2歳こぐま組保育日誌バックナンバー

2歳こぐま組2018年度10月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成30年10月2日(火) 山本雅

今日は園庭で遊んだ。保育者と数人の子どもで虫探しをした。カマキリやバッタを見つけると、持っていたバケツの中に入れ、逃げないようにフタを閉める子どもの姿があった。「見て見て、こんなのもいたよ」と土の中から、ミミズを見つける子どももおり、目の前で動く虫に興味津々の様子だった。片付けの時間になると捕まえた虫を逃がし、「またあそびにくるね」と話しかけるなど、可愛らしい姿に微笑ましく思った。子どもの気持ちに寄り添いながら、一緒に遊びを楽しんでいった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年10月9日(火) 舟越

体調の良い子は園庭で遊んだ。日曜日に兄や姉の運動会を見に行った子どもが多く、園庭に出ると、自然と「よーいどん」とかけ声をしながら、かけっこ遊びが始まった。運動会ごっこを盛り上げながら、保育者が笛を鳴らしたり、決勝テープに見立てたすずらんテープを持ってゴールを作ったりすると、「もう1回しよう!」と言って喜び、何度も繰り返し楽しんでいた。子どもの楽しい気持ちに共感し、保育者も一緒に遊びを楽しんでいった。給食時には、給食が終わった子から、うがいを始めた。保育者の説明をよく聞き、どの子も喜んでうがいをしていた。今後も楽しみながら進めていきたい。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年10月15日(木) 石上

農道へ散歩に出かけた。散歩中コスモスや柿、トンボやいちじくなどを見つけ、「あっ!かきのきマン!」「お花きれいだね」など、秋を満喫しながら散歩を楽しんだ。農道に着くと、たんぽぽや小さなピンクの花を見つけ、「はい、せんせーあげるー!」と摘んだ花を保育者に渡す姿が可愛らしかった。また、バッタを自分で捕まえることができるようになった子がおり驚いた。以前できなかったことができるようになり、思いやりの気持ちが芽生えてきていることに成長を感じた。子どもたちのやりとりを見守りながら、散歩を楽しんでいった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年10月25日(木) 山本雅

今日は米子高校との交流があった。米子高校の生徒と、木製の電車を使って遊んだ。線路を繋げてもらうと、たくさんの電車を走らせて遊んだり、長い線路の上を自由に走らせてみたりと楽しく交流する姿あり微笑ましく思った。交流が終わり、高校生が帰ろうとすると、「またきてね!!」と言ってタッチし、ギュッと抱きしめてもらい次の交流を楽しみにする子どもの姿が見られた。保育者は、「また来てくれるといいね!!」と声をかけ、交流を振り返りながら楽しい気持ちを共有していった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年10月29日(月) 舟越

体調の良い子は、どんぐり山へ散歩に出かけた。車通りの少ない農道まで歩くと、誘導ロープを使わず、2人ずつで手をつないで歩いた。気になるものを見つけると、少し道からそれそうにはなるが、「○○ちゃん、○○ちゃんの後ろだよ」と声をかけると、すぐに前の友だちの後ろに付き、上手に歩くことができていた。隣の友だちとの会話を楽しみ歩く姿もあったので、楽しい気持ちに寄り添いながら、危険のないようその都度言葉かけをしていった。どんぐり山に着くと、たくさんのどんぐりや木の実を見つけ楽しんだ。…

1歳うさぎ組2018年度10月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成30年10月2日(火) 古井

体調の良い子は園庭で遊んだ。砂場やログハウス、鉄棒など、好きな場所へ行って遊び始める姿があった。園庭の畑にトマトが実っていることに気づいた子は、周りにいる友だちや保育者に、「見て、トマトがあるよ」と知らせてくれた。中には、「トマトの良いにおいがする」という子もいた。順番にトマトのにおいを嗅いでみたり触ってみたりと、野菜に興味が持てるように関わっていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年10月5日(金) 古井

