4歳きりん組保育日誌バックナンバー

4歳きりん組2017年度5月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成29年5月6日(土) 二宮

出席が少なく、年長児と一緒に保育室で過ごした。年長児がパックスでいろいろな形を作るのを見て、自分なりに好きな物を作ったり、年長児に「これ作って」と作ってもらう姿があった。パックスで工夫していろいろな形ができることを知り、遊びが広がり、良い機会だったと感じた。給食も一緒に食べ、子ども達は嬉しそうに年長児と会話を楽しんでいた。

きりん組(4歳児)  平成29年5月11日(木) 岩田

天候に恵まれ全員で、園外保育を楽しむことができ、また全員で最後まで歩くことができて良かった。道中も以前通った時の発見物を思い出したり、目的地である中学校が近付いてくるのを実感したりし、歩く意欲につながっていた。中学校では、かけっこ、虫探しなどを広い場所で楽しみ、保育者も積極的に遊び参加したり、誘ったりしていくようにした。

きりん組(4歳児)  平成29年5月23日(火) 岩田

ダンボールで作った家やトンネルで繰り返し楽しんでいた。時折、自分だけで使いたい、トンネルでなかなか前に進まないなどから、トラブルにつながっていたので、必要に応じて仲立ちをしていった。英語であそぼうでは、アルファベットのカードを使い、文字を探した。文字を自分なりに観察して、英語の先生と同じ文字を見つけると皆、嬉しそうにしていた。

きりん組(4歳児)  平成29年5月31日(水) 岩田

昨日の続きで、砂場に川、池作りを楽しむ姿が見られた。長いもの、大きいものを作りたい気持ちを受け止めながら、方法を一緒に考えたり、リードしたりしていき、異年齢で楽しむ姿、役割を自然に決め遊ぶ姿など、遊びが発展し、楽しむことができた。木登り、さら粉作りに夢中になる姿も受け止め、様子に合わせて他児も誘っていった

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3歳ぱんだ組2017年度5月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成29年5月1日(月) 富谷

園庭に出ると、それぞれに好きな場所で好きな遊びを見つけて楽しむ姿があった。保育者がダンボール箱を用意すると、最初は2~3人ずつで箱の中に入って遊んでいたが、次第に人数が増え、たくさんの子どもたちで箱を、お風呂に見立ててお風呂ごっこが始まった。「あったかいね、気持ちいいね」と会話も弾んでいた。保育者も一緒に遊びに入り、子ども同士の関わりを見守りながら、安心して遊べるようにしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年5月18日(水) 富谷

ぱんだ組になり、初めての避難訓練を行った。ベルが鳴るとすぐに静かに集まり、緊張感を持ちながら避難する姿が見られた。避難靴も以前から履く練習をしていたので、スムーズに履くことができた。避難訓練の後は、どんぐり山まで散歩に出掛けた。木の実を見つけたり、葉っぱを草笛のように鳴らす真似をしたり、いろいろな色の葉っぱを集めたりと、自然にたっぷりと触れて遊ぶことができた。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年5月26日(金) 藤澤

今回の英語であそぼうの子どもだちの様子は、とても落ち着いて集中していた。初めは、遠くから英語の先生を見ていたが、初めて見るイラストや歌に興味を持って、保育者と一緒に楽しむ子もいて、良い雰囲気ができていた。また、園庭では、保育者に応援してもらいながら、固定遊具に挑戦する姿や友だちに思いやりを持って、玩具を譲る姿も見られるようになってきた。これからも、保育者が見守っていき、友達への思いやりを持つことの大切さや、出来ないことが出来た喜びに共感し、いろいろな活動や遊びへの意欲を高めていきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年5月29日(月) 富谷

