2歳こぐま組保育日誌バックナンバー

2歳こぐま組2017年度7月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成29年7月4日(火) 宮崎

今日は、一人ずつ足の裏に絵の具をつけて、足形をとっていった。足裏の冷たい感触やくすぐったさを感じながら、嫌がる子もなく楽しめていた。友だちのしている姿を見ながら、面白くて笑ってみたり、「○○ちゃんもしたーい」と待っている間もワクワクしている子どもたちだった。室内遊びの後は、ホールで遊んだ。大型Bブロックで大きなお家を職場体験の中学生と一緒に作った。大型Bブロックをコップに見立ててジュースを注ぐ仕草をすると「イチゴジュースでーす!!」など、友だちや保育者、中学生にごちそうしたりするなど、言葉でのやりとりを楽しむ姿がたくさんあった。

こぐま組(2歳児)  平成29年7月10日(月) 小別所

今年初めてのプールだったが、嫌がる姿もなく、みんなダイナミックに遊んでいた。全身水に浸かって泳ぐような動きをしたり、頭から水を被ったりと水遊びを好む子が多いと感じた。座ってカップに水を入れておままごとを楽しむ姿もあるので、落ち着いて遊べるスペースも作っていきたい。職員の動きも少しわかってきたので、声を掛け合いながら、事故や怪我のないようしっかり見ていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成29年7月14日(金) 小別所

水遊びの前に着替える際、自分からプールバッグを取りに行ったり、着替えをしようとする姿も出てきて意欲的な様子であった。色水を出すとジュース屋さんを始める姿があり、カップやペットボトルに注いで楽しんでいた。ともだちが「色水ほしい」と言うと「入れてあげようか」と注いであげる姿があり、入れてもらった子は「ありがとう」と伝え、微笑ましいやりとりだった。上手に言えたことを認め、褒めていき、友だちとのやりとりも楽しめるよう仲立ちしていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成29年7月20日(木) 山本雅

水遊びをする前に、前回描いたクレパスの絵の上にはじき絵をした。クレパスで色を塗ったものの上から色を塗り、色が混ざって変わった事に気付き、色を保育者に伝えてきたり、絵の具を付けて塗ったりと、工夫して遊ぶ姿が見られた。完成すると「できたよ」と保育者に見せてくれたり、集中して活動を取り組んだりと、水遊び前の時間も有効に使う事ができた。すべて塗り終える子がいると、達成感を一緒味わうために塗り終ったものを見たりと、楽しく活動することができた。

こぐま組(2歳児)  平成29年7月26日(水) 宮崎

タライに4色の色水を用意して遊んだ。室内からテラスの様子を見ていたので「○○くんは赤がいい」と楽しみにしていた。色水を汲んで「イチゴジュース」「お茶」など様々な物に見立てて友だちのカップに注いだりして、友だちとの関わりも見られた。着替えの時、上の服がなかなか脱げない子もあったので、袖から脱ぐなど、脱ぎやすいように伝えていった。「できたぁ~!!」と自分で脱ぐことができたのを喜ぶ声も聞かれた。子どもたちが、自分でやってみようと、意欲へつながるように今後も関わっていきたい。…

1歳うさぎ組2017年度7月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年7月5日(水) 吉野

部屋で過ごした。部屋を半分に仕切り、新聞紙で遊べるコーナーとミニアスレチックのコーナーを用意した。新聞紙を使った遊びでは、思いっきり破ったり、細かく千切ったものを袋に入れたりと手先、指先を使って遊んだ。ミニアスレチックのコーナーでは、デコボコマットや跳び箱ジャンプなどで、伸び伸びと体を動かして楽しんでいた。子どもたちの動きに合わせて、職員の立ち位置に気を付けたり、一つのコーナーに集中しすぎないよう遊びを工夫しながら、安全に遊べるよう見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年7月10日(月) 押村