月齢の大きい子は園庭で遊び、月齢の小さい子は、尚徳公民館の近くの土手まで散歩に行った。散歩では、カマキリを見つけて観察したり、落ち葉を拾ったりして遊んだ。園庭では、カエル探しや砂遊びを楽しんでいた。砂場では、砂の中にスコップが埋まっているのを掘り出して喜んでいる子がいた。保育者がスコップやコップを砂の中に埋めると、「どこかな?」「こっちかな?」と嬉しそうに砂を掘って探していた。子どもの気づきを遊びに取り入れて楽しんでいった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年10月9日(火) 西賀

月齢の大きい子と小さい子に分かれて散歩に出かけた。月齢の大きい子は南部体育館へ行き、虫探しやかけっこを楽しんだ。トラクターが畑をたがやしている様子を見に行った。トラクターを運転している方に、「こんにちは」と声をかけたり、手を振ったり姿が見られた。月齢の大きい子は、茶屋公園へ行き、滑り台や虫探しを楽しんだ。子どもたちが虫や植物など、見つけたものを嬉しそうに保育者に伝えていた。見つけた嬉しさに共感しながら、一緒に観察していった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年10月17日(水) 箕本

体調の優れない子や月齢の小さい子は保育室で遊び、月齢の大きい子は、どんぐり山へ散歩に出かけた。保育室では、長いバルーンや風船を用意すると、振りながら風船を追いかけたり、握ったりして感触を楽しむ子どもたちだった。粘土遊びをする子はカップの中にちぎって入れ、ご飯やバナナ、りんごを作ってやりとりを楽しんだ。散歩では、たくさんの木の実を拾ったり、虫の声を聴いたりして、秋の自然に触れることができた。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年10月24日(金) 古井

今日は月齢の大きい子はテラスで遊び、月齢の小さい子は南部体育館へ散歩に出かけた。散歩に行くと、カエルを見たり、草花に触れたりして楽しんだ。テラスではしゃぼん玉遊びや、花を摘んで楽しんでいた。「しゃぼん玉いっぱい」「おいで」などと言いながら、夢中でしゃぼん玉を追いかけていた。花を摘んでいた子は「〇〇ちゃんにおみやげにする」と、友だちの分も摘む姿があった。友だちのことを思う優しい気持ちを大切にしていった。…

0歳りす組2018年度10月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年10月3日(水) 眞山

テラスに出られる子はテラスで遊び、体調の優れない子は、保育室で遊ぶ。慣らし保育の子どもたちもテラスに出ると、気がまぎれるのか、涙することなく、秋の気配を感じたり、景色を見たりして楽しむことができる。保育室で過ごした子どもたちも、畳の部屋で無理なく、ゆったりと遊ぶことができた。

 

りす組(0歳児)  平成30年10月9日(火) 成田

月齢の大きい子5名は、保育者と手をつないで歩く子、ベビーカーに乗る子に分けて散歩を楽しんだ。歩行が安定した子は、保育者と手をつなぐと、嬉しそうに歩いていた。コスモスやたんぽぽや小花など、自然物に触れたり、アイアイの職員の方や利用者さんとやりとりをしたりして過ごした。

 

りす組(0歳児)  平成30年10月18日(木) 岡田

テラスの人工芝の上を嫌がることなく、嬉しそうに歩いていた。”よーいどん”と保育者が小走りをすると、後をついて走ったり、ハイハイで追いかけたりと、体を動かして楽しんだ。また、しゃぼん玉に興味を持ち、触れようと手を伸ばす子や、ふくらむ様子をじっと眺める子など、どの子も喜んでいた。しゃぼん玉の歌を歌ったり、「まてまて~」と一緒に目で追ったりして、興味を持てるように関わった。

 

りす組(0歳児)  平成30年10月22日(月) 岡田

今日は、アイアイの広場まで散歩に出かけた。「お外に行こうか」と声をかけると、どの子も喜び、「あーあー」と喃語を発したり、扉の方を指さしたりと、ワクワクしている様子だった。出かける前も、散歩者に乗ってからも、泣く子がおらず少しずつ慣れていっているようだった。鳥や道端の草花に目を向け、ゆったりと散歩を楽しんでいた。月齢の大きい子は、最後まで散歩を楽しめたが、月齢の小さい子は、、眠たくなる子もいたので、散歩コースや、時間配分など、考えていくようにいた。

 

