0歳りす組保育日誌バックナンバー

0歳りす組2017年度9月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年9月5日(火) 山下

体調の良い子は散歩に出かけ、体調の優れない子は保育室で遊んだ。散歩に出た子は、久しぶりの散歩にどの子も喜び、機嫌よく辺りの様子を見て楽しんでいた。こぐま組の子に出会い手を振ったり、カボチャや花などを見つけ、自然に触れたりして楽しんでいった。保育室では、風船を用意して遊び、畳のスペースでは、ベビーレゴブロックやプレイジムを出して好きな場所でのびのびと遊ぶ事ができるよう見守っていった。

りす組(0歳児)  平成29年9月9日(土) 眞山

入園時、月齢が小さくお座りのできなかった子どもたちもお座りができるようになり、初めての散歩に出掛けた。三人乗りのアンパンマンの散歩車に上手に座り、涙することなく笑顔が見られる。月齢の大きい子は、歩くことが楽しくなり散歩車の子と、歩く子と順番に交代していった。気温はまだ高いものの、少しずつ秋の気配が感じられ、ねこじゃらしで遊んだり、秋の風を感じたりできる散歩となった。

りす組(0歳児)  平成29年9月12日(火) 古井

月齢の大きい子はフロアスペースで新聞遊びをし、月齢の小さい子は畳のスペースでソフト積木やマットを使って遊びを楽しんだ。新聞紙遊びでは、保育者がビリビリと破いてみると、同じように真似て破ってみたり、丸めた新聞紙をボールに見立てて投げて遊ぶ姿が見られた。畳のスペースでは,マットの下にソフト積木を入れて段差をつけたものを準備すると、ハイハイでマットの上を移動したり、寝転んで遊ぶ姿が見られた。時々、一か所に密集する場面もあったため「ここもあいてるよ」と声を掛けたり、風船遊びを取り入れるなどして、トラブルにつながらないよう配慮していった。

りす組(0歳児)  平成29年9月22日(金) 眞山

月齢の大きい子と小さい子と分かれて遊ぶ。大きい子の方はフローリングで井桁ブロック遊び、小さい子は畳の部屋でトンネル遊具とハイハイマットで遊んだ。井桁ブロックでは、井桁ブロックを何度もはめようとする姿が見られたり、保育者を真似て電車を作ろうとする姿も見られる。小さい子どもたちは、トンネルの中で保育者や友だち同士で「バー」とやりとりをして楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成29年9月25日(月) 山下

体調の優れない子が数名いたので、保育室でゆったりと過ごした。フロアスペースはハイハイマットを用意し、ハイハイマットを上り下りして体を動かした遊びを楽しむ子、絵本や興味のある玩具を手に取り遊ぶ子など好きな遊びが楽しめるよう環境を整えていった。テーブルでは、大きな紙やクレヨン、シールを出して、月齢の大きい子を中心にクレヨンで線や点を描いたり、シールを貼って楽しんだ。指先を使い、自分でシールをはがそうとする子もいたので指先を使った遊びも積極的に楽しんでいきたい。…

5歳ぞう組2017年度8月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成29年8月3日(木) 山根

プール遊びでは、顔付けをして泳いだり、横を向きながら泳いだり、または潜ったりと、自分なりに好きな泳ぎ方を見つけて、楽しむ姿が多く見られるようになった。二つのチームに分かれてリレーをすると、友だちの泳ぎを見て「すごい」「速く泳げる」など友だちが頑張っている姿を褒めたり、刺激を受けて真似しようとする子も増えている。クラス全体でプール遊びを楽しんでいる姿がとても微笑ましく嬉しく思った。

ぞう組(5歳児)  平成29年8月10日(木) 山根

登園した子から「昨日の続きがしたい」という子が多く、自分で使いたい材料を準備し作り始める子が多くいた。風船を使って作るタコを作りたい子は、糊を使っての製作が中心になったが集中して一生懸命作っていた。作りたいものがなかなか見つからず、悩んでいた子もいたが、最後には家庭からの不用品を使い、自分なりに工夫して楽しむ姿があり、しっかり褒め意欲に繋げていった。

