2歳こぐま組保育日誌バックナンバー

2歳こぐま組2019年度4月の保育日誌

2歳こぐま組2019年度4月の保育日誌

こぐま組(2歳児)2019年4月4日(木) 大塚

公民館方面に散歩へ出かけた。道路を渡る際、車の確認をすると「きてません」と車が来ていないことを知らせる子も多くあった。また、花の色などしっかり答えられる子も多く、月齢の小さい子も大きい子が答える様子を見て、反復していた。周辺の変化や様子を会話に取り入れ言葉を引き出していけたらと思う。公民館の土手では、桜を見たり、つくしをとったりして楽しんだ。急な傾斜にも積極的に昇降する姿がある。しっかり体を動かした活動をこれからも取り入れていきたい。

こぐま組(2歳児)2019年4月9日(火) 古井

園庭で遊んだ。砂場で型抜きをしたり、ログハウスでお店屋さんごっこをしたりする姿や、カゴの中から好きな色のボールを選び、蹴ったり投げたりして体を動かすなど、それぞれのあそびを楽しむ子どもたちだった。園庭には、年長児も出ており、年長児が遊ぶ姿を真似て、同じことに挑戦する子もいた。園庭にある木の葉を年長児がままごとに使い、ケーキの飾りに見立てると、「〇〇ちゃんもやりたい」「葉っぱをとりたい」と保育者にリクエストする子がいたため、それに応えて葉っぱを手渡したり、一緒にケーキを作ったりしていった。「お姉さんと同じのができたね」などと声をかけ、嬉しい気持ちに共感し、年長児と同じ遊びがしてみたいという思いを大切にしていった。

こぐま組(2歳児)2019年4月13日(土) 古井

南部体育館へ散歩に出かけた。体育館に着くと、「先生、よーいドンしよう」との声があったため、追いかけっこをして楽しんだり、しゃぼん玉をつかまえたりして遊んだ。また、中には、地面に生えている草を「おおきなかぶ」に見立てて、「かぶをひっぱる~」と歌を口ずさみながら抜いて楽しむ子も見られた。保育者も一緒に遊び、楽しさを共有していった。体育館から園までの道中では「〇〇したね」「〇〇があったね」などとやりとりをし、活動を振り返りながら散歩していった。道路を渡る際には、どの子も手を挙げて渡ることができ、車が来ていないかを確認する子もおり、感心した。今後も少しずつ、交通ルールについても伝えていきたい。

こぐま組(2歳児)2019年4月23日(火) 古井

園庭で遊んだ。園庭までの道中で「何してあそぼうか?」とたずねると、「野球がいい」「虫探しがしたい」「砂やりたい」など、自分のしたいあそびについて保育者に伝える姿があり、どの子も早く遊びたいとわくわくした様子だった。園庭へ着くと、それぞれ自分の使いたい玩具がある場所へ向かい、早速遊びはじめる子どもたちだった。ボールを蹴ったり、野球をしたり、走ったりなど、体をしっかりと動かして遊ぶ子が多く、汗をかく姿が見られたため、水分補給をこまめに行っていった。今後も気温が高くなる日が増えてくるため、体調管理に気をつけながら戸外あそびを楽しんでいきたい。

こぐま組(2歳児)2019年4月27日(土) 大塚

ボールで遊んだ。三角マットをサークル状につなげ登ったり走ったりして楽しんだ。#ゲタ

ブロックで作った車を走らせると、スムーズに走らせることに気づき、何人も三角マットの上を走らせていたので安全に楽しめるよう保育者が側につき、しっかり楽しめるように配慮していった。友だちと一緒にという姿が見られる反面、人数が多くなると「〇〇ちゃんはダメ」「あっちいって」など強い口調で言う姿も見られるので保育者も一緒に遊びながらその都度代弁できるようにしていった。…

1歳うさぎ組2019年度4月の保育日誌

1歳うさぎ組2019年度4月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)2019年4月11日(木) 野田

ホールで伸び伸びと遊んだ。大型ソフト積木や三角マットを使っての運動遊びや、大型レゴブロックでの手先を使った遊びなど一人一人の好奇心や成長に寄り添い声かけや援助をしていった。また、保育室への出入り口もオープンにすることで、ままごとなどの静かな遊びとを交互に楽しむ姿が見られた。新入園児も園生活に慣れ、行動範囲が広がってきたので、保育者同士連携を図って事故のないよう見守っていった。

