0歳りす組2018年度8月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年8月6日(月) 眞山

今日はマット、ソフト積木、井げたブロックを用意し、保育室で遊ぶ。平べったい積木を橋のように置いておくと、歩ける子は歩いて渡り、ハイハイの子も落ちないよう、ハイハイをして渡っていた。また、マットの段差を利用し、ゴロゴロと転がったり、保育者が寝転んでいると、興味津々で近づき一緒になって楽しんでいった。

 

りす組(0歳児)  平成30年8月8日(水) 成田

水遊びは久しぶりの子もいたので、時間配分を考慮した上で、水に親しんでいけるようにした。水遊び後の水分補給では、保育者が準備をしているのを見て、フロアに座って待つ子がいた。「○○できるね」と、言葉で成長を認め、水分補給を促していった。月齢の小さい子は、起きている間は保育者と目を合わせ、機嫌よく遊んでいた。

 

りす組(0歳児)  平成30年8月13日(月) 眞山

体調のよい子どもたちは、水遊びを楽しんだ。始めて入る子は、ビックリして涙ぐんでいたが、他の子どもたちは水遊びにも慣れ、ペットボトル、バケツ、じょうろに水を汲み、上からかけたり、流したりして楽しむ。歩きまわったり、腹ばいになろうとする子がいるため、保育者同士安全に水遊びができるよう連携を取っていった。

 

りす組(0歳児)  平成30年8月17日(金) 眞山

保育室に大型Bブロックを出して遊ぶ。家のように囲いを作ると、中に入って楽しむ姿がある。また、下に隙間を作ると、トンネルのようにくぐり、顔を見合わせて楽しんでいる。月齢の大きな子は、ブロックをまたいで出入りしていた。重ねる段に気を配りながら、危なくないよう見守りながら保育していった。

 

りす組(0歳児)  平成30年8月22日(水) 成田

完了食に移行した子の中には、午前中の遊びの後に眠たくなる子もおり、起きてから食べるようにした。起きてから食べることで、食べる意欲もあり、自分で食べたい気持ちを大切にしながら、介助していった。離乳食の子も声を出して、食べたい気持ちを表現していた。歌を歌ったり、たくさん声をかけたりして、楽しい雰囲気の中での食事になるよう心がけた。

 

 

 

 

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