りす組(0歳児)  平成30年10月24日(水) 眞山

園周辺へ散歩に出かける途中、解体されている所に、油圧ショベルで作業されている方に会い、その重機を見て、その大きさに驚き、「オォーォ」「アーァ」などの声を出し、楽しんでみている姿があった。また、昆虫やヘリコプターを指さし、「〇〇がとんでるね」と保育者が声をかけると、”どこどこ”と探して、指を一緒になって指さし、見て楽しんでいた。

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5歳ぞう組2018年度9月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成30年9月5日(水) 岩田

台風が過ぎ、心地よい風がある中で、戸外遊びを思い切り楽しんだ。縄跳び、鉄棒に継続して取り組み、上達することを喜ぶ姿あり、個々の成長に共感していくことで自信につなげていった。また、ホールでも集団で体操に取り組み、体を動かす楽しさ、難しさを味わえるようにしていった。できている姿をしっかり認め、今後につなげていきたい。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年9月10日(月) 宮崎

画用紙を羽の形に切り、胴体は折り紙を丸めてトンボを作った。羽の模様をかわいく描く子やオニヤンマを作ると色を考え、似せて作る子があった。もっと作りたい子もいたので、自由に工作できるよう材料を用意していった。その後はホールで組体操ごっこなど、運動会遊びを行った。「ブリッジできるようになったよ」と嬉しそうに見せてくれたり、「こうだよ」と友だちと伝えあったり、皆がとても張り切って楽しそうに取り組む姿があった。喜びを子どもと共有し楽しんでいった。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年9月20日(木) 岩田

昨日に続いて3クラスでYMCAを踊った。運動会当日を意識し、帽子を着用して踊るとより気持ちも高まって、良い雰囲気となっていた。今後も工夫をして当日への期待を高めていきたい。保育室では、マットを敷いて、組体操のペアごとに、ポーズ決めを話し合い練習を行った。友だちを思いやりながら、役割を決める姿もあり、成長を感じた。ホールで組体操を行うときにも、声をかけ合って誘う姿もあったので、引き続き友だちと作品を作り上げる楽しさ、満足感を味わえるよう配慮していきたい。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年9月28日(金) 岩田

小学校の体育館に行き、運動会のリハーサルを行った。昨日に続いてであったが、意欲もあり準備も積極的であった。活動中も、保育者の指示に耳を傾けて行動したり、他クラスの応援をしたりしていった。一つずつ種目が終わるたびに十分声をかけ、達成感を味わえるようにしていった。縄跳びでは、集中が途切れる姿もあったので、スムーズな流れとなるよう工夫していきたい。…

4歳きりん組2018年度9月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成30年9月6日(木) 山根

ぞう組が「YMCA」の踊りを踊る姿を見ながら、リズムに合わせて身体を動かしたり、歌を口ずさむ姿があった。3クラスで踊るとより楽しさが増していたので、今後も楽しんでいけるよう工夫していきたい。水遊びも今年の夏は今日で終了するにあたって、できるようになったことを、友だちの前で見せ合う機会を作っていった。友だちが、頑張っている姿を認め合う姿も見られよかった。保育者も個々の姿をしっかりと認め、次の成長へとつなげていきたい。

 

きりん組(4歳児)  平成30年9月13日(木) 山根

ホールでバルーン遊びを楽しんだ。一回終わると「もう一回やりたい」という子が多く、喜んでバルーンをする姿が多くみられるようになってきた。また、順番に並ぶこともよく覚えてきて友だち同士で「こっちだよ」と教え合う姿も増えてきて嬉しく思っている。友だちと一緒にバルーン遊びを楽しみ、できるようになった喜びや楽しさをみんなで共有し合っていきたい。

 

きりん組(4歳児)  平成30年9月18日(火) 山根

英語であそぼうは、絵カードを使って、果物の名前を英語で発音をしたり、カード合わせを楽しんだりしていった。絵合わせは同じテーブルの友だち同士で「ここにあるよ」「一緒に探そう」と声をかけ合いながら、楽しむ姿がありよかった。その後ホールで運動会ごっこでバルーンやボール運びリレーをした。リレーは、ルールもわかりやすかったようで、理解し楽しむことができよかった。

 

