4歳きりん組保育日誌バックナンバー

4歳きりん組2018年度8月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成30年8月2日(木) 山根

ホールでバルーンをして遊んだ。クラスのみんなでバルーンを持ち、広げるとその大きさに「わー大きい!すごい!」ととても驚いていた。早速みんなで揺らしたり、片手で持って歩いたりと色々な動きを楽しんだ。誰かが「バルーンを丸くしたい」と言うと、みんなで考え、どうやったら丸くなるか自分の考えを話す姿があった。保育者も子どもたちの思いが実現できるようヒントを与え、色々な動きを促していった。バルーンが膨らむと「やったー!」とどの子どもも嬉しそうだった。主体的に自分たちで考え、それを実現しようとする姿に成長を感じ嬉しく思った。

 

きりん組(4歳児)  平成30年8月9日(木) 山根

交通安全集会では紙芝居を通し、道路の渡り方の再確認をした。また、家族で出掛けることが増える時期なので、車に乗るときは、チャイルドシートに座ることを繰り返し伝えると、みんな真剣に話を聞いていた。その後は保育室で遊んだ。日頃からかき氷の手遊びを喜んでおり「かき氷を作ってみよう」と話すと、興味を持ち活動に参加していた。自分が好きなかき氷を作ることができるよう絵の具の色を塗き、染め紙をした。紙が絵の具で染まっていく様子を「すごい」「色が変わっていく」と言ってじっくり観察する姿もあった。

 

きりん組(4歳児)  平成30年8月17日(金) 山根

英語であそぼうはホールで行った。「ベアーズ」の頭文字から始まる単語を発音したり、隊形移動をしたりするなどの活動を取り入れた。活動の切り替え時に英語の先生が、英語で話すことが、まだ子どもたちには伝わりにくいので、日本語も添え、慣れていけるよう連携を図り、子どもたちにわかりやすく伝えていった。その後は園庭で遊んだ。涼しくなり、外で遊ぶにはちょうどよい気温だった。サッカーやかけっこ、リレーなど、思いっきり体を動かして遊ぶ姿が見られ、保育者も一緒に遊び楽しさを共有していった。

 

きりん組(4歳児)  平成30年8月23日(木) 山根

今日は園庭でボディペイントをして遊んだ。きりん組になってからは、初めて遊んだので使い方など事前に確認してから遊び始めた。保育者が初めに使ってみると、「やってみたい」と嫌がる子もほとんどおらず、絵の具の感触を楽しみながら、腕や足につけて遊んでいた。色を混ぜ合わせ、友だちと見せ合い楽しむ子もいて、保育者も一緒に遊び楽しさを共有していった。ペイント用の絵の具の素材も扱いやすくてよかった。

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3歳ぱんだ組2018年度8月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成30年8月6日(月) 野田

ビニール袋に油性マジックで好きな絵を描き、それを手に水遊びを行った。自分だけのものという嬉しさや珍しさが手伝い、普段、砂遊びへと流れてしまう子が、ビニールプールの周りでよく遊んでいた。水を入れるコツやこぼさないように持つにはどうしたら良いのかを一緒に考えながら遊んだ。また、水の量で重さや感触に変化があることに気付いた子がいたので共感したり、発見したことをしっかりと褒めたりしていった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年8月17日(金) 野田

爽やかな風が吹き、気温も30度を下回ったため水遊びをやめて園庭遊びを行った。子どもたちはそれぞれに、虫探しや砂遊びなどに夢中になっていた。そのような中、昨日クラス内で行った友だちの誕生会が印象にあったのか、砂に落ち葉でデコレーションをしてケーキに見立てると、一人ずつ順に主役になり誕生会ごっこが行われていた。あきることなく何度も「おめでとう」「ありがとう」と言い合う姿が可愛らしく大切にしていきたいと感じた。保育者も輪に入り、思いを共感していった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年8月21日(火) 山路

英語であそぼうでは、ホールでミニ発表会ををした。ぞう組、きりん組が見守る中での発表だったが、いつもの通り落ち着いてリズム遊びを楽しんでいた。英語後は野菜スタンプをした。給食に出る野菜を中心にしたため、野菜に興味を持つきっかけになったと感じた。また、笛の合図で席の移動をするようにするとスムーズに動くことができていた。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年8月28日(火) 野田

