5歳ぞう組保育日誌バックナンバー

5歳ぞう組2021年度8月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年8月6日(木)山路
昨日に引き続き、寒天と色水を使ってジュース作りを楽しんだ。「〇と〇を混ぜたら、〇色だ!」と色の変化を楽しみ、友だち同士で試したり、工夫したりする姿が見られた。やりとりが広がっていくと、お店屋さんごっこに発展し、「〇円です」など、言葉のやりとりを交え楽しんでいた。

ぞう組(5歳児)2021年8月12日(木)山路
保育室で製作を楽しんだ。作るものを2つ提示したことで「これやりたい」「どっちにしよう」など、思ったことを伝える姿があった。作る過程で「どうやったらいい?」と保育者に聞く子がいたため、「〇
〇ちゃん知ってるよ」と知らせ、友だちとのやりとりを見守り、一緒に製作を楽しんでいた。

ぞう組(5歳)2021年8月21日(金)山路
“英語であそぼう”があった。一人一冊の絵本の中から、自分が言える英単語を見つけて発表するという
内容だった。前に出て「Dog」「Cat」「Bear」など発表する友だちの姿を見て、「あ、ほんとだ!ここにも
ある」など自分の見ている絵本と照らし合わせる姿が見られた。一緒に探したり、発音したりして、関心がもてれるようにしていった。

ぞう組(5歳)2021年8月26日(木)山路
尚徳小学校へ見学に行った。教室ではイスの座り方や学校のルールなどを聞いた。子どもたちは周囲
を見渡したり、「これベアーズにもある」など共通点を見つけたりして楽しんでいた。教室によって雰囲気も違うため、実際に入るなどして慣れることができるようにしていった。…

5歳ぞう組2021年度7月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年7月6日(火)山路
英語後、園庭に出て遊んだ。畑には沢山野菜ができており、成長した様子を観察したり、収穫をしたりして喜びを共有していった。また、次の水遊び時に氷遊びができるよう、子どもたちと花や葉を集め、色水を入れて氷作りを楽しんでいった。

ぞう組(5歳児)2021年7月13日(火)山路
園庭で水遊びをした。色水に加えて、寒天や氷を用意すると、カップに入れ、ジュース作りを楽しむ姿が見られた。また、様々な色を混ぜ、混色をしたり、寒天の感触を面白がる姿があった。子どもたちと一緒に混色やジュース作りを楽しみ、水に触れて遊ぶことの楽しさが味わえるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2021年7月21日(水)真壁
ホールで組体操の技を見せ合い、動きを決めた。映像からイメージし、考えた動きを照れながら見せていた。友だちの前で見せることができて満足した様子だった。スライム作りでは、準備から「スライム作るでしょ?」と気づいて喜んで準備をしていた。準備から一緒にすることで期待感を持ってスライム作りをすることができた。更にイメージを膨らませ、恐竜を作ったり、伸ばしたりする子や色を混ぜ合わせ色の変化を楽しむ子どもたちだった。

ぞう組(5歳児)2021年7月26日(月)山路
水遊びで使う的当ての魚作りを楽しんだ。食品トレーを洗うところから子どもたちが取り組んだことで、「これピカピカだよ!」「魚沢山かいて的当てつくろう」と意欲的に活動に参加していた。図鑑や絵本を自分たちで用意し、やりとりしながら絵を描く姿を見守り、水遊びに期待を持てるよう声をかけていった。…

5歳ぞう組2021年度6月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年6月1日(火)渡邉
英語であそぼうの後、園庭で遊ぶ。暑かったので園庭に出ると、畑の野菜が枯れないように水やりをたっぷりとする姿が見られた。水やりをしながら「ピーマンが大きくなってる~」「(ナスは)むらさきの花が咲いてる~!」などと、それぞれ発見をし、保育者に野菜の変化を知らせ、喜んでいた。これからもみんなで野菜の生長や収穫を楽しみに過ごせるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2021年6月11日(金)山路
英語であそぼうの後、米子高校の近くまで散歩に出掛けた。「いちごもらったところだよね」と子ども同士で期待する姿があった。ハウスの横を通ると、いちごのプランターや花が沢山見え、「お兄さんたちにも会いたい」と交流を楽しみにする声があったので、地域の人とも関わる機会をつくれるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2021年6月14日(月)山路
障子紙を絵の具で染めて、アジサイを作った。「紫がほしい」という子がおり、混色して紫を作って楽しんだ。障子紙に絵の具がにじんでいく様子やにじんだ絵の具が混ざっていく様子を不思議そうに見る姿があった。友だち同士でできたものを見せ合い、色の変化を楽しんでいった。