尚徳小学校との合同避難訓練に参加した。朝の自由あそびの途中で非常ベルが鳴ったが、皆すぐに手を止め、静かに部屋の中央に集まる事ができた。小学校も3階までしっかりと階段を登り「がんばって歩いた」「静かにできた」と口々に話していた。これまでの避難訓練の経験や防災集会の内容が、しっかりと身に付いている様子が伺えた。普段と違う状況に不安になる子もいたので、今後の非常時に備えて対応を職員同士しっかりと話し合っていきたい。

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2歳こぐま組2017年度5月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成29年5月6日(土) 箕本

室内では、プレートブロックや絵本を読んだりと、ゆったりした雰囲気の中遊んでいた。保育者が塗り絵の準備を始めると、それに気付いた子が5、6人集まり、準備が終わるのを椅子に座り静かに待つことができた。自分の塗った色を「あお」「きいろ」と言葉にして保育者に伝えながら、やりとりも楽しんでいた。ホールでのカラー積木遊びでは、できるだけ高く積もうと挑戦したり、子ども自身で坂や階段を作り、工夫しながら遊ぶ姿が見られた。

こぐま組(2歳児)  平成29年5月9日(火) 藤井

今日は洗濯バサミを使って遊んだ。興味を持つ子が多く、集まってきた。保育者が洗濯バサミを魚の絵に挟むと、やってみようとする子がたくさんいた。「タコ」「おに」と言葉にして、洗濯バサミを台紙につけて、様々なものに見立てて保育者に伝え楽しんでいた。集中して遊ぶ子が多く、用意していた洗濯バサミの数や台紙が少なく、取り合いになりそうな場面もあり、「まだあるよ」「もってくるよ」と声を掛け、洗濯バサミの数も増やして、一人ひとりがじっくり遊べるように環境を整えていった。集中して指先を使って遊ぶ子もあったので、今後は、いろいろな絵や台紙、洗濯バサミの数を増やす配慮をしていこうと思う。

こぐま組(2歳児)  平成29年5月16日(火) 宮崎

園庭に出かけて遊んだ。園庭に出るとこいのぼりが見える所に行き「こいのぼり泳いでるね~」とみて喜ぶ姿があった。砂場では、大きなボウルに友だち3人で砂を入れて固め大きなケーキを作っていた。型抜きをしてみると、そーっと触り「フワフワしてるね」「優しく触ろうね」など、友だちと一緒に作って遊ぶ楽しさを共有している姿があった。友だちとの可愛らしいやりとりがありとても微笑ましかった。部屋に入る時には、2グループに分かれ、一つのグループは園周辺をぐるりと歩いてこいのぼりを見てから帰った。時間差で帰る事で、ゆっくりと食事の用意ができた。

こぐま組(2歳児)  平成29年5月18日(木) 宮崎

9時30分頃に避難のベルと放送を聴き、まずは、部屋の中央に集まり園庭へと避難した。保育者の声掛けにより落ち着いて集まる事ができ、園庭まで歩く時も泣いたりする子もなかった。登園で、受け入れの職員もあったので、職員同士で人数を確認し合っていくようにしていった。避難訓練の後は、南部体育館の広場まで散歩に出掛けた。シャボン玉を追いかけて走ったり、保育者が走っていくのを追いかけて走ったり、体を動かしてのびのびと遊んだ。また、「見て―きれいだよ~」と白い小石を見つけてくる子もあり、他の子も興味を持ち「○○ちゃんもほしい」と小石探しを一緒に楽しんだ。

こぐま組(2歳児)  平成29年5月24日(水) 小別所

天候が曇りでいつもより涼しかったので、全員散歩に出掛けた。いつもと違った散歩のルートを行ってみると、また新しい発見もあり「○○があった」「鳥さんいた」など見つけた物を保育者に伝えようとする姿があった。特にクレーン車や田植え機などの乗り物を見つけると大喜びだった。最後の方は疲れている子もいたので、様子を見ながら早めに園へ戻った。子ども達の発見に耳を傾け、認めていけるような声掛けをしていきたい。

 

