2歳こぐま組保育日誌バックナンバー

2歳こぐま組2016年度1月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成29年1月4日(水) 今村

長い休み明けで朝、保護者と離れる時に涙が出る子もいたが、ほとんどの子が元気よく登園し、なかには「あけましておめでとうございます」と挨拶する子もいた。休み中「○○に行ったよ」「○○食べた」と嬉しそうに話す姿も多く見られた。子ども達が体験した話に耳を傾け、一人ひとりの話を聞くように心がけた。体調の良い子は南部体育館まで散歩に出掛け、体育館の広場でたこあげをして遊んだ。散歩に行く前に、ビニール袋で作ったたこを保育者が準備しているのを見ていて「たこあげしたい!」と喜び、広場に着くと、走りまわってたこあげを楽しんでいた。散歩の途中では、民家の玄関に飾ってあるしめ縄に興味を持ち、正月の飾りであることを伝えたりして、散歩や遊びの中で正月を感じられるようにしていった。

こぐま組(2歳児)  平成29年1月13日(金) 牧田

保育室でこま回しやクレパスでお絵描き等をして遊んだ。大きな白紙いっぱいに思い思いに絵を描いたり、色と色を混ぜて新しい色を作ったりと楽しんでいた。保育者も「バイキンマン描いて」「うさぎ描いて」など、子ども達のリクエストに応え、会話を楽しみながら、描く楽しさを共有していった。ホールでは「すべり台がしたい。」という子どもがいたため、昨日と同じように三角マットを使い、滑り台にして遊んだ。滑る方向から上がってきたり、友達の腕を持ちながら、滑っている子がいた。昨日遊んだ時も同じことを繰り返していたため、遊ぶ前に遊び方について話してから、遊ぶようにすればよかったと反省した。また、今日は朝から雪が降ったり、止んだりしていた。雪が降るたび「雪だ~!」と大喜びする子ども達が多くいた。保育者も一緒に見たり、「雪」の歌を歌ったりし、子ども達の喜びに共感していった。

こぐま組(2歳児)  平成29年1月17日(火) 松本拓

保育室とホールで遊んだ。こまで遊んでいた子は「先生見て、回せるよ」と得意そうに言い、何個かこまを回しては「どっちが回るかな?」と楽しそうにこまを見ていた。カルタで遊んだ子は「読みたい」と読み手をしたいという子が多く、保育者が読んでいた句を覚えていて真似して読み楽しんでいた。中には「これ“て”っていう?」と知っている平仮名を保育者に伝える子もいて驚いた。子ども達が自信を持っていることを認めていった。ホールでは電車ごっこやたこあげを楽しんだ。電車のシートに友達と入ってホールをぐるぐる回ってみたり、たこを持って思いっきり走り、たこがなびくのを楽しむ姿が見られた。保育者も遊びに入り「次は○○駅です」と遊びのイメージが広がるようにしていった。遊びに夢中になり、よく前を見ずに走る子がいて衝突することもあった。遊びのスペースが十分に確保された状態で安全に遊びを楽しめるようにしたい。

こぐま組(2歳児)  平成29年1月20日(金) 山根

保育室では「ふくちゃんはおうち」という節分にちなんだ紙芝居を見た。鬼が出てくる内容でどの子どもも興味津々で静かに話を聞いていた。話が終わると「豆まきしたいな」という子どもがおり、新聞紙を丸めて豆を作った。保育者が「鬼さんは、固い豆が大嫌いなんだって」と言うと新聞紙を丸める手にも力が入り、ぎゅっと力強く握りしめて作ろうとする姿が見られた。「○○ちゃんの豆固くできたね」と言うと「○○もぎゅっとしてるよ」と友達の姿を見ながら、一生懸命作る姿が見られ微笑ましかった。豆が出来上がり、保育者が作った鬼のお面に向かって「鬼は外」と元気よく豆まきをみんなで楽しんでいた。ホールに出てからは、保育者が面を持ち追いかけると豆まきも盛り上がったが、自分のお面がほしいと言う子どももいたので「また今度作ろうね」と次回への期待が持てるよう言葉がけしていった。

