4歳きりん組保育日誌バックナンバー

4歳きりん組2017年度3月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成30年3月7日(水) 岩田

年長児が園外保育に出かけ、戸外で遊んだ後、年長児の部屋で過ごした。英語であそぼうでは、環境の変化に戸惑う姿は少なく、音楽に合わせて積極的に体を動かしていた。周囲が気になり、活動に入れない子には、側で見守り、安心して活動に入れるようにしていった。バイキング準備は、初めて年中児のみで行うので、改めて流れや約束事を伝えて確認していった。スムーズに動き、友だちと協力する姿を十分に認め年長児への自信につなげられるよう声をかけていった。

 

きりん組(4歳児)  平成30年3月13日(火) 山路

英語であそぼうの前に、園庭でしっかりと遊んだことで、満足感を持って参加することができた。気温も高く、自分たちで服装を調節しようとする姿もあったので、必要に応じて声かけをしていった。英語の後、野菜スタンプをした。食材について触れて話をしたり、断面をみたりして、食材に興味が膨らむようにしていった。

 

きりん組(4歳児)  平成30年3月20日(火) 岩田

ぞう組とお別れ会に参加した。事前に会の流れを伝えていたことで「次は○○だね」と見通しを持って参加する姿が見られた。「○×クイズ」「ボールなげ」とベア―ズに関すること、クラスで親しんだゲームにすることで皆楽しんでいた。また、プレゼントや歌の交換をそれぞれ気持ちを込めて行う姿があった。進級への憧れ、気持が伝わる満足感を今後につなげていきたいと思う。

 

きりん組(4歳児)  平成30年3月30日(金) 岩田

過ごしやすい気温だったこともあり、散歩に出かけた。出発前に花見に行ってから、公園に行くことを伝えると、子どもたちは張り切って歩いていた。土手では、桜やつくしなど春ならではの植物に触れ、公園では、思いっきり体を動かして遊べるよう関わっていった。帰り道では、体力がついたことや楽しい思い出が増えたことを喜べるよう声かけしていった。…

3歳ぱんだ組2017年度3月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成30年3月5日(月) 大塚真

今日はぞう組とのお別れ会の時に渡す小物入れのプレゼントを作った。作る前にぞう組のお兄さん、お姉さんたちにプレゼントすることを伝えると、「喜んでくれるかな」「ありがとうと書くね」などと言っていた。花の型の紙に好きな絵を描いたり、色を塗ったりして思い思いに作っていた。紙皿に絵を貼り、モールをつけると嬉しそうに「できたよ」と友だち同士見せ合う姿があった。一人一人集中して作って楽しむ姿があり、保育者が必要に応じて手を添えていった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年3月13日(火) 大塚真

英語であそぼうの時間は、イラストを見ながら発音を教えてもらうと、上手に発音をしていた。前に出て発表する時も恥かしそうにしながらも、イラストを見て答える姿があった。「上手だね」「すごいね」などと声をかけ思いを共有しながら自身へとつなげていった。その後、散歩に出かけた。出かける前に「春探しに行こう」と伝え、「てんとう虫やつくしがあるかな」と話すと期待を持ちながら歩いていた。探しながら「見て、つくしあるよ」「お花も咲いてる」と、嬉しそうに保育者や友だちに伝える子が多くいた。春の訪れを感じられる楽しい散歩ができたと思う。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年3月20日(火) 大塚真

保育室で遊んで過ごした。新聞紙で折った帽子にシールを貼ったり、クレヨンで絵を描いたりして、オリジナルの帽子を作ると、嬉しそうにかぶって友だち同士見せ合っていた。帽子をかぶり、お店屋さんになりきってごっこ遊びをする子もおり、作ったもので遊びが広がる様子も見られ嬉しく思った。その後、ぞう組とのお別れ会に参加した。プレゼントを渡す時「ありがとう」と言って渡す子がおり、その思いに共感しながら一緒にお別れ会を楽しんでいった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年3月28日(水) 野田

交通安全集会のまとめとして、縦割りグループに分かれて園周辺を散歩した。年中児と仲良く手をつなぎながら、咲き始めた桜に心を弾ませていた。一年間、集会や散歩の際に見聞きしたことをよく覚えており、横断歩道の標識や歩行者用信号機などは「家の近くにあるよ!」と日頃から意識して生活していることが伺えた。事故がなく過ごせるようにと思いを込めて振り返りを行った。…