うさぎ組(1歳児)2019年4月12日(金) 野田

保育室と小園庭に分かれて遊んだ。体調の整わない子や、まだ靴を履いて歩くことが難しい子どもたちは、保育室でゆったりと過ごした。広々とした室内に、いつもは保育者の側で遊んでいる子も、ハイハイや伝い歩きであちらこちらへ行っては「うっ!」「あー」などと大きな声をあげる姿があった。小園庭では、はじめての場所に好奇心いっぱいの新入園児や久しぶりの外気浴に喜ぶ進級児の姿が見られた。外出準備や移動の際には、トラブルや事故が起きないよう、保育者同士連携を図っていった。子どもたち一人一人が良い気分転換ができたと感じる。

うさぎ組(1歳児)2019年4月16日(火) 景山

今日は戸外と室内とに分かれて過ごし、月齢の大きい子たちは散歩車に乗って園周辺を出かけていった。日差しがあり、気持ちの良い天候の中、菜の花や桜が咲いている場所へ行くと蝶々がたくさん飛んでおり、立ち止まってじっくりと自然物を見たり、触れたりして楽しんだ。歩行がしっかりとしている子は散歩車から降りて保育者と手をつないで歩くことも楽しめるようにし、安全面に配慮しながら散歩を楽しんでいった。

うさぎ組(1歳児)2019年4月19日(金) 景山

今日はカラー積木を室内に用意して遊んだ。少しずつすき間をあけて並べて渡り道を作ると、一つずつ足をのせて移動したり、交互に足を出して渡れたりする姿が見られていた。積木の配置を変えて階段にして上がり下りも楽しめるようにし、側について体の動きを援助したり見守ったりしていった。その後は柔らかい紙を使って破いたりちぎったりと手先を使った遊びも楽しみ、切れ目を入れた紙を差し出して引っ張り破く面白さを味わえるように関わっていった。

うさぎ組(1歳児)2019年4月23日(火) 成田

散歩では、自然物に触れて遊べるよう、南部体育館の広場で過ごした。石を拾い、アスファルトやマンホールの台に並べたり、落として音を出したりする子や、砂地の砂を両手に握り感触を味わう子がいた。道中では「あッ!鳥」「チューリップさいた」等見たものをはっきりと言葉で伝える子もいた。言葉を添え、やりとりをしながら発見を共有していった。…

0歳りす組2019年度4月の保育日誌

0歳りす組2019年度4月の保育日誌

りす組(0歳児)2019年4月11日(木)古曳

今日も保育室で過ごした。マグネットブロックとBブロックを用意すると、興味津々に両手に一つずつ持って重ね合わせたり、積み重ねてあるBブロックを口元に持っていき「ふうー!!」と笛に見立てたりしながら遊ぶ姿が見られた。また、お友だちに玩具を手渡す子もいた。保育者も「どうぞできたね。」と言葉かけをしながら、友だちとの関わりを大切にしていった。

りす組(0歳児)2019年4月12日(金) 眞山

今日は保育室に三角マットを用意して遊ぶ。少し大きい子は、ハイハイで頂上まで上り、滑って楽しんでいた。小さい子も、途中までハイハイをし、マットにつかまって立とうとしている子もいた。慣れてきたので、少しずつ遊ぶものにも工夫をし、楽しめるようにしていきたい。

りす組(0歳児)2019年4月16日(火) 眞山

今日は、天気も良く暖かかったため、はじめてテラスに出る。しゃぼん玉を吹くと、空に上がってとんでいくしゃぼん玉を目や指で追ったり、近くに来ると触ろうとしたりする姿がある。下にくっついたしゃぼん玉を触り、消えてしまうと不思議そうにする子もいた。子どもたちの様子を見ながら、外に出かけられる機会を作りたい。

りす組(0歳児)2019年4月20日(土) 眞山

今日は、保育室で遊ぶ。トンネルの遊具やプレイジムを好み、つかまり立ちやぶら下がっている玩具を持ち、振ったり、音を鳴らしたりして楽しむ。棚からかごを出し、その中の玩具を出すことが楽しい子どもたち。歩いたり、つたい歩きをする子もいるため、環境を整えながら、安全に遊べるよう見守りながら保育をしていった。

