0歳りす組保育日誌バックナンバー

0歳りす組2018年度11月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年11月2日(金) 成田

避難訓練では、職員が連携し、おんぶや抱っこで対応し、避難した。子どもの様子は泣く子と落ち着いている子がいた。訓練を重ねることで、身を守る大切さを知らせていけたらと感じた。訓練後の散歩では、保育者が知らせる自然物に目を向け、落ち葉やカエルなど見つけて楽しんだ。植物や生き物の発見に喜びを感じているようだった。

 

りす組(0歳児)  平成30年11月7日(水) 岡田

今日は月齢の大きい子と、小さい子に分かれて活動をした。月齢の小さい子は、散歩車とベビーカーに乗り、散歩に出かけた。お座りやつかまり立ちがしっかりし、どの子も落ち着いた様子で散歩者に乗っていた。保育者の呼びかけに振り向き、喃語を発したり、微笑んだりと機嫌よく散歩を楽しんでいた。虫や草花に目を向け、「〇〇があるね」と言葉をかけ、散歩を楽しめるようにしていった。

 

りす組(0歳児)  平成30年11月17日(土) 成田

保育者が歌や手遊びを口ずさむと、身振り手振りで歌声に合わせてみる子がいた。保育者の動きを真似するのではなく、言葉と動作がつながっている様子に成長が感じられた。オレンジリボンたすきリレーの応援の時は、楽しい雰囲気を味わい、表情豊かに参加していた。

 

りす組(0歳児)  平成30年11月19日(月) 眞山

ホールと保育室で遊んだ。ホールに出る際、りす組の戸を開けると、一斉に出てきてみんな嬉しそうな顔をする。月齢の大きい子は、井げたブロックで作った電車を押し、小さい子は、ボールプールでボールを握ったり、転がしたりして楽しむ。保育室では、くっつきブロックや、畳の部屋では、トンネルの遊具を出して遊ぶ。どちらも安全に遊べるよう、保育者の配置を確認し、見守りながら保育していった。

 

りす組(0歳児)  平成30年11月29日(木) 岡田

完了食になった子が多くなり、おやつや食事を自分で食べようとする姿が見られる。コップを持って飲んだり、スプーンを持って食べたり、意欲的に食べている。中には、うまく使えず落としたり、いらなくなると遊び食べをしたりする子もいる。子どものペースを大切にし、楽しく食事ができるよう関わっていった。また、机、椅子の配置や座る場所など検討していきたい。

 

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0歳りす組2018年度10月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年10月3日(水) 眞山

テラスに出られる子はテラスで遊び、体調の優れない子は、保育室で遊ぶ。慣らし保育の子どもたちもテラスに出ると、気がまぎれるのか、涙することなく、秋の気配を感じたり、景色を見たりして楽しむことができる。保育室で過ごした子どもたちも、畳の部屋で無理なく、ゆったりと遊ぶことができた。

 

りす組(0歳児)  平成30年10月9日(火) 成田

月齢の大きい子5名は、保育者と手をつないで歩く子、ベビーカーに乗る子に分けて散歩を楽しんだ。歩行が安定した子は、保育者と手をつなぐと、嬉しそうに歩いていた。コスモスやたんぽぽや小花など、自然物に触れたり、アイアイの職員の方や利用者さんとやりとりをしたりして過ごした。

 

りす組(0歳児)  平成30年10月18日(木) 岡田

テラスの人工芝の上を嫌がることなく、嬉しそうに歩いていた。”よーいどん”と保育者が小走りをすると、後をついて走ったり、ハイハイで追いかけたりと、体を動かして楽しんだ。また、しゃぼん玉に興味を持ち、触れようと手を伸ばす子や、ふくらむ様子をじっと眺める子など、どの子も喜んでいた。しゃぼん玉の歌を歌ったり、「まてまて~」と一緒に目で追ったりして、興味を持てるように関わった。

 