こぐま組(2歳児)  平成29年1月23日(月) 山根

朝からたくさんの雪が降ってきて子ども達は窓から外を見つめ「雪がたくさん降ってきたね」「雪で遊びたい」と、保育者や友達に話し掛け嬉しそうな姿が見られた。「雪で遊んでみようか!」と声をかけ、テラスに積もっていた雪を部屋に持ち込んで遊んだ。「冷たいね。」と言いながら嬉しそうに触り、丸めようとしたり手でつぶしてみたりと、思い思いに雪の感触を楽しんでいた。保育者も一緒に雪に触れ楽しさを共有していった。その後は鬼のお面作りをした。先日、保育者が作った鬼のお面を見ながら「赤い鬼がいい」「青鬼が作りたい」と自分の好きな色を選び紙皿に絵の具を塗っていった。筆を握りしめダイナミックに塗る子どもや、細かいところまで丁寧に塗る子どもと様々であった。絵の具での製作にも慣れ親しんで遊んでいたため、また機会を取り入れ楽しませていきたい。…

1歳うさぎ組2016年度1月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年1月4日(水) 竹内

保育室には手回しこまを用意し、ホールでは三角マットを動かしてボールプールにしたり、大型レゴブロックや井ゲタブロックなどを用意し、保育室とホールを行ったり来たりできるようにしていった。手回しこまは、保育者が回すと真似して回そうとしたり、大型レゴブロックで電車を作ると友だちと一緒に乗ったり、ボールプールの中に入り、ボールをプールの中から出したりして楽しんでいた。保育室とホールを行ったり来たり出来るようにすることで、自分が遊びたい玩具や場所を選んで遊べるようにしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年1月10日(火) 加藤

保育室で遊ぶグループと散歩に行くグループとに分かれて活動した。粘土を用意すると、遊びたい子は自分からテーブルに向かい小さくちぎってみたり、握ったり、感触を楽しみながら夢中で遊んでいた。散歩では、誘導ロープを持ち南部体育館方面に出掛けた。初めて誘導ロープで園外に出る子もいたので、しっかりと様子を見守るようにした。秋にはあった柿がない事に気がついたり、風が吹いて寒いと感じたり、冬の自然を見つけながら散歩を楽しんだ。

うさぎ組(1歳児)  平成29年1月13日(金) 加藤

ホールと保育室で遊んだ。友達や保育者と一緒にフラフープを電車に見立てて、電車ごっこを楽しむ姿があった。とても盛り上がっていて「行ってきまーす」と面白そうに遊んでいた。電車ごっこから誘導ロープも用意すると、今度は更に人数も増えて楽しそうな子ども達だった。保育室ではカラーカップを使い、ままごとを楽しむ姿があり、「大きい」「小さい」とカップの大きさに興味を持ったり、好きな色を選んで遊んでいた。動物積み木やお絵かき描きのマットなども用意し、好きな遊びが選択出来るよう環境を設定していった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年1月21日(土) 山下

体調の良い子は散歩に出掛け、体調の優れない子は保育室や絵本コーナーで遊んで過ごした。絵本コーナーできりん組から借りてきた玩具で遊んだり、気に入った絵本を開いて見て楽しんでいた。散歩では散歩車に乗って南部体育館に行った。広場を保育者の「よーいどん」の声でたくさん走って遊び、残っていた雪を手で触って冷たい感触を楽しんだ。散歩から戻り、室内で遊んでいた子も一緒にホールに出てホールの端から端まで走ったり、ジャンプをしたりと体を動かして遊んだ。室内でも沢山体を動かして遊べるよう工夫していきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成29年1月24日(火) 古井

ホールに三角マットですべり台を作り、滑って遊んだ。保育室では鬼のパンツの形に切った画用紙にガーゼやクッションシートのぷちぷちで作ったタンポを使いスタンプ台で色をつけ模様をつけて遊んだ。保育者が実際にしてみせるとすぐにやり方を覚え楽しんでいた。こするように色をつけたり、ポンポンと押すようにして模様をつけたりと自分で考えながら楽しんでおり、出来上がった模様を嬉しそうに眺める姿があった。…