この夏初めてのビッグバスでの水遊びをした。着替えもスムーズにでき、テラスに出ると興味津々でビッグバスの中をのぞいていた。保育者がペットボトルの玩具に水を入れ、シャワーのように流れ出るのを見て、わぁ~と声を上げて手で触ろうとしていた。その後は各自ペットボトルの玩具やジョーロなどを手にし、水を入れたり出したりして楽しんでいた。頭に水がかかっても、ほとんどの子が泣かずに遊んでいた。後半はホールで中学生と一緒に遊んだ。前回泣く子がいたので、部屋とホールに分かれることにした。井桁ブロックの車を作ったり、ソフト積木倒しをして喜んでもらっていた。給食後は、布団に入り背中を差すってもらったり、添い寝をしてもらって嬉しそうにしていた。嫌がらずに中学生との関わりができとてもよかった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年7月21日(金) 牧田

体調の良い子はテラスで水遊びをした。今日は水遊びのできない子が多く、人数が少なかったので、ゆったりと遊ぶことができた。保育者が日よけ網に水を掛け、雨のように降らせると「あめ!あめ!」と喜んで手を伸ばそうとしたり、真似してジョーロを使って雨を降らせたりする姿が見られた。また、テラスではカエル探しをし、見つけるとペットボトルの上部分を使って捕まえたりと、保育者も一緒になって楽しんだ。体調の優れない子は、部屋でレゴブロックを組み立てて遊んだ。

うさぎ組(1歳児)  平成29年7月26日(水) 押村

ホールと部屋で遊んだ。ソフト積木の一本橋では、いつも混み合って押したりすることがあるので、三本の橋を用意した。月齢の小さい子も自分のペースで歩いたりすることができてよかった。井桁ブロックを自分で完成させ嬉しそうに走らせたり、フープトンネルをくぐったり、三角マットの登り降りを楽しんでいった。エビカニダンスやペンギンダンスなどで、音楽に合わせて体を動かし、気分転換をしてから部屋に入った。月齢の大きい子は、画用紙にクーピーでなぐり描きをした。クーピーを数本持って嬉しそうにする子や箱に入れてふたをし、ボタンをパチンととめることに興味を示し、繰り返しパチンと言ってはとめて喜んでいた。楽しい気持ちに共感しながら声を掛けていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年7月31日(月) 吉野

体調の良い子が増えたので、久しぶりに水遊びをした。テラスに出ると、ビッグバスやタライの中に入り、腹ばいになったり、体を動かして豪快に水しぶきをあげて喜ぶ姿が多く見られた。トレーで作った魚を用意するとカップですくったり、窓に貼り付けて楽しんでいた。絵が部屋の方を向くように貼ると、部屋で遊んでいた子も窓越しに触って遊んでいた。水遊びに慣れてきて豪快に遊ぶ姿も増えてきたので、危険のないよう見守りながら、玩具も工夫していき、さらに楽しめるようにしていきたい。…

0歳りす組2017年度7月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年7月4日(火) 山下

保育室でボールプールやふたごブロックを用意して遊んだ。月齢の大きい子がふたごブロックを重ねると、同じように重ねようとする子もいた。ボールプールでは、月齢の大きい子がフロアのスペースのボールプールで遊び、月齢の小さい子は畳のスペースのボールプールで遊んだ。フロアのスペースを広げ、のびのびと遊べるよう環境を整えていった。

“わぁーお”や“アンパンマン”の曲を流すと、保育者の踊りを真似て踊る姿もあり、体を動かした遊びも楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成29年7月8日(土) 眞山

今日はこぐま組からおままごとの玩具を借り、おままごとをして遊ぶ。上手に皿に食べ物を入れ、食べる真似をしたり、保育者と食事のやりとりも見られる。少人数であったため、畳の部屋も開放する。ソフト積木の橋を上手に渡り、子どもが譲ったりする姿も見られる。危険のないよう見守りながら、子どもたちや保育者との関わりを楽しむ。

りす組(0歳児)  平成29年7月11日(火) 山下

体調の良い子はテラスで水遊びを楽しんだ。昨日初めて水遊びで手を付けるだけだった子が、友だちの遊ぶ様子をじっと見て、ビッグバスの中に座り、水しぶきをあげて水遊びを楽しむ姿があった。水に顔を付けようとしたり、水の中でハイハイをしてみようとする子もいたので、危険なく水あそびを楽しめるよう側で見守っていった。体調の優れない子は保育室で遊び、畳のスペースでミニトンネルやソフト積木の道など保育者とやりとりをしながら楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成29年7月20日(木) 古井

