2歳こぐま組保育日誌バックナンバー

2歳こぐま組2017年度12月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成29年12月2日(土) 宮崎

白紙を用意して絵を描いたり、なぐり描きを楽しんだ。何色もの色を使ってグルグルとなぐり描きをした後、「みて~カラフル~!!」ときれいな色になったことを嬉しそうに見せてくれた。他の子も友だちの姿を見て「カラフル~」と真似して見せに来る子もたくさんあった。顔が描けるようになった子もあり、「○○ちゃん、上手に顔がかけたね~」と声をかけると、他の子もおばあちゃんやドラえもんを描いたり、自分もやってみようとする姿があった。友だちのいい姿を褒めることで、周りの子も興味を持ち、チャレンジする姿が見られた。一人一人の姿を言葉で表現し、十分に認めていった

こぐま組(2歳児)  平成29年12月6日(水) 小別所

12月に入り、クリスマスを楽しみにしている姿があるので、サンタさん作りをした。「早く作りたい」と机に向かう姿があり、集中して作る子が多く見られた。折り紙をちぎる時に指でつまんでちぎる子、握って破こうとする子がいて、手先の器用さが一人一人よくわかった。折り紙を貼る時は、「サンタさんが寒いけん服を着させてあげようか」などと声をかけ、楽しくのり付けしていけるよう言葉がけをしていった。すると子どもたちも「あったかいよー」などとたくさん貼った紙コップを見せてくれた。

こぐま組(2歳児)  平成29年12月13日(水) 宮崎

保育室で遊んだ後、ホールに出て大型ブロックで囲いを作ってお家に見立てたり、井ゲタブロックで大きな車を作ったりしていた。大型ブロックでお家を作ると「おおかみさんがくるよー」と、おおかみと7ひきのこやぎの劇遊びを真似て遊ぶ姿があった。おおかみにつかまらないように逃げる子もあれば「お母さんの手は白いんだよ」とセリフも言える子などさまざまな子どもの姿があった。保育者も子どもたちと同じ目線に立って遊び、見立て遊びを盛り上げ楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)  平成29年12月20日(水) 宮崎

遊びのコーナーの一つとしてクリスマスリース作りを取り入れた。ドーナツ型のリースに丸い画用紙をのりで貼っていった。のりを器用につける子もあり、保育者は側で見守りながら、一人一人が集中して取り組めるように関わっていった。のりをつけて貼った上から、またのりをつけている子もあったので、個々の様子をしっかりと見守りながら、必要に応じて声かけをしていった。リースを作りながら「リンリンリーン、リンリンリーン」と鈴に見立てて持ち、クリスマスの歌をうたう姿もあり、子どもの発想は素敵だなと感じクリスマスを楽しみにながら一緒に作っていった。

こぐま組(2歳児)  平成29年12月25日(月) 小別所

保育室で、粘土遊びを楽しんだ。粘土の箱を立ててレジに見立て「いらっしゃいませー、何がいりますか?」と店員さんになり、保育者がほしい物を伝えると、粘土で作り「どうぞ」と渡してくれた。丸い形を重ねてハンバーガーを表現したり「クリスマスケーキだよ」とケーキを作る子もいた。また、エプロンをつけて、エプロンシアターの真似をし、“三匹のやぎのがらがらどん”を演じる姿があった。CDを流すと音に合わせてブロックを人形に見立て動かしていた。一緒に演じながら楽しんでする姿を認めていった。…

1歳うさぎ組2017年度12月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年12月2日(土) 牧田

保育室で過ごした。棚を使って部屋を二つに区切り、一つはミニテーブルとミニ井ゲタブロックを用意し、ままごとのできるコーナー・ブロックのコーナーとに分かれて遊べるようにした。もう一つは製作を行い、以前作ったクリスマスリースに色付けしたマカロニを装飾していった。友だちとやりとりしながら、一緒に遊ぶ姿が多く見られ、その姿を十分に認め見守っていった。ホールでは、米子南高校吹奏楽部の皆さんの演奏を聴き「すごいね」と子どもたちとやりとりしながら、楽しい気持ちを共有していった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年12月5日(火) 舟越