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1歳うさぎ組2017年度5月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年5月2日(火) 牧田

アイアイの砂場まで散歩に出掛けた。園を出るとすぐにこいのぼりが上がっているのを見つけ「たいたい」「大きい」と言いながら、指差しする子どもが多くいた。砂場に到着するとすぐに、好きな玩具を手に取り遊び始めた。友だちと一緒にテーブルの上でごちそうを作ったり、たんぽぽを摘んだりと友だちと関わって遊ぶ姿が増えてきたように思う。また、保育者がしゃぼん玉を吹くと、「キャー」と嬉しそうな声を上げながら追いかけたり、飛んでいく様子をじっと見つめ目で追う子どももいた。保育者も遊びに加わり、やりとりを楽しみながら、楽しさを共有していった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年5月9日(火) 牧田

今日は、ホールと保育室で遊んだ。ホールでは、ソフト積み木で短い一本橋を作ると、慎重に歩いて渡る姿があった。さらに、丸型や細長い型の積み木を加え、長くしたりと形を変えていきながら楽しんでいった。また、かけっこをしてたくさん体を動かした。保育室では、少人数ずつなぐり描きを楽しんだ。腕をぐるぐる動かし、上手に円を描いたり、顔のようなものを描く子もいて感心した。その姿を十分に褒め、自信に繋がるようにしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年5月17日(水) 吉野

体調の良い子は園周辺を散歩し、南部体育館の広場で遊んだ。数名は保育者と手をつないで歩き、水たまりの中を歩いてみたり、草花に触れたりして楽しんだ。広場ではあじさいの葉っぱに穴をあけておばけのお面を作ると「こわ~い」と言いながら、おもしろがって逃げたり、自分の顔にあてて成り切って遊ぶ姿が見られた。自然にたくさん触れることが出来て良かった。子どもたちの気付きや楽しい気持ちに共感していった。熱が出たり体調を崩す子が増えてきたので家庭と連携を取りながら、子どもたちの体調の変化に気を付けていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成29年5月19日(金) 吉野

園周辺を散歩し、南部体育館の広場で遊んだ。今日は、あちこちにこいのぼりが出ており、見つけるたびに「タイタイ!」「おっきい!」と言って指を差したり、こいのぼりの歌を口ずさみながら喜んで見ていた。保育者も「こいのぼりが見えるね」「大きいね」などと言葉を重ねていきながら、やりとりを楽しんでいった。気温が高く、日差しも強かったので、広場では、日陰で遊べるように声を掛けたり、水分補給をしっかりするように気を付けていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年5月23日(火) 押村

今日も南部体育館へ散歩に出かけた。交代で二人ずつ保育者と手をつなぎ道端の小さな花を摘んだり、てんとう虫をみたりしながら歩いた。体育館広場では、日陰になった隅にだんご虫を発見すると、じーっとみていたり、指先でつまんだりして喜んでいた。丸くなっただんご虫を、手のひらに乗せてあげると、足が出て歩きだすのを見て喜ぶ子もいたが、びっくりして手を引っこめたり、保育者に取ってほしいと目で訴えたりと反応がさまざまだった。だんご虫の観察をすることができて、子どもたちの気付きや楽しい気持ちに共感していった。月齢の小さい子も探索活動を盛んにしたり、大きい子たちが交代でマットの上に来てくれて喜んで遊んでいた。…

0歳りす組2017年度5月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年5月10日(水) 野田

入れ替わりで熱が出て休む子があったり、お腹の調子が整わない子があったりするが、情緒が安定していて、よく食べてよく遊んでいる。保育者が誘うと喜んでテラスに向かって行き「早く出たいよー」とせがむ子や、素知らぬ顔でおもちゃで遊び続ける子があった。テラスでは、こぐま組まで人工芝の上を散歩したり、しゃぼん玉や手遊びをしたりして、部屋では、広いスペースやたくさんの玩具を一人占めして喜んでいた。どの子もしっかりと遊べるように興味を示した方へと誘ったり、保育者とのやりとりを楽しめるよう声掛けをしたりしていった。