ぞう組(5歳児)  平成29年8月15日(火) 山根

登園児が少なく以上児3クラスで過ごした。保育室ではカプラで遊び、年下児も交えて競い合いながら、高く積み上げて遊んでいた。しばらくすると、お互いに声を掛け合い「○○ちゃんもうちょっとだよ!」「○○ちゃんすごい!」とみんなで協力し合う姿を大事にし、達成感を味わいながら、遊びが進められるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)  平成29年8月22日(火) 山根

英語であそぼうでは、今まで慣れ親しんでいる曲に合わせて、歌ったり踊ったりしながら楽しんでいった。あっという間に時間が過ぎ「楽しかった」「もう1回やりたかった」と言う子が多く満足そうな表情が見られた。プールでは昨日の遊びが楽しかったようでまた「宝探しがやりたい」という子がおり、男の子チーム、女の子チームに分かれ競い合いながら、みんなで楽しんだ。前日は潜っていなかった子も「今日は潜って宝をみつける」など成長する姿が見られた。

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4歳きりん組2017年度8月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成29年8月3日(木) 岩田

室内のレイアウトを変更し、ままごとや机での遊びなどをじっくり楽しめるようにしていった。棚が変わったことで、子どもたちの動きが良く見え、また子どもたち自身も周りの動きや様子が見やすいようだった。今後も子どもたちの遊び、興味に合わせ、玩具の種類や配置を工夫し、活動をじっくりと楽しめるようにしていきたい。

きりん組(4歳児)  平成29年8月9日(水) 岩田

天候が不安定だったが、少しずつ気温が上がり、プール遊びを十分に楽しむことができてよかった。友だちとの関わりを楽しめるようレジャーシートやフープを使用し、友だちを乗せて引っ張ること、引っ張ってもらう事ができるようにしていった。順番に変わる姿もあるが好きな役割を続ける姿も見られた。個々の楽しみ方を大切にし、必要に応じて声掛けしていった。

きりん組(4歳児)  平成29年8月18日(金) 岩田

昨日に引き続き、ソフト積木を使って車や家を作って楽しんだ。車の大きさに対して子どもの数が多くなり、入れないと言う子どもの姿があったので、広くするにはどうしたらよいかを提案していった。プール遊びでは、みんなで流れるプールを作り、水の流れを楽しんでいった。

きりん組(4歳児)  平成29年8月23日(水) 山路

誕生会に参加した後は、園庭で水遊びをした。バケツに水を入れて流し、川を作る子やタライに入り水の気持ち良さを感じる子がいた。木の周りでコオロギを見つけた子どもがおり、季節の変わり目を感じる機会となった。保育者も子どもと一緒に秋の訪れを感じながら、子どもの発見に共感していった。…

3歳ぱんだ組2017年度8月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成29年8月2日(水) 大塚真

今日は園庭で水遊びや色水遊びをして遊んだ。タライの中に色水も用意すると、嬉しそうにペットボトルやカップの中に入れる姿があった。ペットボトルを並べてジュース屋さんになりきり「いらっしゃいませ」「どうぞ」と友だち同士やり取りをして楽しんでいた。保育者も一緒に遊びの中に入り、やり取りを楽しみながら盛り上げていった。気温も高かったので、水分補給をするよう声を掛けたり、シャワーをして快適に過ごせるようにしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年8月10日(木) 野田

部屋全体を4つのコーナーに分けて室内遊びを行った。目新しい段ボールハウスに人気が集中してしまい環境構成を反省したが、徐々にままごとや大型ソフト積木へと興味を示す子どもが出てきた。ハウスから飛び出して「買い物に行ってくるね!」と役になりきる子が出始めると活発にコーナー間を行き来するようになり、盛り上がっていた。シャワーで汗を流しながら、一人一人に活動の感想を聞いたり、次回へ期待が持てるよう声掛けをしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年8月24日(木) 野田

製作でビニール袋に油性マジックで、思い思いの絵を描いて楽しんだ。水玉模様やなぐり描き、ちょうちょうなど、友だちの真似ではなく、自分の思いつくまま描けていた。完成した袋を使って園庭で水遊びをすると、中に入れた水や光に透ける絵柄が様々に変化し、「金魚見たい」「紫色に変ったよ」などと目でも楽しむことができた。一人一人の想像力が膨らみ、思いを言葉でも表現できるように声掛けをしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年8月30日(水) 野田