テラスで水遊びを楽しんだ。ビッグバスに入ると、さっそくペットボトルやカップなど好きな玩具を手に取って遊び始める姿があった。月齢の大きい子は、ペットボトルの中に器用に水を入れてみたり、動物の形の水鉄砲を手や指でギュッとつぶして、水を出そうとしていた。月齢の小さい子は、手足を盛んに動かして水の感触を味わっていた。11時頃から中学生との交流があり、抱っこをしてもらったり、絵本を読んでもらったりなど、関わりを持って楽しめていたように感じた。中には、人見知りで涙が出る子もいたので、保育者が寄り添い安心できるように関わっていった。

りす組(0歳児)  平成29年7月25日(火) 山下

保育室で遊んで過ごした。フロアのスペースにハイハイマットを用意すると、ハイハイで通ってみたり、両手をついてまたいでみたりと楽しむ姿があった。畳のスペースは眠くなった子がいたので、開いている場所をソファなどで仕切り、積木や絵本で遊ぶスペースと、布団を敷くスペースに分けた。保育者が積み木を重ねると、同じように積んでみる子や絵本を開き「ワンワン」「まんま」など単語を言う子がいた。「上手に積めたね」「ワンワンだね。すごいね、わかったね」など声を掛けながら、遊びを楽しめるようにしていった。…

5歳ぞう組2017年度6月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成29年6月5日(月) 山根

みこしの飾りやトーテムポールの飾りなどを作っていった。絵の具で色塗りをする、折り紙を折る、のりで張るなどいろいろな活動があり、自分でやりたいものを選んで作るように話すと意欲的にする姿多く見られた。興味はあるが、保育者に声を掛けてもらわないと遊びに入ってこられない子どももいたため、一人ひとりの姿を見ながら、個別に声をかけたり、その子どもが興味を持ちそうな活動などに誘いみんなと一緒に楽しさが共有できるようにしていった。

ぞう組(5歳児)  平成29年6月15日(木) 山根

今日はおみこしの飾りの花火を作った。友だちと相談しながら、「何色の花火にする!」「どこに張ったらいい」など意欲的に作っていた。完成すると、「できた」と満足そうな顔を見せていたので、保育者も一緒に喜んで行った。一つずつ作り上げていく過程を楽しんでいきたい。その後は、園庭でしゃぼん玉やホースのシャワーで遊んだ。全身がぬれてしまったので活動後シャワーをした。シャワーの際準備に戸惑ってしまったので、保育者間で連携を図り、スムーズに行えるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)  平成29年6月20日(火) 山根

英語であそぼうでは、「桃太郎」の歌を英語で歌った。だいぶ耳慣れしてきて、英語の先生と一緒に喜んで歌い、楽しめるようになってきた。「前に出て歌いたい人」と言われるとすすんで手を挙げる子どももいたので、子どもたちの姿を認めていった。みんなで楽しめるよう盛り上げていきたい。和みのロードの花植えでは、小学生や地域の方との花の苗植えを楽しんだ。子どもたちから話しかけ、交流を楽しむ姿も見られ微笑ましく思った。

ぞう組(5歳児)  平成29年6月27日(火) 山根

英語であそぼうが終わった後、小学校、公民館、病院、アイアイなど地域や施設に夏まつりのプログラムを配りに行った。地域の方へプログラムを配ることで、より夏まつりに期待が膨らむ様子の子どもたちだった。その後、ぞう組でプール掃除をした。雑巾を握りしめ汚れを見つけ「ここが汚い」「きれいにしよう」と言いながら、どの子も真剣な表情を見せていた。頑張っている姿に頼もしさを感じた。…

4歳きりん組2017年度6月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成29年6月5日(月) 岩田

