4歳きりん組保育日誌バックナンバー

4歳きりん組2018年度1月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成31年1月7日(月) 山根

正月休み明け、今日はクラスのほとんどの子が登園した。久しぶりに友だちと出会い会話も弾み嬉しそうだった。休み中にどんな風に過ごしていたのかみんなの前で話をした。恥ずかしそうにする子もいたが、自分なりの言葉で話すことができた。話したい思いを受け止めながら、じっくり話を聞き、時には質問をし、やりとりが楽しめるようにしていった。その後はいい天気だったので外で遊んだ。羽根つきごっこ、サッカー、縄跳びと体を動かして遊ぶ子が多くいた。保育者も一緒に遊び、安全にも配慮していった。

 

きりん組(4歳児)  平成31年1月18日(金) 山根

朝のうち天候が良くなかったので、今日も保育室で遊んだ。友だちを誘い同じ遊びを楽しむ姿があった。最近、スズランテープを使って三つ編み作りをする遊びを好み、集中して遊ぶ姿が見られる。いろいろな色を組み合わせたり、長さを決めたりして作り、繰り返し遊ぶうちに丁寧に作ることができるようになった。また友だち同士で教え合い作る姿もあり、優しく教える姿が微笑ましかった。手先を使い、じっくり遊ぶ活動も取り入れ、手先の発達を促していきたい。

 

きりん組(4歳児)  平成31年1月23日(水) 山根

ホールでルールのある遊びをした。以前にも遊んだことがあったので、簡単に説明するとすぐに理解し遊びを楽しむことができた。中には、自分の順番が来てもどうしていいか戸惑う姿を見せる子もいたが、友だち同士で教え合う姿が見られよかった。また、ぞう組に向けバイキング給食の準備をしていくために、今日は、ぞう組が準備をするところを見た。子どもたちの中には、「早くやりたい」と思っている子も多くおり、関心を持ってみる姿があった。なんでも意欲的に「早くしたい」という姿があるが、危険な所も見られるので、落ち着いて行動できるよう伝えていきたい。

 

きりん組(4歳児)  平成31年1月28日(月) 山根

節分に向けて鬼のお面や豆入れを作った。初めに節分の由来にちなんだ紙芝居を見て、節分の時にはどんなことをするのか興味が持てるようにしていった。話を見終わると、「早くつくりたい」「怖い鬼がいい」「かわいいのがいい」などと話しながら、豆入れやお面の台紙作りをしていった。台紙作りは障子紙を使い染め紙をした。自分の好きな絵の具を染みこませ、台紙ができると、どの子も満足そうだった。絵の具の混ざり具合を楽しむ活動になりよかった。

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3歳ぱんだ組2018年度1月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成31年1月11日(金) 野田

英語であそぼうでは、イラストの中から動物を探して色塗りを楽しんだ。英語の先生の言葉に耳をすまし、聞き当てると嬉しそうに復唱していた。数に合わせて手拍子を打つなど、リズム遊びも喜んでいた。その後はきりん組の協力の元、クラスチェンジをして遊んだ。ミニオセロやコマ回しなど、少し難しい遊びに挑戦する子や、それにアドバイスする子があった。言葉の行き違いや順番などでトラブルになりそうな時は、仲立ちをして興味のある遊びをどの子も楽しめるようにしていった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成31年1月17日(木) 山路

冬ならではの製作として、雪だるま作りをした。自分が思う雪だるまをイメージしながら、顔やマフラーを描いていた。その後、手袋に貼る飾りを切った。はさみの持ち方が安定しない子には、個別に対応することで少しずつ使い方がわかり、切り進められた。危険がないようその都度知らせていった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成31年1月23日(水) 山路

散歩に行く前に、誰とペアになるか子どもたちと決めた。それぞれが散歩を楽しみにしながら、気の合う友だちを誘う姿が微笑ましかった。散歩中「ここ危ないよ」「手があがってないよ」など子ども同士で知らせる姿も見られた。自分たちで気づき、安全に歩けるよう見守っていった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成31年1月28日(月) 野田

節分について触れた後、鬼の帽子を作った。まゆや鼻を切り出したり、目や口を描き加えたり、どの作業も集中して楽しんでいた。「怒っている鬼だから、三角のマユ毛にする!」と、言葉で自分のイメージを伝えることができる子もあった。戸惑う子には、形や大きさ、貼る(描く)場所などを確認しながら、イメージを引き出し、必要に応じて手を添えていった。