りす組(0歳児)  平成29年5月13日(土) 眞山

今日、始めてハイハイマットを出した。何が出てきたのかと、興味津々で子どもたちが近寄ってきた。少し高さがあるため、慎重に両手、両足を使って上がったり下りたりする子どももいれば、普通に上がる子どももいた。高さがあるため、保育者も気をつけて補助についていたが、思った以上に子どもの能力にびっくりさせられた。機会があれば他の遊びにも取り入れていきたい。

りす組(0歳児)  平成29年5月16日(火) 野田

アイアイの広場へ出かけて、しゃぼん玉遊びや砂遊びを楽しんだ。昨日は、出発してすぐに眠ってしまった子がいたが、今日はどの子も元気よく声を発したり、前を行く保育者に手を振ったりしながら、広場までの道のりを楽しんだ。木陰に広げたレジャーシートの上でしゃぼん玉遊びを楽しみ、靴を履いて歩ける子は、ゆっくりゆっくりとグラウンドの上を歩いて探索をした。部屋に残った子たちも、離乳食を味わって食べたり、言葉や玩具のやりとりをしたりしながら、保育者とゆったりと関わってとても機嫌が良かった。体調や情緒に合わせて、いろいろな関わり方をしながら、子どもたちが楽しめるようにしていきたい。

りす組(0歳児)  平成29年5月25日(木) 野田

ソフト積み木を並べ、上からフロアマットを掛けて凸凹道を作って遊んだ。歩いて登り降りを楽しみながら、端から端までを往復する子や、積み木の上をハイハイで渡って、バランス遊びをする子など、一人ひとりが自分の気に入った乗り越え方をしていた。また、ずり這いで移動をしている子も、溝にある玩具を目標にして、なんとか山を越えようと挑戦していた。転倒やぶつかる危険があるので、しっかり見守りながら、保育者も一緒になって遊んでいた。

りす組(0歳児)  平成29年5月27日(土) 山下

今日は、少人数の登園で一人ひとりとじっくり関わって過ごしていった。保育室では、ソフト積み木とボールでボールプールを作って遊んだり、月齢の大きい子はクレヨンで画用紙になぐり描きを楽しんだ。テラスでは、レジャーシートを敷き、保育者のとばすしゃぼん玉に手を伸ばす姿があった。うさぎ組の子がテラスで遊んでいると近づいていき、一緒に歩いて遊ぶ場面もあった。他の子との関わりを楽しめるよう側で見守っていった。

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5歳ぞう組2017年度4月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成29年4月4日(火) 山根

 給食の時など、前年度のクラスの時の当番で行っていたが、進級をきっかけに新しいグループで当番をしてみようと伝えた。今回は同じテーブルに座っている友だちとグループを組むことにした。今日はグループの名前を決めた。グループごとに楽しそうに話しながら決めていた。自分の思いばかり伝える子どももいたため、友だちの思いも聞きながら決めるよう仲立ちし、見守っていった。

ぞう組(5歳児)  平成29年4月12日(水) 山根

 今年度初めての交通安全集会に参加した。3クラスがぞう組に集まっての会だったが、落ち着いて話を聞くことができ、交通ルールなどについて保育者が問いかけると理解している子どもも多く、手を挙げて答えようとする子どもが多くいた。また実際に道路を歩く機会を持ち、交通ルールが身につくようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)  平成29年4月17日(月) 山根

 保育室で「デカルコマニー」をして遊んだ。初めに保育者が遊び方を伝えながら作品を作ると、「すごい!」「おもしろそう」「やりたい」と興味を示す子どもが多くいた。自分で色をつける順番を考えたり、描き方なども工夫したりする姿も多く見られた。できあがった形が花や虫、果物の形のように見立てる子どもも多く、保育者も共感しながら一緒に製作をし、共に楽しんでいった。