0歳りす組2016年度1月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年1月4日(水) 押村

年末年始の休みが終り、みんな元気に登園してきた。午前中は休み明けで、今ひとついつもの元気が足りなかった。リズムを早く取り戻していくよう部屋でゆったりと過ごしていった。休み中に離乳食の食べが良かったのか、頬がふっくらとなった子もいたり、遊びが大きい子たちの中でも一人でじっくり絵本をめくって見たり、ダンボールのパタパタの中に入って喜んだりしていたので、成長を感じ嬉しく思った。中期食の子はお茶や汁を口に近づけると、少しずつだが飲めるようになってきた。中期Ⅱへ移行する日程を考えていきたい。

りす組(0歳児)  平成29年1月6日(金) 野田

部屋の中でゆったりと遊んだ。畳スペースとフロアを2つに分けて、子ども達が移動しながら、友達や保育者と触れ合って遊んだ。情緒の不安定な子は、一人遊びをじっくり楽しめるように配慮をしていき、お絵描きをしたいとシートを指差してアピールする子は、テーブルと椅子でじっくりと描けるようにした。久しぶりに出したミニトンネルでは、以前は興味を示さなかったり、押して移動させたりしていた子たちが、内側と外側から顔を見合わせて「ばあっ!」と声を掛け合っていた。楽しそうな表情に保育者も自然と微笑んでいた。

りす組(0歳児)  平成29年1月12日(木) 吉野

部屋で過ごした。テーブルのコーナーは、シール貼りやお絵描きをして落ち着いて遊べるようにし、広いスペースでは、風船やボールを使って体を動かして遊べるようにした。シール貼りでは、以前は出来なかった台紙からはがすことが出来るようになっていた子や友達がしている様子を見て覚え、シールをはがす子の姿が見られ、子ども達の成長を感じた。調子が崩れる前なのか機嫌の優れない子が数人いたが、コーナーに分かれて遊んだので、一人ひとりとゆったり関わりながら様子を見ることができてよかった。引き続き体調の変化に気を付けながら保育していきたい。

りす組(0歳児)  平成29年1月21日(土) 野田

ホールで遊んだ。三角マットの滑り台と井ゲタブロックでじっくり楽しんだ。散歩や以上児クラスの方へと出掛ける他クラスの子たちと「行ってらっしゃい。」のあいさつをしたり、絵本コーナーの仕切り越しに握手をしたりと触れ合いを楽しむ姿もあり、微笑ましかった。マットでこれまで登りきれなかった角度を登り、更に立ち上がる子があり、達成感に満ちた顔が見られ嬉しく思った。井ゲタブロックでも穴をのぞき込みながら突起を差し、自分一人で形を造りあげた子があり、また一つ成長を見ることができた。

りす組(0歳児)  平成29年1月24日(火) 吉野

部屋でお絵描きや雪遊びをしながらゆったりと過ごした。自分で好きな場所を選んだり、指を差してやりたい遊びを伝えたりしながらあちこち移動して遊んでいた。玩具や雪を友達に渡したり、友達がしている事に興味を示し真似しようとする姿なども見られたので、やりとりする様子を側で見守っていった。加減が分からず叩いたり、ひっぱったりしてしまう子もいたので、関わりたい気持ちを受け止めながら関わり方を伝えていった。…

5歳ぞう組2016年度12月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成28年12月1日(木) 岩田

初めて全員揃ってホールで合奏を行った。保育室でも入場からの流れに親しんでいたが、ホールでは広さが異なることもあり、戸惑っていたので子ども達と確認できてよかった。合奏は子ども達自身で歌う姿もあったが、リズムが安定しなかった為、他の職員にも歌ってもらうことでリズムが整い、安心して行えていてよかった。

ぞう組(5歳児)  平成28年12月6日(火) 岩田

尚徳中学生との交流があり、お店屋さんごっこを楽しんだ。今年から前後半の切替を無くした事で、ゆったりと過ごすことが出来ていた。今回はぞう組がお店役であったが、積極的に声を出して楽しむ姿もみられた。買い物時間終了後は、絵本を中学生に読んでもらい、触れ合って楽しむ時間を作れて良かった。

ぞう組(5歳児)  平成28年12月12日(月) 岩田

天気がよかったので、戸外で十分に体を動かして遊べるようにしていった。水たまりもあったが自分達で埋めたり、水をくみ出したりすることも楽しみながら、ドッヂボールの場所を準備する姿もあった。工夫しながら行動する姿を見守り、友達同士で思いを伝えあえるよう必要に応じて仲立ちしていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年12月20日(火) 岩田