りす組(0歳児)2019年4月22日(月) 眞山

今日は、ホールに出て遊ぶ。三角マットで作ったボールプールはどの子も大喜びで、ボールを投げたり、握ったりして感触を楽しんでいた。ハイハイができる子は、りす組から玄関までハイハイし、体を思いっきり動かし楽しんでいた。…

5歳ぞう組2018年度2月の保育日誌

5歳ぞう組2018年度2月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成31年2月8日(金) 宮﨑

「今日はトリモーがくる」と楽しみにし、食育出前授業に参加した。紙芝居を見た後、大きな食肉パネルを見たり、質問をしたりした。「どうして牛肉はたかいの?」「どうして牛には角があるの?」など、大人の思いつかない質問も考え、また、答える方の方を見てよく聞いていた。命をいただいているということを考えながら、豚肉、牛肉の食べ比べをして、おいしくお肉をいただいた。今日の食育出前授業で終わらず、今後の保育にも食育としてつなげていきたい。

 

ぞう組(5歳児)  平成31年2月14日(木) 宮﨑

ヤクルトのうんちく講座に参加した。食べものを食べてからうんちになる仕組みや、いいうんちになるにはなどの話を聞かせてもらった。腸の長さやうんちの模型を見たり触ったりして、子どもたちにもわかりやすかったことで、集中して話を聞くことができていた。これを機会に、食べることの大切さや、健康に生活することなど興味を持って過ごしていけたらと思う。

 

ぞう組(5歳児)  平成31年2月21日(木) 宮﨑

お雛様のひな台作りを行った。自分で幅を決めて、どんな模様にするか考えていった。細い幅で作っていく子は、途中で「疲れちゃった」という声も聞かれたが、最後まで粘り強く取り組み、満足そうな表情だった。個性豊かな作品となり、できあがりが楽しみとなった。インフルエンザで欠席の子も増えたので、一人一人の体調に気を配りながら、様子を見て検温をしていった。

 

ぞう組(5歳児)  平成31年2月27日(水) 宮﨑

英語であそぼうは、リズム遊びや「I can see …」と英語でのフレーズを学んだ。英語の先生の言葉を真似て楽しそうに発音していた。卒園品のペンスタンドに絵を描いた。動物や好きなキャラクターなど、思い思いの絵を描くことを楽しんでいた。保育者が寄り添って声かけが必要な子に対し一緒にしていくと、自分で描けた満足感も味わうことができ、「次はお母さんかく」と描く意欲へとつながっていった。

 

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4歳きりん組2018年度2月の保育日誌

4歳きりん組2018年度2月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成31年2月5日(火) 山根

英語であそぼうでは、英単語の絵カードを使って、英語バージョンのフルーツバスケットをした。ルールは同じなので、英語にも親しみながら遊び、最後はクラス全員が遊びに参加できよかった。その後は、どんぐり山まで散歩に行った。今日は青空が広がりとてもいい天気になり、子どもたちも「気持ちいい」と言い嬉しそうに歩いていた。また、菜の花やカエルを見つけ「春探し」を楽しみ、自然の変化をみんなで感じることができよかった。

 

きりん組(4歳児)  平成31年2月13日(水) 山根

2月の誕生会に参加した。クラスには2月生まれの子はいなかったが、会ではお祝いの気持ちが伝えられるよう声をかけていった。誕生会後は、ぞう組さんとバイキング給食の準備を行った。今日は前半チームの子どもたちがぞう組さんとペアになり、机運びやテーブルクロスかけなど手伝っていった。準備前には、どんなことをするのかや約束事を確認したので、あわてることなく落ち着いて取り組めた。準備後振り返りをすると、「楽しかった」と話す子もおり、準備できたことを喜んでいる姿があった。ぞう組への憧れの気持ちが高まっていると感じた。

 

きりん組(4歳児)  平成31年2月21日(木) 山根

今日も昨日の続きで製作など、好きな遊びを楽しんだ。お雛様ができた子は、台紙の紙にのりで貼っていった。「どんなふうに貼ろうかな?」「仲良しだからくっつけたほうがいいよ」など、友だちと言いながら貼る姿があった。できあがると、「かわいい」「仲良しだね」などと言いながら、お雛様を嬉しそうにみる姿が微笑ましかった。

 