ぞう組(5歳児)2021年6月24日(木)山路
保育室や園庭で遊んだ。七夕飾り作りでは、はさみを使い切り込みを入れて貝飾りや星を作った。園庭では、しゃぼん玉を使って遊んだ。タライの中に少量の液が入ったことで泡ができ始め、泡を使って遊ぶ姿も見られた。あそびの発展を見守ったり保育者も加わったりして楽しさを共有していった。…

5歳ぞう組2021年度5月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年5月7日(金)山路
朝は雨が降っており、子どもたちは残念そうな表情をしていた。ホールで2ゲームを終えた頃、晴れ間が見えたので、園周辺を散歩した。水筒を持って歩くことを喜び、短時間だったが遠足ごっこを楽しむことができた。また、晴れた日に同じコースを歩き、地域に親しみを持てるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2021年5月11日(火)山路
英語であそぼう後、園庭で遊ぶ子と、いちごのお礼の手紙を書く子で分かれて遊んだ。昨日のいちご収穫体験が楽しかったのか、子どもたちの方から「手紙を書きたい」という声も上がったので、手紙作りを楽しんだ。子どもたちのやりたい気持ちを受け止め、一緒に書きながら感謝の気持ちを持てるように声をかけていった。

ぞう組(5歳児)2021年5月20日(木)山路
園庭で遊んだ。氷鬼を集まってする中で、「ドッジボールしたい」という子がいたため、ドッジボールをした。ルールを伝えながらしていたが、理解できずトラブルになることがあった。子ども同士で伝え合う姿を見守り、必要に応じて保育者が言葉を添え、ドッジボールを楽しめるようにしていった。回数を重ねるうちに当たらないよう逃げたり、ボールの投げ方を工夫したりする姿が見られるようになっている。

ぞう組(5歳児)2021年5月24日(月)渡邉
防災集会に参加する。避難する時の約束の言葉「お・か・し・も」を覚えており、自信を持って答えていた。また、保育者が「なぜ○○なの?」と尋ねると「まきこまれるから」「にげおくれるから」などと、理由もしっかりと言う姿があり感心した。その後、避難靴を実際に履いてみると、スムーズに履くことができ、全員が20秒くらいで履けていたので驚いた。避難時にも落ち着いて履けるようにしていきたい。…

5歳ぞう組2021年度4月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年4月7日(水)山路
園庭に出て遊んだ。昨日使っていた花の色水を利用して、爪に塗りネイルごっこや花びらを1つずつ並べて、タルト作りをして楽しんだ。花びらを潰す度、「何か匂いがする」と香りをかいだり、色によって匂いの違いに気付いたりする姿があった。「こっちはどうかな」など他の花にも香りがあるか興味を持てるよう声かけをしていった。

ぞう組(5歳児)2021年4月13日(火)山路
英語であそぼう後、保育室で遊んだ。絵の具を使って製作遊びを取り入れた。画用紙を半分に折り、半分のスペースに絵の具で色付けをし、しっかりこすり合わせ、開いて色の混ざりや模様の変化を楽しんでいった。繰り返ししていくうちに“こうやったらきれいになる”とわかると色を混ぜて変化を楽しんでいた。

ぞう組(5歳児)2021年4月24日(土)山路
園庭に出てうちわを使ってしゃぼん玉を楽しんだ。いつも使っている吹き具とは違うため、大きなシャボン玉ができると「うわ!大きい!」と喜ぶ姿が見られた。子ども同士でどのようにしたら大きくなるか、すぐこわれないかを考え、伝え合う姿があった。やりとりを見守り、共感しながら楽しめるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2021年4月27日(火)山路
野菜の苗植えをした。当番グループで分かれ、野菜の葉の形を見たり、匂いをかいだりして苗を植えるやり方を話した。「ナスの色しとる」「これトマトの匂いがする」など思い思いに感じたことを伝える姿があった。苗植えでは友だち同士ペアになり、協力して植える姿が見られた。子どもたちと水やりも一緒にし、生長する様子を観察していきたい。…