楽しみにしていたクリスマス会に参加した。未満児クラスのダンスに合わせて一緒に体を動かしたり、歌ったりして楽しんだ。また、交流したこぐま組の子ども達の名前を呼び応援する姿も見られた。一人ひとりの楽しみ方を見守り、共感していくようにした。マジックショーでは子どもが参加する場面もあり、最後まで集中して楽しめていた。…

4歳きりん組2016年度12月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成28年12月5日(月) 中原

「発表会楽しかった」「今日もやろうよ」と嬉しそうに話したり、あちこちから仲良し忍者の歌が聞こえ、友達と楽しそうに踊る姿があり、楽しかったことが伺え嬉しく思った。園庭に出ると水たまりができておりその水を利用して友達との遊びが広がっていた。また、縄跳びの端を持つ子を決めて、縄をへびの様に動かし、順番に跳び楽しむ姿があった。遊びを考え楽しむ姿を認め見守っていった。

きりん組(4歳児)  平成28年12月13日(火) 中原

尚徳中学生との交流があり、お店屋さんごっこを楽しんだ。今回初めて店員になったが、「いらっしゃいませ」「○ベーです」ととても張り切っていた。お店を始める挨拶も、みんなで大きな声で言うことができた。レジ役をずっとしたがる子がいたので、声をかけ、みんなが楽しめるように関わっていった。

きりん組(4歳児)  平成28年12月21日(水) 中原

少しずつルールを覚え、ドッチボールが形になってきた。理解できていない友達にルールを教えてあげる姿もあり、保育者も関わり一緒に楽しみながら見守っていった。また暖かかったので、じっくりと泥だんご作りを楽しむ姿もあった。ぞう組保育室では、見本の写真を見ながら、ラキューを組み立てて完成する姿があり喜びを共有していった。

きりん組(4歳児)  平成28年12月26日(月) 中原

今朝は、サンタさんからのプレゼントの話で盛り上がり、「○○をもらった」と喜んで話す姿があり、嬉しい気持ちに共感していった。楽しかったクリスマスが終わり、次はお正月が来ることを伝え、大掃除をして新年を迎えることなどを話した。自分のロッカーを雑巾で拭いたり、かごの中を整理しきれいにしていった。「ピカピカになったよ」とかごを見せる子もあり、子ども達の気持ちを受け止めていった。…

3歳ぱんだ組2016年度12月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成28年12月3日(土) 富谷

年長児と一緒に散歩に出掛けた。先週散歩に出掛けた時は雪で真っ白だった大山が、今日は雪が溶けているのに気付き「大山に雪がないよ」「あったかいから雪がとけたんだよ」と発見した事を口々に言っていた。子ども達の気付きにしっかりと耳を傾けていった。農道では草花を摘んだり、かけっこをしたりして楽しんだ。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年12月5日(月) 二宮

「発表会楽しかったね」「ドキドキしたけどがんばったよ」など、朝から発表会の話で盛り上がっていた。発表会を経験し、更に自信をつけ達成感に満ち溢れているようだった。発表会で使用した小道具を、部屋に用意しておくと自分の役だけでなく、他の役のセリフも覚えており、様々な役になって友達とのセリフのやりとりを楽しんでいた。今後も、劇遊びや表現遊びが楽しめるよう環境を整えていきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年12月14日(水) 富谷

今日のお店屋さんごっこは、ぱんだ組がお店屋さんになり店番をした。最初は緊張した様子であったが、次第に大きな声が出始め、「いらっしゃいませ」「どれがいいですか」と楽しんでお店屋さんになりきっている姿が見られた。尚徳中学生が交流で来ていた為、中学生にフォローしてもらいながら役割を交代したり「次、僕の番ね」とレジの順番を決めたりと、子ども達で役割を決める姿もあり感心した。

ぱんだ組(3歳児)  平成28年12月21日(水) 二宮

ぱんだ組でクリスマス会をした。グループごとにダンスや歌を披露したり、いす取りゲームをしたりして楽しんだ。また、初めてフルーツバスケットをすると、ルールをすぐに理解し友達と楽しんでいた。その後、先週作った糸電話をプレゼントにし、プレゼント交換をした。隣の人に渡して隣の人に貰うというのはまだ難しいようだったが、「○○ちゃんのだー!」と友達の作った糸電話に喜んでいた。保育者も参加し、一緒にゲームをして楽しみ盛り上げていった。…

