2歳こぐま組保育日誌バックナンバー

2歳こぐま組2018年度5月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成30年5月1日(火) 牧田

園周辺をぐるっと周り、アイアイの砂場まで散歩に出かけた。道端に咲いている草花を摘んだり、ちょうちょを見つけたりと、春を感じながら歩いた。朝のおやつ前に“こいのぼり”のうたを歌ったこともあり、「こいのぼりいるかな?」「まだいないね」とやりとりする姿も見られた。子どもたちの言葉に耳を傾け、「もう少ししたら出てくるかな」などと声をかけ、期待が膨らむようにしていった。砂場では、摘んだたんぽぽを使ってごちそうを作ったり、カエル探しをしたりと楽しんでいた。日がよくあたり暑かったので、細目に水分を摂るよう気をつけていった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年5月8日(火) 石上

保育室では、こいのぼりの形に切った画用紙とペンを用意すると、自分の好きなように描き、中には丸を四つ描き、指も4本立てて「りんご4つ描いたよ」と保育者に知らせる子がいた。画用紙に描いた数と指の数が合っており、この年齢で理解できていることに驚いた。自分の好きなように描きながら、こいのぼりの歌を歌う子もいたので、一緒に歌い楽しんだ。その後ホールに行き、大型Bブロックや井ゲタブロックなどでいろいろなものを作ったり、体を動かして遊んだりした。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年5月18日(金) 舟越

気温が高く、短時間だったが園周辺を散歩し、戸外遊びを楽しんだ。農道の方を歩くと、田植えが終わった田んぼが見られ、「もうすぐここで、おたまじゃくしが見られるよ」「おたまじゃくしって何の子どもか知ってる?」と話しかけると、ひらめいた表情で「ママの赤ちゃん!」と答える子もあり微笑ましく思った。また、苗を見て、これから“米”になり、“ごはん”になることを伝えると、田んぼに向かって「おいしくなぁーれ」と声をかける子もいた。子どもたちの可愛らしい言葉を大切にし、保護者とも楽しさを共有していきたいと思う。農道では、かけっこ遊びも楽しんだ。子どもたちの「もう一回しよー」のリクエストに応え、たっぷりと体を動かして遊んだ。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年5月23日(水) 牧田

テーブルに画用紙や絵の具、お絵かきシートなど、はじき絵の準備をしていると、「何するの?」「かきかきするー!」と椅子に座って楽しみに待っていた。画用紙いっぱいにいろんな色のクレヨンで絵を描き「できたよ」と得意気に見せる子も多く、その姿を受け止め「上手だね」「何描いたの」などと言葉を返していきながら、できて嬉しい気持ちに共感していった。また、色がはじいていく様子を見て「きれいだね」と言う子もいた。絵の具を使った活動は初めてだったが、上手に筆を持ち色を塗っていた。今後も子どもたちが興味が持てるような活動を取り入れていきたい。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年5月25日(金) 牧田

今日はいつもより距離を伸ばし、どんぐり山まで散歩に出かけた。どんぐり山へ行くことがわかると、どんぐりころころの歌を歌い始め楽しみにする子もいた。散歩中、こいのぼりを見るとこいのぼりの歌、カエルの鳴き声が聞こえてくるとカエルの歌など、見たものに関連した歌を歌っていた。保育者も一緒に歌を歌い、楽しさを共有していった。どんぐり山では、落ち葉の裏にだんご虫がたくさんいて何匹も捕まえては、得意気に見せにくる子が多く、その姿を受け止め、見つけた喜びに共感していった。…

1歳うさぎ組2018年度5月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成30年5月2日(水) 山下

保育室では、大型ソフトブロックや星形のひも通しの玩具を用意した。テーブルの方には、袋やシールを用意しシール貼りを楽しんだ。月齢の大きい子は、指先を使って台紙からシールをはがし、袋に貼って楽しむ姿があった。月齢の小さい子は大型ソフトレゴブロックの家に両手をついてまたいで入ってみたり、ブロックを上に乗せ、組み合わせてみようとしたりして、好きな遊びを楽しんでいた。ホールでは、曲に合わせて踊ったり、シール貼りをして作ったこいのぼりを持って走り、体を動かした遊びを楽しんでいった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年5月10日(木) 古井