ぞう組(5歳児)  平成29年4月26日(水) 山根

 尚徳中学校のマラソン大会に応援に行く時に持って行く横断幕作りをした。お兄さん、お姉さんが頑張ってくれるよう、どの子も喜んで描いていた。「早く応援に行きたい」など楽しみにする子どもも多く、期待できるよう保育者も声を掛けていった。交流を通し、頑張って最後までやり遂げる姿を見せてもらい、良い刺激になるよう願っている。

4歳きりん組2017年度4月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成29年4月3日(月) 岩田

 今日から登園する子も多く、改めて進級したことを喜び、一人ずつに声をかけていった。散歩では、前年度から観察していた桜の木を見に行き、皆で開花を喜べるようにしていった。広場では、保育者も積極的に体を動かし関わりを深めるとともに、クラスで一つのことを楽しむ機会を作るようにできてよかった。

きりん組(4歳児)  平成29年4月14日(金) 二宮

 英語であそぼうのあと、土手の桜を見に散歩にでかけた。途中でたんぽぽやちょうちょなどを見つけ、子ども達は嬉しそうに友だちや保育者に伝えていた。土手に着くと、風で桜の花びらが散っており、「きれいだね」「桜の雨みたい」とつぶやく子がいた。子ども達の発見に共感したり、「春」が感じられるよう、陽ざしの暖かさや春の生物について話をしたりしていった。

きりん組(4歳児)  平成29年4月18日(火) 岩田

 英語であそぼうでは、体を動かしながらアルファベットに親しんだ。積極的に参加する子、興味のうすい子と様々であったが、保育者も一緒に動きを楽しむことで興味を示す姿が増えていた。散歩では、どのような色の花が咲いているか探しに行き、発見を楽しめるようにしていった。途中広場で花摘みを楽しむ時間も作り、たっぷり春の自然と関われるようにしていった。

きりん組(4歳児)  平成29年4月27日(木) 岩田

 戸外で十分に遊べるよう早めに園庭にでた。すぐに虫探しや団子作り、鉄棒などを好きな場所で楽しんでいた。また、一日空いたことでこいのぼりへの興味がさらに広がり、「いたよ」「元気ない」と観察して楽しんでいた。タイヤやカゴを並べてバスや車に見立て人数で楽しむ姿もあり、子ども達の世界観を崩さないよう見守り、トラブルの際には仲立ちとなっていった

3歳ぱんだ組2017年度4月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成29年4月8日(土) 富谷

桜を見に散歩に出掛けた。今週始めに見に行った時は、まだつぼみが多かったので、子ども達に「今日の桜はどうなっているかな?」と投げかけてから出た。桜並木に到着すると、満開の桜を見て「全部咲いているよ」「ピンクきれいだね」と、桜の花の変化に気付く子がたくさんいた。その後、農道へ行き、つくしやタンポポなど春の草花を摘んだり、かけっこをしたりして楽しんだ。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年4月12日(水) 富谷

初めての交通安全集会に参加した。事前に、集会とは、どのような事をするのかなど話をし、ぞうぐみの保育室に入ると静かにマットに座り、真剣に話を聞く姿が見られた。集会後に、どのような内容だったかお部屋で振り返ると、手をあげて積極的に答えたり、友だち同士で話し合ったりする姿もあった。今後も、各クラス連携をし、集会の有り方を話し合っていきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年4月19日(水) 富谷

4月生まれの誕生会に参加した。誕生児は、初めてだったが皆の前で堂々と名前や将来の夢を言う事ができた。他の子も、イスに座って集中して出し物を見たり、手を叩いてお祝いしたりする姿が見られた。誕生会後は、室内で遊んで過ごした。それぞれ好きな場所で一人ひとり集中して遊んでいた。しっかりと遊び切った姿があり、片付けの声かけをすると、積極的に片付けをしていた。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年4月25日(火) 藤澤