2歳こぐま組2016年度12月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成28年12月3日(土) 松本拓

散歩に出掛け、土手で遊んだ。散歩をしていると大山を見て「あ、雪がなくなっているよ」と気付いたり、煙が出ていると「先生見て~煙が出てる」と伝えたりしていた。子ども達の発見に共感したり、「○○ちゃん大山行ったことある?」「何をしたの?」など会話を楽しみながら散歩をしていた。土手では、木の枝を拾って地面を掘り、掘った土を固めてケーキや団子を作ってごっこ遊びを楽しんだり、蛙を捕まえて「先生見て」と嬉しそうに見せたりしていた。子ども達と一緒に探索し、拾った自然物で遊んだり「これはチョコレートだよ」「おいもどうぞ」と、土で遊びながらやりとりも楽しんでいった。天気が良く暖かかったのでこまめに水分を摂るようにしていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年12月7日(水) 山根

クリスマスにちなんだ絵本を見たり、「赤鼻のトナカイ」の歌を歌ったりしてからクリスマスのリース作りをした。クリスマスリースを見せると、「家にもある」「クリスマスツリー飾ったよ」と嬉しそうに話し、「みんなで作ってみようか」と言うと、「作りたい!」と意欲的な姿が見られた。色画用紙を破ってからのりで貼ることを伝えると、今までにも何度か作った経験があったので、作り方を少し伝えただけですぐに理解し、作り始める姿も沢山あった。また、手先も随分器用になってきて、色画用紙の破り方もほどよい大きさに破ってみせる子どももいて成長を感じることが出来た。意欲的な姿をしっかりと認め今後も、製作する楽しさを伝えていきたい。興味の少ない子どももいるが、無理強いせず遊びに誘っていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成28年12月14日(水) 今村

保育室でクリスマスリース作りの続きや、クレパスで絵を描いて遊んだ。クリスマスリースはほとんどの子が出来ていたが、友達がキラキラテープを貼り、綿を付けている姿を見て、「まだ付ける」と意欲的な子もいた。やりたい気持ちを汲み取り、「少し足してみようか!」と貼っていけるようにした。その後、白い紙を用意しクレパスで絵を描いた。以前は塗りつぶすだけだった子も、円を描き目や口を描く子が増え成長を感じた。子ども達が何を描いたか聞いて、描いた絵を認め想像がふくらむように声をかけていった。

こぐま組(2歳児)  平成28年12月19日(月) 松本拓

今日はぞう組と一緒に散歩に出掛けて遊んだ後、お店屋さんごっこをした。お店屋さんごっこでペアを組むぞう組の子どもと手を繋ぐと、嬉しそうにする子が多く、一緒に歩くことを喜んでいた。土手で遊ぶと、ぞう組の子について行って探索をしたり、植物のつるでつな引きを楽しむ姿があった。体格、体力に差があるので一緒に遊ぶ姿を見守り、危ない時には声をかけていくようにした。一緒に散歩に出掛け親しみがわいたようで、初めてのお店屋さんごっこで戸惑う姿も見られたが、誘ってもらうと楽しそうにする姿が見られた。普段、保育室でごっこ遊びをよくしている子は、品物のやりとりが上手に出来ていた。買い物後は買ったものを見せ合い、身に着けたり遊んだりして楽しむ姿が見られた。保育者も「何を買ったの?」と尋ね、「いいものがあったね」「お買い物面白いね」と子ども達の思いに共感していった。

こぐま組(2歳児)  平成28年12月26日(月) 山根

朝から友達とクリスマスプレゼントの話をして嬉しそうな様子だった。友達や保育者にも教えてあげたいという気持ちの子どもが多くいた為、みんなの前でどんなプレゼントをもらったのか話してみることにした。保育者が「教えてくれる人」と言うと、嬉しそうに「はい」と言って手を挙げて前に出てみたが、いざとなると恥ずかしくなり黙ってしまう子どももいた。「みんなの前で話してみたい」という気持ちを大切にしながら、「プレゼントをもらって嬉しかったね」と言うと、満足そうな表情も見ることができた。人前で話すことも自分の思いを相手に伝える経験に繋がっていくので、無理強いせず少しずつ経験させていきたい。その後はかるたをして遊んだ。家でも遊んだ経験がある子どももおり、ルールを理解して楽しんでいる子どもも多くいた。保育者も一緒に遊んでみたが、読み札の内容が少し難しかった為、子達が理解しやすいように読んでいった。