体調の良い子は園庭で、体調の優れない子はホールで遊んだ。ホールでは、大型パペットやボールを使って楽しんだ。園庭では、スコップや型抜きのカップなど、それぞれが好きな玩具を選んで遊び始めていた。保育者が型抜きをしたり、砂で山を作ると、月齢の大きい子は「もっとしよう」「もう1回」など言葉で伝える姿が見られた。また、ままごと遊びを楽しむ大きい子の姿を真似し、小さい子たちもままごと遊びを始める場面もあり微笑ましかった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年5月14日(月) 田中

月齢の大きい子と小さい子に分かれて遊んだ。月齢の小さい子は、テラスやホールで過ごした。月齢の大きい子は、散歩に出かけた。道端に咲く花に興味を持ち、花を摘んだり、花を手に取り、顔や腕に当てて感触を楽しむ姿が見られた。保育者も花に触れながら声をかけていき、やりとりが盛り上がるようにしていった。また、途中でこいのぼりを見つけると「大きいパパ」と、“こいのぼり”の歌に合わせて指差しをする姿があったので、一緒に歌をうたい楽しい思いを共有していった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年5月21日(月) 渡邉

月齢の大きい子はアイアイの砂場へ行き、体調の優れない子や月齢の小さい子は、保育室やホールで遊ぶ。アイアイの砂場には、ピーピー豆があり、自分で摘んだり“ほしい”と手を伸ばし、保育者にアピールしたりする姿があった。保育者がピーピー豆をあけて中の豆を見せると、興味津々で見つめ、喜んで手に握っていた。砂のごちそうにもピーピー豆を飾り、楽しむことができた。これからも自然物に触れながら、楽しめるように工夫していきたい。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年5月26日(土) 渡邉

南部体育館の広場に行って遊ぶ。今日はいつもと違う場所で遊び、置いてある長い木をひっくり返してみると、たくさんだんご虫がおり、釘付けになってみたり、夢中で見つめたりする子どもたちだった。てんとう虫やカエルもおり、積極的に触れようとする姿があった。散歩先は同じでも、毎日違う発見があるので、子どもたちと一緒に虫を見つけて喜び、楽しめるようにしていった。…

0歳りす組2018年度5月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年5月9日(水) 成田

名前を呼びかけると、振り向いたり、手を挙げて表現したりしていた。「上手にできたね」と、できた喜びが味わえるような言葉かけで認めていった。最近では子ども同士で、喃語を語り合うような姿が見られ、とても微笑ましい。保育者は仲立ちとなり、言葉を添えやりとりを見守っていきたい。時々遊びや関わりの延長から、子ども同士の接触になりそうな事もあった。玩具選びを一緒にし、安心して遊べるようにしていった。

 

りす組(0歳児)  平成30年5月14日(月) 成田

離乳食を食べる子は、スプーンやコップの持ち手を持とうとする姿が見られるようになってきた。自分でしてみたい気持ちを大切にし、手を添えて介助をしていった。体調の良い子は、テラスで探索することを喜んでいた。レジャーシートと人工芝を行き来し、人工芝の感触を味わっていた。フェンスにいたカエルや、田んぼから聞こえるカエルの鳴き声に興味を持つ子もいた。

 

りす組(0歳児)  平成30年5月17日(木) 眞山

今日は初めてベビーカーに乗り、散歩デビューをする。少し蒸し暑かったが、心地よい風が吹き、子どもたちも嬉しそうに笑顔を見せる。道端に咲いている草花を取り、子どもたちに手渡すと、上手に握って大事そうにしている。たんぽぽの綿毛を飛ばして見せると、綿毛を取ろうと手を伸ばす姿もあった。短い時間ではあったが、体調を見ながら外に出る機会も増やしていけたらと思う。

 

りす組(0歳児)  平成30年5月23日(水) 成田

月齢の小さい子は、腹ばいで遊べる時間が増え、手足を動かして体勢をかえ、後退することもあった。畳スペースで、ずり這いを促すようなリズム遊びをすると、興味を示し笑顔を見せていた。フロアでは、大型Bブロックで囲いを作ると、ハイハイやつかまり立ちのできる子は、両手をついて自ら立ち上がったり、保育者の支えでブロックをまたいだりしていた。

 

りす組(0歳児)  平成30年5月30日(水) 眞山

ホールでうさぎ組の子どもたちと一緒に遊ぶ。うさぎ組の子どもたちが「赤ちゃん」「かわいい」と囲み始め、涙のでる子は保育室に入り、笑顔で遊んでいる子は、そのままホールで遊ぶ。各コーナーに行き、嬉しそうに遊ぶ姿がある。りす組は少人数なので、たくさん子どもたちがいることが楽しいようで、大きな声でアピールしている。大きい子はすることが力強いので、危険のないよう見守りながら楽しんだ。…