およそ2か月ぶりとなる散歩に出掛けた。心地よい風が吹きぬけると、子どもたちから「すずしいねー」と嬉しそうな声が洩れた。実り始めた稲穂やまだ青いが大きく育った柿などを間近に見ることができ、旬を迎える食材への関心を深めることができた。水遊びで体力もついたとみられ、歩く足取りは最後まで軽く、バイキング給食も張り切って食べきる姿はとてもたくましく嬉しく感じた。…

2歳こぐま組2017年度8月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成29年8月5日(土) 小別所

室内ではパズルを出すと喜んで遊んでいた。25ピースくらいのパズルは一人でできる子も多く、50ピースくらいの大きなパズルに挑戦する子もいた。テラスでは、ホースでシャワーや水のトンネルを作ると大喜びで、水を勢いよく出すと、体に当ててもらうのが楽しくて、自分からホースの方へ向かっていた。泡遊びをしようと石鹸を出すと泡立てることも楽しんでいて「あわあわなってきたー」と嬉しそうだった。“へんてこジャンプ”という絵本を真似て「○○に変身する」とシャンプーに見立てて遊んでいた。タライのなかで泡を作ったが、場所の取り合いになることがあったので、言葉でも伝えていけるよう仲立ちしながら、楽しく遊べるようにしていった。

こぐま組(2歳児)  平成29年8月7日(月) 山本雅

室内で絵の具を使って、トイレットペーパーの芯でできたタコやイカや魚の形をしたものに絵の具で色を塗っていった。子どもたちが自分で色を選び、集中して塗っている様子が見られ、塗り終わった後に「できた」と嬉しそうに喜ぶ声が聞こえた。筆を持つのに慣れていなかったので、保育者が側で支えたり「もう少し下の方を握ろうね」と声掛けをしていき、持ちやすいよう援助しながら一緒に楽しんでいった。早くやりたい子がたくさんいたので、保育者が子どもの様子を見て他の遊びに誘い、待ちながら楽しめるように連携していった。

こぐま組(2歳児)  平成29年8月16日(水) 宮崎

今日は水遊びの前に、簡単なイス取りゲームをした。ほとんどの子が興味を持って遊びに参加していた。音楽が止まり笛の合図が鳴ると、イスを見つけて嬉しそうに座る子どもたちがとっても印象的だった。ルールも覚え、友だちと一緒に楽しめていたので、今後も遊びに取り入れていこうと思う。水遊びでは、泡を作って遊んだ。泡を窓につけてお掃除ごっこをしたり、体につけてゴシゴシ洗ったりするなど、感触を楽しみながら遊んだ。子どもたちの「みてー」の発見や驚きに共感しながら、遊びが広がるように関わっていった。

こぐま組(2歳児)  平成29年8月23日(水) 今村

米子駅前ベア―ズとの交流があり、3名の子と一緒に遊んだ。2回目の交流だったが、お互い恥ずかしさや緊張もあり、話しかけたりすることは少なかったが、帰る時には「バイバイ」「またね」と別れを惜しむ姿も見られ微笑ましく思った。今日はテラスで水と泡で遊んだ。青、黄、オレンジ色の氷と花や絵が入った氷を用意すると、どの子も興味津々で手を差し出し、触れて感触を楽しんでいた。今回はプリンカップで作った小さい氷だったので、カップや皿に入れて大事に持ち歩いていた。水を入れてとけていく様子に「なくなっていく」と変化を楽しむ子もあった。たくさん氷を持っている子に「ちょうだい」と言ってもらう姿も見られ、貸し借りができるようになり成長を感じた。

こぐま組(2歳児)  平成29年8月29日(火) 小別所

今日は給食の先生が4種類のかぼちゃを持ってきて下さり、みんなで観察した。様々な形を見て「ながいねー」「おおきいね」と保育者に伝えたり、「つるつるする」と感触を楽しむ姿もあった。なかなか野菜に触れる機会もないので、子どもたちも興味を持っていていい経験になったと思う。水遊びでは、水を怖がる子も少なくなり、遊びがダイナミックになっている姿があり、怪我のないよう見守ったり、遊び方を伝えていく必要があると感じた。…

