0歳りす組保育日誌バックナンバー

0歳りす組2017年度4月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年4月4日(火) 野田

慣らし保育3日目になる子もあり、少しずつ保育者や友だちの顔を覚えてくれているようで、目が合うとニッコリと笑い返したり、喃語で話し掛けたりする姿が見られるようになった。昨日は食べることの出来なかった子たちも、イスには座れなかったが、保育者の抱っこで心が落ち着くと、意欲的に食べることが出来た。保育者にも少し心のゆとりが生まれ、皆が自然と立ち位置や抱っこやおんぶを交替しながら、どの子にも関わっていけたように思う。明日から在園時間を延ばし、もっとゆっくりと関わる時間をいただけるよう、保護者の方々に了承を得た。また、事故・ケガなどがないようにミーティングを行った。

りす組(0歳児)  平成29年4月7日(金) 野田

 慣れない環境と生活リズムの変化のためか、体調を崩しはじめた子が何名かあった。熱や嘔吐などの症状が家庭でなかったかどうかをうかがい、無理をせず、楽しく遊べるようにという思いを保護者の方に伝えた。別れ際に涙を流している子も、保育者や友だちと関わりながら、自分の好きな玩具やスペースで落ち着いて遊んでいることを迎えの際にお伝えし、安心していただけるようにも努めた。子ども同士で大きな声を出し合って笑ったり、ミニトンネルを追いかけてくぐったりする姿も見られ、嬉しく思った。

りす組(0歳児)  平成29年4月11日(火) 野田

 日々の寒暖の差と疲れが出始める時期とで、咳や鼻水の症状のある子がとても多くなった。こまめに鼻水をぬぐい、気持ち良く遊びや食事が出来るように気をつけていった。今日は、朝のおやつや離乳食が終わると、どの子もとても落ち着いて遊ぶことが出来た。電話の玩具のボタンを指で押して楽しむ子や、それによって鳴るベルの音に反応して、玩具を耳に当てて「おー」と話し掛ける子がいるなどとても和やかであった。保育者も一緒に「もしもし、○○くんですか?」などとやりとりを楽しみながら、遊びを見守っていった。

りす組(0歳児)  平成29年4月21日(金) 野田

 テラスに出て遊んだ。爽やかな春風が吹き、とても気持ちが良かった。子ども達も、はじめは「何をするの?」と不安そうな表情を浮かべていたが、しゃぼん玉をひと吹きすると、パッと明るい笑顔に変わった。座ったまま目で追って楽しむ子もあれば、しゃぼん玉の動きに合わせて、右へ左へと歩いて追う活発な子もあった。外遊びが出来ない子も、風向きによって間近まで流れてくるものをとても嬉しそうに見つめていた。保育者同士連携をして、ケガのないよう、ゆったりと遊べるよう、環境や時間作りをしていった。

りす組(0歳児)  平成29年4月26日(水) 眞山

 今日は月齢の小さい子ども達が寝ている畳の部屋を開放し、自由に好きな所に行けるようにする。いつも月齢の小さい子ども用にプレイジムを置いているので、目新しかったのか、畳の部屋に入りプレイジムに集中し、ぶらさがっている玩具を振ってみたり、音を楽しんだりしている。つかまり立ちする子どもの高さやにぎりやすさも丁度よく、月齢の大きい子ども達にとって新鮮な遊びとなった。この様な機会を持ち、今後も子どもにとって一番良い遊びを考えて行きたい。

5歳ぞう組2016年度2月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成29年2月2日(木) 岩田

就学する意識を高めたり、新しい玩具に触れたりしたいと思い、ビッグベアーズの部屋に遊びに行った。どのようなものがあるか伝えた上で、持って上がりたい玩具を自分たちで考えてから移動した。新しい玩具に興味を示し、様々なもので遊ぶ姿、運び込んだ玩具で継続して楽しむ姿が見られた。将棋に挑戦する子もいたので、保育室でも楽しめるよう工夫したい。

ぞう組(5歳児)  平成29年2月8日(水) 岩田

ボールや砂場道具が増えたことで、興味を持って手に取り、自分なりの遊び方で楽しんでいた。ボールをつく動きは、これまで親しむことが少なかったので、繰り返し挑戦する姿が多く見られた。道具の種類によって、様々な動き、遊び方を経験できるよう、今後も環境を工夫していきたい。また、バイキング給食の準備は、きりん組へと引き継ぎを行うので、年長児としての自信に繋がるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)  平成29年2月14日(火) 岩田