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2歳こぐま組2018年度1月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成31年1月4日(金) 舟越

連休明けだったが、涙が出る子もおらず、元気よく登園していた。保育者が「あけまして」まで言うと「おめでとうございます」と続けてあいさつする子も多く、休み中に親戚との集まりなどを楽しんだ様子が伺えた。「おもち食べた?」「お年玉もらった?」などお正月ならではのやりとりを楽しんでいった。ポカポカと天気も良く、園庭で遊んだ。3歳以上児が先に園庭で遊んでおり、しゃぼん玉遊びをしていると、「〇〇ちゃんもするー」と言って一緒に遊ぶ姿があった。危険がないよう側で見守りながら、一緒に遊びを楽しんでいった。

 

こぐま組(2歳児)  平成31年1月8日(火) 石上

体調の良い子は散歩に出かけた。砂場に着くと、それぞれカゴから気に入った玩具を取り出し、ごちそう作りを楽しんでいた。その中で、弁当箱が欲しくて「〇〇ちゃんの!」「〇〇ちゃんが使ってたわ!」と、言い合いになることがあった。保育者にそのことを訴えながらも、子ども同士で玩具の貸し借りをし、「〇〇ちゃんに貸してあげた」と伝えにくる子がいた。トラブルになると、保育者が仲立ちをすることが多いが、少しずつ子ども同士でも、玩具の貸し借りをする姿が見られるようになった。

 

こぐま組(2歳児)  平成31年1月17日(木) 山本雅

保育室でクーピーや水性ペンを使って塗り絵をして遊んだ。キャラクターの絵がついた紙を準備すると、線に沿って色を塗ったり、たくさんの×印を描いて文字に見立てる子どももいた。中には、待っている友だちに対して「ここ座っていいよ!!」と席を譲ってあげる姿も見られ、思いやりの気持ちに成長を感じるとともに、その姿を十分に認めていった。

 

こぐま組(2歳児)  平成31年1月24日(木) 石上

避難訓練では、非常ベルが鳴ると、子ども同士で「しぃーだよ」という姿が見られた。逃げる際も、保育者の話を静かに聞き、あわてず落ち着いて逃げることができた。避難訓練後は、ホールで遊んだ。はしごと一本橋を組み合わせ、コの字にすると喜んで遊ぶ姿が見られた。巧技台の高さも調節すると、両手を広げバランスを取りながら渡っていた。普段あまり巧技台で遊ぼうとしない子も挑戦しようとしていた。その意欲を十分に認め、一人で渡りきれた時は褒めて自信につなげていった。また、危険のないよう側で見守っていった。

こぐま組(2歳児)  平成31年1月30日(水) 山本雅

南部体育館まで散歩に出かけた。南部体育館に向かう道中、車やバイクが通るたびに、「先生、後ろから車が来たよ」と教えてくれる子どもがいた。体育館横の広場に着くと、昨日農道でかけっこしたことを思い出し、「かけっこする」と言う子どもがいた。一列に並んでスタートをし、勢いよく走る子どももいた。かけっこが終わると、石探しをする様子があり、キラキラした石を太陽にかざし、「キレイだね」とつぶやくなど夢中になって遊んでいた。保育者も石探しに参加して「この石もきれいだよ。」と伝え、やりとりを楽しみ遊びを盛り上げていった。…

1歳うさぎ組2018年度1月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成31年1月8日(火) 箕本

体調の優れない子は、保育室でシール貼りなどをしてゆっくり過ごし、体調の良い子は、園庭で遊んだ。砂場では、自分の欲しい玩具を「スプーンは?」「ないない」と探し、見つけると「あった!」と喜び、砂をすくったり、器に入れたりして楽しむ子どもたちだった。ログハウスのテーブルに、ままごとをしたい子が集中したので、カゴでもう一つテーブルを用意した。スコップで砂を撒くのが楽しい子には、「大きい山を作ろう」と誘ってみたりと、子どもの様子や興味に応じて関わっていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成31年1月17日(木) 古井