5歳ぞう組2018年度4月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成30年4月3日(土) 岩田

天候がよく気温が高かったので、十分に水分補給をしてから、散歩に出かけた。春の自然物との関わりを意識して何色の花があるか、名前は何かなどを考えたり、探したりしながら歩くことで、保育者や友だちとやりとりしながら楽しんで歩いた。土手では、年度末の桜の咲き方の違いに気がついたり、落ちている桜の花びらを集めたりして楽しむ姿が多く見られた。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年4月9日(月) 岩田

未明に起きた地震について触れ、命を守ること、周囲の大人の話をよく聞いて行動することなどを伝えていった。集中して聞く姿が多く見られたので、今後も話を聞く大切さを様々な場面で伝えていきたい。保育室では、造形活動を楽しめるよう絵画やLaQを楽しめるよう環境を整えていった。友だちの様子を見て活動に加わる姿が多くやりとりしたり、見せ合ったりして楽しむ姿があった。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年4月19日(木) 岩田

防災集会に参加し「おかしも」について確認した。年長児として椅子に座る時の姿勢を参加前に声かけしたことで、会中も意識する姿が見られた。会後は、青木谷公園に行き、体をたっぷりと動かして遊んだ。これまで、公園での約束事を毎回確認してきたことで、友だちと教え合う姿も見られ、約束事への意識が高まっているように感じた。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年4月24日(火) 岩田

英語であそぼうでリズム遊びを楽しんだ後、保育室でこいのぼり製作を行った。絵の具の準備を保育者が行っているとすぐに興味を持ち、自分ならどのように色を使うかイメージを広げて楽しんでいた。こいのぼりの形の紙に筆で模様をつけていったが、持ち方、水の切り方など、丁寧に伝えられるよう少人数で行うことで、みな意識して活動できていた。…

4歳きりん組2018年度4月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成30年4月3日(火) 山根

桜並木の土手まで散歩に出かけた。歩いていても時々風に舞った花びらが飛んできて「雪みたい」「きれい」とつぶやきながら歩いていた。また、道路わきの溝に桜の花びらが落ちていて、花びらの川のようになっていると「すごい」と驚いたり、手の平にたくさん集めてふーっと息を吹きかけて飛ばし楽しんでいた。土手に着くとたくさんの桜に歓声を上げ、花びらを集めたり、匂ったり思い思いに自然を感じていた。土手を勢いよく走っている姿も多く見られたので、安全には十分配慮していった。

 

きりん組(4歳児)  平成30年4月12日(木) 山根

今年度初めて交通安全集会に参加した。大型絵本を見ながら、信号の見方や横断歩道の歩き方など確認し合った。保育者からの質問にも手を挙げて答えようとする意欲的な姿もあった。その後、どんぐり山周辺まで散歩に行った。歩く途中、信号のない道路を渡る時に「どうやって渡ろうか」と聞くと「右を見て、左を見て」「手を挙げて渡る」など集会での話をよく覚えていて、実際に道路を渡ることなどでき良かった。

 

きりん組(4歳児)  平成30年4月18日(水) 山根

4月の誕生会に参加した。3名の誕生児がお祝いをしてもらった。どの子も楽しみにしていたが、緊張してしまい、保育者と一緒に質問に答える子もいた。部屋で話を聞くと上手に答えていたので、その姿をしっかり認めていった。また、クラスの中でも全体の前で話を聞く機会を作っていきたい。園庭では、泥だんご作りや虫探しなど好きな遊びを心ゆくまで楽しみ満足そうだった。

 

きりん組(4歳児)  平成30年4月27日(金) 山根

園庭で遊んだ後、どんぐり山まで散歩に行った。園庭で遊ぶ時はきりん組だけだったので、それぞれ好きな場所で好きな遊びをたっぷり楽しむことができた。かえるを見つけた子どもが「泳がせてみたい」と言い、タライに水をためて泳がせてみることにした。かえるが泳ぐのを見て「すごい」「足がビヨーンとしとる」など、かえるの動きを喜んで観察していた。友だち同士で互いに気づいたこと、発見したことなど伝え合い、楽しさを共有している姿を見守っていった。また、子どもたちが興味、関心を持ったことや試してみたいことなどに応えていけるようにしていきたい。