きりん組(4歳児)  平成30年9月26日(水) 山根

尚徳小学校の体育館で 初めてバルーンをした。体育館の広さに興奮していたが、並ぶ場所など確認して、いつも通りにバルーンをすることができた。退場の仕方なども丁寧に伝えていきたい。その後、どんぐり山周辺まで散歩に行った。虫あみや虫かごを持っていき、虫探しを楽しむ子や草花摘みをする子もいた。変わっ草を見つけると「何という名前かな」と興味を示し、園に持ち帰り図鑑で名前を調べる子がいた。保育者も一緒に調べながら、子どもたちの興味関心が広がるようにしていった。

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3歳ぱんだ組2018年度9月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成30年9月6日(木) 野田

ぞう組が踊るダンスを観た。運動会で3クラス合同で踊ってみたいという思いもあり、どの子も熱心に見つめ、中にはその場で一緒に踊り始める子もあった。保育者が以前踊った際には、反応が乏しかったが、年長児への憧れから、非常に関心が高かったのだと感じた。運動会への期待も深まってきているので、共感しながら思いを大切に膨らませていきたい。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年9月10日(月) 野田

新聞紙に風船を乗せて運ぶリレーを行った。風船が落ちたり、新聞紙が破れたりしないように、ペアの友だちと息を合わせて運ぶことができた。慎重になりすぎてなかなか前に進めない子もあったが、みんなが温かな雰囲気で見守り、背中を押されてゴールできた。どの子も集中して楽しめ、運動会ごっこ遊びとして色々取り組めそうだと感じた。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年9月18日(火) 山路

英語であそぼうでは、リズム遊びを楽しんだ。その後は散歩に出かけ運動会をする尚徳小学校に行った。小学生が練習するところを実際に見ることで憧れを抱いたり、イメージを膨らませたりすることができた。体育館で実際に競技をして親しんでいきたい。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年9月28日(金) 山路

久しぶりに全員登園し、運動会リハーサルを行うことができた。待ち時間もお話や絵本を見ることで退屈せず、自分の番を待つことができた。ダンスの踊る向きが違ったが、その場で保育者の方を向き、踊ることができていた。子どもの頑張る姿を認めていった。

 

 

 

 

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2歳こぐま組2018年度9月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成30年9月1日(土) 山本雅

今日はホールで、巧技台を使って”橋渡り”をして遊んだ。手でしっかりと巧技台を持ち、それぞれのペースで橋を渡っていた。中には巧技台をまたぎながらわたる子や、「ガラガラドンはいるかな?」三匹のやぎのガラガラドンのワンシーンに見立てて遊ぶ子どももいた。一人一人のペースで安心して遊べるよう配慮していった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年9月6日(木) 石上

体調の良い子は散歩に出かけた。「散歩にいくよ~」と声をかけると「やったー!」ととても喜んでいた。散歩中も、「あっ!たんぽぽ」「クモだー!」などと楽しんでいた。体育館に着くと、広場にはたくさんのトンボが飛んでおり、「トンボだー」とトンボと追いかけっこをしたり、柿の木を見つけ「かきのきマンだー」と秋を見つけて楽しんだ。赤ちゃんバッタを見つけると「お母さんいないのかな?」と可愛いつぶやきも聞こえてきた。子どもたちの優しい気持ちや言葉に耳を傾け、丁寧に答え共感していった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年9月13日(木) 舟越

体調が戻り、登園する子が増えてきた。中にはまだ本調子ではなく、保育者に抱っこを求めたり、給食前に眠たくなったりする子がいた。一人一人のペースに合わせて、ゆったりと関わり、安心して過ごせるようにしていった。保育室では、絵を描いたり、箸で小さく切ったスポンジをつまんだりして箸を使った遊びを楽しんだ。箸を上手に持つ子もいれば、握るようにして持つ子もいたので、保育者が手を添え持ち方を伝え、楽しみながら進めていった。今後も遊びを通して箸の持ち方を伝えていきたい。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年9月18日(火) 舟越

体調の良い子は園庭で遊んだ。園庭に出ると、ログハウスでままごと遊びをする子、砂場で砂遊びをする子、木登りや鉄棒で遊ぶ子など、それぞれ好きな場所へ行き、遊びを楽しんでいた。砂場で保育者と一緒に大きな山を作り、スコップを使ってトンネルを掘った。トンネルをのぞき込むと「中に何かいるかなぁ?」「もぐらさん?」「むしじゃない?」と楽しそうに想像を膨らませてやりとりを楽しんでいた。保育者も一緒にやりとりを楽しみ想像を広げていった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年9月29日(土) 石上