2歳こぐま組2017年度3月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成30年3月6日(火) 小別所

今日はぱんだ組から借りてきた玩具で遊んだ。ロンディーという玩具は初めて出してみたが、小さい形でもしっかりとはめてつなげて遊べていた。長くつなげていったり「恐竜だよ」と自分なりに考えて表現したりする姿があり、手先の器用さにも驚いた。1時間ほど集中して遊ぶ子もいて、子どもたちの遊びに合った玩具だったと思う。難しい子には、はめ方を伝えながら、楽しく遊べるようにしていった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年3月10日(土) 小別所

お買い物ごっこへ向けての製作の続きをした。画用紙でクルクルと丸めると「ポテトだー」と喜んで真似して作り出す姿があった。丸めるのも最初にやり方を伝えると、一人でも丸められるようになり、何個も作って楽しんでいた。ままごとでは、ぞう組からドーナツの玩具を借りて出してみると、お皿に入れて白いチェーンでクリームを表現したり、「3個ちょうだい」と数をかぞえたりと、いつもと違うやりとりや表現が見られた。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年3月14日(水) 山本雅

園周辺を散歩した。友だちと手をつないで農道を歩き、空に飛行機を見つけると「こっちだよ!」と言いながら、飛行機に手を振る子どもたちの姿が見られた。農道で、道端に咲いている花やつくしを見つけると、「ここにあるよ」「こっちにもあったよ」と友だちと会話を楽しみながら摘んでいた。保育者も一緒に花やつくしを探して楽しさを共有していった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年3月19日(月) 宮崎

子どもたちが作ったポテトやドーナツなどを使って、レストランごっこをした。三角巾とエプロンをしたお店屋さん役の子が、「いらっしゃいませ~」と声をかけると、別の遊びをしていた子も興味を示し、お買い物にきて、皆でレストランごっこを楽しむことができた。ポテトを袋に入れて渡したり、コップにカラーセロファンを入れてジュースを作って渡したり、たくさんの子どもたちのやりとりが見られた。子どもたちの楽しんでいる声に共感しながら、「おいしいね~」「○○ジュースくださーい」と保育者も子どもと一緒に遊んでいった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年3月26日(月) 小別所

今日から進級するぱんだ組で過ごした。進級することを楽しみにしている姿も多く、初めてやってみることにも張り切ってする子どもたちだった。分かりにくい子には、個別に伝えていきながら、不安にならないようにしていった。職員同士もぱんだ組での過ごし方を確認したり、声をかけ合うようにしていった。園庭では木登りや鉄棒をする子も多く、保育者に見てもらいながら挑戦する子がいた。ログハウスでは、マットをドアに見立て、お家にして「ピーンポーン」とやりとりをして楽しんでいた。…

1歳うさぎ組2017年度3月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成30年3月3日(土) 押村

ホールで遊んだ。大型Bブロック、三角マットの四角い枠、井ゲタブロックを用意した。子どもたちはそ、れぞれのコーナーでゆったりと遊んでいた。大型Bブロックのお家作りは、保育者が箱の中から出して積み重ねているのを見て、自分たちで箱から出して「これは、ここ?」と言いながら作っていた。門や窓ができあがると、自然にブロックの筒を利用してドリンクバーに見立て「いらっしゃいませ」「りんごジュースですか?」とごっこ遊びが始まった。保育者も一緒に遊びながら、より楽しめるよう関わっていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年3月7日(水) 牧田

今日はクラスチェンジを行い、給食の時間までこぐま組で過ごした。これまで何回かこぐま組で遊んだ経験があり、保育室に入るとさっそく好きな玩具を選び遊んでいた。テーブルの上に、ごちそうをのせたお皿やコップを並べ、友だちとやりとりしながら、ままごと遊びをする姿が多く見られ、保育者も遊びに加わり、子どもたちの言葉に耳を傾けていった。また、こぐま組での給食も嬉しそうに食べていた。「もうすぐこぐま組だね」と声をかけながら、進級への期待を膨らましていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年3月12日(月) 牧田

天候が良く、子どもたちから「南部体育館に行きたい」というリクエストに応え、散歩に出かけた。柿畑にわらの束があるのを見つけると「わらのお家だ!」「オオカミ!」と言う子が多くいた。保育者も子どもたちの言葉に応え「オオカミおるかな~?」と声をかけていき、やりとりを楽しんでいった。南部体育館では、かけっこをして体を動かしたり、地面に絵を描いたりして遊んだ。また、桜のつぼみも見に行き、春の訪れを感じながら、散歩を楽しんだ。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年3月20日(火) 舟越