りす組(0歳児)  平成30年10月22日(月) 岡田

今日は、アイアイの広場まで散歩に出かけた。「お外に行こうか」と声をかけると、どの子も喜び、「あーあー」と喃語を発したり、扉の方を指さしたりと、ワクワクしている様子だった。出かける前も、散歩者に乗ってからも、泣く子がおらず少しずつ慣れていっているようだった。鳥や道端の草花に目を向け、ゆったりと散歩を楽しんでいた。月齢の大きい子は、最後まで散歩を楽しめたが、月齢の小さい子は、、眠たくなる子もいたので、散歩コースや、時間配分など、考えていくようにいた。

 

りす組(0歳児)  平成30年10月24日(水) 眞山

園周辺へ散歩に出かける途中、解体されている所に、油圧ショベルで作業されている方に会い、その重機を見て、その大きさに驚き、「オォーォ」「アーァ」などの声を出し、楽しんでみている姿があった。また、昆虫やヘリコプターを指さし、「〇〇がとんでるね」と保育者が声をかけると、”どこどこ”と探して、指を一緒になって指さし、見て楽しんでいた。

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0歳りす組2018年度9月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年9月4日(火) 眞山

保育室にマットや大型ソフト積木、ボールプールを用意して楽しむ。マットの下に牛乳パック積木を置き、山のようにすると、どの子も歩いたり、ハイハイして上がり下りをして楽しんでいた。大型ソフト積み木で段差の低い階段を作ると、歩ける子は歩いて、歩けない子は、足から上手に上がり下りをしていた。月齢の小さい二人の子は、畳の部屋で寝返りをして楽しんでいた。

 

りす組(0歳児)  平成30年9月8日(土) 成田

”どうぞ””ありがとう”のやりとりが楽しい子や”これで一緒にあそぼう”と言うように、絵本を保育者に渡す子がいた。コミュニケーションをしっかりと取り、安心してやりとりが楽しめるように関わっていった。また、完了食の子は、少しずつ”自分で”と手づかみやスプーンで食べられるようになってきた。できる喜びが味わえるように介助し、言葉かけをした。

 

りす組(0歳児)  平成30年9月12日(水) 眞山

今日は体調の良い子はテラスで、体調の優れない子は、保育室で遊ぶ。テラスでは、歩ける子はこぐま組の方まで歩いたり、走ったりして遊ぶ。月齢の小さい子は、シートを敷き、しゃぼん玉を楽しむ。飛んでいくしゃぼん玉を、目で追ったり、手を出し取ろうとする仕草をする。保育室の子どもたちは、好きな玩具を手にゆったりと遊ぶ。

 

りす組(0歳児)  平成30年9月22日(土) 成田

保育者が手遊びをしたり、絵本を読んだりすると、近くに来て見たり、聞いたりする子がいた。はっきりとした声や動作で、子どもたちと一緒に繰り返し楽しめるよう関わっていった。手を動かし、リズムに乗る子もいた。月齢の小さい子も、保育者の膝の上で絵本を読むと、イラストを見たり、絵本に手を伸ばしたりしていた。

 

りす組(0歳児)  平成30年9月28日(金) 成田

テラスで戸外遊びを楽しんだ。発達に合わせて活動範囲や援助を考慮し、遊びを見守った。自然物に興味を持ち、小花に触れることもあった。”まだ遊びたい”という気持ちからか、小花の場所から離れようとしない子もいた。一対一の対応の中で、次の活動に自然と向かえるような言葉がけや援助をしていった

 

 

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0歳りす組2018年度8月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年8月6日(月) 眞山

今日はマット、ソフト積木、井げたブロックを用意し、保育室で遊ぶ。平べったい積木を橋のように置いておくと、歩ける子は歩いて渡り、ハイハイの子も落ちないよう、ハイハイをして渡っていた。また、マットの段差を利用し、ゴロゴロと転がったり、保育者が寝転んでいると、興味津々で近づき一緒になって楽しんでいった。

 

りす組(0歳児)  平成30年8月8日(水) 成田

水遊びは久しぶりの子もいたので、時間配分を考慮した上で、水に親しんでいけるようにした。水遊び後の水分補給では、保育者が準備をしているのを見て、フロアに座って待つ子がいた。「○○できるね」と、言葉で成長を認め、水分補給を促していった。月齢の小さい子は、起きている間は保育者と目を合わせ、機嫌よく遊んでいた。