1歳うさぎ組2017年度8月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年8月1日(火) 吉野

体調の良い子はテラスで水遊びをした。昨日に引き続きトレーの魚を窓に貼り付けたり、たくさん集めて楽しんでいた。自分の体にもくっつくことに気が付くと、お腹や腕、友だちの背中につけて遊ぶ姿が見られた。友だちと水をかけ合って遊ぶ子もいたが、頭からかけようとする子もいたので、「体にかけてあげてね」など声を掛けながら安全にやり取りを楽しめるよう見守っていった。水遊びの後はホールと部屋とに分かれて遊び、それぞれにゆったりと過ごすことができてよかった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年8月8日(火) 押村

今日は体調の良い子はテラスで色水遊びをした。タライの中の赤、青、黄色の色水を見て大喜びの子どもたちだった。さっそくタライの中に手を入れてグルグルとかき回したり、皿などに汲んで色水をじっくり見た後、手を入れて触ってみたりして興味津々だった。だんだん慣れてくるとフェンスに取り付けた障子紙に向かって手をパッパッと振って色を付けたり、ペタペタと手形をつけたりして楽しんでいた。とても喜んで遊んでいたので、色水を飲まないよう気を付けながら保育者も楽しんでいった。これからも色水遊びを時々取り入れていきたいと思った。

うさぎ組(1歳児)  平成29年8月12日(土) 吉野

ホールや部屋で過ごした。ホールではかけっこをしたり、井桁ブロックの車を走らせたりしながら体を動かして遊んだ。部屋では、ままごとやブロックをしたり、絵本を見たりして楽しむ子が多かった。絵本や紙芝居に動物が出てくると、ブロックやぬいぐるみの中から同じ動物を探して「いっしょ!」と言って持ってくる子や保育者の歌に合わせて一緒に歌う子の姿が多く見られた。子どもたちの声に耳を傾け応えていきながら、やり取りを楽しんだ。出席児が少なく普段よりも一人一人とゆったり関わることができてよかった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年8月17日(木) 牧田

テラスで水遊びをした。プラスチックのコップに水を入れ、中に発砲トレーの魚を泳がせてみたり、友だちと水のかけ合いっこをしたりと、思い思い水遊びを楽しんでいた。中には、プールの中で腹這いになったり、プールのふちに座って遊ぶ姿があったので、危険がないよう見守っていった。後半はホールに出て遊んだ。友だちと一緒に井桁ブロックで車を作ったり、手を繋いで歩く姿があった。その姿を認め、関わりを楽しめるよう仲立ちしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年8月31日(木) 吉野

テラスで水遊びをした後、部屋で遊んだ。4種類のかぼちゃを持ってくると、興味津々で見る子が多かった。見たことのない色や形のかぼちゃもあり、不思議そうな顔をする子もいた。それぞれのかぼちゃを触る時間を設けると、なでたり、たたいたり、持ち上げたりして重さや感触を味わっていた。「つるつる」「おもたい」と感じたことを言葉で伝える子もいたので、共感したり言葉を重ねたりしながら、周りの友だちとも共有できるようにしていった。…

0歳りす組2017年度8月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年8月3日(木) 眞山

天気が良かったが、ホールが大好きなりす組なのでホールに出て遊ぶ。フラフープを三角マットの上に挟み、スズランテープでカーテンのようにつけると、スズランテープの間から顔を出したり、友だち同士で顔を合わせ微笑み合ったりしている姿があった。部屋とは違ってホールは広く開放感がある。子どもたちも気持ちが開放的になるので、改めて子どもの居場所を確認しつつ、職員同士連携を取れるよう配慮し合う。

