3歳ぱんだ組2017年度12月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成29年12月1日(金) 野田

劇あそびと英語であそぼうをホールで楽しんだ。朝の話の中で「今日から12月だよ」「あと2回寝たら発表会だね」などと声をかけると、どの子もワクワクした表情になり、その高揚した気持ちでステージに上がっていた。セリフもはっきりと言うことができたことで、大きな自信につながったようであった。「上手だったね」「とても可愛い(格好良)かったよ」など、一人一人に声をかけ、当日を楽しみに向かえることができるようにしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年12月9日(土) 大塚真

保育室で遊んで過ごした。空き箱やトイレットペーパーの芯などを用意していると、「何作るの」と興味津々の子どもたちの姿があった。万華鏡のことを伝えると「作りたい」と言うもおり、みんなで作って楽しんだ。気に入った折り紙を選ぶと芯に貼ったり、スズランテープをつけたりして飾りつけをしていった。上手く貼ることができない子には「手伝ってあげる」と言った言葉も聞かれ、友だちのものを手伝ってあげる姿もありうれしく思った。できあがると「みてー」と見せ合ったり、「かして」と友だちの作った万華鏡を覗いたりして、思い思いに楽しんでいった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年12月13日(水) 野田

防災集会後、防災ずきんの試着を行った。保育者が手本でかぶる様子をしっかり見て、スムーズにかぶれる子が数名はいたが、ほとんどの子が手を添えなければかぶることができなかった。全員がかぶり終えるまでに、10分以上かかってしまった。やはり定期的に実践し、起きてはならないが、実際の災害時に、速やかに対応できるようにしなければならないと強く感じたので機会を作っていきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年12月29日(金) 野田

大掃除を行った。窓ふきをはじめると、気づいた一人が「やりたい!」と声を発し、ぞうきんを手に取って真似をはじめた。だんだんと参加する子が増え、結局全員が競うようにロッカーや窓、床を磨いていた。「ありがとう」「きれいになって気持ちいいね」などと感謝の気持ちや清々しい思いを伝え、子どもたちが楽しみながら掃除ができるようにしていった。新しい年を迎える準備を家族と一緒にすすめることについても触れていった。皆が元気な笑顔で登園してほしい。

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