保育室で好きな遊びを楽しんだ。昨日製作した空き箱での紙芝居台を使い、お話会を展開する姿があったので、みんなで共有し、遊びを盛り上げていけるようにしていった。英語であそぼうは、子ども達からのリクエストで、リズム遊びをたくさん行った。保育者も参加し、楽しさに共感していった。

ぞう組(5歳児)  平成29年2月22日(水) 岩田

朝の冷え込みによって氷が出来ていたので、早めに園庭に出て、氷に触れて楽しめるようにした。タイヤの中にある氷を集め、恐竜の骨、バナナなど様々な形に見立てて楽しめて良かった。保育室では、マフラー作り、作品袋製作、ひな人形作りなど、自分が取り組みたいものが出来るよう環境構成していった。…

4歳きりん組2016年度2月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成29年2月3日(金) 中原

節分集会では、節分に関する紙芝居や絵本を準備し、由来を伝えると興味を持ち聞いていた。また、3クラスの鬼のお面を紹介する場を設け、互いの刺激になるようにしていった。豆まきを楽しみにしており、「早く豆まきがしたい」と待ち遠しい様子で、自分たちで作った鬼のお面をかぶり、豆入れを持ち、園庭で元気に豆まきを楽しんだ。年の数だけ豆を食べることを知り、「5歳だけん5個たべる」と口々に話していた。「きなこの匂いがする」などと言い喜んで食べていた。

きりん組(4歳児)  平成29年2月8日(水) 中原

新しい玩具を喜び、昨日に続き、ログハウスではお店屋さんごっこを楽しんだり、砂場でも砂遊びが盛り上がっていた。今日は、来年度に向け、年長児が行っているバイキング給食の準備の様子を見学した。次回からは、一緒に行っていくことを伝えていたので、真剣に見ていた。年長児と一緒に活動していく中で、進級への期待が持てるようにしていきたい。

きりん組(4歳児)  平成29年2月17日(金) 中原

一年間の製作をまとめるために、秋に製作したどんぐりを色画用紙に貼り、あいているスペースに絵を描いた。どんぐりを見せると、「あー作ったなぁ」「友だちのどんぐりを描こう」「木もいいね」などイメージを膨らませていた。また、ぞう組保育室で給食を食べることを伝えると喜び、「こぼさないように食べよう」と年長になることを意識していた。

きりん組(4歳児)  平成29年2月24日(金) 中原

ひな人形の続きを楽しんだ。進み具合が異なっていたので、二つのグループに分かれ、わからない所は、友達と教え合いながら、取り組めるようにした。その後、ぱんだ組保育室で給食を食べた。椅子に座ると「椅子ちっちゃー」とつぶやく子もあり一年間の体の成長も感じることが出来た。年少児を上手に寝かせる姿もあり、大きくなる喜びを感じていた。…

3歳ぱんだ組2016年度2月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成29年2月1日(水) 二宮

「あと何回寝たら豆まき?」と節分を楽しみにする子が多く、鬼の絵を付けたカゴにボールを入れて、豆まきに見立てて、楽しめるようにした。グループごとにボールを投げて、一番多く入っていたグループが勝ち、というゲームをし、何個入っているか皆で数えると、大きな声で数え楽しんでいるようだった。また、保育者が入ったボールの数をホワイトボードに書くと、それを見て「○○グループの方が多い」と数からわかる子もいるようだった。これからも、いろいろな数字に触れられるよう、工夫してほいくの中に取り入れていきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年2月7日(火) 富谷

英語であそぼうのあと、室内で雪だるまの製作をした。以前、自分達で切った丸い画用紙を、今日は、二つ糊で貼り、クレヨンで雪だるまの顔や帽子などを描いていった。「笑った顔にしたよ!」「マフラーを描いたよ」と友だち同士話をしたり、見せ合ったりしながら、楽しそうに取り組む姿が見られた。「また、雪が降らないかな」「雪でもう一回遊びたい」など、降雪を期待し、雪遊びを楽しみにしている姿もあった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年2月16日(木) 二宮