ホールでは、巧技台でジャンプ台を作ったり、三角マットを重ねて滑り台を作ったりし、体を動かして遊ぶコーナーと、井ゲタブロックや電車の玩具を用意し、手先を使って遊ぶコーナーを作った。遊び始めてすぐは、友だちの間に入って順番が分からなかった子も、繰り返し伝えることにより「○○ちゃんのうしろ!」と自分で言いながら、後ろに並ぶ姿があり感心した。保育室では、いつもの玩具に加えて、こぐま組のパズルを借りて遊んだ。月齢の大きい子は、一人で上手に完成させたり、友だちと一緒に完成させたりする姿があった。今後も他のクラスと連携をとりながら、遊びを広げていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成29年12月13日(水) 吉野

部屋の玩具を入れ替えし、ペットボトルとチェーンやペタペタブロックなどを新たに用意した。棚に新しい玩具を見つけるとさっそく手にし、喜んで遊ぶ子が多かった。特にペタペタブロックは簡単に組み合わせることができるので、月齢の小さい子もつけたりはずしたりを繰り返し楽しんでいた。また、数も十分にそろっているので思い思いに組み立て、大きな作品を完成させる子もいた。室内遊びを充実させるためにも、定期的に玩具の入れ替えをしていけるよう環境を整えていきたいと改めて感じた。

うさぎ組(1歳児)  平成29年12月21日(木) 押村

前半はホールで後半は部屋で遊んだ。ホールでは、ボールプール、大型Bブロック、井ゲタブロックを用意した。ボールプールは久しぶりだったので、中に入ってかき混ぜたり、集めて高い所から落とすと「わぁ~」と喜んでボールを触ろうと手を伸ばしていた。部屋では木製のレールと電車、テーブルの方ではアンパンマンパズル(20ピース)を用意した。月齢の大きい子の中には、一人ではめられる子もいた。まだ、できない子は「ここ?ここ?」と聞きながらはめていた。やりたい気持ちがあふれて友だちのパズルに手を出したりすることがあるので「順番にね」「もう少し待ってからね」など声かけをしていると、子どもたち同士で「かわってー」「やりたい?」「どーぞ」などとやりとりをしていった。側で見守りながら楽しさを共有していった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年12月27日(水) 牧田

ホールで端から端までかけっこをした。最初はただ走るだけだったが、「次はハイハイ!」「カエル!」など、子どもたちからリクエストがあり、さまざまな動物に成り切りながらかけっこをした。「次は何になる?」と、子どもたちとやりとりをしながら、楽しい気持ちを共有していった。…

0歳りす組2017年度12月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年12月2日(土) 眞山

人数が少なく、月齢の大きい子が多かったので、ピーナッツボールを出して楽しんだ。一人ずつ数を数え、「順番だよ」と声かけすると待つことができていた。また、友だちと二人で乗ってみると、楽しさも倍増し大喜びであった。ピーナッツボールを乗るだけでなく、ボール転がしのように転がして歩いたり、縦にしてボクシングのようにパンチしたりと、いろいろな遊び方をして楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成29年12月6日(水) 藤井

保育室では音楽をかけて踊ったり、手遊びをしたりして遊んだ。「わぁお」の曲に合わせてハイハイしたり、寝転がったりして楽しんでいた。足元にある玩具を片付けて安全に遊べるようにしていった。ホールでは、三角マットを並べかえて、ボールプールを用意した。足からおりたり、マットの所でボールを転がして楽しむ姿があった。絵本コーナーも用意すると、好きな場所を選んで遊んでいた。