 

 

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1歳うさぎ組2016年度12月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成28年12月2日(金) 加藤

アイアイの砂場に散歩に行くグループと、こぐま組保育室で遊ぶグループとに分かれて活動した。散歩に行ったグループはたんぽぽや他のの草花を探して摘んだり、好きな道具をカゴから選び、砂遊びを楽しむ姿があった。こぐま組で遊んだグループは、普段あまり入った事のない保育室に入れた事が嬉しいようで笑顔が沢山見られた。うさぎ組とは違ったままごとの道具を使い、テーブルや棚の上など好きな場所でままごとを楽しむ子ども達だった。少人数ごとで活動する事で、それぞれ落ち着いて過ごす事が出来たので良かった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年12月8日(木) 古井

今日はホールと保育室で過ごした。保育室ではソフトレゴブロックやパズルやこぐま組の人形用の布団を用意した。ソフトレゴブロックでは、保育者が電車を作ると友達同士でまたがり楽しむ姿が見られた。パズルでは、友達と一緒にパズルを完成させる為に、ピースの場所を考える姿があった。なかには、場所が分からない時、友達にピースを差し出し、“これやって”と手伝ってもらう様子も見られ微笑ましかった。また「かえっこ」と言いながら、自分の持つピースと友達の持つピースを、取り換えてほしいと伝えることが出来る子もいた。遊びの中で見られる友達同士の関わり合いを大切にしていきたいと感じた。

うさぎ組(1歳児)  平成28年12月17日(土) 竹内

保育室で風船や新聞紙、広告紙を用意して遊んだ。広告紙に写っている食べ物を指差して「りんご」、「じゃがいも」など言葉で言い表したり、ナイロン袋にちぎった新聞紙を入れボールを作ると、真似してナイロン袋に入れようとする子もいた。ホールでは、ボールプールを作ったり、カラー積木の道を、井ゲタブロックで作った車を押して走らせたりして楽しんでいた。室内遊びも今後多くなる為、室内でも体を動かしたりなど室内の遊びを工夫していきたい。

うさぎ組(1歳児)  平成28年12月20日(火) 山下

今日はクリスマス会に参加した。うさぎ組の子ども達は手にポンポンを持ち、普段保育室でも楽しんでいる“イッツショータイム”を踊った。緊張している子もいたので、一人ひとりの子ども達が、無理なく楽しめるように側で見守っていた。他のクラスの曲で知っている曲があると、踊って楽しむ様子もあった。皿回しや手品など興味を持ち、じっと見る子が多かった。保育者も一緒に歌を歌ったり、手を叩いたりしながら子ども達の楽しい気持ちに寄り添っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成28年12月26日(月) 古井

ホールでは跳び箱を出したり、ソフト積木でマットに段差をつけるなどして、体を動かして遊べるようにしていった。跳び箱では、何度も繰り返し跳んで楽しむ姿が多く見られた。月齢の大きい子は、両足で跳ぶことが出来る子が増えたように感じた。また、月齢の小さい子は普段あまり跳び箱に挑戦する姿がない子も進んで跳び箱で遊ぶ様子があった。跳び箱を跳ぶ際に混み合う場面もあったため、危険がないよう側につき見守っていた。

 

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0歳りす組2016年度12月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成28年12月6日(火) 押村

部屋の中でのんびりと遊んだ。絵本やままごとを楽しんだり、新聞紙遊びやシール貼りをした。保育者が絵本を手に取ると嬉しそうに並んで座る子や、本棚にある自分のお気に入りを読んで欲しいとせがむ子があった。身振り手振りや覚えたての言葉でしっかりと意志表示が出来るようになってきた。部屋を仕切ったスペースで、月齢の大きい子はシール貼りを楽しんだ。指先で上手につまんでポリ袋に貼るとはがれないように手で何度か押さえていた。前回の遊びの際に保育者が行っていた仕草を見ていて、覚えていたのだと感心した。

