5歳ぞう組保育日誌バックナンバー

5歳ぞう組2020年度10月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年10月5日(月) 山根

交通安全集会に参加した。パネルシアターを見ながら道路では遊ばない事、飛び出しの危険について話を聞いた。散歩の際に繰り返し伝えていきたい。今日は他のクラスの運動会ごっこの様子を見たり、運動会ごっこで組体操・チャレンジスポーツをした。きりん組のバルーンを見た時は、「きりん組の時にやったよね」「楽しかったよね」と思い出しながら見る子がいた。「みんなも頑張ってたよ」と保育者も話題に加わり一緒に振り返っていった。

ぞう組(5歳児)2020年10月16日(金) 山根

保育参加では今日もたくさんの保護者の方に見ていただいた。毎日続くが、子どもたちの意識は高いままで集中して取り組む姿に成長を感じている。特にリレーは日によって色々な展開になるので子どもたちも楽しんでいる様子が伺える。午後はアイアイの畑で芋ほりをした。湿り気の多い土だったがどの子も一生懸命堀り、友だちと掘った芋の大きさや数を比べたりしながら収穫する喜びを味わっていた。

ぞう組(5歳児)2020年10月23日(金) 山根

今日は保育参加最終日。子どもたちも最後までみんなで力を合わせて取り組もうと話をした。2週間という期間、途中で気持ちが途切れてしまいそうになる子もいたが、昨日今日と集中力も高く運動会ごっこに取り組む姿には感動した。一人一人の頑張りをしっかりと認めていき、また次の行事へとつなげていけるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2020年10月27日(火) 山根

今日はこぐま組と散歩に行った。普段一緒に遊ぶ機会は少ないが、後日一緒に秋祭りごっこをする予定もあり子どもたちも楽しみにしていた。こぐま組の子どもたちと手をつなぐと嬉しそうに手をつないでいた。道路を歩く時は自分で気がついて車道側を歩いて友だちにも伝える姿があり、年下児のことを考え行動する姿に成長を感じた。散歩先でもこぐま組の子のペースに合わせ、自然物を拾ったり追いかけっこをしたりして触れ合う姿が微笑ましかった。秋祭りごっこへの期待も膨らませていたようだった。…

5歳ぞう組2020年度9月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年9月11日(金) 松本

ホールで運動遊びを楽しんだ。なわとびでは前跳び・走り跳び・大縄跳びに分かれて自分のできる跳び方で楽しんでいた。友だちと走り跳びの速さや連続で跳んだ数を競う姿もあり、跳べるようになって嬉しい気持ちを共感していった。リレーでは2つのチームの差が縮まり、同着でゴールするなどかなり盛り上がった。クラスみんなで意欲的に楽しむことで上手くなれていると感じた。怪我などに注意し、子ども同士切磋琢磨する姿を見守っていきたい。

 

ぞう組(5歳児)2020年9月15日(火) 松本

ホールでチャレンジスポーツとしてサッカー・フラフープ・なわとびをした。自分でやってみたいものを選び、何度も繰り返し楽しむ姿が見られた。今後も自分で決めたスポーツをし、楽しさや達成感を味わえるようにしたい。その後は久しぶりに散歩に出かけた。アイアイの芋畑に行くとサツマイモの葉が虫に食われているのを心配していたが、葉が大きくなっていたのを見て収穫に期待を寄せていた。栗を拾ったり、稲が育っていることに注目するなど秋を感じる姿も見られた。散歩の際には季節ならではの自然を感じられるようにしたい。

 

ぞう組(5歳児)2020年9月25日(金) 松本

今日は保育室で好きな遊びをじっくりと楽しんでいった。空き箱を準備すると自分なりにイメージをふくらませ、カメラや車など作る姿があった。中にはドールハウス作りが始まり、ラキューなどの玩具も利用しながら嬉しそうに作る姿があった。また、作ったドールハウスからままごと遊びへと発展し、遊びが盛り上がっていた。子どもたちの発想に感心しながら、保育者も遊びに加わり楽しさを共有していった。

 

ぞう組(5歳児)2020年9月29日(火) 松本

英語であそぼうがあり、英語での劇ごっこを楽しんだ。繰り返してきたことで発音する声や身振りが大きくなってきた。身振りを登場する動物たちに合わせてなりきったり、英語でのやりとりを自信をもってできるようにしたりして劇ごっこを楽しんでいきたい。その後はホールで組体操を行った。初めて曲を流して行ったが、曲に気を取られることなく自分の演技に集中できた。かけ声や動きのタイミングを合わせていき、一体感を味わえるようにしていきたい。…