5歳ぞう組2020年度3月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年3月2日(火)山根

朝から雨風が強い1日となり、遠足で園外に出られず残念であった。子どもたちは、おにぎりやおやつパフェ作りと、いつもと違う内容の遠足を楽しみにする姿があった。事前に子どもたちの姿を予想し、職員間で連携を図っていたが、その場で急遽変更することもあり反省した。しかし、子どもたちは一つ一つの活動を楽しみ、意欲的に取り組み「楽しかった」「またやりたい」など言い満足そうであった。初めて取り入れた活動で反省点もあったが、子どもたちの良い思い出でなってくれればと思った。

ぞう組(5歳児)2021年3月10日(水)山根

ベアーズで最後の誕生会に参加した。会が始まる前にそのことを子どもたちに伝え、最後の誕生会を楽しめるように話をした。誕生児の二人はとても堂々としていて、名前や年、将来の夢などしっかり話すことができた。お迎えの時は、保護者にも伝え、共に成長を喜んだ。卒園式の練習では、ホールで思い出の言葉を言ってみた。まだ、覚えきれていない中でも大きな声を出して発表しようとする姿もあり、しっかりと認めていった。セリフを覚えていないことが不安につながると思うので、みんな一緒に取り組めるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2021年3月18日(木)山根

今日は卒園式が始まる時間に合わせてホールでリハーサルを行った。式に参加する他のクラスの職員も一緒に行うことで、子どもたちも少し緊張したようだった。しかし、リハーサルは長い時間になったが、最後まで集中して取り組むことができていた。昨日の姿の反省から証書をもらう際に、お辞儀の仕方や言葉などを事前にみんなで再確認したところ、しっかりと覚えて上手にできていた。緊張感が高まっている中、保育者の話を聞き、実行できる姿は本当にすごいと感心し、一人一人をしっかり褒めていった。

ぞう組(5歳児)2021年3月26日(金)山根

午前中は米子高校の吹奏楽部の演奏を聴いた。トランペット、ホルンなどの色々な金管楽器を間近で見て、その形の面白さや大きさに驚く姿があった。演奏が始まると知っている曲も多くあり、保育者も一緒に口ずさみながら、楽しさを共有していった。午後は、米子東高校の野球部との交流があった。高校生に見守られ、ボールを投げたり、バットで球を打ったりして嬉しそうな様子が見られた。子どもたちが楽しめるように色々な遊び方を用意してくれていたので、どの子も最後まで楽しそうに遊ぶ姿があり、良かった。…

5歳ぞう組2020年度2月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年2月2日(火)松本

節分集会に参加した。節分の由来などの話を集中して聞き、最後まで落ち着いて集会に参加できており、年長児としての成長を感じた。その後は保育室に戻り、きな粉煎餅を食べた。食べながら「豆の匂いがする」「きな粉の味だ」と言って喜び、食べ終えると力こぶを作って力がついたことをアピールする姿が見られた。ホールで鬼の玉入れゲームをすると、どの子も積極的にゲームに参加し、全力で遊びを楽しんでいた。節分を通し、健康な心と身体の大切さを学ぶことができたので、今後も繰り返し伝えていくようにしたい。

 

ぞう組(5歳児)2021年2月12日(金)松本

食肉出前授業に参加した。「おにくのたび」という話を見て、肉がどのように出荷されるかを知ることができた。牛肉と豚肉の加工前の原寸大のパネルを見せてもらうと、「おっき~い」「天井にとどいてる」と驚いていた。給食時に実際に牛肉と豚肉を食べてみると、「いつものよりおいしい」「牛の方が固い感じがする」と肉のおいしさに感動したり、種類によって違いがあることを感じとったりしていた。今後も食事を通して食べることの喜びや命の大切さを伝えていきたい。

 