三角マットの滑り台と、テーブルのトンネルを作ってサーキットを行った。子どもたちの方から自然と「押さないんだよ」「順番にする」などと声があがり頼もしく思った。体を密着する場面が多く見られたので、保育者同士声を掛け合いながら、ケガやトラブルのないように見守っていった。友だちにペースを合わせたり、譲り合ったりして楽しむ姿があった。…

2歳こぐま組2018年度8月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成30年8月1日(水) 山本雅

水遊びと室内遊びに分かれて、ゆったりと過ごせるようにした。水遊びでは、タライの中に洗剤を入れて、洗濯ごっこをして遊んだ。室内で使う三角巾やスカートを一生懸命に洗う子どもたちだった。洗い終わると「いい匂いだね」「ピカピカだ」と子どもたち同士でやりとりする姿が見られた。最後は保育者と一緒に洗濯したものを干すところまでやり、子どもたちは満足そうな表情をうかべ喜んでいた。子どもたちの楽しい気持ちに共感しながら、保育者も一緒に遊びを楽しんでいった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年8月10日(金) 舟越

タライにしゃぼん玉液を作り、しゃぼん玉遊びをした。人形すくい用のあみを使って、しゃぼん玉作りを楽しんだ。保育者の真似をして、あみを左右に揺らして、そっとしゃぼん玉を作ってみたり、“フー”と息を吹きかけて、小さなしゃぼん玉を作ってみたりし、いろいろな遊び方をして楽しんでいた。また、保育者が大きなしゃぼん玉を作り、手の平にのせてみせると、「わぁ!おっきいの、くっついたー!」と大きな声を上げて喜ぶ姿があった。体がぬれているとしゃぼん玉がくっつくことがわかり、手の平や腕につけて遊ぶ子もいた。子どもたちの発見を一緒に喜び、やりとりを楽しみながら遊びを楽しんでいった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年8月15日(水) 石上

テラスで水遊びをして遊んだ。タライに黄色と水色の絵の具を入れて、色水を作るとペットや皿などに入れて遊ぶ姿が見られた。中には二色混ぜると色が変わり、「あっ!色がかわった!」「ぶどう(マスカット)の色だ!」などと、色の変化を楽しんでいた。もう一つのタライには、最初から二色混ぜた色水を用意すると、「めろんじゅーすだ!」「おいしそう」などと、いろいろなつぶやきが飛び交っていた。子どもたちの声に耳を傾け、共感しながら、遊びを盛り上げていった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年8月20日(月) 舟越

以前泡遊びをした時、スポンジで玩具を洗う姿があったので、今日は泡遊びに、スポンジ、ままごと用の皿などを用意して、皿洗いごっこをして遊んだ。用意してある玩具を手に取ると、自然とスポンジで皿を洗う合う姿が見られ、「○○ちゃん、おうちでお皿洗いしてるよー」と嬉しそうに話す子がいた。また、「せんせー、お皿ピカピカになったよー」と満足気な表情で自分の洗った皿を見せる子もおり微笑ましかった。泡を流水で流し、最後はバスタオルの上に水けを切った皿を並べ、干していくと、「おひさま、かわかして」と空に向かって話す姿もあった。楽しい気持ちに寄り添いながら、一緒に遊びを広げ、遊びの課程を楽しんでいった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年8月31日(金) 舟越

体調の優れない子は、保育室で粘土遊びをし、体調の良い子は水遊びをした。保育者が水遊びの用意を始めると、自ら片づけを始め、嬉しそうに着替えに向かう姿があった。テラスに出ると、どの子も勢いよくプールに入り、バシャバシャと水しぶきを上げて、ダイナミックに遊んでいた。保育者がホースで雨のようにシャワーを降らすと、「キャー!!」と声を上げて喜んだり、自らホースに近づき、頭から水を浴びて楽しんだりする姿があった。水遊びの回数を重ねるたびに、水遊びが好きになり、たっぷりと水の感触を楽しむことができ良かったと思う。

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1歳うさぎ組2018年度8月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成30年8月3日(金) 箕本