きりん組(4歳児)  平成31年2月28日(木) 山根

英語であそぼうでは、修了式で歌うABCの歌などを楽しんでいった。また、発表会で行った出し物もすることに決まったので、ホールで行った。発表会後ほとんどしていなかったが、子どもたちはよく覚えていて、友だちと教え合いながらする姿が見られ驚いた。久しぶりにできたことで、「もう一回やりたい」と言う子もおり、子どもたちが楽しんで活動に取り組んでいたので、改めて感じることができた。

 

 

 

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3歳ぱんだ組2018年度2月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成31年2月5日(火) 野田

早朝の冷え込みが強かったため、園庭の玩具のいくつかに氷が張っていた。「氷だよ」「ツルツルしてる」「すぐにこわれちゃう…」などの発見や、驚きに丁寧に応え共感していった。英語であそぼうの後は、すっかり春のような陽気になり、日頃しない子が鉄棒や登り棒に挑戦するなど、心も体も軽やかに喜びに満ちていることが感じられた。保育者も一緒に体を動かしたり、造形やごっこ遊びをしたりしながら、友だちと一緒に楽しむ姿を見守っていった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成31年2月14日(金) 山路

ひな祭りに向けて製作をおこなった。コーヒーフィルターに、絵の具をひたして着物を作った。色が混ざりあうことやにじんでいく様子を面白がっていた。やりかたがわからない子には、「こうやるんだよ」と伝える姿が見られた。色の変化を楽しんでいった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成31年2月18日(月) 山路

防災集会で、避難時に持っていく避難袋の中身の確認をした。中には何があるか見たり、どういう時に必要か考えたりしていった。また、防寒シートに実際にくるまってみると、暖かさを実感することができ、使い方もイメージしやすくなったと思う。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成31年2月27日(水) 野田

“春”をイメージして、フィンガーペイントを楽しんだ。指ごとに使う色を分けて、5色を使って描くことを伝えると、指を立て「この指は赤にする!」など、友だちと微笑み合う姿が見られた。点や円、曲線を伸び伸びと描く楽しさを味わえるよう、一人一人に声をかけてイメージする世界を共感していった。終わった後にかたづける際、絵を丁寧に運んだり、保育者を手伝ったりする子が多くなり、成長を感じ嬉しかった。

 

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2歳こぐま組2018年度2月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成31年2月2日(土) 吉野

体調の良い子は農道を散歩し、柿畑横の広場で遊んだ。広場につき、子どもたちに約束事を聞くと、普段している約束をよく覚えていて、大きな声で答えてくれた。その姿を十分に認め自信につなげていった。遊びの中では、草を大きなかぶに見立てたり、木の実を柿の種に見立てたりしながら、役になりきり、ごっこ遊びを楽しむ子がいた。保育者も遊びに加わり、周りの子どもたちを誘いながら、盛り上げていくと、次々と遊びに加わり大勢での“大きなかぶごっこ”や“さるかに合戦ごっこ”などに発展していった。子ども同士のやりとりを見守りながら必要であれば仲立ちをしていった。

 

こぐま組(2歳児)  平成31年2月8日(金) 吉野

保育室にはしごや巧技台を用意して、ミニアスレチックを作り、体を動かして遊んだ。安全に遊べるように、最初に遊びの流れを伝えたり、約束事を伝えたりした。危ないことをしている友だちに「それはダメだよ」と教えてあげる子の姿も見られ感心した。最初は慎重に遊ぶ子が多かったが、慣れてくるとだんだん動きもダイナミックになっていった。子どもたちの動きに合わせて巧技台の高さやアスレチックの形を変えていき、伸び伸びと体を動かして遊べるよう工夫していくとともに、危険のないよう側で見守っていった。また、職員同士連携を取りながら、立ち位置にも気をつけていった。

 

こぐま組(2歳児)  平成31年2月13日(水) 石上

今日は、どんぐり山へ散歩に出かけた。散歩中前を歩いていた友だちが道路の真ん中へ行こうとすると「あぶないよ!」と友だちの手を取り、知らせる姿が見られた。その姿を十分に認めていった。どんぐり山に着くと、いろいろな形の木の実を見つけては、「玉ねぎみたい」「さくらんぼみたい」などと見立てて言う子がいた。子どもたちの気づきに耳を傾け、丁寧に答えていった。また、友だち同士で「はい、これあげる」「ありがとう」とやりとりを楽しむ姿も見られたので、その姿を側で見守っていった。