保育室で製作をして楽しんだ。赤色とオレンジ色の折り紙を、葉っぱの形に切りとったものと、画用紙を用意した。のりの使い方を伝えてから始めると、折り紙に指でのりをつけペタペタ貼って楽しんでいた。のりをつけすぎる子がいたので、その都度声をかけ見守った。できあがると、「せんせー、見て」「きれいだね」などと嬉しそうに話していた。「上手に貼れたね」「紅葉みたいできれいだね」と言葉を返し、できた喜びに共感していった。…

1歳うさぎ組2018年度9月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成30年9月1日(土) 箕本

今日はホールと保育室で遊んだ。ホールでは、巧技台やボールプールを用意し、体をしっかり動かして遊べるよう環境を整えた。巧技台で保育者と手を繋いでジャンプする子や一人で勢いよくジャンプできる子がおり、一人一人に合わせて手を添えながら、できた嬉しさや楽しさに共感していった。保育室に、粘土や型はめブロックのコーナーを準備すると、思い思いの場所で落ち着いて遊んでいた。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年9月8日(土) 山下

保育室で大型レゴブロックやシール貼りをして遊んだ。大型レゴブロックで家やバスを作ったり、紙皿にシールを貼ったり、三角クーピーで点や線を描いた。自分の皿が完成すると、頭に乗せ”かっぱわくわく”の歌を歌いながら、かっぱに成りきっていた。音楽を流したり、保育者も歌いながら、模倣遊びを楽しんでいた。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年9月14日(金) 古井

月齢の小さい子は、保育室で過ごした。風船を準備すると、手でポンポンと飛ばして遊んでいた。月齢の大きい子は、散歩に出かけた。歩きながら、トンボやちょうちょなどの虫が多く見られた。「あっ、見て見て」「トンボだね」「ちょうちょ飛んでる」と保育者に知らせたり、友だち同士で会話したりする姿があった。保育者も「本当だね。よく見つけたね」「何色のちょうちょかなあ?」などと話しかけ、会話が盛り上がるようにしていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年9月19日(水) 箕本

体調の良い子は園庭で遊んだ。砂場でままごとをしたり、山を作ったりして楽しむ子が多く見られた。器に砂を入れて上からペタペタと固め、ひっくり返してきれいな山を作る子もおり、「すごいね」「じょうずだね」と褒めると、満足そうに微笑む姿もあった。ログハウスでお店やさんごっこを始めたり、ボール遊びを楽しんだりと、思い思いに遊びの場を広げ楽しんでいた。「ごはんください」「何作っているの?」などとやりとりをしながら、保育者も一緒に楽しんでいった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年9月28日(金) 山下

月齢の大きい子は園庭で遊び、月齢の小さい子は園周辺の散歩に出かけた。園庭では、カップに砂を入れて、友だちとままごとを楽しんだり、虫探しを楽しんだりしていた。一人の子がタイヤを転がすと、それを見ていた子が同じようにタイヤを転がし、一緒にやりとりをしながら遊ぶ姿があった。保育者がそばで見守り、やりとりを楽しめるようにしていった。南部体育館方面に散歩へ行き、柿や虫、花を見つけて楽しんだ。コスモスを見つけ、手で触ってみたり、顔に近づけて匂ってみたりする場面もあった。これからも自然と触れ合う機会をたくさん作っていきたいと思う。…

0歳りす組2018年度9月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年9月4日(火) 眞山

保育室にマットや大型ソフト積木、ボールプールを用意して楽しむ。マットの下に牛乳パック積木を置き、山のようにすると、どの子も歩いたり、ハイハイして上がり下りをして楽しんでいた。大型ソフト積み木で段差の低い階段を作ると、歩ける子は歩いて、歩けない子は、足から上手に上がり下りをしていた。月齢の小さい二人の子は、畳の部屋で寝返りをして楽しんでいた。

 