体調の良い子は、テラスで水遊びをした。水風船を用意すると、保育者の真似をして、「やって」と手を出してゴムを指につけてもらい、“ボヨン、ボヨン”とはじいて遊ぶ姿があった。タライの中に浮かべ、保育者が沈めたり、浮かばせたり、上から“ぼちゃん”と落としたりすると、嬉しそうに真似をする姿もあった。子ども同士水をかけ合ったり、体を洗い合ったりしてやりとりを楽しんでいたので、{洗ってもらって気持ちいいね}など、言葉を添えながら見守っていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年8月6日(月) 古井

今日もテラスで水遊びを楽しんだ。保育者がホースを使って水を雨のように見立ててまくと、「雨ふってる」「雨だね」など、それぞれ感じたことを言葉にして知らせる姿が見られた。中には、ジョーロや穴のあいたペットボトルを使って、友だちに「○○ちゃん、雨だよ」などと言いながら、水をかけ合って遊ぶ姿もあった。水をかけ合う中で、顔に水がかかり涙が出てしまう子もいたが、「いやだった?」「ごめんね」と、子どもたち同士でやりとりをして仲直りする場面もあり嬉しく思った。「上手にお話できたね」と十分に褒め、次へとつながるようにしていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年8月10日(金) 山下

体調の良い子は、テラスで水遊びをし、体調の優れない子は保育室で遊んだ。保育室では、ホールで3歳児がやっていた“英語であそぼう”を見たり、小さな氷を指で触って感触を楽しんだりした。テラスでは、あさがおの花が入った大きめの氷や、食紅で色をつけた氷を用意して遊んだ。水の中に氷を入れてとける様子を見て楽しんだり、指先や手の平で氷を触って冷たい感触を楽しんだりする姿があった。「冷たいね」「気持ちいいね」と声をかけながら、氷の感触を一緒に楽しんでいった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年8月18日(土) 古井

テラスにハンカチやエプロンを準備すると、早速洗濯ごっこを始めていた。保育者がハンカチをゴシゴシとこすってみると、真似をしたり、ぎゅっと握ってしぼってみたりする姿が見られた。中には、「乾かす」と言って、テラスに張ってある紐に自分でハンカチやエプロンを干してみようとする子もいた。その子の姿を見て、周りの友だちも真似をして同じ遊びをする場面があり、微笑ましく思った。「上手にできたね」と声をかけたり、保育者も一緒に参加したりして、できた嬉しさや遊びの楽しさに共感していった。今後の水遊びでは、泡遊びも取り入れ、洗濯ごっこも楽しんでいきたい。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年8月22日(水) 牧田

タライに泡を作ると「あわあわだー」とタライの中に入り、泡風呂をしたり、体につけてゴシゴシと洗ってみたりと、大喜びで泡の感触を楽しむ子どもたちだった。手についた泡を水の中につけると、一瞬で消えてしまうことに、不思議に思う子もおり、「消えちゃったね」と声をかけたり、保育者も同じようにしてみたりと、不思議な気持ちに共感していった。今後は、色水遊びを取り入れるなど、変化を持たせながら、水遊びを楽しんでいきたい。…

0歳りす組2018年度8月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年8月6日(月) 眞山

今日はマット、ソフト積木、井げたブロックを用意し、保育室で遊ぶ。平べったい積木を橋のように置いておくと、歩ける子は歩いて渡り、ハイハイの子も落ちないよう、ハイハイをして渡っていた。また、マットの段差を利用し、ゴロゴロと転がったり、保育者が寝転んでいると、興味津々で近づき一緒になって楽しんでいった。

 

りす組(0歳児)  平成30年8月8日(水) 成田

水遊びは久しぶりの子もいたので、時間配分を考慮した上で、水に親しんでいけるようにした。水遊び後の水分補給では、保育者が準備をしているのを見て、フロアに座って待つ子がいた。「○○できるね」と、言葉で成長を認め、水分補給を促していった。月齢の小さい子は、起きている間は保育者と目を合わせ、機嫌よく遊んでいた。

 