りす組(0歳児)  平成29年12月9日(土) 眞山

保育室にハイハイマットを出して遊んだ。月齢の大きい子は、いつものように組み立てると、高さはあるものの一人で上がり、一人でジャンプして跳び下りようとしていた。保育者が両手を持ち、ジャンプして下りようとする思いを受け止め援助していった。月齢の小さい子は、少し低くして 楽しんだ。高さが低くなると、立つのにもちょうどよく、つかまり立ちやつたい歩きを楽しんだり、足をかけ上がろうとしたりする姿が見られた。両側に保育者がつき、危なくないよう見守りながら、楽しく遊べるようにしていった。

りす組(0歳児)  平成29年12月19日(火) 山下

保育室では、気に入った絵本をめくってみたり、動物の人形に布をかけ、お昼寝ごっこを楽しむ姿があった。ホールでは、井ゲタブロック、フープのトンネル、ソフト積み木の道、マットのでこぼこ道を用意し、体を動かした遊びを存分に楽しめるようにしていった。フープを電車に見立て中に入って電車ごっこを楽しむ子もおり、その様子を見て、他の子も一緒に遊ぶ場面もあったので、やりとりを楽しめるよう側で見守っていった。

りす組(0歳児)  平成29年12月25日(月) 山下

ホールに、ボール、フープのトンネル、井ゲタブロック、ソフト積み木の道を用意し、体を動かした遊びをのびのびと楽しめるよう環境を整えていった。月齢の大きい子は、保育者が途中まで組み立てた井ゲタブロックの車にブロックを組み合わせ、自分で完成させて楽しむ場面もあった。保育室では、丸い風船や長い風船で遊んだり、マスキングテープのツリーに画用紙や包装紙の飾りを貼って楽しんだ。

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5歳ぞう組2017年度11月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成29年11月2日(木) 山根

今週初めに行った中学生とのお店屋さんごっこを振り返りながら、次のお店屋さんごっこに向けて、足らなくなった商品はないか、新しく作ってみたいものはないかなど話し合った。「○○がたくさん売れていたよ」「次は違うものも作ったら楽しくなりそう」などみんなで意見を出し合った。作ることへの意欲が高まり、どうやって作るかなど作り方を伝え合ったり、材料はどんなものが必要かなど、積極的に自分の考えを伝える姿が見られた。子どもたちの思いが生かされるよう、保育者もヒントを与えたりし、みんなで作ることが楽しめるようにしていった。

ぞう組(5歳児)  平成29年11月8日(水) 山根

尚徳中学校との交流で2回目のお店屋さんごっこをした。今日もぞう組はお店屋さんになったが、前回より「いらっしゃいませ、○○はいかがですか!」「○○もありますよ」など呼び込みの言葉に工夫が見られたり、輪投げコーナーでは、輪投げが入った時はタンバリンや鈴を鳴らして雰囲気を盛り上げたりするなど、お店屋さんごっこが盛り上がるよう、子ども同士で考え合う姿が見られ良かった。

ぞう組(5歳児)  平成29年11月17日(金) 山根

ホールで英語劇や合奏、歌をうたったりした。初めに英語劇をしたが、声が小さく、セリフがなかなか出てこなかった。部屋で「どうだった?」と聞いてみると「みんなの元気が少なかった」「声も小さくなってしまった」など、感想を言う子がいた。「どうしたらよくなるかな?」と聞くと「恥ずかしいけど頑張ってみる」「先生の話をよく聞く」などの意見が出て、子どもたち同士みんなで考える姿が見られた。その後もう一回やってみると、みんなで息を合わせセリフ言うなど、意欲的に取り組む姿が見られ、クラス全体で楽しむことができ良かった。

ぞう組(5歳児)  平成29年11月30日(木) 山根

今日はホールで歌や合奏を楽しんでいった。歌をうたう時、歌詞が出てこない時もあるので、子どもたちと一緒に確認していった。それが自信につながり、元気な歌声が聞かれた。子どもたちが自信を持ち、楽しく表現できるように援助していきたい。司会の言葉も子ども同士で楽しみ「先生覚えたよ。聞いて」と嬉しそうに言う姿も見られた。子どもたちの取り組む姿をしっかりと認めていった。