りす組(0歳児)  平成30年9月8日(土) 成田

”どうぞ””ありがとう”のやりとりが楽しい子や”これで一緒にあそぼう”と言うように、絵本を保育者に渡す子がいた。コミュニケーションをしっかりと取り、安心してやりとりが楽しめるように関わっていった。また、完了食の子は、少しずつ”自分で”と手づかみやスプーンで食べられるようになってきた。できる喜びが味わえるように介助し、言葉かけをした。

 

りす組(0歳児)  平成30年9月12日(水) 眞山

今日は体調の良い子はテラスで、体調の優れない子は、保育室で遊ぶ。テラスでは、歩ける子はこぐま組の方まで歩いたり、走ったりして遊ぶ。月齢の小さい子は、シートを敷き、しゃぼん玉を楽しむ。飛んでいくしゃぼん玉を、目で追ったり、手を出し取ろうとする仕草をする。保育室の子どもたちは、好きな玩具を手にゆったりと遊ぶ。

 

りす組(0歳児)  平成30年9月22日(土) 成田

保育者が手遊びをしたり、絵本を読んだりすると、近くに来て見たり、聞いたりする子がいた。はっきりとした声や動作で、子どもたちと一緒に繰り返し楽しめるよう関わっていった。手を動かし、リズムに乗る子もいた。月齢の小さい子も、保育者の膝の上で絵本を読むと、イラストを見たり、絵本に手を伸ばしたりしていた。

 

りす組(0歳児)  平成30年9月28日(金) 成田

テラスで戸外遊びを楽しんだ。発達に合わせて活動範囲や援助を考慮し、遊びを見守った。自然物に興味を持ち、小花に触れることもあった。”まだ遊びたい”という気持ちからか、小花の場所から離れようとしない子もいた。一対一の対応の中で、次の活動に自然と向かえるような言葉がけや援助をしていった

 

 

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5歳ぞう組2018年度8月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成30年8月3日(金) 宮崎

英語であそぼうは、机を中央に集めその周りをパートごとに座り、三匹のやぎのガラガラドンをした。ガラガラドンのペープサートを用意したことで、今の場面と分かりやすく、興味を示して参加する子も多くとても嬉しく思った。改めて子どもが楽しく参加できる工夫をすることの大切さを感じた。その後はプール遊びを楽しんだ。水入りのペットボトルを覗くと、反対側から目が大きく見えることを発見し、友だち同士で見せ合い、笑い合って楽しむ姿があった。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年8月6日(月) 宮崎

プール遊びでは、ビニールプールの左右に分かれて、水のかけ合いを楽しんだ。水がかかって嫌がる子もなく、友だちの水しぶきがかかるのも気持ちよく楽しめていた。「夏祭りごっこしない?」と子どもたちに声をかけ、たこ焼き作りやジュース作りをした。たこ焼きの皿を「こんなのだったよ」と作ってくれる子がいると、友だちも作り方を教えてもらい、一緒に作る姿があった。「はしがいるね」と子どもたちから、様々な発想や工夫が出てきたので、一緒に楽しみながら取り組んでいきたいと思う。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年8月23日(金) 宮崎

前々からりんごあめ、かき氷などを作って遊んでいたのもあって、今日は子どもたちと話し合い、夏祭りごっこをした。好きな友だちと買い物を一緒に楽しんだり、「一緒に○○やさんしよう」と誘い合って、一緒にお店やさんをしたり、友だちと関わって楽しそうに声をかけ合う姿が印象的だった。後半は、ぱんだ組、きりん組も参加するとより盛り上がり、お店やさん役の子も張り切っていた。次はおめんやさん、おばけやしきしたいという声もあったので、子どもたちと楽しめる工夫をしていきたい。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年8月27日(月) 宮崎

朝の活動の前に、花火をフィンガーペインティングでしようねと話をしたこともあり、プール遊びの後「先生花火作らんだ?」と楽しみにする声があった。「にこちゃんの花火あったね」「ヒューっていうところかいたよ」など夏祭りを思い出し、友だちと話しながら描いていた。とてもあざやかに花火を表現していて、子どもたちも友だちのを見て「すごーい」と褒める声が聞かれた。1枚では足りず2枚目も描く子もあり、楽しく描くことができたように感じた。…