 

こぐま組(2歳児)  平成31年2月19日(火) 山本雅

保育室でひな人形作りをした。好きな色の画用紙を選ぶと、「かわいい女の子にする」「ぼくはウルトラマンにするよ」と友だち同士会話をしながら、製作遊びを楽しむ姿があった。顔の部分ができあがると、紙コップで体の部分を作った。丸を描いたり、全体をカラフルに塗るなど、集中して色塗りをする子どもたちだった。保育者は「きれいに塗れたね」「色が混ざって違う色になったね」と言葉をかけながら、ひな人形ができあがっていく喜びを感じられるよう関わっていった。

 

こぐま組(2歳児)  平成31年2月25日(月) 石上

農道近くの桜並木に出かけた。坂道を一人で下りていく子がほとんどだった。その中で怖くて下りられない子がいると、すぐに駆け寄りそっと手を差し伸べる優しい姿を見ることができた。また、寝そべって坂道を転がり楽しむ子がいると、他の子も一緒になって転がって楽しんでいた。遊んでいる最中、地面から少しだけつくしが顔を出しているのを見つけると「せんせー!つくし!」と教えてくれた。春の訪れを感じながら、散歩を楽しんでいった…

1歳うさぎ組2018年度2月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成31年2月1日(金) 箕本

保育室で大型Bブロックを組み立て、大きく囲いを作ると、「おふろ~」と言ってザブンと入ったり、お店に見立てて遊んだりする子どもたちだった。模造紙とスタンプ台を用意すると、ダイナミックに手のひらでインクをつけ、紙に押し当てたり、手についたインクの色を友だち同士嬉しそうに見せ合ったりする姿が見られた。場所ごとに色の違うスタンプ台を置き、様々な色で楽しめるようにいていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成31年2月5日(火) 古井

園庭で、ログハウスや砂場など、好きな場所を選び、ままごとや型抜きして遊んだ。ログハウスでは、「ごはんができましたよ」「あついから、ふーふーしてください」など、友だち同士でやりとりしながら、ままごとを楽しんでいた。保育者も子どもたちのやりとりに加わり、楽しい思いを共有していった。体を動かして遊びたい子は、ボールを蹴ったり投げたり、走って追いかけたり、しっかり体を動かして遊べるよう配慮していった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成31年2月12日(火) 野津

今日は体調の優れない子は保育室で過ごし、体調の良い子は園庭に出て遊んだ。園庭では、砂場に作ってあった山に駆け寄り、興味津々の様子だった。保育者に「すごいね」「こわしてもいいかな」などと聞き、山の上にさらに砂をのせて大きくしたり、山を崩したりしようとしていた。インフルエンザが治り、登園した子や連休中体調がすぐれなかった子が多くいたため、子どもたちの体調に注意し過ごしていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成31年2月22日(金) 山下

未満児玄関から、誘導ロープを持ち園庭に向かった。園庭に着くと、ボールを蹴ったり、ログハウスでカップやスコップを使いままごとを楽しんだりと、一人一人好きな遊びを楽しむ姿があった。土を掘って遊んでいると、幼虫を見つけ、不思議そうに眺める場面もあり、「幼虫だよ」「虫の赤ちゃんだよ」とやりとりを楽しみながら、自然への興味が深まるような声かけをしていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成31年2月25日(月) 箕本

月齢の小さい子や体調の優れない子は、保育室でパズルやままごとなどをしてゆっくり過ごし、月齢の大きい子は、園周辺の農道へ散歩に出かけた。畑を眺めながら、保育者が「なんの野菜かな?」と尋ねると、「きゅうり!」「だいこん!」と興味津々で答える子どもたちだった。近所の方を見かけると、「こんにちは」「なにしてるの」と話しかけ、一人一人手でタッチをしてもらう姿が微笑ましかった。子ども同士やりとりをしながら、楽しそうに歩き、久しぶりの散歩だったが少し長い距離をしっかり歩くことができた。これからも無理のないよう、少しずつ距離を延ばしていきたい。…

0歳りす組2018年度2月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成31年2月5日(火) 眞山

散歩では、“歩きたい”と意思表示し、保育者と手をつないで歩きたい子が数名いた。アイアイの広場や前庭を散歩し、犬とのふれあいや植物の観察もすることができた。気温が上がり、日差しもあったので、水分補給や帽子の着用を無理なく促していった。

