちも楽しく遊ぶことができた。また、たこあげを用意したこともあり、意図的に走る環境ができたので、引き続き体を動かして遊べる遊びを考えていきたい。…

3歳ぱんだ組2017年度12月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成29年12月1日(金) 野田

劇あそびと英語であそぼうをホールで楽しんだ。朝の話の中で「今日から12月だよ」「あと2回寝たら発表会だね」などと声をかけると、どの子もワクワクした表情になり、その高揚した気持ちでステージに上がっていた。セリフもはっきりと言うことができたことで、大きな自信につながったようであった。「上手だったね」「とても可愛い(格好良)かったよ」など、一人一人に声をかけ、当日を楽しみに向かえることができるようにしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年12月9日(土) 大塚真

保育室で遊んで過ごした。空き箱やトイレットペーパーの芯などを用意していると、「何作るの」と興味津々の子どもたちの姿があった。万華鏡のことを伝えると「作りたい」と言うもおり、みんなで作って楽しんだ。気に入った折り紙を選ぶと芯に貼ったり、スズランテープをつけたりして飾りつけをしていった。上手く貼ることができない子には「手伝ってあげる」と言った言葉も聞かれ、友だちのものを手伝ってあげる姿もありうれしく思った。できあがると「みてー」と見せ合ったり、「かして」と友だちの作った万華鏡を覗いたりして、思い思いに楽しんでいった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年12月13日(水) 野田

防災集会後、防災ずきんの試着を行った。保育者が手本でかぶる様子をしっかり見て、スムーズにかぶれる子が数名はいたが、ほとんどの子が手を添えなければかぶることができなかった。全員がかぶり終えるまでに、10分以上かかってしまった。やはり定期的に実践し、起きてはならないが、実際の災害時に、速やかに対応できるようにしなければならないと強く感じたので機会を作っていきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年12月29日(金) 野田

大掃除を行った。窓ふきをはじめると、気づいた一人が「やりたい!」と声を発し、ぞうきんを手に取って真似をはじめた。だんだんと参加する子が増え、結局全員が競うようにロッカーや窓、床を磨いていた。「ありがとう」「きれいになって気持ちいいね」などと感謝の気持ちや清々しい思いを伝え、子どもたちが楽しみながら掃除ができるようにしていった。新しい年を迎える準備を家族と一緒にすすめることについても触れていった。皆が元気な笑顔で登園してほしい。…