5歳ぞう組2020年度8月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年8月4日(火)山根

英語であそぼうでは歌や手遊びに親しんだ。英語のじゃんけんはほとんどの子どもが理解し楽しんでいるため、日頃の活動の中にも取り入れ親しませていきたい。その後は巧技台を使い、はしご渡りや跳び箱を使ってジャンプをしたり、マットの上では組体操ごっこをしたりして遊んだ。自分のやりたい巧技台で全身をしっかり使い遊ぶ姿が見られた。普段興味を示さない子も、今日は活発に遊び、何度も繰り返し遊ぶ姿が見られよかった。安全面には十分配慮し楽しませていきたい。

 

ぞう組(5歳児)2020年8月12日(水)山根

今日の水遊びは昨日の色水遊びを楽しむ子が多くいた。自分で色を混ぜ合わせ、じっくりと遊びたい子が多くいたので、今日は昨日より色水の量を多くした。自分で満足する色ができるまで何度も試すことができ、満足そうだった。子どもたちの遊ぶ姿を見守りながら、色水の量やカップなど環境を整えていきたい。収穫した野菜で少し育ちすぎたものがあったので、今日はカットして断面を観察してみた。色々な断面の模様や種の形などに一喜一憂する姿があり、より興味が深まったようでよかった。

 

ぞう組(5歳児)2020年8月21日(火)松本

水遊びを楽しんだ。大きなタライから水鉄砲に水を汲み、友だちとかけ合って楽しんだ。慣れてくるとペットボトルやバケツに水を汲んでかけ合うようになり、保育者も共に頭から水を浴びて遊びを盛り上げていった。また、水溜りに入って泥団子や水路を作る姿もあり、水や泥の感触を楽しんでいた。水遊びがダイナミックになって水に顔をつけようとしたり、滑りやすいところを走ってしまうこともあった。危険なことがないように全体を見つつ、遊びに加わり、水遊びの楽しさを共有していきたい。

 

ぞう組(5歳児)2020年8月24日(月)山根

7月にはるかのひまわり絆プロジェクトで種をまいたひまわりが咲いた。「やった、ひまわりが咲いた」と子どもたちは大喜びで水やりもいつも以上に力が入っていたようだった。「もっとたくさん咲いてほしい」とつぼみを覗きこむ姿もあった。普段、水やりに消極的な子も中にはいるが、ひまわりの生長により関心が深められるよう声かけをし、みんなで生長を見守っていきたい。…

5歳ぞう組2020年度7月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年7月3日(金) 山根

園庭で遊んだ。畑の様子を見に行くとパプリカが真っ赤に実っていて、緑色のものや色が変わりはじめているものと比べて色が変わる様子を見比べることができた。また、前に作っていた泥団子を見てみると硬くなっており、「石みたい」「落としてもこわれないかな?」と泥団子の変化に驚き、様々な創造をふくらませていた。身近なものを使って時間がたつとどう変わっていくのかを観察し、時間の流れを感じて楽しめるようにしてみたい。

ぞう組(5歳児)2020年7月6日(月) 松本

先週に次ぎ、七夕製作で天の川を描いた。白い画用紙に白いクレパスで波を描き、好きな色で星を描いた。見本で絵の具を塗った絵を見せると「早くやりたい」と言う声があり、実際に絵の具を塗ってみると「たくさん出てきた」とクレパスが絵の具をはじいて浮かび上がった波の模様や星に感動していた。製作が好きなクラスなので遊びに製作を取り入れていき、達成感や満足感が味わえる機会をたくさん作っていきたい。

ぞう組(5歳児)2020年7月16日(木) 松本

散歩で土手に行き、虫探しをした。セミの抜け殻を見つけると手にとって観察したり、耳をすませセミの鳴き声を探したりする姿が見られた。見つけた虫やセミを図鑑で調べ、みんなで名前や特徴を共有していった。その後は中学生との交流があり園庭で遊んだ。好きな遊びに中学生を誘い、のびのびと遊ぶ姿が見られた。一緒に裸足になってくれたり、思い切り遊んでくれたりしたことでとても嬉しそうに遊んでいた。中々交流ができない状況であるが、一つ一つの機会を大切にしていきたい。

ぞう組(5歳児)2020年7月21日(火) 松本

水鉄砲や絵の具を使って水遊びを楽しんだ。色水を作ると「色水やってみたい」と言い、一人一人好きな色で色水を作った。別の色を混ぜ合わせて楽しみ、様々な色の組み合わせを試していた。試してみることで子どもたちがより主体性をもって遊ぶことができた。他の遊びでも自分で考えて試すことを楽しめる環境を整えていきたい。