りす組(0歳児)  平成30年8月13日(月) 眞山

体調のよい子どもたちは、水遊びを楽しんだ。始めて入る子は、ビックリして涙ぐんでいたが、他の子どもたちは水遊びにも慣れ、ペットボトル、バケツ、じょうろに水を汲み、上からかけたり、流したりして楽しむ。歩きまわったり、腹ばいになろうとする子がいるため、保育者同士安全に水遊びができるよう連携を取っていった。

 

りす組(0歳児)  平成30年8月17日(金) 眞山

保育室に大型Bブロックを出して遊ぶ。家のように囲いを作ると、中に入って楽しむ姿がある。また、下に隙間を作ると、トンネルのようにくぐり、顔を見合わせて楽しんでいる。月齢の大きな子は、ブロックをまたいで出入りしていた。重ねる段に気を配りながら、危なくないよう見守りながら保育していった。

 

りす組(0歳児)  平成30年8月22日(水) 成田

完了食に移行した子の中には、午前中の遊びの後に眠たくなる子もおり、起きてから食べるようにした。起きてから食べることで、食べる意欲もあり、自分で食べたい気持ちを大切にしながら、介助していった。離乳食の子も声を出して、食べたい気持ちを表現していた。歌を歌ったり、たくさん声をかけたりして、楽しい雰囲気の中での食事になるよう心がけた。

 

 

 

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5歳ぞう組2018年度7月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成30年7月5日(木) 岩田

七夕集会に参加する前に、彦星や織姫などの行事に関連する言葉を子どもたちに伝えると、覚えている子も多く、興味を持って集会に向かうことができた。製作では、笹飾りとして貝殻作りを行った。ホワイトボードに準備物、流れを書くとみんな関心を持って見ていて、スムーズに主体的に活動できていたように感じる。引き続きイラストや文字で丁寧に伝え、活動を楽しめるようにしたい。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年7月12日(木) 岩田

中学生とともに、アイアイ広場で練り歩きを楽しんだ。自分たちで万灯か山車、どちらを持ちたいか決めたことで、意欲的に参加できていたように感じた。暑い中であったが、1回経験していたことで流れもわかり、集中して取り組めていた。帰園後は、室内外選んで遊べるようにした。それぞれしっかりと水分補給をしたり、シャワーや着替えを行い、休息や爽快感を感じることができるよう配慮していった。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年7月20日(金) 宮崎

英語であそぼうでは、3匹のやぎのガラガラドンのセリフのやりとりをパートに分かれてした。橋を作って見立てることで、それぞれのパートに並んだり、分かれたりすることがわかりやすかったようだった。セリフをしっかりと覚えている子が、大きな声で言えると他の子もつられてやってみよう、声を出してみようという雰囲気があった。その後は、室内で製作したり、ブロックをしたり好きな遊びを楽しんだ。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年7月30日(月) 岩田

運動する楽しさ、友だちと協力する楽しさを味わえるようミニ運動会を行った。入場や体操を行う事で雰囲気も盛り上がり、張り切って体を動かしていた。おみこしリレーでは、上手く箱を運べずにいる友だちを、さり気なく助ける姿があり感心した。今後も色々な動きを取り入れながら、ルールの大切さ、協力する楽しさなどを味わえるようにしていきたい。…

4歳きりん組2018年度7月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成30年7月2日(月) 山根

以上児3クラスでアイアイの広場で夏祭りの練り歩きをした。みこしが完成したばかりで、みこしを担いて歩くことが初めてだったが、どの子も喜んで持ち、嬉しそうにみこしを担ぎ、みんなでかけ声をかけながら、元気いっぱい歩くことができた。「重たい」「肩が痛くなる」と言いながらも、自分たちで飾り付けたみこしを担ぎ、満足そうな顔が見られた。保育者も励ましかけ声をかけ、雰囲気を盛り上げていった。

 

きりん組(4歳児)  平成30年7月10日(火) 山根

英語であそぼうはリズムに合わせて体を動かして遊んだり、色々な感情の英語を先生と発音しながら、表情や体で表現したりした。保育者も一緒に発音し楽しんでいった。その後は水遊びをした。ホースシャワーの水を浴びたり、ビニールプールに入ったりし、水の感触を楽しんだり、流れ出た水で水路作りをしたりと、思い思いに楽しむことができた。天気がとてもよく気温も高くなかったので、水分補給をするよう細目に声をかけていった。