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4歳きりん組2017年度11月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成29年11月7日(火) 岩田

交通安全集会では、おまわりさんに腹話術をしてもらいながら、交通ルールの確認をしていった。みんな人形の動きや話し手の言葉に集中し、最後まで耳を傾けていた。どのようにしたら子どもが集中できるか、楽しみながら参加できるか考えることが大切であると改めて感じた。その後横断歩道を実際に渡ったり、パトカーに乗ったりした。みんな自信を持って手を挙げて横断歩道を渡ったり、嬉しそうにパトカーに乗ったりしていて良かった。

きりん組(4歳児)  平成29年11月17日(金) 岩田

英語であそぼうをホールで行った。全体的な流れは子どもたちもよく覚え、台詞を自信を持って言えているので、しっかりと認めていった。また、前回の反省を踏まえ、各グループの発表に合わせて動きを取り入れ、楽しみを増やしていった。おやつ後のリズム遊びでは、全体的に伸び伸びと取り組み楽しんでいたが、タイミングで戸惑うことがあるので、子どもたちがわかりやすいように工夫していきたい。

きりん組(4歳児)  平成29年11月20日(月) 岩田

ホールで楽器あそびに親しんだ。発表会当日のように大道具や衣装を使用し、より雰囲気を楽しめるように配慮していった。衣装を身に付けることで意欲が増す子もいて雰囲気作りの大切さを感じた。楽器はみんな楽しんで演奏しているので、今後は台詞や歌を元気よく声に出せるように親しんでいきたい。

きりん組(4歳児)  平成29年11月30日(木) 岩田

ホールで楽器あそびを楽しんだ。流れや台詞を覚え、意欲的に動いたり、声を出したりする姿が見られ、当日への意欲とともに活動への親しみを感じた。久しぶりにホールで活動を行ったが、他クラスにも声をかけ、見に来てもらうことで子どもの自信につながるようにしていった。活動後はホールでの姿を認め、満足感を味わえるよう声かけしていった。

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3歳ぱんだ組2017年度11月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成29年11月7日(火) 大塚真

交通安全集会に参加した。警察の方の話や腹話術を、興味津々に見る姿があった。警察の方も一緒に横断歩道へ行き、渡る練習をすると、上手に左右を確認して手を挙げ渡っていた。その後は、パトカーを見たり、嬉しそうに椅子に座ったり、順番を待ったりしていた。乗車体験をした後も「たのしかったね」「かっこいいね」などと、友だちや保育者に伝える子も多く、楽しかった思いに共感しながら関わっていった。警察の方と関わることでとてもいい体験ができて良かった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年11月18日(土) 野田

ホールで行われたオレンジリボンたすきリレー出発式に参加した。歌や旗で元気よく声援を送っていた。椅子を持っての移動が、とても落ち着いてできるようになり嬉しく思う。部屋遊びでは、大型レゴブロックと劇で使用する背景を組み合わせて、ままごとを楽しむ姿が見られた。子ヤギの耳をつけて、セリフを掛け合うなど、話を気に入っているのだと

再確認できた。発表会まで、この気持ちを大切にしていけるよう遊び込んでいきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年11月22日(水) 大塚真

ホールで劇遊びを楽しむと、流れを覚えている子が多く、上手にセリフを言ったり歌をうたったりしていた。「じょうずだね」と声をかけ自信を持って劇遊びができるように見守っていきたい。その後は、椅子取りゲームがしたいとリクエストがあったので、椅子取りゲームをして遊んだ。座れなかった子が「がんばれ」と応援する姿もあり、みんなで盛り上がって楽しんでいた。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年11月29日(水) 野田

自分たちの思い描くクリスマスツリーを、形にしてみようという思いから製作を行った。先日思い思いにクレヨンを走らせた三角の色ケント紙の中から、イメージに合ったものを選び、組み合わせて台紙に張り付けていった。自分の作ったものにこだわることなく「これがステキ」と言いながら、友だちの作ったものを選ぶ子があり、認め合い褒め合う姿が見られて嬉しく思った。初めは興味を示さなかった子どもも、楽しそうに作る友だちの姿に誘われて集まってきていた。仲間意識のめばえと感じた。…