防災集会のあと、来年度の進級に向けて、きりん組の保育室で過ごした。以前も遊んだため、どんな玩具があるか分かっており、好きな玩具を出していろいろな遊びを楽しんでいた。また、トイレの入り口も来年度から変わることを伝え、ぞう組の方の入り口から入り、排泄をするよう声を掛けると、意欲的にトイレに行く姿があった。これからも、きりん組になることに期待が持てるよう声を掛けたり、いろいろな話をしていったりしたいと思う。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年2月20日(月) 富谷

室内で遊んで過ごした。カルタやブロック、ままごとなど、友達を誘い合って楽しむ姿が多く見られた。製作コーナーを作り、ひな人形作りをした。最初、数人で保育者が手順を説明しながらしていたが、人数が増えてくると、最初に作っていた子が、他の子に作り方を数えたり、子ども同士で伝え合ったりする姿があり、成長を感じた。子ども達がイメージし作る姿を認めながら、保育者も一緒に製作に取り組んでいった。…

2歳こぐま組2016年度2月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成29年2月2日(木) 今村

クラスチェンジがあり、ぱんだ組で遊んだ。朝、ぱんだ組で遊ぶことを伝えると、「おやつ食べたら行くの?」「何するの?」と楽しみにしている様子だった。ぱんだ組では、こぐま組にはない玩具ばかりで興味津々で見てまわっていた。すぐに気に入った玩具で遊び始め、手作りレジでお店屋さんごっこをしたり、お医者さんごっこ、ままごとなど思い思いに楽しんでいた。保育者も一緒にやりとりをしながら楽しさを共有していった。こぐま組に戻ってからも「お医者さんした!」「○○はカルタしたよ」と遊んだことを嬉しそうに話す姿が見られた。今後もクラスチェンジで、ぱんだ組に進級することに、期待できるようにしていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成29年2月10日(金) 牧田

保育室では、たんぽやクレパスを使ってお絵かきをした。クレパスで雪だるまの顔を描くように伝えると、目・鼻・口のパーツだけでなく、帽子やボタンなどを描き、個性豊かな雪だるまが完成した。たんぽを使って雪だるまの周りに雪のようにポンポンと押していき、完成すると「できた!」と嬉しそうな表情を見せ、保育者に見せに来る子どもたちだった。保育者も「綺麗にできたね」などと声を掛け、子ども達のできて嬉しい思いを受け止めていった。園庭では、雪遊びをした。スコップや気に入った型を使って、型抜きをしたり、ログハウスでお店屋さんごっこをしたりと、思い思いに好きな遊びを楽しんでいた。園庭に出る時、きりん組が出る時間と重なってしまった。園庭を使う際、以上児クラスの先生とも連携を図っていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成29年2月18日(土) 松本拓

保育室で、友達と魚釣りやお店屋さんごっこを楽しむ姿が見られた。以前から、カラーチェーンとレゴブロックを組み合わせて魚釣りをしていたので、池を作りブロックを魚に見立てて魚釣りをしてみた。ブロックを釣り上げると、「魚が釣れた」と喜び「次は何色にしようかな?」と意欲を見せていた。お店屋さんごっこをしていた子は、保育者や友達を呼んで、やり取りを楽しみ、保育者は遊びが広がるような援助をしていった。また、お店屋さんごっこで使う鞄作りもして遊んだ。糊を使って画用紙を貼っていくと「このくらい?」と糊を使いすぎないように気を付け、糊の使い方が身に付いてきていると感じた。「綺麗に貼れたね」「可愛くできたね」と声を掛け、お店屋さんごっこに期待が持てるようにしていった。

こぐま組(2歳児)  平成29年2月22日(水) 山根

保育室でお店屋さんごっこをして遊んだ。昨日から、お店屋さんごっこをすることを楽しみにしていた子ども達も多く、登園すると、「早くお店屋さんごっこしたいな~」と楽しみにしている姿が多く見られた。初めに子ども達と一緒にお店屋さんの準備をすると、自分がなりたいお店に行き、保育者と一緒に商品を並べる子どもや、レストランのコーナーでは、ままごとでごちそう作りをする子ども、買い物に行きたくて買い物かばんを準備する子どもと、思い思いなりたい役に成り切って遊び始めていた。そして、それぞれのお店で店員さん、お客さんになり、自発的に遊びを楽しむ姿が多く見られ、保育者は遊びの様子を見守り、一緒に遊んだりやり取りを楽しんでいった。また、今回は自分たちで作った作品を使ってのお店屋さんごっこだったので、いつも以上に遊びが盛り上がったように感じた。