明日、あさっての天気を考えて、散歩に出掛けた。近くにこいのぼりが上がっていて、散歩をしながら実際のこいのぼりを見ることができた。現在、こいのぼりの製作を行っているので、子ども達がこいのぼりをイメージしやすくなるよい機会でもあった。子ども達は、こいのぼりをみて「大きいね」「あれがお父さん」など、とてもこいのぼりに興味をもっていた。また、散歩を通して子ども達と交通ルールの確認ができるので、散歩の回数を増やして身近な環境に触れていきたい…

2歳こぐま組2017年度4月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成29年4月4日(火) 宮崎

 小園庭で遊んだ。草やつくしも生えていて「つくしみつけたの」「いっぱいつくしとったの」と見せてくれたり「お花~」と摘んだお花を大切そうに握りしめる子どもの姿があった。男の子は小さな虫やアリに興味があり「ありおる~」と触ろうとしてみたり、保育者が草をたくさん集めてバケツに入れてみると、混ぜてごちそう作りや葉を千切って型抜きしたおにぎりにのせてみたりなど、身近な自然物を工夫して遊びに取り入れていった。砂を皿にのせてごちそう作りをする子もあり、それぞれ好きな遊びを見つけ遊びこめているようだった。

こぐま組(2歳児)  平成29年4月6日(木) 宮崎

 室内でパズルやプレートブロックなど好きな遊びをした。パズルでは、同じキャラクターのパズルに人気が集中して取り合いになりそうな場面もあったが、「難しいからみんなで一緒にしようね」と声をかけると、周りの友達も「いいよー」と受け入れてくれて、保育者や友だちと4~5人で一つのパズルを「これどこかな?」「あたりー」と一つ一つピースを合わせていく事を楽しめた。いすを並べてバスに見立てると、興味を持った友だちも次々とやって来て長い列になり、バスごっこの歌をかけると音楽に合わせて体を揺らしたり、歌を口ずさんだりしていた。保育者も一緒に歌いながら、子ども達と一緒にバスごっこを楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)  平成29年4月11日(火) 箕本

 室内でプレートブロックやロンディ、スター積木など、いつもより玩具の数や種類を増やして遊んだ。配膳台の下にイスを並べ、店のカウンターに見立てごっこ遊びをしたり、本が並ぶ棚の前で、そこを「○○ちゃん、本屋さんしてるの」と言ったりと、自分達でイメージを膨らませながらのびのびと遊んでいた。子どもの遊びに合わせ、途中で棚を移動させるなど、子どもが自由に遊びを選択し、集中して遊べるよう配慮した。

こぐま組(2歳児)  平成29年4月19日(水) 宮崎

 今日は2つのグループに分かれて、アイアイの砂場へ誘導ロープを持って出掛けた。初めて散歩に出掛けたが、ほとんどの子がリングを持って歩く事ができた。時々手を離してしまう子があったので、「離さないでね」など分かりやすく声をかけていくようにした。砂場では、フライパンに砂を入れてごちそう作りをしたり、カエルを見つけて追いかけたり、たんぽぽの花を摘んで袋に集めたりと個々に遊びを楽しんだ。帰りも2グループに分かれて帰るが、他の友達が遊んでいるのでまだ帰りたくなくて嫌がる姿もあったので、うまく連携をとりながらスムーズに行えるように話し合っていこうと思う。

こぐま組(2歳児)  平成29年4月28日(金) 小別所

 2グループに分かれて散歩に出掛けた。前半に出掛けたグループはこいのぼりを見に行こうと、園周辺を散歩した。こいのぼりを見つけると「あお!」「あかがいる!」と色を伝えようとする子どももいた。地域の方がおられることに気付くと、「こんにちは」と進んで挨拶する姿も見られた。後半に出掛けたグループはお化けトンネルの方まで散歩した。タンポポや小さい花を見つけたり、「お化けさーん」とトンネルで大声を出して楽しむ姿があった。最後まで集中力が持たず歩けなくなる子もいるので、前半に行くようにし、一人ひとりに合わせていくようにしたい。