 

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3歳ぱんだ組2018年度4月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成30年4月4日(水) 野田

園庭にて、虫探しや砂遊びなどをしっかりと楽しんだ後、待ちに待ったバイキング給食の時間となった。初めてのことで、遊びや遊具の名前だと思っている子もあった。「バイキングに入るんだよ!」と家庭で話した子もいたようで微笑ましかった。各テーブルを保育者がトレイを持って回り、座ったままでおかずをトングで取ることから挑戦した。落ち着いて小皿にのせ、嬉しそうに笑っていた。時間にゆとりを持って、少しずつできることを増やせるようにしていきたい。ホールで食べる日が待ち遠しい。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年4月12日(木) 野田

初めての集会に参加した。年長児の保育室であったが、とても落ち着いて入室し、マットに座ることができた。話を聞く姿勢も程よい緊張感からか、内容に興味を持っている様子が伺えた。その後は、お楽しみ時間として、年長児と手をつないで園周辺の散歩に出かけた。笑顔で会話も弾み、異年齢での関わりが深まり良かったと感じた。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年4月17日(火) 野田

英語であそぼうがあった。年中児の部屋で見学した時から心待ちにしていた子も多く、英語の先生の姿が見えると元気に挨拶していた。アルファベットの歌は一緒に歌う子もあり、日頃から英語に親しむ機会の多い時代なのだと再認識した。一人だったが戸惑いと人見知りから涙のでる子がいたので、優しく抱き寄せ一緒に歌ったり、踊ったりしていった。腕の中ではあったが、雰囲気を楽しみ笑顔も見えて良かった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年4月25日(水) 野田

紙コップロケットを作って遊んだ。サインペンでカラフルな模様を描いて楽しみ、更に出き上がったロケットを飛ばしてあそんだ。始めは力加減が上手くできずに沈んだまま飛ばずに困っている子や、どうしても上に向かって飛ばないなど「先生、できん!」と訴える子が多かったが、手を添えながら一緒にするうちにコツをつかみ、一人でも高く飛ばせるようになっていた。繰り返し楽しむ姿を見て、こちらも楽しくなった。

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2歳こぐま組2018年度4月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成30年4月2日(月) 舟越

新年度がスタートした。新入園児は登園時に涙が見られたものの、すぐに落ち着き遊び始めていた。在園児は「こぐまぐみさーん」と呼びかけると、「はーい」と張り切った声で返事をし、進級を喜ぶ様子が見られた。一方で慣れない環境で、保育者が変わり涙の多い子もいた。不安な気持ちを汲み取りながら、側に寄り添い安心して過ごせるように関わっていった。新年度に向けて玩具を入れ替えたことにより、良く遊んでいた。今後、子どもたちの遊ぶ様子を見ながら、棚の配置換えもしていきたいと思う。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年4月10日(火) 牧田

小学校玄関にパトカーが停まっているのを見ると、「パトカーだ!」「かっこいいね」と保育者や友だちに伝える子が多かった。また、地域の人に出会うと「ばいばい」と元気よく手を振る姿もあった。保育者も子どもたちの発見や言葉に耳を傾け、やりとりを楽しんでいった。園庭では、「○○ちゃんおいで」と友だちを誘い、ログハウスや砂場に分かれて、ごっこ遊びを楽しんでいた。また、ぱんだ組やきりん組も園庭で遊んでおり、手をつないでもらったり、一緒に遊んでもらったりと異年齢での関わりも見られよかった。人数が多かったので度々人数確認をして、子どもたちがどこにいるか把握していった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年4月13日(金) 牧田

今日は、南部体育館まで散歩に出かけた。日が当たりぽかぽか暖かく、「あたたかいね」「あっついね」と子ども同士でやりとりする姿が見られた。道端に咲いていた花を摘んだり、たんぽぽを見つけたりと春探しをしながら、体育館まで歩いて行った。体育館の広場でかけっこをしたり、通気口に向かって「おーい」と呼びかけたりと楽しんでいた。保育者も一緒に呼びかけ「おばけさんの声するかな」「おばけさんいるかな?」などと、やりとりしながら想像を膨らませていった。また、今日は帰園予定時刻を大幅に過ぎてしまったため、時間に余裕を持って動かなければいけないと反省した。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年4月19日(木) 石上