こぐま組(2歳児)  平成29年2月24日(金) 山根

保育室でおひなさまを作った。今日は、台紙作りやおひなさまの着物を作っていった。製作の準備をしていて絵の具や筆が見えると「何するの?」「○○もやりたい」とどの子どもも興味を示し、意欲的な姿が見られ、製作を楽しみにしている子どもが多くいた。糊やクレパス、絵の具を使う製作にも慣れてきて、保育者がやり方を伝えるとすぐに理解し、遊び始めていた。はじき絵をしていた子どもの作品は色合いも良くて保育者が「きれいな色になってるね」と声を掛けると、とても嬉しそうだった。仕上がった作品の色合いなども子ども達と一緒に楽しめるよう工夫しながら、準備できるようにしていきたい。…

1歳うさぎ組2016年度2月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年2月2日(木) 加藤

今日は来年度に向けてクラスチェンジを行い、こぐま組で遊んだ。行く前に子ども達に今日はこぐま組に行って遊ぶことを伝えると、「やったぁー」と喜んだり、保育者の話をしっかりと聞いて期待する姿があった。うさぎ組とは違ったままごとの道具を使い嬉しそうに遊び始めたり、エプロンをつけ、いつも遊んでいるようにエプロンシアターごっこを始める様子があった。すぐに保育室に慣れ、どの子も安心して過ごせているようだった。保育者も立ち位置などに気を付けながら、しっかりと見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年2月9日(木) 竹内

保育室に、三角マットとマットを組み合わせ、ジャンプ台のようなものを作ったり、ミニ井桁ブロックなども用意して遊んだ。ジャンプ台では、ジャンプして降りたり、転がったり、滑り台のように滑ったりする姿が見られた。棚の一番下にすずらんテープのカーテンをつけトンネルのようにし、保育者がトンネルをくぐり、三角マットの上でジャンプをすると、真似てやってみたりと、体を動かして楽しんでいた。ミニ井桁ブロックや手作りの机を出し、絵本を見たりできるコーナーも作り、好きな遊びを選んで遊べるように環境を考えていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年2月17日(金) 山下

ホールにボールやフープ、井桁ブロック、絵本などを用意して好きな遊びを楽しめるようにした。フープに袋を付けて玉入れのカゴのようにすると、喜んで投げ入れようとする子が多く、入れたボールを袋の底をほどいて降らせると声を出して笑い楽しんでいた。友達や保育者と追いかけっこのようにホール中を走って遊ぶ姿もあり、体を十分に動かして楽しめるよう環境を整えていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年2月23日(木) 古井

今日は鳥取短期大学の学生さんが演じるオペレッタ「眠れる森の美女」を観て楽しんだ。みんな夢中で観ており、中には、オーロラ姫を見て「おひめさまだ!」とつぶやいたり、「おひめさまにいじわる、だめ!」と言う子もいた。お話が終わった後も、手を振ったり、ハイタッチを求める様子があった。子ども達の様子を見ながら、保育室へ入りたそうにしている子には声を掛けたり、真剣に観ている子には、期待が膨らむよう声を掛けながら見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年2月27日(月) 加藤

こぐま組保育室で遊ぶグループと、散歩に行くグループとに分かれて活動した。こぐま組では、ままごとを楽しんだり、べーを使いお買い物ごっこをする姿があった。財布も使いべーを集めて入れたり、計画訪問の時の遊びを、思い出したように喜んで遊んでいた。もうすぐ進級するという話をすると、真剣な表情で話を聞く子もいたので、期待が持てるようわかりやすく伝えていきたい。散歩は月齢の小さい子中心に出掛けた。まだ、誘導ロープに慣れない子もいるので、無理のないペースで様子を見ながら歩いた。アイアイ周辺をしっかり歩く事が出来たので、少しずつ距離も伸ばし散歩を楽しんでいきたい。…

0歳りす組2016年度2月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年2月3日(金) 吉野

節分にちなんでホールで豆まきごっこをした。鬼を怖がる子もおらず、画用紙で作った鬼に興味を持ち触りに行ったり、保育者の真似をしてボールを投げて遊んだりと雰囲気を楽しめたと思う。3歳以上児の子ども達が鬼のお面を付けて見せに来ると、不思議そうに見ている子や、喜んで近づき関わろうとする子の姿が見られた。子ども達の楽しい気持ちに共感しながら、声を掛けやり取りを見守っていき、より雰囲気が盛り上がるよう関わっていった。