2歳こぐま組2017年度11月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成29年11月7日(火) 宮崎

交通安全集会に参加し、腹話術を見させてもらった。人形が出てきた時は、驚いた表情をする子もいたが、言葉のやりとりも面白く最後まで楽しんでみることができた。質問に対して「右見て、左見て」と交通ルールを応える子もあった。集会の後は、散歩に出かけた。横断歩道を渡る時は、集会で聞いたことをよく覚えている子もあり、左右を確認し手を挙げて渡ることもしっかりとできていた。「○○って言ってたね」と子どもたちに声をかけ、交通ルールを伝えながら散歩を楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)  平成29年11月11日(土) 宮崎

今日は実習生に「おおきなおいも」のペープサートをしてもらった。おおきなおいもの話を聞いた後、みんなで作ったさつまいもを引っ張ったり、ペープサートの話を真似ていも堀りごっこをした。「まごする」「おじいさんしたい」とそれぞれ役に成り切って「うんとこしょ、どっこいしょ」とかけ声を出し、さつまいもが出てきた時には「おおー!」と嬉しそうな表情を見せていた。その後、散歩に出かけた。さつまいものつるを今まで以上に興味を持って見つけたり、触れたり、落ち葉などの自然物にも触れることを喜んでいた。季節に合った話をすることで、子どもたちの興味、関心が身近な自然にいくことを改めて感じた。

こぐま組(2歳児)  平成29年11月15日(水) 小別所

室内で遊ぶグループと園庭で遊ぶグループに分かれて遊んだ。園庭では、以前より風が冷たく「寒いね」などと言う子もいたが、かけっをして体を動かして遊ぶ姿も多かった。鉄棒や木登りを楽しんでおり、登れると「おーい」と保育者に手を振ったり、何秒ぶら下がることができるか数えてもらったりして喜んでいた。木登りの場所の取り合いや鉄棒の下に玩具が置いてあったりと危ないこともあったので、保育者が側について危険がないようにしていった。

こぐま組(2歳児)  平成29年11月20日(月) 山本雅

室内の各コーナーに分かれて遊び、Bブロックをする子どもは、友だちと協力してザリガニを作ったり、車を作って完成すると喜び合う姿が見られた。粘土遊びでは、散歩に出かけた際に見つけたどんぐりを思い出しながら、どんぐりを作り、帽子をかぶせたり、目や口をつけるなど、子どもたちが工夫して遊ぶ側で、保育者が声かけしながら一緒に遊びを楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)  平成29年11月28日(火) 小別所

久しぶりに天気が良く、外で遊べることを喜んでいる子どもたちだった。木登りでは、自分が登れそうな木を見つけて登り、遠くにいる保育者に「おーい! 見てー!」と見てもらうことを楽しんでいた。ログハウスでは、おままごとをして「いらっしゃいませ」「何が欲しいですか」と友だちとやりとりして楽しんでいた。ログハウスを七匹のこやぎの家に見立てて「トントントン、お母さんですよ。開けておくれ。」と物語のやりとりを真似して遊ぶ姿が可愛らしかった。保育者も一緒になってやりとりを楽しんでいった。…

1歳うさぎ組2017年度11月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年11月1日(水) 押村

天気が良く南部体育館へ散歩に出かけた。月齢の大きい子は、おばけトンネルまで足をのばした。トンネルの中で大きな声を出したり、足音を響かせたりして楽しんだ。月齢の小さい子は、近道のコースで往復誘導ロープで歩いた。月齢の大きい子たちが歩いているのを見つけると喜んで「おーい」と手を振っていた。月齢の大きい子たちは歩きながら「○○はっけん」と言うのがブームになって、空を見上げて「ヒコウキはっけん」とか横を走る車を見て「クルマはっけん」と指差して口々に言って喜んでいる。見つけた喜びに共感しながら、保育者も声をかけてより楽しめるように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年11月6日(月) 吉野