農道の方へ散歩に出かけた。農道に着くと、たんぽぽや青、黄色などの小さな花が咲いていたり、たんぽぽの綿毛に“ふう~”と息をふきかけてみたりする姿が見られた。また、てんとう虫やダンゴ虫を見つけると「ほら、ダンゴ虫!」と笑顔で保育者に知らせる子がいたので、「よく見つけたね。すごいね」と嬉しい気持ちに共感していった。気温が高く暑かったので、水分補給を細目にしていった。帰りはみんなで“よーいどん!”とかけっこをし、たっぷりと体を動かすことを楽しんだ。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年4月27日(金) 舟越

土手の上や土手の下の細道をぐるっと散歩をした後、アイアイの砂場で遊んだ。昨日と同じ道を歩いたので、鬼瓦のある家が近付いてくると「あっ!おじさん(鬼瓦)いるかなぁ?」と喜ぶ姿があり微笑ましかった。また、尚徳公民館には高所作業車が停まっており、高い所にいる作業中のおじさんに「がんばってー!」と声をかけたり、興味津々に見つめたりしていた。アイアイの砂場では、砂遊びの他にも虫探しに夢中で、かえるやダンゴ虫、てんとう虫などの春の虫をたくさん見つけて楽しんでいた。捕まえたかえるをバケツに入れて、みんなで見て楽しむ姿があり、友だちが砂をかけると「かえるさんがビックリしちゃうよ」と声をかける子がいた。言葉を重ねながら「みんなも砂かけられたらいやだよね。一緒だよ」など、生き物を大切にできるよう伝えていった。

 

 

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1歳うさぎ組2018年度4月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成30年4月2日(月) 山下

新年度初日だったが、在園児はクラスチェンジで慣れていたこともあり、好きな玩具を手に取り、好きな場所で遊びを楽しむ姿があった。新入園児は、朝は不安からか涙が出る子が多かったが、午前のおやつが終わり、在園児の子が遊んでいる様子を見て、歩いて探索活動を楽しんだり、友だちと大型Bブロックの車にまたがって遊んだりする姿が見られた。抱っこしたり優しく声をかけながら安心して過ごせるようにしていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年4月13日(金) 古井

ホールで遊んだ。大型Bブロックで保護者が大きな家を作ったり、ソフト積木で道を作ったりすると、さっそく家の中に入ってみたり、積木の上を落ちないように、慎重に渡って遊ぶ子どもたちだった。月齢の大きい子たちは、ブロック家の前で「ピンポーン」とドアホンを鳴らしてみたり、「おいでー」と家の中に招いたりして遊ぶ姿が見られた。月齢の小さい子は、ボールを投げて遊んでいた。最近ホールで遊ぶことが多かったが、新入園児も涙が出ることが少なくなってきたので、来週からは戸外遊びを取り入れていきたい。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年4月16日(月) 渡邉

今日は月齢の大きい子は散歩に出かけ、月齢の小さい子はホールで遊び分かれて過ごす。散歩車に乗って園周辺を散歩し、チューリップやちょうちょうなどを見つけたり、たんぽぽの花を手に持ったりして、春の季節を感じることができた。“チューリップ”や“ちょうちょう”の歌を保育者が歌うと手拍子をしたり、体を揺らしてリズムをとったりする姿が見られた。ホールでは、ボールや風船、井ゲタブロックなど用意し、それぞれ落ち着いてゆったりと遊ぶことができた。月齢の大きい子、小さい子が落ち着いて過ごせるように、分かれて過ごすなど工夫していきたいと思う。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年4月19日(木) 田中

月齢の大きい子は、アイアイの砂場まで散歩に行き、月齢の小さいはホールとテラスで遊んだ。砂場に着くとスコップやカップを手に取り遊んでいた。カップに砂を盛ると食べ物に見立てて保育者へ食べさせてくれる子や、花を摘み「きれい」と嬉しそうにする子がいた。保育者もごっこ遊びに参加し、やりとりをしながら、遊びを盛り上げていった。新入園児も一緒に散歩へ出かけたが涙もなく、友だちと一緒に遊ぶ姿が見られた。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年4月26日(木) 渡邉

二つのグループに分け、月齢の大きい子はアイアイの砂場へ、月齢の小さい子はホールで遊んだ。アイアイの砂場では、それぞれ好きな容器を手に取ると、手づかみやスコップで砂を入れて楽しんでいた。かえるやダンゴ虫も見つけると、興味津々で見つめ小動物が動く様子に夢中だった。触れるのは「こわい」と言う子が数名いたので、一人一人のペースで親しんでいった。ホールでは、布製の列車の中に入り、喜んでホール中を歩いて楽しむ姿があった。月齢の小さい子は、新入園児が多いが園生活も慣れてきたので、戸外でも遊べるように考えていきたい。…