天気の良い中で風を感じたり、開放感を味わったりできるよう散歩に出かけた。歩くルートは前回と変え、土手沿いのおばけトンネルを通るようにした。空き地では、カエル、バッタ、チョウに触れたり、たんぽぽなどの草花を摘んで楽しむ姿が多く見られた。危険な場所(道路、段差)に近付かないよう事前に伝えたが、時折近づく姿もあったので、繰り返し伝えていくようにしていった。

きりん組(4歳児)  平成29年6月12日(月) 岩田

自分たちでタイヤを運び木陰でじっくり乗り物ごっこやお家ごっこを楽しんでいた。片付けの際、率先してタイヤを運ぶ姿を認めていくことで、協力する姿も見られ、声掛けの大切さ、子どもたちの気持ちの汲み取り方を考えさせられた。英語であそぼうでは、色探しのルールをよく理解し、主体的に楽しんでいた。

きりん組(4歳児)  平成29年6月22日(木) 岩田

防災集会に参加し、消火器や非常ベルについての話を聞いた。園内で、又はいろいろな施設で見たことがある子が多く、「あそこにある」と見つけて喜んでいた。集会後は、年長児のおみこしの練り歩きや踊りを見学した。一緒に歩きたい、踊りたい姿に合わせて声を掛け、雰囲気を楽しめるようにしていった。夏まつりへの期待が高まっているので、今後も様々な場面で夏まつりへの活動を取り入れていきたい。

きりん組(4歳児)  平成29年6月27日(火) 岩田

天気が良く気温も高かったので、水遊びを中心に遊べるよう服装を調節したり、タライに水を張ったりして遊びやすい環境を整えていった。十分な量の水があったことで、川作り、工事ごっこ、田んぼ作りなど発展や広がりがあり、友だちと考えを出し合って楽しんでいた。また、年長児のプール掃除の様子を見学することもでき、プール遊びへの期待も高まっていた。…

3歳ぱんだ組2017年度6月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成29年6月5日(月) 富谷

他クラスが園庭を使用していなかったので、ぱんだ組だけで広々と園庭を使用して遊んだ。普段年中、年長児が砂場で川作りをしている様子を興味深そうに見ている姿があったので、今日は、保育者が率先して川作りをしていると次々と集まってきて、大人数で川作りを楽しんだ。自然と砂を掘る子、水を持ってくる子など役割りができ、川から大きな池ができると、大喜びしていた。できた池の中に裸足で入ったり、違う場所に再び川作りをしたりと、子どもたちでどんどん遊びを展開して楽しむ姿が見られた。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年6月16日(金) 大塚真

交通安全集会に参加した。傘のさし方についてのイラストや紙芝居を興味津々に見る姿があった。部屋に戻り、もう一度確認するとしっかりと答える様子が見られた。その後は、農道へ散歩に出かけた。友だちと手を繋ぎ、嬉しそうに歩いたり、田んぼに水があると「水あるねー」「お米だよ」とやりとりをして楽しんでいた。農道では、草花を摘んだり、用水路の水が流れていくのを観察したり、思い思いに遊んで楽しんでいた。子どもたちの発見や季節の移り変わりを感じられるよう、これからも戸外へ出掛けていきたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年6月24日(金) 野田

どんぐり山まで散歩に出かけた。ペアで手を繋ぐと目的地に到着するまでしっかりと握り合って歩いていた。虫探しや竹の子の皮をはいで遊ぶなど、思い思いの遊びを楽しみ、全員ではかけっこをするなどして過ごした。発見を喜び観察する探究心を共に味わいながら、ケガのないように見守っていった。帰り道、地域の方がおたまじゃくしを捕まえて見せて下さるなどの交流もあり、貴重な時間となった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年6月29日(木) 野田

いよいよ2日後に控えた夏まつりの予行練習の見学をした。みこしが練り歩くと自然と大きな声で「ワッショイ!」と掛け声が出たり、ダンスを一緒に踊ったりする姿が見られた。部屋遊びでは、友だちと協力をして、自分たちよりも背の高いタワーを作り歓声が上がっていた。スムーズに輪に入れない場合には、保育者が気持ちを代弁しながら、一緒に作りあげる楽しさを伝えていった。…