 

りす組(0歳児)  平成30年8月13日(月) 眞山

体調のよい子どもたちは、水遊びを楽しんだ。始めて入る子は、ビックリして涙ぐんでいたが、他の子どもたちは水遊びにも慣れ、ペットボトル、バケツ、じょうろに水を汲み、上からかけたり、流したりして楽しむ。歩きまわったり、腹ばいになろうとする子がいるため、保育者同士安全に水遊びができるよう連携を取っていった。

 

りす組(0歳児)  平成30年8月17日(金) 眞山

保育室に大型Bブロックを出して遊ぶ。家のように囲いを作ると、中に入って楽しむ姿がある。また、下に隙間を作ると、トンネルのようにくぐり、顔を見合わせて楽しんでいる。月齢の大きな子は、ブロックをまたいで出入りしていた。重ねる段に気を配りながら、危なくないよう見守りながら保育していった。

 

りす組(0歳児)  平成30年8月22日(水) 成田

完了食に移行した子の中には、午前中の遊びの後に眠たくなる子もおり、起きてから食べるようにした。起きてから食べることで、食べる意欲もあり、自分で食べたい気持ちを大切にしながら、介助していった。離乳食の子も声を出して、食べたい気持ちを表現していた。歌を歌ったり、たくさん声をかけたりして、楽しい雰囲気の中での食事になるよう心がけた。

 

 

 

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0歳りす組2018年度7月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年7月4日(水) 眞山

絵本を読んだり、手遊びをしたりすると目を輝やかせてみている。また、音楽をかけると、保育者を見て真似する子どももいた。少しずつ音楽を取り入れ、子どもたちの興味に幅を持たせれるようにしていきたい。

 

りす組(0歳児)  平成30年7月9日(月) 成田

子どもの体調やリズムに合わせて、体調の良い子は外気浴を取り入れた。15分ほどだったが、タライにぬるま湯を入れて、手や足で感触を味わえるような関わりもしていった。嫌がることなく手や足で触れていた。無理なく、水遊びへとつなげていけるよう連携していきたい。

 

りす組(0歳児)  平成30年7月13日(金) 成田

重ねカップや、布製で筒状の玩具を床で転がすと、手を伸ばしたり、体制を変えたりして手で触れようとする子がいた。また、運動マットをフロアに敷くと、寝転がってマットの感触を味わって遊ぶこともあった。自然と体を動かし遊べるような関わりを心がけた。

 

りす組(0歳児)  平成30年7月21日(土) 成田

月齢の小さい子も玩具での遊びに誘うと、少しずつ握って遊べるようになってきた。「○○できたね」と言葉を添えていき、手指の発達を喜びながら過ごした。また、玩具を右手から左手、左手から右手へと、持ちかえることができる子もいた。保育者も同じ遊びをすることで、子どもとコミュニケーションを取り、楽しい気持ちに共感した。

 

りす組(0歳児)  平成30年7月31日(火) 眞山

今日は体調の良い子は水遊びをし、体調の優れない子は保育室で遊ぶ。水遊びでは、スポンジで感触を楽しんだり、ペットボトルやバケツで湯を汲み、上から流して楽しんでいた。保育室では、気に入った玩具を手にゆったりと過ごしていた。水遊びの際、フロアにいる時と同じように立っちしたり、腹ばいになろうとする子がいるため、事故につながらないよう特に気を配りながら保育していった。…

0歳りす組2018年度6月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年6月7日(木) 成田

歌を歌ったり、手遊びをしたりすると、じっと見る子、体を動かし表現し、リズムをとる子がいた。声を出すことや体を動かす楽しさに共感しながら、繰り返し遊んだ。保育者の動作を、真似することができるようになってきた子も見られ始めた。歯科健診では、月齢の大きい子の中には、涙もなくスムーズに受ける子がいた。

 