0歳りす組2018年度4月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年4月2日(月) 眞山

今日から6名の子どもたちが登園する。午前中4名、午後から2名と、慣らし保育をしながら少しずつ園での生活に慣れていけるようにしていきたい。月齢の大きい子ほどよくわかっていて、涙することが多く、月齢の小さい子も、時間が経つにつれ、状況がわかり涙が出ていた。初日ということもあり、離乳食、ミルクも無理をせず、徐々に慣れていけれるように配慮していった。

 

りす組(0歳児)  平成30年4月7日(土) 成田

一人一人欲求を涙で表現していた。保育者は安心して過ごせるよう、ゆったりと関わっていくように心かけた。月齢の小さい子もいるが、機嫌のいい時には、乳首を自ら吸う子もいた。また、その日の様子を保護者と共有していけるようにした。

 

りす組(0歳児)  平成30年4月13日(金) 成田

ビニール袋を膨らませ、風船にすると、手で触れたり、結び目をつまんだりする子がいた。月齢の小さい子も、風船が上から下に落ちていく様子を目で追っていた。体調の良い子は、保育者に抱かれ、テラスで外気浴をした。風に当たると、不思議そうな表情をしていた。

 

りす組(0歳児)  平成30年4月19日(木) 成田

午前中の離乳食後は、遊戯室と保育室に分かれて遊んだ。遊具室では、1歳児が近寄ってきて、関心を持っている様子があったので、「りすぐみの○○ちゃんだよ」と言葉を添え関わりを見守った。玩具や周りの様子に興味を持って遊んでいたので、接触や転倒などの危険が伴わないよう援助した。自発的に体制を変えて遊ぶ子どもたちだった。

 

りす組(0歳児)  平成30年4月26日(木) 成田

天候が良く、テラスにレジャーシートを敷き、外気浴ができるようにした。保育者がテラスに出ると、後を追い、テラス方向に行こうとする子もいた。テラスでは、しゃぼん玉やフェンスに吊るした風船に興味を持ち、見たり触れてみようとしたりする子どもたちだった。心地よい風も吹き、ゆったりと関わりを持ちながら、外気浴をすることができた。…

5歳ぞう組2017年度3月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成30年3月10日(土) 山根

お別れ会で年下児に渡すプレゼント作りをした。縦割りグループで過ごした年下児に向けて作っており「ぱんだ組の○○ちゃんに渡すのを作るよ」と年下児のことを思いながら作る姿が見られ、年下児を思う優しい気持ちが育っていて嬉しく思った。その後は園庭で

遊んだ。サッカーやお家ごっこなど、思い思いに好きな遊びを楽しんでいた。保育者も遊びに加わりながら楽しさを共有していった。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年3月15日(木) 山根

朝、園庭でしっかり遊んだ後、ホールで卒園式の練習をした。今日は園長先生から、証書をもらう練習だったので、より当日の雰囲気を味わいながら、イメージすることができたようだった。また、卒園式へのイメージがしやすいように、昨年の卒園式のビデオを観た。会場全体の雰囲気を見たり、昨年のぞう組の子どもたちが式に臨む姿を見たりしながら、“卒園式はこうやってするんだ”というようなイメージができたようだった。椅子に座る時の姿勢なども、みんなで考えることができてよかった。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年3月24日(土) 山根

卒園式に参加した。朝は保護者の方と嬉しそうに登園してきた子どもたち、保育室やホールが卒園式に向け装飾されているのを見て「すごい!卒園式楽しみだ」と張り切っていた。練習の時とは違う雰囲気が、子どもたちもわかっているようで、緊張感あふれる中だったが、全員が最後まで、卒園式に参加することができた。どの子も緊張しているはずだが、友だちが困っていると助けたり、できた時には自分のことのように喜び合ったりする姿が見られ、本当に嬉しく思った。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年3月27日(火) 山根

以前から、交流を深めてきた米子高校吹奏楽部との音楽交流の発表を行った。事前に最後の練習をしたことで、子どもたちも自信を持てたようで、本番では、自分なりに表現し楽しむことができたようだった。様々な人との交流を楽しみ、さらに音楽を身近に感じることができて、子どもたちにとっても良い経験になったと思う。…