2歳こぐま組2017年度6月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成29年6月1日(木) 箕本

散歩に出かけるグループと、園周辺と小学校周辺に分かれて活動した。小学校周辺の散歩では、時折吹く風を「気持ちいい!」と感じたり、川に浮かぶアメンボを不思議そうに観察するなど、自然を楽しみながら歩いた。「誰かいませんか?」と呼び、近所の方と触れ合うことを楽しみにしている子の姿もあり微笑ましかった。農道脇での休憩中、カエルを追いかけその場を離れてしまいそうになる子がいたため、安全面への配慮を再確認していった。

こぐま組(2歳児)  平成29年6月9日(金) 宮崎

今日は米子高校との交流があり、4名の生徒さんと一緒にホールで遊んだ。「おねえちゃん」と呼んで喜び、手を繋いで三角マットの山からジャンプしたり、抱っこしてもらったりと、すぐに打ち解けてたくさん関わる姿があった。丸いカラー積木を友だちや保育者に転がしてキャッチボールのようにして遊んでみたり、カラー積木を縦にして友だち数人でまたいで乗り、「どこに行こうか?」と尋ねると「ローソン!」「パン屋さん」など口々に言い子ども同士でのやりとりを楽しんでいた。各コーナーで少人数での関わりを大切にしながら、保育者も子どもたちと一緒に遊びを工夫していった。

こぐま組(2歳児)  平成29年6月16日(金) 小別所

園庭では他のクラスの子も出ておらず、ゆっくり遊ぶことができた。砂場では、黄色や緑の葉っぱが落ちていて、その葉っぱを使ってごちそう作りを楽しむ姿があった。型抜きで作ったケーキを「先生もいいよ」と分けてくれたり、友だちと「いただきます」と一緒に食べようとしたりし、会話を楽しみながら遊んで行った。登り棒に挑戦する子も多く、高く登れると「みてー!おーい」と嬉しそうだった。子どもたちの気持ちや遊びの中でのイメージを大事にしながら、言葉を掛けていくようにしたい。

こぐま組(2歳児)  平成29年6月21日(水) 箕本

今日は二園交流で、米子駅前ベア―ズの2歳児3名の子どもたちと一緒に遊んだ。自己紹介で名前を尋ねられると、嬉しそうに答えたり、恥ずかしがるなどの姿があった。お互い戸惑うことなく思い思いの遊びを楽しんでいた。七夕飾りの製作では、「みどりちょうだい」「あおがいい」と自分のほしいシールの色を伝え、集中して取り組んでいた。米子駅前ベア―ズの子どもたちが帰る時、「バイバイ」と手を振って別れる子もおり、次の二園交流の際はお互いより深く関われるよう援助していきたい。

こぐま組(2歳児)  平成29年6月27日(火) 宮崎

園庭で遊んだ。砂場や鉄棒、ログハウスなど好きな場所で友だちや保育者と少人数で関わりながら過ごした。砂場では、「カレーライス作って」と砂を入れて保育者が作ってみると、「マヨネーズ」と見立てて砂をかけたり、四角のカップに砂を入れると「誕生日しよう」と2~3人で小枝をさしてケーキに見立てるなど、様々な食べ物に見立てて切る真似や食べる真似をして楽しむ姿があった。後半はタライに水も用意して遊んだ。水をすくって地面に流したり、砂と水を混ぜてごちそうに見立てて作り、友だちに「いらっしゃいませ~」と呼びかけたり、関わりもたくさん見られた。…

1歳うさぎ組2017年度6月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年6月1日(木) 吉野

月齢の大きい子は園周辺を散歩し、アイアイの砂場で遊んだ。4月の初め頃よりも言葉がぐんと増え、「ワンワンおった」「カエル!」など見た物を言葉で伝えたり、「こんにちは」「バイバイ」と近所の人と言葉でやりとりする姿が見られるようになり成長を感じた。子どもたちの声に耳を傾け、その姿を十分に認めたり、保育者も言葉を添えながら、やりとりする楽しさを共有していった。アイアイの砂場では、砂遊びや探検ごっこを楽しんでいた。危険のないよう見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年6月7日(水) 吉野