ぞう組(5歳児)2021年2月19日(金)松本

お店屋さんごっこで買い物を楽しんだ。自分で好きなお店に行き、友だちと一緒に買い物を楽しむ姿が見られた。買い物のやりとりで自分たちのペースで進めることなく、きりん組やぱんだ組の子に合わせて待ってあげる姿も見られ、成長を感じた。お店屋さんごっこ終了後、保育室で買ったものを使って遊んだ。けん玉やぶんぶんゴマで遊ぶ子が多く、友だちと貸し借りをしながら楽しんでいた。今後も年長児クラスでお店屋さんごっこを行い、数の理解を深めたり、買い物のやりとりを楽しめるようにしたりしていきたい。

 

ぞう組(5歳児)2021年2月25日(木)山根

登園後、園庭で遊んだ後、保育室で製作をした。しっかりと身体を動かして遊んだ満足感から、切り替えもスムーズにでき、製作に集中して取り組む姿が見られた。おひなさまの製作は、顔の部分を作り、「どんな顔にしようかな」と友だちと会話しながら表情豊かな顔を描いていた。また、卒園製作で作品入れの鞄に絵を描いた。ある程度大きめの鞄だったが、のびのびと絵を描き楽しんでいた。また集中力も途切れず、最後まで丁寧に描き込む姿に成長を感じることができた。…

5歳ぞう組2020年度1月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2021年1月6日(水) 山根

保育室で朝からこま回し、編み物を楽しむ姿があった。年少組の子どもたちが年長児の遊びに興味をもち一緒に遊ぼうとすると、「こま回しのやり方を教えてあげる」と言って自分から教える子もいた。優しく年下児に関わる姿を見守っていった。今日は今年の目標を考えて一人ずつ発表した。就学を意識した目標も多くあり、就学を楽しみにしていると感じられた。

ぞう組(5歳児)2021年1月15日(金) 山根

英語であそぼうは前回行ったじゃんけんゲームを楽しんだ。今回はルールを少し替えた部分があったためか戸惑う子がいたため、その都度ルールを確認しながら遊ぶことで理解を深め遊びが盛り上がった。日々の活動の中でも同じルールだけでなく違うパターンも取り入れ、より遊びが盛り上がるよう工夫していきたい。交通安全集会では雪道の危険について話を聞いた。スライドを見ながら危険な場面への意識を高めていった。

ぞう組(5歳児)2021年1月21日(木) 山根

今朝は霜が降り、園庭や砂場のシートなど白くなっている部分があった。手型や足型をつけながら自然事象の不思議さを感じていた。「なんで?」「調べてみよう」と様々に関心を示していた。一緒に調べたり気付いたことを発表したりする機会を作り関心を高めていきたい。その後はビッグベアーズの広場で凧あげをした。広い場所で凧をあげることを楽しみ、凧があがるたびに歓声があがった。走らなくても風の力だけで凧があがる不思議さも味わうことができ、子どもたちは満足そうだった。色んな遊びを通して自然事象へ関心をもたせていきたい。

ぞう組(5歳児)2021年1月28日(木) 山根

今日はクラスチェンジだったが、天気が良かったので部屋で製作をした後ビッグベアーズの広場まで散歩に行き、凧あげをして遊んだ。前回行った時の約束事を確認し、安全に遊べるように伝えていった。風は少なかったが思いきり走って凧あげを楽しみ、どの子も満足そうだった。「風が吹かなくても凧あがるね」と友だちと凧の特性に不思議さを感じる姿もみられた。…

5歳ぞう組2020年度12月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年12月2日(水)松本

保育室で絵の具やクレパスを使い似顔絵を描いた。笑顔の表情をイメージして描いてみるように伝えると、目や眉、口などを笑っている時の形に工夫して描く姿が見られた。できた絵を並べて置いてみると、友だちと描いた絵を見合って、「かわいい」「いいね」など褒め合う姿が見られた。塗り絵などでも細かな特徴を上手く表現できるようになってきているため、子どもたちの作品から工夫されている所を見つけ、皆で認め合ったり、共有していったりできるよう関わっていくようにしたい。