りす組(0歳児)  平成28年12月8日(木) 野田

午前中の晴れている間に散歩に出掛けた。最近は、保育者と手を繋いでの散歩をとても喜ぶ子が増えてきたので、農道の方へ歩くことを目的に向かった。保育参加に来ておられる保護者の方と、追いかけっこをしながら歩く友達の姿を見て「私も!」と、両手を広げて散歩車から降ろしてほしいとアピールする子が可愛かった。順番に保育者と手を繋いで歩いたが、どの子も疲れたとアピールをすることがなく沢山の距離をしっかりとした足取りで歩いていた。“散歩”が出来るようになったと嬉しく思った。

りす組(0歳児)  平成28年12月16日(金) 押村

畳の部屋で遊んだ。お座りをした状態で少しずつ動けるようになった子や、ハイハイでどんどん移動する子も色々なものに興味を持って探索活動を盛んにするようになった。一つの玩具もポイッと投げていたのが、触ってみたり、振ったり、なめたりと遊べるようになってきたので、見守りながら保育者も一緒に楽しんでいくようにしていった。月齢の大きい子達が踊っている「わぁ~お」の曲が流れてくると、パッと笑顔になり両手をパタパタさせたり、頭を振って喜んでいた。わらべ歌や手遊び歌などをしながら、触れ合って遊ぶ機会を多く持ち楽しんでいくようにしたい。

りす組(0歳児)  平成28年12月20日(火) 山川

今日はクリスマス会に参加した。やる気満々で前に出る子や、何するのだろうと不安な顔をしている子がいた。「わぁ~お」の曲が流れると踊る子や、固まっている子の姿もあったが、泣かずに頑張っている姿が微笑ましかった。月齢の小さい子も、座ってにっこりと曲に合わせて腕を振ったりして楽しんでいた。初めての事で不安だったが、他のクラスの踊りを座って見たり、拍手をしたりして夢中になって見ていたので良かった。

りす組(0歳児)  平成28年12月21日(水) 野田

今日は久しぶりに散歩に出掛けた。霜で少し遊具や草が濡れていたが、茶屋公園で探索や滑り台を楽しんだ。散歩車から降りると、ニコニコと笑顔で目当ての場所へと向かって行った。不思議と大きな滑り台やブランコ等の危険と思われる所へは近寄らず、足が向いても「こっちだよ。」「滑り台が楽しいよ。」と声を掛けると、保育者の元へと戻って来て遊んでいた。帰り道を保育者と手を繋いで元気に歩く際にも手を離そうとする子がなかった。保育者の側で、安心して過ごしていることを感じ取ることが出来て嬉しく思う。…

5歳ぞう組2016年度11月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成28年11月2日(水) 岩田

木琴、ピアニカに加え、鈴、タンバリン、トライアングルで楽器あそびを楽しめるようにした。数を充分用意したことで、興味がある楽器を手に取り、また貸し借りしながら楽しんでいた。高校生とのリズムあそびの体験もあってか、自分なりにリズムを打ったり、保育者の真似をしたりして様々なあそび方が見られて良かった。

ぞう組(5歳児)  平成28年11月8日(火) 岩田

園庭での混雑を避けるため、また触れ合う時間を多く作るため、始めに中学生と園庭でしっぽ取りを楽しんだ。みんなで一つのあそびを楽しめたことで親しみがうまれ、製作もやり取りが多く見られた。ストロー、ビーズを繋げてのネックレス作りは、中学生にも作ってもらい年長児の刺激となるようにしていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年11月26日(土) 岩田

園庭でたっぷりあそんだ後、合同で散歩に出かけた。日差しもあり、サッカーやドッヂボールなどで体を動かすと体が温まり上着を脱いであそんでいた。ドッヂボールでは、異年齢で関わりながら楽しむ姿も見られた。保育者も参加し、伝え方を示しながらゲームを楽しめるようにしていった。

ぞう組(5歳児)  平成28年11月29日(火) 岩田

以前作った横断幕を持ってマラソン大会の応援に行った。兄弟が小学生にいる子もあり、興味を持つ姿が見られた。校庭でも積極的に声を出していた。個々に合わせて来年への見通しが持てるよう声をかけていった。訓練では、保育者の元へすぐに集まり、落ち着いて指示を待つことが出来ていた。…