保育室で遊んだ。気の合う友だちと声をかけ合い、楽しそうに遊ぶ姿があった。ままごと遊びが発展し、チェーンの玩具を首にかけて聴診器に見立て、お医者さんごっこを楽しむ姿もあった。友だちを患者さんにして「おなか見せて」とチェーンの聴診器を当ててみたり、その様子を見ていた子が“ねこのおいしゃさん”の話を連想して「はながつまったー」とぞうのぬいぐるみを持ってきたりする姿もあり微笑ましく思った。子どもの発想を大切にし、子どもたち同士のやりとりを見守っていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年3月28日(水) 舟越

体調の良い子は、二つのグループに分かれて戸外へ出かけた。月齢の大きい子は、土手の上を歩いた後、桜を見に行った。つい最近までは、つぼみだった桜の花が開いており「わぁ!」と声をあげて喜んだり、「きれい!」と嬉しそうに話したりする姿があり、視覚から春を感じることができた。月齢の小さい子は先に園庭で遊んでおり、時間差で園庭に着いたことにより、のびのびと広いスペースで遊ぶことができた。子ども同士の関わり合いがぐんと増え、トラブルになった時も保育者が思いを代弁すると、すぐに気持ちを切り替えることができるようになってきた。子ども同士での関わりを大切に見守っていきたいと思った。

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0歳りす組2017年度3月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年3月3日(土) 眞山

今日は天気が良く、体調の良い子も多かったので、茶屋公園へ散歩に行った。人数も7人、保育者も3人だったので、歩く子は手をつなぎ、他の子どもは散歩車に乗る。公園に着くと、小さな滑り台へ集中するが「階段から順番だよ」と声かけすると、並んで滑って楽しむ。また、公園内を散策し、木の実や木の枝を持ち嬉しそうにする姿があった。

 

りす組(0歳児)  平成30年3月6日(火) 古井

フロアのスペースには新聞紙、畳のスペースにはハイハイマットを準備すると、遊びたい場所を選んで楽しむ姿が見られた。ビリビリと新聞紙を破ったり、ギュッと握りしめたり、紙の感触を楽しんでいた。口の中に入れようとする子が見られたため、側で見守りながら、その都度声かけをしていった。ハイハイマットでは、どの子も自分で上まで登ったり降りたりして体を動かし楽しんでいた。ジャンプして降りたがる子も多かったため、手を添えながら、できた喜びが味わえるよう援助していった。

 

りす組(0歳児)  平成30年3月13日(火) 眞山

体調の良い子は園庭、体調の優れない子は保育室で遊んだ。園庭に出ると、それぞれが好きな玩具を取り、カップや皿にスコップで砂をすくって入れ、ごちそうを作り、友だちや保育者と一緒に食べる真似をして楽しんでいた。保育室では、4名ということもあり、絵本を見たり、好きな玩具を手に取り遊んだりゆったりと過ごした。

 

りす組(0歳児)  平成30年3月19日(月) 山下

今日は保育室で遊んだ。レジャーシートを敷き、ままごとのごちそうや皿の他に紙袋も用意して、料理を作る真似やお店屋さんごっこのようなやりとりを楽しんだ。畳の所では丸や長細い形の風船をたくさん出し、ビニールのハンモックをつけて遊んだ。ハンモックの上に風船をのせようとしたり、気に入った風船を選び持ち投げたりし、体を動かして遊ぶ姿があった。また、風船を持ち「あか」「あお」など色を言葉で伝えようとする子もいた。「あかだね。すごいね。わかったね。」と伝えられたことを褒め、言葉でのやりとりの楽しさが味わえるようにしていった。

 

りす組(0歳児)  平成30年3月26日(月) 眞山

南部体育館に散歩に出かけた。散歩車から早く降りたいと手を伸ばし、降りるとみんな嬉しそうに大きな声を出しながら、石を拾ったり、草花を摘んだり、歩くことを楽しんでいる姿があった。また、石の下のだんご虫を見つけると、触る子もいれば、遠くから不思議そうな顔をして見ている子もいた。角は死角になるため、保育者が必ず確認し、安全に遊べるように見守っていった。…