今日は初めて土手の上の道を歩いた。大型トラックやバスが通ったり、道の向こう側にクレーン車やショベルカーが動いているのが見え、興奮気味に指差し「○○あったよー!」と伝える姿が多く見られた。帰り道ではトンボを見つけて歌をうたったり、道端に生えている木や花のつぼみを知っている野菜に見立てる子もいた。子どもたちの発想に共感しながら、やりとりを楽しんでいった。広場では、カエル探しやかけっこを楽しんだ。

うさぎ組(1歳児)  平成29年11月11日(土) 吉野

風が吹くと少し肌寒く感じたが、日が差すと暖かく南部体育館の広場で虫探しやかけっこをして伸び伸びと体を動かして楽しんだ。雲間から太陽が見えると「太陽さんあったかいねー」と言って日なたの方に向かって走ったり、月が出ているのを見つけて「お月さまあっちだよ」と友だちと教え合う姿が見られた。月齢の大きい子は子ども同士言葉でやりとりする姿も増えてきて成長を感じる。その姿を見守りながら、必要があれば言葉を添え仲立ちしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年11月17日(金) 押村

園庭で遊んだ。昨日より日が照って暖かく気持ちが良かった。誘導ロープで歩いていると園庭が見えて誰も遊んでいないのに気付いた子が「だれもいないよ」と言うと次々に「いないねー」など言葉のやりとりをしながら歩いていた。砂山を作っている保育者と一緒に砂を盛っていったり、ログハウスでは、ごちそう作りをしたりとそれぞれ好きな場所で遊んでいた。こぐま組ときりん組が次々に園庭に出てくると、遊ぼうと誘いにきてくれたり、手をつないで嬉しそうに歩く子、鉄棒やボール遊びをダイナミックにしているのを見て真似する子など、刺激をいっぱい受けて遊びの変化が見られた。カラー帽子でクラスがすぐわかり、見守りながら危険のないよう一緒に楽しんだ。

うさぎ組(1歳児)  平成29年11月22日(水) 押村

今日は部屋で遊んだ。新聞紙を用意してビリビリ~と言いながら、破っているとみんなが集まってきて、「ビリビリ~」と声に出しながら破って喜んでいた。小さく切って紙ふぶきのように飛ばしたり、集めた物を丸めてボールにしたりして保育者も一緒に楽しんでいった。テーブルの方では秋になってどんぐりの歌やまつぼっくりの歌をうたっていたのでどんぐりやまつぼっくりを見せると、喜んで手にしてボンドの上に置いていた。昨日描いたどんぐりの絵を指差して「いっしょ、いっしょ」と言ったり、保育者と一緒に歌をうたったりして楽しさを共有していった。…

0歳りす組2017年度11月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年11月6日(月) 山下

今日は天気が良かったので、体調にいい子は園周辺の散歩に出かけた。カエルを見つけたり、枯れ葉の音や感触を楽しんだりし、自然に触れて遊んでいった。公民館裏で歩ける子はたっぷりと歩いて遊んだ。暑かったのでしっかりと水分補給をしていった。ゆるやかな坂を見つけ登ろうとする子がいたので、危険のないよう側で見守り、遊びを楽しんでいった。体調の優れない子は保育室でベビーレゴブロックで遊び、ゆったりと過ごしていった。

りす組(0歳児)  平成29年11月10日(金) 眞山

茶屋公園に散歩に出かける。月齢の大きい9名だったので、公園に着くと思い思いの遊具に行き遊び始める。てんとう虫の滑り台は人気で列ができるほどだったが、保育者が声をかけると、順番を上手に待つことができ楽しむ姿があった。保育室では、トンネルの遊具やボールを出して遊ぶ。トンネルの窓から顔を出して、友だち同士で顔を見合わせ、笑い合ったりして楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成29年11月13日(月) 山下