マグブロックやモノブロック、木製の電車を準備し、好きな玩具を選んで遊べるようにしていった。木製電車のところでは、月齢の小さい子も集中してつなげて遊ぶ姿が見られた。テーブルのところにパズルをを準備していると、興味を持った子どもたちが集まり、ピースをはめて楽しんでいた。友だちが「これできない」「わからない」と困っていると、「ここだよ」と優しく教えてあげる場面が見られた。子どもたちの遊ぶ様子を見ながら、環境設定を工夫していったので、子どもたちがじっくり集中して遊ぶことができた。

 

うさぎ組(1歳児)  平成31年1月19日(土) 古井

体調の良い子は、南部体育館に散歩に出かけた。保育者がしゃぼん玉を飛ばすと、「わぁ、きれい」「つかまえる」などと言いながら、夢中で追いかける姿が見られた。体育館の広場を走ったり、ジャンプして取ろうとする子が多く、思いっきり体を動かし楽しんでいるようだった。誘導ロープを持って歩くことが久しぶりだったので、安全面に気をつけながら散歩を楽しんだ。体調の優れない子は、スイスイお絵かきマットを使って、なぐり描きをしたり、粘土遊びを楽しんだりした。

 

うさぎ組(1歳児)  平成31年1月23日(水) 山下

散歩に出かけると、犬や猫、虫を見つけたり、草花や葉っぱを見つけ手に取ってみたり、自然と触れ合って楽しんだ。保育室では、大きな紙にクーピーで線や丸を描いて遊んだ。保育者がこまを回すと、同じように真似て手で回そうとする子や、タイヤに見立ててブロックと組み合わせてみる子がいた。「うまく回せたね」「かっこいいのができたね」と声をかけ、やりとりを楽しんでいった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成31年1月26日(土) 山下

今日は保育室で遊んだ。窓の外で雪が降っているのを見て「ゆき、いっぱい」と嬉しそうに話していた。雪だるまのでてくる絵本を読むと、「いっしょ」と窓の外を指さして保育者に伝え、やりとりを楽しんだ。丸い風船や長い風船を用意し、体を動かした遊びも楽しんだ。色々な色を用意したり、数をたくさん準備し、自分の気に入ったものを選びやすいようにしていった。

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0歳りす組2018年度1月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成31年1月7日(月) 眞山

今日は、フロアでは月齢の大きな子、畳の部屋では月齢の小さい子と分かれて遊ぶ。フロアの方では、大型Bブロック、手作りの窓、ままごとを用意して遊び、畳の方では、赤ちゃんの玩具やボールなどを出し遊ぶ。ままごと遊びでは、レンゲを用意すると、茶わんやコップ、食べ物を子どもたちが持ってきて食べる真似をしている姿がある。レンゲを持つと、茶わんがいるということを自ら考え、用意する子どもたちにビックリするとともに、子どもたちの考える力に感心した。

 

りす組(0歳児)  平成31年1月11日(金) 成田

ホールと保育室を時間配分しながら、遊びが選べるよう工夫していった。ホールでは、体を動かして遊びたくなるような配慮や援助を心がけ、かけっこやピアノの音でのリズム遊びなども取り入れていった。保育室では、同じ玩具の取り合いが多く見られるが、子ども同士のやりとりも大切にし、貸し借りを促すような見守りや仲立ちをした。

 

りす組(0歳児)  平成31年1月16日(水) 岡田

絵本の読み聞かせを喜ぶ子が増え、気に入った絵本を見つけたり、本棚から絵本を選んだりして、保育者に持ってくる姿が見られる。中でも、『うわぁー』『ぴょーん』の絵本はどの子も好きで、保育者が「う」と言葉を言うと、続けて「わぁー」と声を発したり、体を左右に振ったりと、表現を楽しんでいた。読み終わると“もう一回”とリクエストをする子もいたので、繰り返し読み、楽しい時間を共有していった。

 

りす組(0歳児)  平成31年1月19日(土) 成田

以前は保育者との受け渡しを喜んでいたが、最近では、子ども同士での“どうぞ”“ありがとう”のやりとりも見られるようになってきた。言葉を添え、関りを持ちながら遊ぶ楽しさに共感していった。月齢の大きい子の中には、言葉で意思表示をする子もいた。思いを汲み気分転換もしながら、様子に合わせて対応していった。

 

りす組(0歳児)  平成31年1月30日(水) 岡田

久しぶりの散歩に出かけた。一人歩きができるようになった子がおり、全員が靴を履いての外出となった。自分で靴を取り出したり、保育者に履かせてもらうことを喜んだりと、散歩に期待している姿が見られた。園近くの公園では、芝生を歩いたり、遊具の階段を上り下りしたりと、活発に体を動かし楽しむ子どもたちだった。