りす組(0歳児)  平成29年8月10日(木) 山下

体調の良い子はテラスで水遊びをし、体調の優れない子は保育室で遊んで過ごした。保育室ではボールプールやスズランテープのカーテンがついたフープを用意し、畳のスペースを開放して、伸び伸びと遊べるよう環境を整えていった。テラスでは、ペットボトルやカップなど好きな玩具を手に取り、遊びを楽しむ姿があった。スポンジを出すと握ってみたり、振ってみたりとスポンジや水の感触を楽しんでいた。保育者もスポンジを握って水を出したり、振ってみたりしながら一緒に感触を楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成29年8月14日(月) 山下

今日は体調の良い子は水遊びを楽しんだ。少人数の登園で保育室やテラスを広々と使い、伸び伸びと遊ぶことができた。水遊びは月齢の大きい子たちだったのでペットボトルから別のペットボトルに水を移しかえたり、友だちの遊ぶ姿を真似て楽しむ場面もあった。水遊びの後、月齢の大きい子はすいか型の画用紙にシールを貼って遊んだ。必要な時は手を添えながら指先を使った遊びが楽しめるようにしていった。月齢の小さい子は保育室をずり這いやハイハイで移動し、プレイジムや木の玩具など気に入ったものを手に取り遊んだ。

りす組(0歳児)  平成29年8月25日(金) 眞山

月齢の大きい子はテーブルに大きな紙を広げクレヨンで自由に描き、月齢の小さい子はハイハイマットを出して遊ぶ。お絵かきでは椅子に座り、立ち歩くことなく集中して思い思いのものを描いている。ハイハイマットで遊んでいる子は、坂の所からハイハイし、段差のある所も怖がる事なく上り、下りる時も足から下りている。落差があっても怖いもの知らずな所があるので、高い所には保育者が補助をし、安全に遊び楽しめるようにしていった。

りす組(0歳児)  平成29年8月28日(月) 山下

体調の良い子は水遊び、体調の優れない子は保育室で遊んだ。久しぶりの水遊びにどの子も喜び、スポンジやペットボトルを手に取り、水遊びを楽しんでいた。ボウルで作った朝顔の入った氷を洗面器に出すと、ゆっくり手を伸ばし、冷たい感触を楽しむ姿があった。保育室で遊ぶ子の所にも氷を持っていき、冷たい感触を楽しんだり、氷が動く様子を眺めたりして夏ならではの遊びを楽しんでいった。これからも季節の遊びを楽しめるようにしていきたい。…

5歳ぞう組2017年度7月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成29年7月5日(水) 山根

昨日、夏祭りの絵を描いたので、今日はどんな場面を描いたのかを、みんなの前で発表した。恥ずかしくて小さい声になってしまう子どももいたが、自分が描いた場面を話すことができた。普段、活発に話している子どもも、改まると小さい声になってしまうこともあるので回数を重ね、自信を持って話せるよう援助していきたい。

ぞう組(5歳児)  平成29年7月14日(金) 山根

天気の良い日が続き、プールに入ることを楽しみにする姿が多く見られ喜んでいる。水に顔を付けても平気な子どももおり「先生見といて」と言って、意欲的にする子もいる。また、友だちの様子を見て、自分もやってみようとするなど、刺激を受けていることも多いと感じている。安全には気をつけ、できることが増えてきた時は、子どもたちと一緒に喜び合っていきたい。午後はアイアイの誕生会にみこしを持って行き、練り歩きをしたり、夏祭りの踊りを踊った。恥ずかしそうにする子もいたが、園に帰って感想を聞くと「楽しかった」という子が多く喜んでいた。

ぞう組(5歳児)  平成29年7月22日(土) 山根

保育室で遊んだ後、園庭で水遊びを楽しんだ。散水ホースから出てくるシャワーの水を浴びたり、水が流れている所を見つけ、水路作りを楽しむ姿も見られた。また、今日は石けんを削って泡作りをすると、泡のフワフワした感触に興味を持ち、触れたり、体を洗ったりして楽しむ子どもも多くいた。年下児も遊びに加わると「一緒に遊ぼう」「泡あげるよ」と言って誘って遊ぼうとする。優しい姿が見られ成長を感じた。

ぞう組(5歳児)  平成29年7月25日(火) 山根

英語であそぼうは、“ももたろう”のセリフを、それぞれの役に別れて言って、やりとりを楽しんでいった。短いセリフは自信を持って話す子も増えてきている。保育者も一緒に発音し楽しんでいった。その後は園庭では、シャボン玉をして遊んだ。水たまりに向けてシャボン玉を吹きつけ、シャボン玉の様子を観察したり、不思議な変化を楽しんでいた。…