部屋を半分に仕切り、体を動かして遊べるコーナーと落ち着いて遊べるコーナーを用意した。体を動かせるコーナーには、とび箱の階段や三角マットの滑り台、テーブルトンネルなどを作った。最初はおそるおそるだった子も、友だちが遊ぶ様子を見たり、一度やってみると楽しかったようで、繰り返し遊ぶ姿が見られた。「キャー」と大きな声を出しながら、興奮気味に遊ぶ子や、ジャンプででんぐり返りを一人でやってみようと挑戦する子もいた。保育者同士声を掛けながら、安全にのびのびと遊べるよう見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年6月16日(金) 押村

南部体育館へ散歩に出かけた。月齢の大きい子は先に出発し、月齢の小さい子はゆっくり準備して出かけた。体育館に着くと、さっそくだんご虫探しをする子どもたちだった。いつもになく大量のだんご虫がいて興奮気味で保育者に知らせる子もいた。捕まえたり、手に這わせたりして遊んでいた。触るとコロンと丸くならないものもいて、中にはわらじ虫もいたようで、ひっくり返して足がモジャモジャ動く様子を観察することもできた。かけっこしたり、体をいっぱい動かして遊んだ。散歩車に足をかけて見たりする子も見られたので危険のないよう見守っていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年6月21日(水) 牧田

今日は前半ホール、後半は保育室で遊んだ。三角マットを組み立てた滑り台を用意すると、駆け寄り滑り始め「キャー!」と大喜びだった。滑る方向と逆の方から上がってくる子がいたので、その都度声を掛けたり、保育者が手本となって滑ったりしていった。保育室では、夏祭りの製作やブロック、粘土遊び、テラスに出たりと少人数ずつに分かれて遊んだ。粘土遊びは初めてだったが、保育者の真似をして上手に手のひらで転がしていた。その姿を十分に認め褒めて自信につなげていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年6月30日(金) 藤澤

前半はホール、後半は部屋とテラスで遊んだ。ホールでは、三角マットの滑り台に登るとうつ伏せになって頭から滑ったり、転がってみたりと、いろいろな滑り方に挑戦する姿があった。また、井桁ブロックやソフト積木を用意すると、できたブロックの車を持ってきて「くるま」と言って見せてくれたり、ソフト積木を自分で移動させて、遊びの範囲を広げて楽しむ姿も見られた。年長児のおみこしの練り歩きが始まる前、昨日のことを覚えていたのか、手拍子をしながら掛け声を真似して待っていたので、一緒に掛け声を言って盛り上げていった。…

0歳りす組2017年度6月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年6月6日(火) 眞山

体調不良で休む子が多く、ゆったりと関わりながら過ごした。今日初めてBブロックを出してみるが、使い方や遊び方が難しかったようで、なかなか遊びに結びつかなかった。タイヤを付けると自動車や電車になって走るという事がわかると、動かしてみたり、走らせてみる子どもの姿があった。部屋にある玩具や遊具だけではなく、いろいろな種類の物で遊び経験できるようにしていきたい。

りす組(0歳児)  平成29年6月9日(金) 野田

久しぶりに10名を超える出席があり、にぎやかな朝の受け入れとなった。まだまだ本調子ではない子や、検温で高熱であることが分かって家庭へ帰る子などがあった。保護者の方から、昨日の様子をしっかりと聞き取り、無理なく過ごせるように保育者同士で連携を密に図った。テラスに出て歩くことを楽しみ、休み明けの子や月齢の小さい子は、短時間ずつ交替しながら外気浴をしていった。体を動かして満足をすると、意欲的に給食を食べたり、勢いよくミルクを飲んだりし、心地よさそうに眠りについていった。