 

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5歳ぞう組2018年度12月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成30年12月3日(月) 宮崎

12月になり、クリスマスを楽しみにしている姿もあるので、今日はサンタさんの質問を考えたり、クリスマス飾りの製作を行った。折り紙や紙コップ、色画用紙など様々な素材を用意していたことで、作ってみたい飾りの写真を見ながら工夫して作っていた。上手くいかなくて困っている時には、違う素材を使ってみるよう声をかけ、想像通りに作れるよう援助していった。午後からも製作を続ける子もあったので、引き続き楽しめるよう環境も整えていきたい。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年12月13日(木) 宮崎

今日は「サンタさんどこからくるかな~?」と楽しみながら、クリスマス会に参加した。未満児クラスの友だちのダンスを見ながら「かわいい」と応援したり、拍手したり一緒に楽しめた。サンタクロース登場では、歓声を上げ喜んでいた。グループで考えた質問も発表者の子は堂々と発表でき、サンタさんに応えてもらい笑ったり、驚いたりしている表情が印象的だった。出し物も楽しんで見ていた。子どもたちと感動したり、楽しんだりしながら、クリスマス会を楽しんでいった。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年12月17日(月) 宮崎

お茶会ってどんな感じかな?とワクワクしながら、参加する子どもたちだった。お茶の先生のお話も興味を持って聞いたり、お茶道具について質問したり、自ら意欲的に参加する姿があった。お茶をいただく時も、「にがい」とゆっくり飲みながらも正座をして姿勢を崩さず、静かにすることができ、場の雰囲気も感じ取る力もあるんだなと感心した。初めての参加だったがとてもいい経験ができよかったと思う。

 

ぞう組(5歳児)  平成30年12月27日(木) 宮崎

朝から紙皿を使ってこまを作ったり、クリスマスの広告を切って、別の紙に貼ったりするなど、思い思いに製作を楽しんでいった。子どもの作りたい物に合わせて材料を用意していくようにしていった。お茶会の招待状を作った見本の文字を見て、文字を書くことを楽しんでいた。「私もしたい」と書いてみようとする子も多かった。間違っても大丈夫だよということを伝え、書くことへ関心を持ち気持ちが届けられるような声かけをしていった。…

4歳きりん組2018年度12月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成30年12月5日(水) 山根

昨日のリハーサルの続きがあり、ぞう組のダンスを観た。きりん組の子どもたちもすっかりお気に入りで、ぞう組が踊り出すと一緒に踊って楽しんだ。保育者も一緒に踊りながら子どもたちの楽しい気持ちに共感していった。その後、劇遊びをした。ぞう組さんが見ているということで、恥ずかしそうにする子もいたが、反対に張り切っていつも以上に大きな声でセリフを言う子もいた。発表会まであとわずかだが、人前でする経験をしてその場の雰囲気にも慣れていきたい。

 

きりん組(4歳児)  平成30年12月13日(木) 山根

クリスマス会に参加した。朝から「サンタさん来てくれるかな」「プレゼントほしいな」とクリスマス会を楽しみにする姿があった。会が始まり、未満児の歌やダンスが始まると「かわいい」「がんばって」と弟や妹がいる子が多いので声援する姿が微笑ましかった。サンタクロースが登場すると気分も高まり、嬉しそうに見つめていた。サンタさんの受け答えがとても穏やかだったので、子どもたちもすっかり雰囲気にひたっていたようだった。プレゼントにもらったなわとびも喜んでいた。

 

きりん組(4歳児)  平成30年12月19日(月) 山根

高校生との交流があった。高校生が考えてきたシルエットクイズを楽しんだ。クリスマスやお正月に関するものもあり、より楽しむことができたようだった。その後は高校生と一緒にクリスマスツリーを作り、会話を楽しみながら作っていたので関わりを見守っていった。交流後はホールでぞう組がお茶会をしている様子を見に行った。着物を着た先生や生け花など目新しく興味深く見ていた。「ぞう組さんになったらやりたい」と期待を持つ姿が微笑ましかった。

 