5歳ぞう組2017年度2月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成30年2月9日(金) 山根

JAミートフーズの方が来られ、食肉出前授業を受けた。紙芝居を見ながら、お肉がどうやってできるのか、牛や豚などの大切な命をいただいて、自分たちは元気に過ごさせてもらっているということを教えてもらった。また等身大の模型を使い、牛や豚の大きさをみせてもらい興味を持って聞く姿があった。最後には、肉を食べさせてもらい、音やにおい、味など五感でしっかりと感じることができよかった。給食の時間はいつも以上に「いただきます」と感謝の気持ちを持って食べる姿が見られた。

ぞう組(5歳児)  平成30年2月16日(金) 山根

園庭で遊んだ。最近ドッヂボールであそぶことが好きで、友だちを誘い楽しむ姿が見られる。ルールのあるあそびを喜んでいるが、誘っても体を動かすことを苦手に思う子もいるので保育者が仲立ちとなりながら誘い、楽しさを伝えていきたい。オペレッタ鑑賞は以前から楽しみにしており、どの子も最後までじっくりと観ることができた。観終わった後は、「楽しかった」「すごかった」「絵を描きたい」と感動したことを絵を描いて表現することができた。

ぞう組(5歳児)  平成30年2月22日(木) 山根

2歳児と一緒にお店やさんごっこをした。登園すると「今日はお店やさんごっこ楽しみ」「○○ちゃん来るかな」とお店やさんごっこを楽しみにしている子が多くいた。先日一緒にあそび、名前を覚えた子どもも多くいたようだった。あそびが始まると、お店やさんの子は「いらっしゃいませ」と元気よく声をかけ、あそびを盛り上げ、やりとりを楽しんでいた。一緒に買い物をする子は、それぞれ「何がほしい?」「お金がいるよ。自分で出せる?」と優しく声をかけ、2歳児の子どもたちをリードしていた。一緒に楽しむよりお世話をしてあげたい気持ちの子が多く、保育者はその関わりを見守っていった。

ぞう組(5歳児)  平成30年2月27日(火) 山根

防災集会では、非常用持ち出し袋の中には何が入っているかということを確認した。いつも保育者が持っているものという認識はあったが、実際に見ることにより、避難をする時に必要なものだと知ることができよかったと思う。その後は、アイアイの広場へ散歩に行き、新しい学童保育施設を見たり、小学校の給食の様子を見させてもらったりした。見るものすべてに「すごい」「楽しみ」と就学に向けての期待を膨らませる姿がたくさん見られ、子どもたちの思いに共感していった。…

4歳きりん組2017年度2月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成30年2月9日(金) 岩田

雪や氷に触れて楽しめるよう園庭遊びの時間を十分に確保していった。また、触れる、探すだけではなく、絵の具あそびを取り入れていくことで、雪や氷に色付けをして発展させながら、友だちとのやりとりを楽しんでいた。保育者も一緒にやりとりに参加したり、色付けを楽しむ姿を十分に認めたりして遊びが続くように関わっていった。

きりん組(4歳児)  平成30年2月16日(金) 山路

白雪姫のオペレッタを観た。事前に紙芝居を見ていたこともあり、ドレスの色を予想したり、小人は何人かななど話したりする姿が見られた。学生の演じる役にくぎ付けの子も多くいたが、楽器の音を怖がる子もいたので、離れた場所でも雰囲気を味わえるようにしていった。終わった後に予想した時の話をして余韻にひたっていた。

きりん組(4歳児)  平成30年3月20日(火) 岩田

日差しがあることで太陽の温かさを感じながら、散歩に行くことができた。目的地までの道のり、公園にある道具を伝えると子どもたちは、場所を理解したり、楽しみにしたり、友だちとやりとりする姿が見られた。公園では積極的に遊具であそんだり、氷おになどをしたりして体を動かし、保育者が体を動かすこと、友だちと関わることの楽しさを味わえるようにしていった。

きりん組(4歳児)  平成30年2月27日(火) 岩田

集会に参加し、防災グッズについて話を聞いた。会の中で紹介された防寒シートにはみんな興味を持っていたので、会の終了後、数人ずつ体に巻いて体験できるようにしていった。ひな人形作りでは、仕上げの顔作りを行った。段階を踏んで製作を行ってきたことで、関心が増し意欲的に取り組んでいた。のりを貼る場所は具体的に伝えることで、それぞれが理解し表情を描く際は、自分なりに色合いを考えて取り組めていてよかった。…