 

りす組(0歳児)  平成31年2月7日(木) 岡田

月齢の大きい子の中には、友だちの名前を呼んだり、言葉や物のやりとりをする姿が見られたりするようになってきた。保育者が仲立ちとなると、一緒の遊びを喜び“どうぞ”“ありがとう”など子ども同士のかかわりを楽しんでいた。「あなたのお名前は?」の歌や「はーい」と返事を促す言葉をかけ、友だちとかかわる機会づくりをしていった。

 

りす組(0歳児)  平成31年2月14日(木) 岡田

畳のフロアでは、マットを組み合わせ、トンネルや段差、輪くぐりなど、体を動かす遊びを取り入れた。仕切りの外では、カラーポリ袋を用意し、広げて床に貼りつけると、袋の上を歩いたり、袋を引っ張ったり、こすれる音を喜んだりと素材に触れ楽しんでいた。青色のポリ袋を水に見立て泳ぐ真似や、「ちゃぷちゃぷ」と言って遊ぶ姿があった。子どもと遊ぶイメージを共有した言葉をかけ、遊びが広がるようにしていった。

 

りす組(0歳児)  平成31年2月22日(金) 成田

月齢の小さい子の中にも、自己主張が見られ始め、玩具の取り合いになりそうな場面では、仲立ちとなり、安心してお互いの気持ちを表せるように関わっていった。絵本の読み聞かせでは、一人二人と増え、ときどき場所の取り合いになりそうになっていた。様子に合わせて、読む場所を配慮したり、興味のあるものは繰り返し、保育に取り入れたりした。

 

りす組(0歳児)  平成31年2月26日(火) 眞山

今日は内科健診があり、保育室で遊ぶ。畳の部屋には、ハイハイマット、フロアには、くっつきブロック、広告を出して遊ぶ。保育者が広告を広げ、その中に細かい広告を入れ、おにぎりを作ると、一緒になって「ギュッギュッ」と言い真似をしたり、弁当箱の中におかず、おにぎりに見立てた広告を入れ、おいしそうに食べている姿があった。

 

 

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5歳ぞう組2018年度1月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成31年1月4日(金) 宮崎

絵本で正月飾りの話をすると、家にも飾ってあり、知っている子も多かった。散歩に出かけて、どんな飾りがあるかなと、期待を持ちながら出発した。玄関と車についているしめ縄を見つけたり、数をかぞえたり、興味を持つことができ、より散歩が楽しめた。青木神社から公民館へと長い距離だったがよく歩いていた。久しぶりに会った友だちともお正月の会話を楽しんでいた。子どもたちの話を聞き、会話を共に楽しんでいった。

 

ぞう組(5歳児)  平成31年1月8日(火) 岩田

26名全員揃い、改めて新年のあいさつをしたり、一月の行事について話をしたりしていった。その中で次週のお茶会について触れ、招待状作りにつなげていった。言葉を自分で考え付け加えたり、イラストを入れたりして工夫しながら、真剣に取り組んでいた。「仕事でこれんかも」と心配する子もいたが、「ぞう組さんが頑張るんだよ」ということを伝えられる機会として製作への意欲につなげていった。

 

ぞう組(5歳児)  平成31年1月17日(木) 岩田

お茶会当日までの日数を数えていたこともあり、登園すると楽しみにしている様子で、片付けや準備に取り組んでいた。会が始まると、次々と来園される方に驚きながらも、保護者を見つけて嬉しそうにしていた。張り切る姿、恥ずかしそうにする姿など、個々の様子に合わせ、丁寧に声かけをし、自分なりの言葉や行動で地域の方との関わりを楽しめるように見守っていった。

 

ぞう組(5歳児)  平成31年1月23日(水) 宮崎

青木谷公園へ散歩に出かけた。ボールや縄跳びなども用意していったが、固定遊具の方が人気があり、滑り台やブランコで楽しむ姿があった。「どんぐり誰がおいたんだろう?」「どんぐりやさんだね!」と集めてあるどんぐりから他にも集めてみようと、砂場の中にたくさん落ちているのを発見し、友だちと集めていた。バイキング給食では、きりん組が見学していることもあり、張り切って取り組む姿があり、自主的に役割を見つけてする姿を十分に認め声をかけていった。…