きりん組(4歳児)  平成30年12月26日(水) 山根

今日は保育室で遊んだ。発表会の時のぞう組のダンスがお気に入りで、今日も「踊りたい」という子が多く繰り返し楽しむ姿があった。「楽しいね」「もう一回踊りたい」と友だちと会話し楽しんでいたので、保育者も一緒に踊り楽しい気持ちに共感していった。お正月の遊びの話題になり、羽根つきを知らない子が多くいたので作って遊んでみた。初めに保育者がやってみせると興味を持てたようだった。危険のないよう遊び場所を広くして子どもたちが遊ぶ様子見守っていった。

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3歳ぱんだ組2018年度12月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成30年12月6日(木) 野田

交通安全集会に参加し、正しいチャイルドシートの着用方法や車内でのマナーなどを確認した。年末年始の休みには、車での外出も多くなるため、家庭へも啓発し、事故やケガのないようにしていきたい。その後は、3クラスで連携をして、映画や年中・年長児の保育室で遊ぶなど、子どもたちが選んで過ごせるようにした。年長児に憧れて、楽器に触れる姿もあった。保育者も一緒に音を奏で、それぞれの音色や響きを楽しみながら、親しみが持てるようにしていった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年12月11日(火) 山路

園庭にダンボールのパタパタがあり、子どもたちが自ら、列車やお家にして遊んでいた。列車に乗りたい子が木の側で待っていると「どうぞ」と入れる姿があった。子どもたちの遊びが展開していく様子を見守りながら、遊びに参加していった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年12月17日(月) 野田

保育実習に来られた高校生との交流を楽しんだ。以前にも一緒に遊んだ方々だったので、子どもたちがすぐに心を開いている様子だった。ダンスで体もほぐれると、貨物列車じゃんけんでは、「最初はグー!」と大きな声をかけながら、じゃんけんゲームが盛り上がっていた。恥ずかしそうにしたり、ルールがわからなかったりする子どもの手を握ったり、言葉を添えたりしながら遊びに誘っていった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成30年12月25日(火) 野田

始めてクッキングに参加した。どの子もとても張り切って登園し、エプロンや三角巾の身支度を自分でしようとする姿があった。生地の配合を栄養士が実演することで、より関心が深まり、テーブルに着くと色や感触、香りを確かめながら、丁寧に形を整えていた。年長児の優しい声掛けもあり、最後まで取り組むこともできた。とても良い経験となり、次回を期待する声も多かった。

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2歳こぐま組2018年度12月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成30年12月1日(土) 舟越

柿畑の近くへ散歩に出かけた。散歩中、保育者が「あっ!車が来たよ」と声をかけると、自然と壁側によることができ、車が行ってしまうと、また元のように並ぶことができていた。「上手だね」「よく見てたねー」など言葉かけをしながら、子どもたちの自信につなげていった。あちこちで葉っぱが木から落ちているのを見つけ、「せんせー、みて!葉っぱがいなくなっちゃったね」という可愛らしいつぶやきもあった。子どもたちの目線での気づきを大切にし、ゆったりと耳を傾けながら、やりとりを楽しんでいった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年12月6日(木) 舟越

いつもの玩具に加え、絵積み木や大型Bブロック、テーブルに絵を描くことができるコーナーを作って遊んだ。大型Bブロックをつなげて家のような形を作ると、「ただいまー」と言ってお家ごっこを楽しむ子、「いらっしゃいませー!」「何がいいですかー?」とお店やさんごっこを楽しむ子がいた。お店やさんごっこをする子の中には、ブロックを“ドリンクバー”に見立てて、ボタンを押してジュースを注ぐ真似をして、友だちとやりとりを楽しむ姿もあった。子どもたちの発想を大切にしながら、遊びを見守り一緒にやりとりを楽しんでいった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年12月13日(木) 舟越

クリスマス会に参加した。「あと〇回寝たら、クリスマス会だよ」と毎日話していたので、「せんせー、きょうクリスマス会?」「サンタさんくるかなぁ?」「〇〇ちゃんたち、アンパンマンおどる?」と会話が弾んでいた。クリスマス会が始まり、全園児の前で踊る番になると、緊張して固まってしまう子もいたが、ほとんどの子がいつものように元気いっぱい踊りを披露することができた。「上手だったね」「楽しかったね」「サンタさんからのプレゼント持って帰ろうねー」などと言葉かけをし、一緒に余韻を楽しんでいった。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年12月19日(水) 石上