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5歳ぞう組2020年度6月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年6月4日(木) 山根

歯磨き集会は感染症対策として各クラスで行った。エプロンシアターを通して、食べる時はよく噛んで食べることや歯磨きの仕方、汚れが残りやすいところなどの話を聞いた。また、歯の生え変わる時はまだ歯が弱いので、虫歯になりやすいと聞くとより身近に感じたようだ。給食後は磨き方のイラストを見ながら、丁寧に磨く子もおり、歯磨きの大切さについて実感し、すぐに行動に移す姿を認めていった。

 

ぞう組(5歳児)2020年6月9日(火) 松本

今日は英語であそぼうがあり、英語の曲をたくさん流してもらい、ダンスや手遊び歌を楽しんだ。色の名前を英語で教えてもらい、保育室で色探しをした。見つけるのが難しい色も視点を変えて見つけていく姿に感心し、子どもたちの発見に共感していった。その後は園庭でタライに水を汲んで水遊びをした。茶色くなった水を集めてコーヒー作りをしたり、穴を掘って長い水路を作ったりして楽しむ子もいた。戸外遊びで使う玩具も少しずつ変化させ、遊びの幅や選択が広がるようにしていきたい。

 

ぞう組(5歳児)2020年6月15日(月) 山根

先週から水路作りが盛り上がり、今日も園庭に出ると、ほとんどの子どもが砂場に集まり水路作りを楽しんでいた。初めは、砂場の半分位のスペースだったが、「こっちにもつなげよう」「ぼくは○○するから、○○ちゃんはこっちをお願い」など友だち同士で声を掛け合い、同じイメージを持って遊びを広げていた。完成するとバケツに水を汲んで流すより、ホースの方がよいと思い、保育者が「ホースで流してみよう」と声かけると、みんな水の流れる様子を見守り「水が流れた」と喜んでいた。友だちと一つのものを作り上げる達成感、満足感を味わうことができて良かった。

 

ぞう組(5歳児)2020年6月23日(火) 山根

朝、ホールで縄跳びをする時間では、今まで跳べなかった子が跳べる子の姿に影響され、意欲的に跳べるようになってきた。中には、すぐ「できない」と諦めてしまう子がいた。興味が持てるような言葉かけや、縄の回し方など手を添えて伝えていきたい。製作では、紫陽花、カタツムリの製作の続きをした。花を折る、カタツムリの体や殻を作るなど自分でやりたい製作を選んで遊んでいった。絵の具を使った活動はとても喜んでいるので、今後も取り入れていきたい。…

5歳ぞう組2020年度5月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年5月13日(水) 松本

園外保育を行った。一人一人にカードを渡し、身近な自然の色探しを行った。花や景色を見て「ピンク色だ」「空は青い」とすぐに保育者に伝え、カードにスタンプを押してもらっていた。意識して観察を行うことで、「水は透明で、色が変わる」ということや、土の色が表面と地中で色が違うことに気が付いた。歩くコースは同じでも、目的を持つことで深い学びに繋がることができた。同じ活動でも視点や目的を変えて違った発見や学びが得られるようにしていきたい。

 

ぞう組(5歳児)2020年5月14日(木) 松本

野菜の看板作りをした。野菜ごとに分かれ、名前を書く子、絵を描く子と役割を分けた。小さい札に描いていき、友だちと楽しみながら描くことができた。今は水やりを行っているが、自分たちが育てている野菜についてより愛情が湧くように子どもたちと図鑑で調べてみたり、育った後はどうやって食べるのが美味しいか考えたりするなど期待できるような話をしていきたい。

 

ぞう組(5歳児)2020年5月21日(木) 松本

米子高校からイチゴのプランターをいただき、園庭でイチゴの収穫体験をした。イチゴを摘んで手に取ってみると、「大き~い」「イチゴの匂いがする」と感動する姿が見られた。グループごとにイチゴの重さを量って比べた。重さを量ってみることでたくさん採れた実感が湧き、嬉しそうにしていた。すぐにみんなでイチゴを食べてみると、「おいし~い」「甘酢っぱい」などの感想があり、自分たちで採った新鮮なイチゴの味を味わっていた。楽しかった体験を子どもたちと話し合い、たくさん採れた嬉しさや、自分で採ったものを食べる美味しさに共感していった。

 