4歳きりん組2017年度7月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成29年7月4日(火) 岩田

今日から、中学生の職場体験が始まり、子どもたちはお姉さんとの関わりをとても楽しんでいた。積極的に話しかける子どもや、友だちの様子を見てから関わろうとする子どもなど、普段と異なる姿が見られた。園庭では、虫探しを楽しむ子が多かったので、保育者も加わって発見や探すことの楽しさ、喜びに共感していった。

きりん組(4歳児)  平成29年7月14日(金) 岩田

七夕製作では、友だちが完成した様子を受け、意欲的に取り組む姿が見られた。自分なりに考えた向きで、織姫や彦星を貼り、保育者とのやりとりを楽しんでいた。プールは、準備、後始末の流れが身に付き始めている。体拭きに時間がかかるので、丁寧に拭き方を伝え、スムーズに自分で行えるようにしていきたい。

きりん組(4歳児)  平成29年7月19日(水) 岩田

興味を持った子から、ペットボトルやビニール袋にマジックで模様を描いて楽しんだ。自分で水遊びに使用する物として、期待を持って取り組む姿が多く見られた。模様への思いを聞いたり、描いたことを認めたりしていき、より遊びへの期待が高まるようにしていった。外では、植物に水やりしたり、袋に水を入れて運んだりしながら、水の感触を楽しむことができてよかった。

きりん組(4歳児)  平成29年7月29日(土) 岩田

色水遊びを通して、ジュース屋さんごっこへ楽しみが広がっているので、保育室でも楽しめるよう玩具を整えていった。また、保育者がお客さんになったり、遊び方を提案したりしていくことで、子どもたちからの思いがどんどん出てやりとりが広がっていった。今後も、保育者がリードしたり、環境を整えたりして遊びが広がるようにしていきたい。…

3歳ぱんだ組2017年度7月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成29年7月4日(火) 大塚真

英語であそぼうでは、リズム遊びを覚えて音楽が流れると、体を動かしたり、歌を歌ったりして楽しむ姿があった。普段、英語であそぼうにあまり興味を示さない子が、友だちの楽しそうな姿に近寄っていったり、保育者の側で体を動かしたりして、みんなで楽しくできた。その後は、アイスクリームの製作をした。お花紙を手でちぎり、糊で貼っていった。それぞれ集中してする姿もあり、保育者も必要に応じて手伝っていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年7月12日(水) 野田

7月の誕生会に参加した。クラスからは、1名が前に出て自己紹介したが、はっきりと名前や将来なりたいものを伝えることができた。ゲームでは、縦割りのキラキラグループ対抗で、新聞紙を用いたリレーに参加した。年長児と手をつないで、歩調を合わせてゴールを目指し、楽しむ姿があった。ペアの交流が深まり、異年齢との関わりでも、無理なく過ごせるよう仲立ちをしながら、活動を見守っていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年7月18日(火) 大塚真

休み明けということで、休み中の出来事を友だちや保育者に知らせる子も多く、みんなで盛り上がっていた。英語であそぼうでは、新しいリズム遊びを英語の先生から教えてもらい、興味津々に真似て楽しんでいた。その後は、中学生との交流もあり、園庭で遊んだ。「こっちにきてよ」と中学生に声を掛け、積極的に関わって遊ぼうとする姿があった。子どもたちが遊ぶ姿を見守りながら、必要に応じて仲立ちをしていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年7月28日(金) 野田

英語であそぼうでは、テーブルごとに前に出て、英語の先生の示す絵の生き物の名前の発音練習をした。初めは恥ずかしさから、小さな声しか出なかったが、徐々に大きな声ではっきりと発音できるようになった。その後の園庭遊びでは、ぞう組の子どもたちと一緒に色水遊びを楽しみ、とても満足そうな笑顔が見られた。子ども同士の関わりを見守り、言葉の足りない所は代弁をしながら、伸び伸びと遊べるようにしていった。…