体調の良い子はアイアイの砂場に出かけた。かごの中には弁当箱やプラスチックの皿など、新しい玩具が入っており、「お弁当箱だー!」と喜んでいた。手に取ると砂場へ行き、砂を入れてお弁当を作っていた。中には、お弁当を作りたいがお弁当箱がない子がおり、友だちに「貸してと言ってみたらどうかな」と伝えた。お弁当箱を持っている子の側に行き、貸してもらえると、嬉しそうに「〇〇ちゃんが貸してくれた」と教えてくれた。少しずつ友だち同士で玩具の貸し借りができるようになってきているので、その姿を認め見守っていきたい。

 

こぐま組(2歳児)  平成30年12月29日(土) 舟越

テラスに昨日からの雪が積もっていて、登園時から「雪遊びしたーい」という声が上がっていた。床にビニールシートを敷き、タライに雪を入れ雪遊びをした。子どもたちはスプーンやままごとのお椀に入れてかき混ぜて見たり、手で丸めて雪だるまを作ったりして楽しんだ。小さめのコップに雪を入れてアイスに見立てて遊ぶ姿もあったので、絵の具を用意して、色を付けて遊んだ。「何色になるかなー」と話す姿があり、子どもたちの興味、関心を大切にしながら一緒に遊びを広げていった。

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1歳うさぎ組2018年度12月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成30年12月4日(火) 古井

緑色の色画用紙とクレヨンを準備し、「お絵かきする?」と尋ねると、“やりたい”とアピールする子が多く見られた。他にも木製の電車やマグブロックを用意し、好きな遊びが楽しめるようにしていった。テーブルのスペースでは、色の名前を言いながら、グルグルと丸を描いたり、生き物を描いたりしていた。以前はトントンと点を描く子が多く成長を感じた。「上手にかけたね」と声をかけ、描き終えた物をツリーの形に切ると「これは?」と興味を持つ子がいたのでクリスマス会など、季節の行事を取り入れた遊びを考えていきたい。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年12月8日(土) 古井

新聞紙やブロックのコーナー、思い思いに描いて遊べるコーナーを作ると、好きな場所を選んで遊び始めていた。クレヨンの好きな色を手に取ると、画用紙にグルグルと丸を描いてみたり、自分なりに絵を描いたりして楽しむ姿が見られた。「何を描いたの?」と尋ねると、「バイキンマン」「でんでんむし」など、描いたものについて知らせてくれる子もいた。「上手にかけたね」と声をかけたり、保育者も一緒に絵を描いたりしながら楽しさを共有していった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年12月13日(木) 山下

クリスマス会参加した。うさぎ組の子たちはいつも保育室で踊って楽しんでいる“ロケットペンギン”をポンポンを持って踊った。保育室で親しんでいた曲なのでどの子も楽しそうに踊る姿があった。中には、たくさんの人の前で緊張する子もいたので、側に寄り添い、一人一人がそれぞれのペースでクリスマス会を楽しめるようにしていった。他のクラスの踊りで知っている曲が流れると、一緒に踊ろうとする場面ががあり、保育者も一緒に手を動かしながら、クリスマス会を楽しんでいた。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年12月17日(月) 箕本

高校生との交流があり、高校生が作ってきてくださったダンボールの車で一緒に遊んだ。初めは恥ずかしそうにしていたが、慣れてくると「つぎは〇〇ちゃん」「〇〇ものりたい」とダンボールの車に集まってきた。順番に乗ったり、「ワッショイ!ピッピッ」と後ろから押したりととても楽しそうに遊んでいた。他にも大型レゴブロックやペタペタブロック、パズルのコーナーで高校生さんに優しく声をかけてもらいながら、気に入った遊びをじっくり楽しんでいた。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年12月25日(火) 山下

体調の良い子は園庭で遊び、体調の優れない子はこぐま組保育室で遊んだ。保育室では、粘土で遊んだり、なぐり描きを楽しんだりした。園庭では、砂場やログハウスでままごとをじっくり楽しむ姿やボールを蹴って体を動かして遊ぶ姿があった。こぐま組の子がクリスマスケーキを作っているのを見て、同じように砂でケーキを作り、やりとりを楽しむ場面もあった。「上手にできたね」「楽しかったんだね」と声をかけながら、嬉しい気持ちに寄り添っていった。…