りす組(0歳児)  平成29年6月12日(月) 眞山

今日は気温も高くなく過ごしやすい朝だったので、散歩に出掛ける。風も気持ちよく、久しぶりの散歩で、子どもたちにも笑顔が見られる。途中、びわを収穫されている地域の方に会い、「こんにちは」と言い立ち止まると、「おいしいから食べてね」と言ってびわをいただいた。みんなでお礼を言い帰った。帰ってからびわを触ってみた。今は季節に関係なく、いろいろな物があるが、旬の物は旬の時期に見て、触れる事も大切な事だと子どもたちにも体験させたい。

りす組(0歳児)  平成29年6月14日(水) 山下

保育室やテラスで遊んで過ごした。保育室では、たまごパックの入った米袋を触って、音や感触を楽しんだり、トイレットペーパーの芯のポットン落としやデージーブロックなど、指先を使った遊びを楽しんだりした。月齢の大きい子は、クレヨンで線や点で描いて遊んだ。点や線を描く子の真似をして、同じように線を描いてみる子もいた。楽しい気持ちに寄り添いながら、安全に遊べるよう側で見守っていった。テラスでは、月齢の小さい子は、レジャーシートの上で辺りの景色を見て楽しみ、月齢の大きい子は、靴を履いて歩いて楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成29年6月29日(木) 山下

保育室に玩具を用意して遊んだ。普段出している玩具に加え、風船、かばん、型はめを用意した。月齢の小さい子は、風船を手に持ち、中の鈴が鳴るのを楽しんだり、動物の型はめのパーツの中から気に入ったものを見つけ、大事に持ったりする姿があった。月齢の大きい子は、一人の子がかばんを腕にさげると、同じように腕にさげ、手を振ってお出かけごっこを楽しんでいた。型はめのパーツを保育者がはめると、同じようにはめようとする子もいた。友だちや保育者を見て真似ようとする姿もよく見られるようになってきたので、トラブルにならないよう側で見守りながらやりとりを楽しめるようにしていった。…

5歳ぞう組2017年度5月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成29年5月1日(月) 山根

こいのぼり製作では、吹き流しを作った。短冊のように切った5色の画用紙を、自分の好きな配色に並べ作っていった。作り方を伝えると意欲的に作り、友だちに教え合う姿も見られ、微笑ましく思い、優しい姿をしっかり認めていった。給食後、中学校のマラソン大会の応援に行った。楽しみにしていたので、行くときの足取りもとても早かった。開会式の挨拶は少し緊張したようだったが、中学生の頑張って走る姿に共感し、応援することができ、良い経験になったと思う。

ぞう組(5歳児)  平成29年5月8日(月) 山根

こいのぼり集会では、由来について興味深く聞いたり、自分たちで作ったこいのぼりの紹介をしたりした。こいのぼり紹介では、保育者の問いかけにしっかり答えることができたが、クラスの中には、友だちの前に出ると恥ずかしくて黙り込んでしまう子どもも多くいる。いろいろな場面を通して、自分の思いを伝えられるような機会をたくさん作っていきたい。その後今年度初めて縦割りグループで活動した。初めてだったので少し戸惑う姿も見られたが自分の意見を優先するだけでなく、年下児の気持ちを聞こうとする姿もあった。これから、活動を重ねる中で、仲間意識が高まっていくよう仲立ちをしていきたい。

ぞう組(5歳児)  平成29年5月18日(木) 山根

給食室から出火の想定の避難訓練に参加した。非常ベルが鳴るとあわてずに保育者のそばに集まり、落ち着いて避難する事ができた。避難後は避難靴もスムーズに履くことができ、保育者の指示を待つ姿も見られた。今後も回数を重ねていき、いざという時にあわてず行動できるようにしていきたい。また、今週からアイアイの入所の方との交流が始まった。行くことを楽しみにしている子どもが多いので交流を通し、地域の人との触れ合いを楽しんでいく中で、言葉づかいなども繰り返し伝えていきたい。

ぞう組(5歳児)  平成29年5月24日(水) 山根

先日植えた畑の野菜に、名前がわかるよう看板を作ろうという事になった。「グループで作りたい」という子どもがいて、それぞれ植えた野菜のネームプレート作りをした。みんなで描けるように話し合い、順番を決めて描いていた。グループごとで楽しそうに作り、グループ内のつながりが深まってきているようで嬉しく思った。…