月齢の大きい子は園庭で遊び、月齢の小さい子は保育室で遊んだ。保育室では、マットやボールを使い、体を動かして遊んだり、人形を使いままごと遊びを楽しんだりしていた。園庭では、初めての場所に戸惑う姿もあったが、どの子もすぐに慣れ、うさぎ組の子がしているのを真似てスコップでカップに砂を入れるなど砂遊びを楽しむ場面があった。小園庭でも遊び、タライに入っている砂を手で堀り、埋まっているさつまいもを探すいもほりごっこをし、季節の遊びも楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成29年11月16日(木) 古井

ホールで遊んだ。三角マットとカラーマットを組みかえてスペースを作り、寝転がって遊べる場所とボールプールの場所を作った。ボールを見つけると、早速投げてみたり、握って楽しむ姿が見られた。中には、器用に蹴って遊ぶ子もいた。月齢の小さい子は、マットの上をハイハイで移動して楽しんでいた。時々ボールプールのスペースで密集する場面も見られたので、トラブルにつながらないよう側で見守りながら関わっていった。どの子もボールを使ってよく遊んでいたので、今後も取り入れ、あそびを通じて投げるなどの動作につながるようにしていきたい。

りす組(0歳児)  平成29年11月27日(月) 山下

今日はうさぎ組の保育室で遊んだ。いつもと違う玩具を手に取り、どの子も喜んで遊んでいた。フライパンやコップにベーや紐を入れ、ごちそうに見立てて食べる真似を楽しんだり、ぽぽちゃん人形や動物のぬいぐるみを赤ちゃんに見立ててあやす真似をしたりする姿があった。保育者も一緒に食べる真似ややりとりをし、遊びを楽しめるようにしていった。…

5歳ぞう組2017年度10月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成29年10月6日(金) 山根

英語であそぼうは「ももたろう」の英語劇をした。役のセリフも決まったのでクラス全体で覚え、楽しめるようにしていきたい。その後は運動会の壁面飾りでとんぼを作ることにした。とんぼの羽根はマジックで絵を描いた。全員が集中し塗りつぶすいろいろな模様を描くなど思い思いに表現し楽しむ姿が見られた。「まだ作りたい」と言う子も多くいたため、自由に作って遊べるよう材料なども豊富に準備し、環境を整えておきたい。

 

ぞう組(5歳児)  平成29年10月18日(水) 山根

天候に恵まれた中、水鳥公園まで遠足に出かけた。事前に水鳥公園の施設について写真を掲示したり、公共の乗り物を利用する時の約束、公共の施設を使う時の約束などについて確認し合ったりしていたので、マナーを守り遠足を楽しむことができた。施設では、水鳥について映画を観たり話を聞き大変興味深そうに聞いていた。戸外では、自然物を拾ったり虫を探したりなど秋の自然に触れ楽しむこともでき良かった

 

ぞう組(5歳児)  平成29年10月25日(水) 山根

尚徳中学校との交流では、お店屋さんごっこで使う品物作りを中学生と一緒に楽しんだ。2回目の交流になり、子どもたちも親近感を持ち、一緒に活動することを楽しみにする姿が見られ、製作中も会話が弾む姿が見られた。また、中学生に作り方を教えてもらいながら、真剣な顔で作る子もあり、いろんな表情を見ることができた。次回はお店屋さんごっこをするので期待が持てるよう言葉がけしていった。

 

ぞう組(5歳児)  平成29年10月30日(月) 山根

中学生との交流も3回目となり、今回は一緒にお店屋さんごっこをした。ぞう組はお店屋さんになり「いらっしゃいませ。○○入りませんか」「2ベーになります」など会話を楽しんだり、ベーを使い、お金のやりとりも楽しんでいった。友だち同士でお客さんとやりとりする役、レジを担当する役など順番を守って遊び、どの子も楽しんでいた。今回は買い物ができなかったが「こんどは○○が買いたい」と買い物を楽しみにする姿があったので、次回のお店屋さんごっごに期待が持てるよう言葉がけしていった。…