ぞう組(5歳児)2020年5月29日(金) 山根

園庭では砂場に穴を掘って、そこを跳び越えて遊んでいた子たちが、自分たちで工夫し、走り幅跳びごっこに発展させ楽しむ姿があった。踏みきる場所や跳ぶ場所を決め、自分たちで工夫して遊ぶ姿に感心した。他のクラスも園庭で遊んでいたので、安全に留意していった。保育室では、段ボールや空き箱を使って遊んだ。「みんなでお家を作りたい」とガムテープやセロハンテープで箱を繋げたり、絵を描いたりして友だちと一緒に作り、達成感を味わっていた。自分用に作りたい子もいたので、小さい箱を用意し、それぞれが楽しめるように配慮していった。…

5歳ぞう組2020年度4月の保育日誌

5歳ぞう組2020年度4月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年4月1日 山根

進級して年長児としての生活がスタートした。年度末のクラスチェンジで環境に慣れていることもあり、友だちと誘い合い好きな遊びを楽しんでいた。今日は、年長児になり席も変わったので、新しいチームの名前を決めた。どの子も積極的に自分の考えを伝え合いながら、友だちと話し合う姿がみられた。決まると友だちと声を合わせチーム名を自信を持ち発表し満足そうだった。子どもたちが話し合う姿を見守り、自分の思いだけでなく相手の思いにも気付けるよう声かけしていった。

ぞう組(5歳児)2020年4月9日 山根

今日は、どんぐり山近くの農道に遊びに行った。出かける前は、一人一人にポケット図鑑を渡し、より探索が楽しめるようにしていった。自分の図鑑があるあるということでどの子も名前のわからない草花や虫を見つけると、嬉しそうに調べ、友だちと見せ合って楽しんでいた。子どもたちの発見や気付きに共感しながら保育者も虫探しや草花摘みを楽しんでいった。

ぞう組(5歳児)2020年4月15日 山根

園庭で遊んだ。今日はバイキング給食の準備もあったので、事前に「何時になったら片付ける」ということを伝えていった。遊びでは、昨日チューリップで遊んだのが楽しかったようで、園庭の草花を摘んでままごと遊びを楽しむ子がいた。自然物を遊びに取り入れ楽しんでいるので継続して遊べるようにしていきたい。バイキング給食の準備は、今日も張りきる姿があった。友だちと力を合わせて取り組む達成感を味わわせながら援助していった。

ぞう組(5歳児)2020年4月21日 松本

園庭で遊んだ。葉っぱをザルにこすりつけている子がいたので行ってみると「先生、見て、半分緑で半分茶色」「こっちはブラックチョコレートみたい。裏は、白い」と教えてくれた。「同じ葉っぱでも色が違うんだね」「太陽の光で焼けたのかな」と言うと、「他の葉っぱも見てみる」と興味を持ったようだった。子どもたちの発見に共感していったり、こちらの感じたことも伝えていったりして、遊びを広げていけるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2020年4月27日 山根

保育室では、こいのぼりの製作をした。クレパスでうろこの型を描いてから、その中を絵の具で塗っていった。色々な色を溶いて用意すると自分で選んで色を塗り、自分がイメージする色が欲しい時は、保育者に「〇〇の色が塗りたい」と言う子もいた。子どもの思いや意見を聞きながら、それぞれが満足感や達成感が味わえるようにしていった。また、細かい筆を用意することでより丁寧に塗ろうとする姿もありよかった。それぞれの製作に合わせ、用具なども準備していきたい。

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5歳ぞう組2019年度12月の保育日誌

5歳ぞう組2019年度12月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2019年12月12日(木) 岩田

朝からクリスマス会を楽しみにし、サンタの登場やサンタへの質問について話題にする姿が多く見られた。会の間は、他のクラスの演技を見て拍手をしたり、一緒に踊ったりして楽しんでいた。親しみのある曲だったこともあり、良い雰囲気であった。工作あそびは、前日から伝えていたことで、イメージしていたものに近づけようとする姿もあった。見通しやイメージしやすいような働きかけや日頃から環境の中で整えていく大切さを感じた。

ぞう組(5歳児)2019年12月20日(金) 岩田

早めに活動の準備を行い、クッキングの期待を高めていけるよう工夫していった。2グループの分かれクッキングを行ったが、みな意識的に取り組み、保育者の話にも集中して耳を傾けていた。クッキングの作業は簡単だったため、すぐに生地がなくなり、物足りなさそうではあったので、工夫が必要であったと反省した。