ぞう組(5歳児)2020年12月11日(金)松本

英語であそぼうがあり、赤・白・緑の中から好きな色の画用紙にクリスマスの絵を描いて楽しんだ。ツリーの絵に飾りを描いたり、雪だるまを描いたりしている子が多く、クリスマスのイメージを膨らませて絵で上手に表現できていた。保育者も一緒にクリスマスの絵を描き、イメージしたものを表現しやすいようにしていった。その後はクリスマス飾り作りの続きをした。折り紙やキラキラのテープを貼っていき、かわいいリースが出来上がると、「かわいい」「きれいにできた」と満足そうな表情が見られた。子どもたちの作る様子を見守り、「上手に折れるようになったね」「いろんな色があってきれいだね」と褒めていき、意欲的に製作活動を楽しめるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2020年12月18日(金)松本

中学生との交流を楽しんだ。今まであまり中学生と関わろうとしていなかった子も、中学生とすごろくをするように促してみると、一緒に遊びを楽しみ、その後もぬりえなど、他の遊びも一緒に遊ぶ姿が見られた。友だちが中学生と遊んでいる様子を近くまで行ってみる事も増え、少しずつ関わりが増えたことが嬉しかった。お互いにとって楽しい交流ができるよう次回以降も様々な配慮や計画をしていきたい。

ぞう組(5歳児)2020年12月25日(金)松本

クラスでクリスマス会をし、三種類のゲームを楽しんだ。始めにビンゴゲームを行うと、カードに描かれた絵が出ると「あった!」と喜び、ビンゴが出る度にクラス全員で盛り上がることができた。次のプレゼント積みでは、高く積むために下の箱を大きいものにしたり、2つ置いてバランスを取ったりなど様々な工夫が見られた。最後のじゃんけんトナカイではじゃんけんで負けた子が勝った子の後ろに続いていくと、長い列ができて楽しくなり、勝っても負けてもみんなが笑顔になれてよかった。今回は保育者で会の内容を考え、道具を作っていたので、次の機会には子どもたちで準備したり、考えたりして会ができるようにしたい。…

5歳ぞう組2020年度11月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2020年11月6日(金)山根

今日はビッグベアーズの広場に遠足に行った。今回は広場に隠された文字を探したり、ビッグベアーズ法人の事務所を訪れクイズに答えたりしながら、オリエンテーリングを楽しんでいった。グループごとで行動し、同じグループの友だちと相談しながら遊びを進める姿は、今までの遊びの経験もあり、とても楽しそうだった。遊びの約束事もあったが、友だちとルールを守ったり、「こうしたらいいよ」と教え合ったりし、一緒に楽しもうとする姿が見られた。安全に遊べるように見守りながら保育者も遊びを盛り上げていった。

ぞう組(5歳児)2020年11月12日(木)山根

夏に育てたはるかのひまわりの種取りやプランターの片づけをした。ひまわりの種の多さに驚きながら、種を取る姿があった。「また来年も咲くかな」とひまわりに思いを寄せる姿が見られ、「また大きなひまわりがいっぱい咲くといいね」と声をかけていった。プランターの片づけにも意欲的で「きれいになった」「まだ汚れているよ」と友だち同士で声をかけ合い、協力して取り組んでいた。プロジェクトの一連の行事にクラス全員で取り組むことができてよかった。

ぞう組(5歳児)2020年11月17日(火)山根

英語であそぼうが中止になったが、子どもたちと役や台詞の確認をしていった。役の特徴が取り入れられるようなセリフを友だちと一緒に考えることで、同じ役の友だちとの繋がりも感じられた。今後もアーリン先生と連携を図り、クラス全体で楽しめるようにしていきたい。散歩は土手に行った。長く伸びた草のツルを見つけた子どもたちが縄跳びに見立てて楽しんでいた。子どもたちの発想に共感し保育者も一緒に楽しんでいった。

ぞう組(5歳児)2020年11月24日(火)山根

英語劇や竹太鼓を楽しんだ。竹太鼓は舞台の広さから2グループに分けて演奏することにした。演奏の仕方は同じなので待っている間も友だちの演奏に合わせて、たたき方を真似して楽しむことができて良かった。途中テンポが速くなる所があるので合わせて演奏できるようにしていきたい。また、英語劇で使うお面を作った。のりを使う製作だったが根気よく取り組み、出来上がると嬉しそうに見せ合っていた。自分で作った物への愛着もわき、嬉しそうな姿が印象的だった。…