りす組(0歳児)  平成30年6月9日(土) 成田

月齢の大きい子の中には、オムツ交換の時に、紙パンツを押さえて脱ごうとするような仕草をする子が見られ始めた。自分でしてみたいという気持ちを大切に、その姿を認めながら、援助をしていった。月齢の小さい子は、お座りや腹ばいで遊べる時間が長くなり、玩具を握って左右に動かしたり、落としたり拾ったりして遊んでいた。

 

りす組(0歳児)  平成30年6月14日(木) 眞山

今日はテラスに出て、外気浴やしゃぼん玉をして楽しむ。歩ける子は、テラスを行き来し、ハイハイの子やまだお座りの子はシートに座り、外気浴を楽しむ。保育者がしゃぼん玉を吹くと、とんでいくしゃぼん玉を目で追い、手で触ろうとする仕草が見られる。また、触ってわれてしまうと、不思議そうな顔をし、しゃぼん玉のあとを手で確認する姿もあった。

 

りす組(0歳児)  平成30年6月25日(月) 成田

月齢の小さい子は保育者が側から離れると、甘えたい気持ちや淋しい気持ちを表現するように、泣き声で訴えていた。「○○なんだね」と代弁し、丁寧に言葉を添え関わっていった。体調のいい子は、テラスに靴を履いて行った。保育者と一緒に生き物や植物に触れたり、色水の入ったペットボトルで遊んだりして過ごした。

 

りす組(0歳児)  平成30年6月30日(土) 成田

保育者が手あそびや歌あそびをし、体を動かしていると、真似て手を動かしたり、拍手をしたりしていた。中には動作を模倣するだけではなく、「まんま」「わんわん」などの一語分を話す子も見られ始めた。「○○だね」と言葉を添え、発語、初語を促す言葉かけを心がけた。咳が出てミルクが飲みにくかった子も、咳が落ち着いてくると、少しずつ飲めるようになってきているようだ。

 

 

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0歳りす組2018年度5月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年5月9日(水) 成田

名前を呼びかけると、振り向いたり、手を挙げて表現したりしていた。「上手にできたね」と、できた喜びが味わえるような言葉かけで認めていった。最近では子ども同士で、喃語を語り合うような姿が見られ、とても微笑ましい。保育者は仲立ちとなり、言葉を添えやりとりを見守っていきたい。時々遊びや関わりの延長から、子ども同士の接触になりそうな事もあった。玩具選びを一緒にし、安心して遊べるようにしていった。

 

りす組(0歳児)  平成30年5月14日(月) 成田

離乳食を食べる子は、スプーンやコップの持ち手を持とうとする姿が見られるようになってきた。自分でしてみたい気持ちを大切にし、手を添えて介助をしていった。体調の良い子は、テラスで探索することを喜んでいた。レジャーシートと人工芝を行き来し、人工芝の感触を味わっていた。フェンスにいたカエルや、田んぼから聞こえるカエルの鳴き声に興味を持つ子もいた。

 

りす組(0歳児)  平成30年5月17日(木) 眞山

今日は初めてベビーカーに乗り、散歩デビューをする。少し蒸し暑かったが、心地よい風が吹き、子どもたちも嬉しそうに笑顔を見せる。道端に咲いている草花を取り、子どもたちに手渡すと、上手に握って大事そうにしている。たんぽぽの綿毛を飛ばして見せると、綿毛を取ろうと手を伸ばす姿もあった。短い時間ではあったが、体調を見ながら外に出る機会も増やしていけたらと思う。

 

りす組(0歳児)  平成30年5月23日(水) 成田

月齢の小さい子は、腹ばいで遊べる時間が増え、手足を動かして体勢をかえ、後退することもあった。畳スペースで、ずり這いを促すようなリズム遊びをすると、興味を示し笑顔を見せていた。フロアでは、大型Bブロックで囲いを作ると、ハイハイやつかまり立ちのできる子は、両手をついて自ら立ち上がったり、保育者の支えでブロックをまたいだりしていた。

 