ぞう組(5歳児)2019年12月23日(月) 岩田

吹奏楽部と交流し、楽器に触れたり、手話で歌に親しんだりしていった。初めてトランペットやクラリネットを吹いたが、音を出すことができる子も何人かいて、嬉しそうであった。日頃から楽器に親しんでいたことで、興味が高まっていたように感じた。製作はサンタクロースを作り、クリスマスをモチーフにしていった。色々な表現で楽しめるよう広告や折り紙を使い、袋の中のプレゼントを描いていけるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2019年12月26日(木) 岩田

パネルシアターを使って1年を振り返り、行事で体験したことなどを話し合った。また、卒園式へとつなげ、健康で過ごし楽しく遊べるよう、新年を迎えられるよう大掃除を行った。どこをするかイラストも用いながら伝えていくことでみな自主的に行動することができた。活動後は、天気が良かったので、年賀状を投函しに散歩に出掛けた。…

5歳ぞう組2019年度11月の保育日誌

5歳ぞう組2019年度11月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2019年11月6日(水) 渡邉

中学生との交流があり、一緒に青木谷神社へ散歩に出掛けた。出発前、交流のグループごとに並ぶように声をかけると、それぞれグループごとに並ぶように声をかけると、それぞれグループを覚えて並んでいたので、十分に認めて褒めていった。神社では、中学生と楽しそうに、木の実を集めたり、かくれんぼをしたりと触れ合ってあそぶことができた。交流を重ね、中学生への親しみが深まるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2019年11月9日(土) 岩田

登園時からコマあそびや折り紙、ブロックなどが盛り上がり、どの子も集中して自分の遊びを楽しんでいた。折り紙を使ってのいも作りが始まると興味をもった子が複数個つくり、焼いも屋さんへと展開していた。必要に応じて軍手や箱などを整えることで、ごっこあそびがさらに広がっていった。やりとりの中で口調が強くなる場面もあったが、自分たちで解決していき、あそびを楽しんでいた。

ぞう組(5歳児)2019年11月12(火) 岩田

保育室で歌や楽器あそびを楽しんだ。歌詞を覚えようと読む姿や、親しみのある音楽に合わせて楽器を演奏したりするそれぞれの遊び方を認めていった。中学校との交流は初めての場所に向けてワクワクした様子であるいていた。公園でも嬉しそうに交流し、長距離であったが、リードしてもらいながら帰りも安定して歩くことができてよかった。

ぞう組(5歳児)2019年11月18(月) 岩田

集会に参加し、防犯について確認していった。就学前ということもあり、登下校を意識し、会の終了後にも改めて内容を振り返っていった。戸外あそび、室内あそびは、自分たちの興味に合わせて活動場所を決められるようにし、たけうまやこままわしなど繰り返し取り組む姿が多く見られた。…

5歳ぞう組2019年度10月の保育日誌

5歳ぞう組2019年度10月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2019年10月9日(金) 岩田

小学校の体育館に向かうため、バイキング準備を先に行った。見通しをもてるよう流れを伝えることで、今行う意味、次の活動に向けて積極的に行動する姿につながっていた。運動会ごっこでは、それぞれが自分の動き、役割を理解し、友だちと確認しあいながら取り組んでいた。組体操は、目印や立ち位置をわかりやすくしたことで、のびのびと演技できていた。まだ自信のない姿もあるので声をかけたり、できていることを伝えたりして、自信につなげていきたい。

ぞう組(5歳児)2019年10月17日(木) 岩田

むきばんだ史跡公園へ園外保育にでかけた。出発前にタクシーや施設内での約束事を確認することで意識する姿が多く見られてよかった。施設では、手で触れたり、比べたり、聞いたりなど自分から関わって楽しむことができ、友だちを誘って積極的に行動していた。室内外問わず、職員間で連携し、人数把握や安全確認に十分留意していった。

ぞう組(5歳児)2019年10月19日(土) 渡邉

保育室で、好きな遊びをじっくりと楽しんだ。ハロウィンのかぼちゃおばけをデザインするコーナーでは、友だちの刺激を受けながら、それぞれ工夫しながら描いていた。「せんせいみて!」とできたものを嬉しそうに見せる姿が多かったので、言葉を掛けたり、友だちが作ったものを見せ合ったりしていった。先日の遠足の話をする子も数名おり、一緒にふりかえり、余韻にひたっていった。

ぞう組(5歳児)2019年10月28日(月) 岩田

秋まつりを終え満足そうな表情を浮かべていた。どのようなことが楽しかったか、伝え合い共有する場面を作ることで自分なりの言葉で表現する姿が多く見られた。行事を再現して楽しめるよう環境を整えていきたい。戸外では、サッカーやリレーごっこ、大なわとびなど友だちと遊ぶこと、自分なりの目標に向かって取り組むことを楽しんでいた。…