りす組(0歳児)  平成29年2月6日(月) 吉野

前半はホールで遊び、後半は部屋でままごとなどをして遊んだ。フライパンにごちそうの玩具を入れて料理の真似事をしたり、皿に盛りつけて食べる真似をしたりと思い思いに楽しんでいた。「どうぞ」と友達に玩具を貸してあげたり、「あーん」と食べさせあったりとやり取りする姿もよく見られた。「これは(誰)?」と友達を指差したり、保育者が「○○ちゃんはどこ?」と聞くと探して指差したりと友達に興味を示す姿もあった。共にやり取りを楽しみながら、関わる楽しさを伝えていった。

りす組(0歳児)  平成29年2月14日(火) 山川

今日はゆったりとお部屋で過ごした。月齢の大きい子に混ざり、月齢の小さい子がでこぼこ道に挑戦する姿があった。また、月齢の大きい子が小さい子に玩具を貸す姿があり、友達への興味や関心が高まっていることが伺えた。ハイハイマットで遊んでいた子は、登ったり、マットの上に乗ろうとしたりする子、初めて一人で腹ばいになれた子など、それぞれ月齢によって発達している様子が見られた。

りす組(0歳児)  平成29年2月20日(月) 野田

部屋の中で、ままごとやハイハイマットなどのスペースに分けて、入れ替わりながらゆったりと遊んだ。スカートを自分ではけるようになった子や、その姿を見て挑戦してみる子があったので、出来たことを認めたり、頑張る姿を褒めたりと、声に出して伝えていった。友達が褒められると拍手をして一緒に喜んだり、“私もできるよ!”とアピールしたりしていて、友達との関わりの楽しさや嬉しさが伝わっているなと感じた。ハイハイマットでは、高さに慣れて動きが大きく速くなってきたので、転落のないよう少人数ずつで遊び、一人ひとりをしっかりと見守っていった。

りす組(0歳児)  平成29年2月27日(月) 押村

うさぎ組の部屋で遊んだ。月齢の小さい子もすっかり慣れてきて、ままごとコーナーで棚から出したコップにおたまを入れてかき混ぜたり、ごちそうを舐めてみたりして遊ぶ姿が見られた。離乳食後すぐに移動したため、涙する子もいたが、足しミルクを飲み終えると機嫌よくなり、チェーンやトレーなどで遊び始めた。畳の部屋で手作り椅子に向かい、お尻を浮かせてつかまろうとしたり、向かい合って布製の玩具を上に置いたり、落としたりして声を上げて笑いながら遊ぶ姿があり微笑ましく思った。保育者と「ばぁ~」と言いながら顔を覗き込んで喜んだりするので、一緒に遊びながら応えていき、応答する楽しさを味わえるように関わっていった。…

5歳ぞう組2016年度1月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成29年1月5日(木) 岩田

年始の休みが明け、久しぶりに友達と会うことを喜ぶ姿が多く見られた。休日の体験を話す場を作ると、自分なりの言葉で嬉しそうに伝えて楽しんでいたので、よりやりとりが増えるように表現が広がるように関わっていった。他学年がたこあげを楽しんでいる様子に興味をもっているので、クラスでもたこ作りをし楽しんでいきたい。

ぞう組(5歳児)  平成29年1月13日(金) 岩田

3クラス縦割りグループとなり、クッキングを行った。日頃交流が少なかった分、ペア作りに戸惑いが見られたので今後様々な形で交流し、異年齢児への親しみを育めていけるようにしたい。クッキー作りは材料を混ぜていくと、変化する色、触ったときの感触、また香りなど色々な楽しみを味わえるように配慮していった。

ぞう組(5歳児)  平成29年1月17日(火) 岩田

昨日からマフラー作りが人気で、自分たちの好きな時間に取り組む姿が多く見られる。次は何色にしようか、失敗したからやり直すなど自分なりに考える子もいた。必要に応じて援助し、自分の目標を達成できるよう関わっていきたい。雪遊びは短時間であったが、溶けていく実感も味わえるようにしていった。

ぞう組(5歳児)  平成29年1月25日(水) 岩田

バイキング給食の準備の時間を考慮し、天気が良かったので早めに園庭に出て雪遊びを楽しめるようにした。昨日使ったかまくらはすでに壊れていて残念そうにする子どももいたので、何で壊れたか一緒に考えたり、上にのったり、雪山に絵の具で色をつけたりして遊びが広がるようにしていった。…

