3歳ぱんだ組保育日誌バックナンバー

3歳ぱんだ組2024年度3月の保育日誌

ぱんだぐみ(3歳児)2024年3月7日(木)松本
園庭で遊んだ。ルールを理解し、守って遊べるようになり、バナナ鬼などを楽しめる子が出てきた。子どもたちの理解度に合わせて、簡単なルールのある遊びも楽しんでいきたい。また、室内遊びでもカードゲームなどを楽しんでいきたい。

ぱんだぐみ(3歳児)2024年3月15日(金)吉谷
ぞう組さんとのお別れ会では、今までの感謝の気持ちを込めてぞう組さんに「ありがとう」を伝えながらプレゼントをもらうと、「やった~!!」「ありがとう」「がんばってね!!」など感謝の気持ちを伝えようとする姿も見られた。

ぱんだぐみ(3歳児)2024年3月21日(月)吉谷
園庭で少し遊んだ後、散歩に出かけた。散歩に行く時の約束ごとを再確認し、出発することで、約束を自分から守ろうとする姿が見られた子どもたちだった。つくしを見つけた場所もあり、春を感じることもできた。

ぱんだぐみ(3歳児)2024年3月28日(金)吉谷
フルーツバスケットで、フルーツカードを使うと、「バナナ!」「りんご!!」などフルーツを答えようとする姿が見られた。集団で遊べることの楽しさをより感じられる無理なく遊びに誘っていけるようにした。保育者も一緒に楽しむ中で、事故発揮する姿も見られた。

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3歳ぱんだ組2024年度2月の保育日誌

ぱんだぐみ(3歳児)2024年2月7日(水)松本
巧技台を使って遊んだ。ビームを山になっている面を上にして使うと、落ちないように横向きで進むなど、工夫が見られた。階段がある玩具に興味をもち、ジャンプ台として使う子もいた。巧技台の高さを低くしたことで安心して一人で渡ることができ、何度も繰り返し楽しめていた。

ぱんだぐみ(3歳児)2024年2月16日(金)吉谷
部屋でひなまつりの製作を楽しんだ。ひなあられを描けるように絵の具を準備することで、「きれいな色だね!」「おひなさま可愛くかざってあげよう!」など言葉で伝えようとする姿も増えてきている。

ぱんだぐみ(3歳児)2024年2月22日(木)吉谷
砂場で遊ぶ子が多く、子どもたち同士でルールを決め、ブロックゲームと名付け、楽しんでいた。型にはめた砂を何個かきれいに作ることができるかのゲームで、ルールを再確認しながら自分たちで楽しんでいた。

ぱんだぐみ(3歳児)2024年2月27日(火)吉谷
園庭で遊んだ。園庭で遊びながら部屋でマカロン作りをした。マカロンを作る理由を伝えることで、「作るぞ!」と友だちと一緒に嬉しそうに作ろうとする姿が見られた。お店屋さんごっこにつなげていきたい。…

3歳ぱんだ組2024年度1月の保育日誌

ぱんだぐみ(3歳児)2024年1月9日(火)吉谷
以前作っていた凧を持って凧あげをした。午後からということもあり、1クラスしか出ておらず、のびのびと遊び楽しむことができた。一人ひとりがより楽しめるように「みて~!」と伝えてくる姿を共有できるようにしていった。

ぱんだぐみ(3歳児)2024年1月12日(金)松本
英語であそぼうがあった。アーリン先生に「明けましておめでとう」と挨拶をし、自ら声を掛けに行っていた。簡単なやりとりを行い、「Thank you」「Here you are」と自分で発言してやりとりを楽しむことができた。簡単なやりとりからもっと英語に親しめるようにしていきたい。

ぱんだぐみ(3歳児)2024年1月24日(水)松本
保育室で雪に触れて遊んだ。一人一人に紙コップを渡すと、紙コップに雪を入れて、かき氷やジュースに見立てて楽しんでいた。雪の様々な性質に気付く姿もあり、「ぎゅっとしたらかたくなった」「だんだん色が変わってきた」など発見したことを保育者に伝えていた。子どもたちの発見に共感し、気付きを伝えてくれたことを褒めていった。

ぱんだぐみ(3歳児)2024年1月29日(月)吉谷
ボールで遊ぶことを伝えると、「やった~!」と嬉しそうに遊びに参加しようとする姿も見られた。玉入れや並べゲームなど色々な遊び方を作ることで、より楽しめたり、ルールを理解しながら遊んだりできるようになった。…