 

きりん組(4歳児)  平成30年7月18日(水) 山根

交通安全集会では、マットを横断歩道に見立てて、横断歩道の渡り方を実際に歩きながら学んでいった。最近は散歩に出かける機会は少ないので、また園外に出た時にも繰り返し伝えていきたい。その後は部屋で広告で遊んだ。手先が器用になり、紙を丸めて遊ぶことが上手になってきた子も多いが、上手くできない子もおり発達の違いを感じた。手先を使った遊びも取り入れていきたい。

 

きりん組(4歳児)  平成30年7月28日(土) 山根

ぞう組と一緒に過ごしたり、遊んだりした。ホールではミニ運動会をし、色々なゲームを楽しんでいった。リレーや言葉遊びなど初めてする遊びもあったが、ルールを守って遊んだり、ぞう組さんの真似をしたりし、集団で遊ぶ楽しさを味わいながら、遊ぶことができ良かった。…

3歳ぱんだ組2018年度7月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成30年7月2日(月) 山路

アイアイの広場に行き、夏祭りの練り歩きの雰囲気を味わった。ぞう組やきりん組の姿を真剣に見つめる子や「ワッショイ、ワッショイ」と応援する子がおり、夏祭りに向けて少しずつ期待を持てているように感じた。子どもの気持ちを盛り上げていけるよう保育者も一緒に楽しんでいった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年7月13日(金) 山路

英語であそぼうの後は、園庭で水を使って遊んだ。タライに入ってお風呂のように楽しんでいる子もおり、水に親しめていると感じた。苦手な子には、色水をペットボトルに入れてジュース屋さんごっこをしたり、ジョウロに水を汲んだりして無理なく楽しめるようにしていった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年7月20日(金) 山路

英語であそぼうでベイビーシャークの踊りを踊った。踊りをよく覚えており、全身で表現していた。口ずさんで楽しむほど親しんでいると感じた。ホールでは追いかけっこをして、室内でも開放感が味わえるようにしていった。天候に合わせて無理なく遊べるように配慮していきたい。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年7月25日(水) 山路

講談社からおはなしキャラバンカーが来園した。前半はおはなし会で後半は好きな絵本を見た。おはなし会では絵本をたくさん見て、子どもたちの集中力が続くことに驚いた。キャラバンカーでは、自分が好きな絵本を見つける好奇心に共感しながら一緒に見ていった。…

2歳こぐま組2018年度7月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成30年7月7日(土) 石上

保育室で水で溶いた絵の具を手の平につけ、画用紙にペタペタと押していった。手を離すと自分の手形ができており、「わぁ!○○ちゃんの手だー!」と喜んでいた。他にも、黄色と青色の絵の具を、手の平で混ぜている子の姿も見られた。「見て!色が変わってるよ!何色かな?」と声をかけ、色を混ぜると変わっていく楽しさが味わえるようにしていった。後半は、ホールでピーナッツボールや三角マットを組み立てて滑り台にし、たっぷりと体を動かして遊べるようにした。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年7月10日(火) 山本雅

テラスで水遊びをして遊んだ。今年1回目の水遊びだったので、テラスに出る前に音楽に合わせて体を動かした後、水遊びの流れについて話をしてからテラスに出た。ビニールプールの中では、友だちと体に水をかけ合い、「気持ちいいね!!」と会話を楽しむ子どもたちの姿が見られた。中には早めに室内に入りたいという子どももいたので、子どもたちの様子を見守りながら、安心して水遊びができるよう配慮していった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年7月17日(火) 舟越

水遊びをする回数を重ね、だんだんとスムーズに準備ができるようになり、自分のプールバッグを見つけ、喜んで着替えをする姿が見られた。テラスでは、シャボン玉液を作って遊んだ。保育者がぬるま湯に洗剤を少し入れると、「せんせー、これシャボンだま?」と尋ね、シャボン玉遊びを楽しみにする様子だった。人形すくい用のあみを用意すると、大きなシャボン玉を作ることができ、友だち同士で自分たちの作ったシャボン玉を見せ合い喜んでいた。子どもたちの楽しい気持ちに共感し、保育者も一緒に遊びを盛り上げていった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年7月20日(金) 舟越