4歳きりん組2016年度1月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成29年1月4日(水) 中原

久しぶりに友達に会い、休みの間の出来事など嬉しそうに話す姿があった。みんなの前で話す場を設けると、堂々と発表していた。その後、年長児と一緒に散歩に出掛け、青木神社でお参りをしたり、青木谷公園で遊んだ。ブランコでは順番を守って楽しんだり、氷鬼ごっこも始まり、元気いっぱい体を動かして遊ぶことができた。

きりん組(4歳児)  平成29年1月13日(金) 中原

楽しみにしていたクッキング。昨日の話した内容を覚えていて「つめ切ってきたよ。バイキンが入ると困るから。」と張り切っていた。縦割りグループに分かれ材料の説明をし、混ぜ合わせていった。きりん組ではココアパウダーを入れたので、「あー、白が茶色になった。マジックみたい」と色の変化を興味深く見ていた。また手で丸め平らにしてトレーに並べていったが、写真の見本があったのでほどよい大きさにそろった。

きりん組(4歳児)  平成29年1月18日(水) 中原

誕生日会後、園庭で雪遊びを楽しんだ。氷を見つけ「キラキラしてるでしょ」「冷たいから触ってみて」と嬉しそうに見せてくれる子がいた。また雪をカップに入れると「先生、絵の具でかき氷がしたい」と思いを伝えてくる子もいた。3色の色水を用意し注ぐと「わー、いちごみたい。おいしそう。」と喜んだり「虹色になったよ。きれい」と色の変化を楽しむ姿があった。子ども達の思いに寄り添いながら一緒に楽しんでいった。

きりん組(4歳児)  平成29年1月27日(金) 中原

鬼が出てくる絵本を読んだり、なぜ節分に豆まきをするのかを知らせ、豆入れの製作を楽しんだ。折り紙で鬼を折り、クレヨンで顔を描くと「おこりんぼうの鬼になった」「泣いてる鬼みたい」と自分の中の鬼を告げるように話す姿があった。午後からも折り紙の本を見ながら折ったり「○○作って」と持って来る姿があり、思いを受け止め一緒に楽しんでいった。…

3歳ぱんだ組2016年度1月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成29年1月5日(木) 二宮

ぱんだ組でたこの歌を歌ったり、絵本に出てくるたこあげに興味を持っている子がおり、たこあげをして遊んだ。袋に好きな絵を描き、園庭で飛ばして楽しんだ。子ども達はたこを持って友達と一緒に園庭中を走ることを楽しんでいたが、たこはあまりあがっておらず、工夫が必要だったと感じた。しかし、子ども達はたくさん身体を動かすことを楽しみ、身体が暖かくなることを感じているようだった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年1月10日(火) 富谷

「エプロン持って来たよ」「お母さんに作ってもらった」と、朝からクッキングに使用するエプロンや三角巾をつけるのかなど、詳しく子ども達に話をし、クッキングに期待がもてるようにしていった。英語であそぼうでは、動物のカードを見て、グループごとに英語で言い合うというゲームをした。約30分間長いゲームだったが椅子に座って、集中して取り組む姿に成長を感じたと共に子ども達をしっかりと褒め、自信へとつなげていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年1月19日(木) 二宮

鬼のお面作りの続きをした。新聞紙、画用紙、折り紙、のり、ハサミ等を用意し子ども達が自分で好きなようにお面作りができるよう声をかけると、とても集中して作っていた。ハサミを上手に使えるようになり、小さく切ったり、好きな形に切って楽しんでいた。また、紙を手でちぎって作っている子もいた。「怖い顔の鬼!」「可愛いのができた~」と完成したお面を嬉しそうに友達や保育者に見せていた。1つ1つのお面を皆に紹介し、それぞれが自信を持てるような声かけをしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年1月27日(金) 富谷

英語であそぼうのあと、室内で遊んで過ごした。先週作った鬼のお面をかぶり、皆の前で披露した。「ピンクの鬼可愛いね」「怖そうな鬼」など、思った事や気付いた事を言葉にして伝える姿があった。一人ひとりの作品をしっかり認め、工夫したり、がんばったりした事を他の子たちにも見てもらえる良い経験となった。その後は鬼の面をかぶって「鬼は外」と言って、ごっこあそびを楽しんでいた。…