1歳うさぎ組2017年度4月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年4月1日(土) 押村

 朝は進入園児が登園すると涙の出る子がほとんどだったので、進級児もつられて泣くのではないかと心配したが、先日からうさぎ組で過ごしていたので部屋に慣れていて、いつも通り好きな玩具で遊べていた。持ち上りの保育者にすがって泣く子もいなかったので、この数日間うさぎ組で過ごしたことがとても良かったと感じた。天気が良かったので、進級児はアイアイの砂場へ散歩に出かけた。最初は冷たい風が吹いていたので早々に帰ろうと考えていたが、アイアイの砂場は建物の間にあって風が吹かず、日差しもあって暖かかったので、しっかり砂あそびを楽しむことが出来た。給食後はみんな布団に入ってすぐに入眠することが出来、外でしっかり遊べたんだと嬉しく思った。

うさぎ組(1歳児)  平成29年4月6日(木) 吉野

 新入園児も園での生活に慣れてきた子が増え、クラス全体が少しずつ落ち着いてきたように感じる。環境に慣れ落ち着いて遊べる子と進級児はホールで過ごし、まだ慣れない子は部屋で過ごした。ホールでは友だちと一緒にレゴブロックで作ったバスにまたがったり、フラフープで電車ごっこをしたりと関わりを楽しむ様子が見られた。慣れない子も保育者の側では落ち着いて遊べたり、食事もできるようになってきているので、一人ひとりのペースで慣れていけるようしっかり関わっていきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成29年4月14日(金) 牧田

 月齢の大きい子は、南部体育館まで散歩に出掛けた。花の周りにちょうちょが飛んでいるのを見つけ、「ちょうちょ」と言って指さしをしたり、車が通る度に「ブッブー」と口に出したりと周りの景色を楽しみながら散歩をした。体育館に着くと、保育者が体育館にある通気口に向かって「おーい」と呼びかけていると、子ども達も真似して「おーい」と呼びかける姿があった。子ども達の名前を呼んだり、「おばけの声かな」等とやりとりを楽しみながら想像が膨らむようにしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年4月21日(金) 吉野

 月齢の大きい子と小さい子の2つのグループに分かれてアイアイの広場に遊びに行った。月齢の大きい子は早めに出発して公民館から農道の方を通り、ねこを見に行ったり近所の人とのふれあいを楽しみながら散歩した。月齢の小さい子はアイアイの裏庭に立ち寄り、たんぽぽの花を摘んだり、綿毛を飛ばしたりして楽しんだ。砂場では、好きな玩具を手に取ると、好きな場所に座ってじっくりと砂あそびを楽しむ姿が多く見られたので、子ども達の姿を見守りながらゆったりと関わっていった。月齢の小さい子の中には砂を口に入れようとする子もいたので、危険のないよう声を掛けていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年4月28日(金) 押村

 今日も散歩車でアイアイの砂場へ出かけてあそんだ。月齢の大きい子達が先に出発した。月齢の小さい子は後からゆっくりと出て、アイアイの砂場に向かった。砂場では大きい子達が出迎えてくれ、散歩車から降りるとスタスタと歩いていってスコップやカップを手にし、遊び出していた。月齢の大きい子は2~3人でたんぽぽ摘みしたり、綿毛飛ばしをして保育者と楽しんでいったり、手をつないで歩いてみたりする姿があり、「○○だね」

「フーして」など声をかけながら、子ども達の嬉しい気持ちに共感しながらやりとりをし、楽しめるようにしていった。活発に移動する子が増えてきたので、人数確認しながら危険のないよう見守っていった。