3歳ぱんだ組2017年度2月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成30年2月1日(木) 大塚真

今日から新入園児が来ることを楽しみにする子が多く、「いつくるの?」と保育者や友だちとやりとりをしていた。「おはよう」「一緒にあそぼう」と声をかける子の姿が多く、一緒にあそぶ姿を見て嬉しく思った。子ども同士のやりとりを見守りながら、必要に応じて言葉を添え仲立ちをしていった。その後は節分集会に参加した。自分で作ったお面を嬉しそうにかぶると、大きな声を出して豆をまいていた。子どもたちと一緒になって豆まきを楽しんだ。

ぱんだ組(3歳児)  平成30年2月6日(火) 野田

フィンガーペイントを楽しんだ。指先を使って、白い絵の具で降る雪やかまくらを描いたり、円形のスタンプを使って雪だるまを表現したりした。「“雪の日”をイメージしてみよう」と声をかけると、今日のような吹雪や昨日のような柔らかな新雪の広がる景色など、一色でありながら一人一人のイメージがしっかりと表現されていた。感性が育っている様子や、指先以外に絵の具を付着させずに描きあげていく仕草に、心身ともに成長を感じた。

ぱんだ組(3歳児)  平成30年2月15日(木) 野田

園庭で体をたっぷり動かしてあそんだ。準備をしている時から、「氷おにをしよう」「ぼくはかくれんぼ!」としたいあそびを考えたり、友だちを誘ったりして待ちどおしさが伝わってきた。「おにも決めんと」と声が上がり、自然とジャンケンでおに決めが始まったり、走り回って暑くなると上着を脱いでテラスに置いたり、保育者が声をかけなくてもできていた。

ぱんだ組(3歳児)  平成30年2月21日(水) 野田

ひな人形の着物をコーヒーフィルターに色付けをして作った。見本を見つけて朝から、「早く作りたい」と楽しみに待つ子が多かったが、中には、製作の苦手意識から「作りたくない」と他の遊びをする子もあった。しかし保育者が説明をしながら、フィルターに霧吹きで水をかけると興味を示し、描いた絵がにじむ様子に気持ちが傾き、椅子に座りはじめた。「やってみたい」と思う気持ちを逃さぬよう寄り添いながら、「上手だね」「かわいくできたよ!」など、自信につながるような声かけをしていった。…

2歳こぐま組2017年度2月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成30年2月7日(水) 宮崎

今日は子どもたちに「お店やさんごっこで使うお財布作ろうね」と話をしてから、財布作りをした。マーカーペンを使ったが、キャップを後ろにつけて使うことも知っている子が多く、顔を描いたりなぐり書きをしたり、伸び伸びと描くことを楽しむ子どもたちだった。描き終わると「先生、べー入れて」と楽しみにする声や「カレーパン買ってくるね」とお財布でごっこあそびを始める子もいた。お財布作りをしたことでお店やさんごっこがより楽しみになったのではないかと思う。お店やさんごっこに向けて期待できるような活動も取り入れていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成30年2月13日(火) 小別所

室内では以前していた製作の続きをしたり、コーナーに分けて玩具を準備してあそんだ。積み木をつなげてジュースに見立て、子どもたちから「ジュースやさんです。どれにしますか」とお店やさんになりきって楽しむ姿に成長を感じた。子ども同士で会話を楽しみながらあそべるようになり、保育者も言葉のやりとりを楽しんでいった。ホールでは、ソフト積み木で囲いを作り、お家に見立ててあそんでいた。井ゲタブロックでテレビを作り、「今アンパンマンがしてるよ」とみんなで見る姿が微笑ましかった。

こぐま組(2歳児)  平成30年2月20日(火) 山本雅

年長児と一緒に南部体育館まで散歩に出かけた。南部体育館に行くと、ペアのお兄さんお姉さんにしっぽをつけてもらいしっぽ取りをしたり、虫探しをして「こっちにきて」と呼び合う姿も見られ、楽しい雰囲気の中であそぶ子どもたちだった。園に戻ると靴を脱ぐ時や、トイレに行く時など、お兄さんお姉さんに見守られながら、安心して過ごす子どもたちの姿が見られた。もう少しで年長児とのお店やさんごっこがあるので、交流の回数を重ねていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成30年2月22日(木) 山本雅