3歳ぱんだ組2023年度12月の保育日誌

ぱんだぐみ(3歳児)2023年12月8日(金)松本
中学生との交流後、園周辺の散歩をした。久しぶりに茶屋方面に行ってみると、柿の木の柿がなくなっていたり、新しい家が建っているのに気がついたりしていた。見つけた変化を友だちや保育者と共有し、他にはどんなことがあるのか意欲的に探す姿があった。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年12月13日(水)松本
高校生との交流があった。手話を教えてもらうと、高校生の真似をし、歌いながら手話を楽しむ姿も見られた。ひとりひとりがカードをもらい、色を塗って楽しんでいた。カードの絵が変わることを教えてもらうと、友だちとカードの絵を見せ合いながら、様々なカードの絵に興味を持って楽しんでいた。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年12月18日(月)松本
園庭で遊んだ。気温が低かったため、子どもたちの様子を見ながら時間を調整したり、保育室で遊べたりできるようにした。サッカーやかけっこなどで体を温めながら、友だちと遊ぶことを楽しんでいた。民家の屋根に雪がのっていることに気づき、保育者や友だちに伝え、季節の変化を感じていた。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年12月25日(月)松本
ぱんだ組でクリスマス会を楽しんだ。はじめてビンゴゲームをすると、友だちが引いたカードの絵を自分で探し、チェックを付けることができていた。ビンゴじゃなくても絵があると、「やったー」と言って喜び、最後まで楽しんでいた。「またしたい」との声をあったので、またみんなで楽しめるようにしたい。…

3歳ぱんだ組2023年度11月の保育日誌

ぱんだぐみ(3歳児)2023年11月1日(水)松本
園庭で遊んだ。砂遊びに木の実や葉っぱ、野菜などを取り入れて遊んでいた。ただ入れて遊ぶだけでなく、「これは○○」など具体的に見立てて遊んでおり、説明もできるようになっており、成長を感じた。一緒に見立て遊びを楽しみ、会話を交えて遊びが広がるようにしていった。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年11月10日(金)吉谷
ホールで劇あそびをしたり、歌をうたったりした。劇あそびは、3つパートごとに行っていったことで、少しずつ理解しながら、遊び進めることができた。一人一人に寄り添いながら進めることを意識した。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年11月16日(木)松本
園庭で遊んだ。転がしドッジをすると、友だちの楽しそうな姿を見て遊びに加わる子が多かった。鉄棒をするなど体を使った遊びを楽しむ子が多く、保育者も体を使った遊びを一緒に動かして遊びの楽しさに共感していった。遊びのスペースを考え、のびのびと運動遊びが楽しめるようにしていきたい。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年11月21日(火)松本
園庭で遊んだ。気温が高くなり、虫などの小さな生き物が多く見られ、虫探しを楽しむ姿があった。虫を見つけた子が声を上げると「どこどこ」「見せて」と友だちが集まり、一緒に観察したり、新しい虫を見つけようと協力したりする姿が見られた。…

3歳ぱんだ組2023年度10月の保育日誌

ぱんだぐみ(3歳児)2023年10月5日(木)松本
尚徳小体育館に行って、ダンスやかけっこを楽しんだ。運動会が近いことを伝えると張り切る姿が見られ、運動会を楽しみにしているようだった。子どもたちの思いを受け止め運動会に期待を持てるよう言葉をかけていった。中には不安を感じている子もいるため、安心できるようよりそっていきたい。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年10月11日(水)松本
散歩に出かけ、秋見つけや色探しを楽しんだ。柿の木を見つけると柿の数を数えたり「おいしそう」と言って見たりしていた。色探しでは壁の色をみて「白だよ」「茶色じゃないかな」など話し合いながら様々な色を探して楽しんでいた。今後も色探しを楽しみ、色の違いなどに興味を持てるようにしたい。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年10月17日(火)松本
茶屋方面に散歩に行った。子どもたちに〇△□の形や音を探すことを伝えると、建物や壁などから形を見つけて楽しんでいた。子どもたちが見つけたものを皆で共有したり、写真に撮って振り返られるようにしていった。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年10月26日(木)吉谷
園庭で遊んだ。砂遊びでは、砂でアイスやケーキを作って遊び、「先生、どうぞ!」「どっちがいい?」など言葉での簡単なやりとりを楽しんだ。遊びの中でのやりとりが楽しめるようにしていった。…

3歳ぱんだ組2023年度9月の保育日誌

ぱんだぐみ(3歳児)2023年9月7日(木)松本
水遊びを楽しんだ。水たまりに興味を持ち、手や足をえて水や泥の感触を楽しむ姿が見られた。「ドロドロだね:など言葉で感触を表現し、一緒に感触を楽しんでいった。水遊びは終了するが、今後も様々な素材を使った感触遊びを楽しんでいきたい。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年9月13日(水)吉谷
部屋で転がしドッヂボールをした。保育者が鬼の役でボールを持ち、みんなで転がしドッヂボールを楽しんだ。一人一人がより楽しめるよう、しっかりとルールを決めて守れるようにした。ルールのある遊びを多く取り入れていきたい。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年9月19日(火)松本
保育室で製作遊びを楽しんだ。保育者が切った折り紙に糊をつけて輪を作り、ぶどうの形の画用紙を貼った。糊の使い方が上手くなり、指に少量とって塗ることができていた。できたぶどうを見て、「おいしそうだね」と嬉しそうに話す姿が見られた。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年9月29日(金)吉谷
散歩で農道へでかけた。戸外で季節を感じられるように葉っぱの色や果物の実など秋を感じられるものを伝えながら散策を楽しんだ。一人一人が気付いたことを一緒に共有してより秋を感じられるようにした。…