「きょうもプールする?」と登園時から嬉しそうに話す姿があった。水遊びの時間になると、自分の持っていた玩具を慌てて片付け、着替えを始めていた。水遊びも日に日に遊びがダイナミックになり、腹ばいになってワニさん泳ぎをしたり、頭をプールのふちに乗せて仰向けになったりする姿もあった。また、気の合う友だちの所へ行き、「○○ちゃん、いーれーて」と声をかけ、一緒にプールやタライに入り、楽しむ姿も見られ微笑ましく思った。今後も色水遊びや泡遊びも取り入れ、たっぷりと水に触れて楽しんでいきたいと思う。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年7月27日(金) 石上

水の入ったタライに赤と緑の絵の具を入れて色水を作ると、ペットボトルや皿に汲んで遊ぶ姿が見られた。「赤と緑を混ぜたら、何色になるかな?」と問いかけると、持っていたペットボトルに2色を混ぜ合わせ、「あっ!色が変わった!」と驚いていた。「ぶどうの色だね」と声をかけると、「ぶどうジュースだ!」と喜ぶ姿も見られた。他にも透明な水を色水の中に入れると、「あっ、きえた!」と変化に気づく子もいた。色を混ぜることで色々な色に変化する楽しさが味わえるようにしていった。…

1歳うさぎ組2018年度7月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成30年7月2日(月) 箕本

尚徳中学校の交流で中学生と触れ合って遊んだ。大きい子はテラス、小さい子はホールに分かれて活動した。テラスではシャボン玉やパタパタ、フープを用意して遊んだ。中学生にも手伝ってもらい、フープをトンネルに見立てて5個並べ、パタパタを敷くと列になって楽しそうに通っていた。かえるを捕まえ、友だち同士見せ合うなど、生き物に進んで触れ合う姿も見られた。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年7月6日(金) 山下

ホールと保育室で遊んだ。ホールでは、ボールプールやマットのでこぼこ道を用意して体を動かした遊びを楽しんだ。保育室では粘土を用意し、月齢の大きい子が先に粘土で遊んだ。かたつむりに見立てて粘土を伸ばしたり、丸めてみたりする姿があった。月齢の小さい子は型はめや新聞紙で遊び、月齢の大きい子と入れ替わりながら、遊びたいコーナーで伸び伸びと遊べるように見守っていった。容器に入った本物のかたつむりを用意し、歌を歌ったり、動く様子を見たりしながら、生き物と関わる遊びを楽しんでいった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年7月11日(水) 古井

テラスで水遊びを楽しんだ。テラスに出ると、早速タライの中やビッグバスの中に入り、水の感触を楽しんでいた。保育者がホースを使い、雨のように水をまくと、「○○ちゃんも(かけて)」と水をかけてほしいことを言葉で伝えたり、手を伸ばしてアピールする子が見られた。中には、友だち同士でペットボトルを使って、水をかけ合って楽しむ姿も見られ微笑ましかった。水遊びをしている途中で鼻水が出る子が数名いたため、早めに保育室内へと誘うなどして体調に気をつけていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年7月24日(火) 牧田

だいぶ水にも慣れてきたようで、今までビッグバスに入らずテラスで遊んでいた子も、中に入って遊ぶ姿や腹ばいになって、ダイナミックに遊んだりする姿が見られるようになってきた。ジョウロに水を入れて水やりをしたり、水の入ったペットボトルを頭上から被ったりして楽しむ子どもたちだった。保育者も一緒に遊び「気持ちいいね」「冷たいね」など声をかけ楽しい気持ちに共感していった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年7月26日(木) 牧田

体調の良い子はテラスで水遊びをした。ペットボトルの手作り玩具に加え、ハンカチや石鹸を用意して遊んだ。石鹸を使ってタライの水で泡を作ると、大喜びで触れてみたり、容器にすくってみたりと楽しんでいた。「あわあわだね」「お風呂みたいだね」などと声をかけ、遊びがより一層盛り上がるようにしていった。また、ハンカチで洗濯ごっこをする姿もあり、保育者も一緒に遊び楽しさを共有していった。体調の優れない子は、大型レゴブロックを用意し保育室で遊んだ。…