年長児とのお店やさんごっこをした。ペアのお兄さんお姉さんと手をつなぎ「ドーナツ買う」「わたしはネックレスがほしい」と、とても楽しみにしている子どもたちの姿が見られた。手作りの財布からべーを出して「1べーです」と、お金と引き換えにおもちゃをもらう時に、「ありがとう」と言う子どもの姿が見られた。買い物が終わると、選んだおもちゃを出してあそび、満足そうな子どもたちの表情が見られとても嬉しく思った。

こぐま組(2歳児)  平成30年2月27日(火) 宮崎

年少児の部屋で午前中過ごした。粘土や絵本、ままごとやブロックなど一人一人が好きなあそびを見つけ「先生、ももたろうあったよ」「先生これなあに」「先生できたー!!」と興味のあるあそびにひかれ、保育者にできたことや発見したことなど、嬉しそうに知らせてくる子どもたちだった。一人で集中してパズルをする子やぽぽちゃん人形を友だち3人でお風呂に入れたり、お薬をあげたり、お世話をしたり楽しくあそぶ姿がたくさんあった。よくあそんでいたのであっという間に時間が過ぎ、もっとあそびたい様子が伝わってきた。…

1歳うさぎ組2017年度2月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成30年2月1日(木) 押村

ホールの壁に大きな赤鬼と青鬼を貼って豆まきごっこをしてあそんだ。保育者が鬼に向かってカラーボールを投げながら「おにはそとー」と言うと、子どもたちも喜んで真似をして投げて楽しんでいた。中には最初から怖いと言って保育者の後ろに隠れたり、三角マットの方から見たりしていたが、しだいに慣れてきて近くへ行ってボールを投げて喜ぶ姿もみられるようになっていた。友だち同士手をつないで歩いたり、走ったりする姿があったり「かして」「まぜて」など言って遊んだりしているので見守りながら、友だちと一緒にあそぶ楽しさを知らせていくようにしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成30年2月5日(月) 牧田

テラスに積もった雪を室内に持ち込み、雪あそびをした。タライに入った雪をスプーンを使ってカップに移したり、混ぜたりして楽しむ姿が多く見られた。また、今回は絵の具を使い雪に色付けしてみた。「あかになった~」と色の変化に驚いたり、興味深そうに見つめる姿があった。保育者も子どもの気付きに共感しながら、「赤と青を混ぜたらどんな色になるのかな」「かき氷みたいだね」と声をかけ、あそびが広がるようにしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成30年2月17日(土) 押村

ホールにボールプール、大型Bブロック、井ゲタブロックを用意した。大型Bブロックの家は保育者と一緒に箱の中から取り出しながら、好きな場所に積んでいき喜んであそんでいた。部屋に入ると、玩具の場所が変わっていて、一瞬立ち止まる子もいたが、保育者がままごとはこっちだよと誘って行きながら、一緒にあそぶようにしていった。それぞれのコーナーで喜んであそぶ姿が見られた。玩具の入れ替えや棚の位置などを時々見直していくようにしたいと思った。

うさぎ組(1歳児)  平成30年2月21日(水) 舟越

ホールでたっぷり体を動かしてあそんだ後、保育室であそんだ。いつもの玩具に加えて電車の玩具やお絵かきコーナーを作ってあそぶ。玩具をいくつか入れ替えたので、普段と違ったお絵かきコーナーに子どもが集中することもなく、それぞれが好きな遊びを選びながら楽しんでいた。お絵かきコーナーでは、自分の描いた絵を友だちや保育者、絵本の主人公などに見立てて会話を弾ませる姿もあり、子どもたちの成長を感じた。保育者も子どもの発想に共感し、一緒にやりとりを楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)  平成30年2月26日(月) 舟越

体調のいい子は南部体育館へ散歩に出かけた。土手の上を歩いてたくさんの車を見たり、トンネルを通り声が響く様子を楽しんだりしながら、少し長い道のりを歩いて行った。体力が付き、どの子もしっかりとした足取りで歩いていた。歩きながら少し膨らんだ桜のつぼみやオオイヌノフグリなどにも目を向け、「もう少しあったかくなったら、桜が咲くんだよ」「春のお花が咲いてるね」など言葉かけをし、季節の変化を一緒に感じていった。…