3歳ぱんだ組2023年度8月の保育日誌

ぱんだぐみ(3歳児)2023年8月1日(火)松本
緩衝材で作ったスタンプで花火を表現して楽しんだ。絵本や写真で見た花火を思い出し、スタンプを流すように押したり、回転させたりして様々な表現が見られた。子どもたちの思いに共感したり、花火の名前をつけたりしてイメージを広げていった。花火の絵を掲示したことでイメージがしやすく、表現も広がっていったため導入を大切にしていきたい。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年8月7日(月)吉谷
天候にも恵まれ、久しぶりに水遊びを行った。「ジュースを作りたい!」「泡で遊びたい」など自分の思いを言葉で伝えようとする姿や友だち同士で話し合い、遊びを工夫しようとする姿も見られていた。一人一人に声をかけることで思いを共有し、楽しめていた。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年8月17日(木)松本
氷や圧縮袋を使い、感触遊びを楽しんだ。色水を凍らせていたため、解けた氷を混ぜてカップに入れて楽しむ子もいた。「先生見て」と言い、保育者に作った色を見せており、自分で試して作った嬉しさに共感していった。色や氷の変化について、自分で気付く子も多く、自分で試しながら遊べるように遊びもしていくようにしたい。

ぱんだぐみ(3歳児)2023年8月25日(金)松本
転がしドッヂや島おにを楽しんだ。転がしドッヂをすると、「もっとやりたい」という声が何度もあり、2分間で1回のドッヂボールを何度も繰り返し楽しんだ。島おにははじめて遊び、遊びながらルールを伝えていった。「鬼がしたい」と意欲的な姿があり、子どもたちの楽しい気持ちに共感していった。「~したい」と子どもたちから遊びの希望が聞かれるようになってきた。子どもたちの思いも聞き、運動遊びを考えていきたい。…

3歳ぱんだ組2023年度7月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2023年7月3日(月)吉谷

水遊びを行った。初めての水遊びだったが、水鉄砲や色水を準備したことで、自分の好きな遊びをじっくりと楽しんでいた。色を混ぜると変化することに興味を持ち、楽しむ姿も見られた。

ぱんだ組(3歳児)2023年7月12日(水)松本

保育室でお寿司屋さんごっこを楽しんだ。手作りの寿司と皿を並べると興味を持ち、保育者の真似をして食べ物の玩具をさらに並べていた。カウンタ―を作ると、店員とお客とに分かれてやりとりを楽しむ姿があり、丸いブロックをお金に見立ててやりとりするなど工夫も見られた。食べ物や皿を増やし、遊びの幅を広げていくようにしたい。

ぱんだ組(3歳児)2023年7月20日(木)松本

小園庭で水遊びをした。散水ホースを使用すると、水が噴き出してくることに興味を持ち、全身に水を浴びながら、ホースの周りを歩いていた。泡だて器を用意し、泡が作れるようにすると、たくさん泡を作って香りや感触を楽しんでいた。子どもたちの感じたことに共感し、一緒に水や泡の感触を楽しんでいった。

ぱんだ組(3歳児)2023年7月27日(木)松本

保育室で氷や水を使って遊んだ。タライの中で氷に触れると「冷たい」「カチカチだ」と言って感触を楽しんでいた。圧縮袋に水を入れてクッションを作ると、圧縮袋の上に寝転び全身で水の感触を楽しんでいた。暑さのため、戸外で遊ぶことが難しくなってきているので、保育室で氷や寒天などを使って涼しく快適に遊べるよう工夫していきたい。…

3歳ぱんだ組2023年度6月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)2023年6月6日(火)松本

交通安全集会に参加し、傘や合羽の使い方を学んだ。実物の傘や合羽があり、興味を持って話を聞き、友だちが傘や合羽を身に着ける姿を見て、自分でもやってみようという声が聞かれた。○×ゲームにも意欲的に参加し、楽しみながら話を聞くことができた。

ぱんだ組(3歳児)2023年6月16日(金)松本

園庭で遊んだ。砂場遊びでは、砂でかき氷やアイスを作って遊び、「先生もどうぞ」「どちらがいいですか?」とやりとりを楽しんだ。ごっこ遊びではログハウスを使って「7ひきのこやぎ」ごっこをした。物語にあるやりとりを真似し、やりとりや追いかけっこを楽しんでいた。

ぱんだ組(3歳児)2023年6月21日(水)松本

米子高校の高校生と交流した。高校生に興味を持ち、読み聞かせに集中し、積極的に関わろうとする姿が見られた。恥ずかしがる子もいたので、保育者と一緒に遊び、交流の場の雰囲気に慣れていけるようにした。子どもたちが遊んでもらうことをとても喜んでおり、今後の交流も楽しめるよう、遊びの環境を整えていくようにしたい。

ぱんだ組(3歳児)2023年6月30日(金)吉谷

部屋で七夕製作をした。どうして七夕と言うのか、七夕とは何かなど絵本を通して伝えることで、「お話に出てきた織姫だ」「会えるのかな」など友だちや保育者と話しながら制作を楽しんだ。一人一人の気付きに共感しながら作ることを楽しんだ。…