りす組(0歳児)  平成30年5月30日(水) 眞山

ホールでうさぎ組の子どもたちと一緒に遊ぶ。うさぎ組の子どもたちが「赤ちゃん」「かわいい」と囲み始め、涙のでる子は保育室に入り、笑顔で遊んでいる子は、そのままホールで遊ぶ。各コーナーに行き、嬉しそうに遊ぶ姿がある。りす組は少人数なので、たくさん子どもたちがいることが楽しいようで、大きな声でアピールしている。大きい子はすることが力強いので、危険のないよう見守りながら楽しんだ。…

0歳りす組2018年度4月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年4月2日(月) 眞山

今日から6名の子どもたちが登園する。午前中4名、午後から2名と、慣らし保育をしながら少しずつ園での生活に慣れていけるようにしていきたい。月齢の大きい子ほどよくわかっていて、涙することが多く、月齢の小さい子も、時間が経つにつれ、状況がわかり涙が出ていた。初日ということもあり、離乳食、ミルクも無理をせず、徐々に慣れていけれるように配慮していった。

 

りす組(0歳児)  平成30年4月7日(土) 成田

一人一人欲求を涙で表現していた。保育者は安心して過ごせるよう、ゆったりと関わっていくように心かけた。月齢の小さい子もいるが、機嫌のいい時には、乳首を自ら吸う子もいた。また、その日の様子を保護者と共有していけるようにした。

 

りす組(0歳児)  平成30年4月13日(金) 成田

ビニール袋を膨らませ、風船にすると、手で触れたり、結び目をつまんだりする子がいた。月齢の小さい子も、風船が上から下に落ちていく様子を目で追っていた。体調の良い子は、保育者に抱かれ、テラスで外気浴をした。風に当たると、不思議そうな表情をしていた。

 

りす組(0歳児)  平成30年4月19日(木) 成田

午前中の離乳食後は、遊戯室と保育室に分かれて遊んだ。遊具室では、1歳児が近寄ってきて、関心を持っている様子があったので、「りすぐみの○○ちゃんだよ」と言葉を添え関わりを見守った。玩具や周りの様子に興味を持って遊んでいたので、接触や転倒などの危険が伴わないよう援助した。自発的に体制を変えて遊ぶ子どもたちだった。

 

りす組(0歳児)  平成30年4月26日(木) 成田

天候が良く、テラスにレジャーシートを敷き、外気浴ができるようにした。保育者がテラスに出ると、後を追い、テラス方向に行こうとする子もいた。テラスでは、しゃぼん玉やフェンスに吊るした風船に興味を持ち、見たり触れてみようとしたりする子どもたちだった。心地よい風も吹き、ゆったりと関わりを持ちながら、外気浴をすることができた。…

0歳りす組2017年度3月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年3月3日(土) 眞山

今日は天気が良く、体調の良い子も多かったので、茶屋公園へ散歩に行った。人数も7人、保育者も3人だったので、歩く子は手をつなぎ、他の子どもは散歩車に乗る。公園に着くと、小さな滑り台へ集中するが「階段から順番だよ」と声かけすると、並んで滑って楽しむ。また、公園内を散策し、木の実や木の枝を持ち嬉しそうにする姿があった。

 

りす組(0歳児)  平成30年3月6日(火) 古井

フロアのスペースには新聞紙、畳のスペースにはハイハイマットを準備すると、遊びたい場所を選んで楽しむ姿が見られた。ビリビリと新聞紙を破ったり、ギュッと握りしめたり、紙の感触を楽しんでいた。口の中に入れようとする子が見られたため、側で見守りながら、その都度声かけをしていった。ハイハイマットでは、どの子も自分で上まで登ったり降りたりして体を動かし楽しんでいた。ジャンプして降りたがる子も多かったため、手を添えながら、できた喜びが味わえるよう援助していった。

 

りす組(0歳児)  平成30年3月13日(火) 眞山

体調の良い子は園庭、体調の優れない子は保育室で遊んだ。園庭に出ると、それぞれが好きな玩具を取り、カップや皿にスコップで砂をすくって入れ、ごちそうを作り、友だちや保育者と一緒に食べる真似をして楽しんでいた。保育室では、4名ということもあり、絵本を見たり、好きな玩具を手に取り遊んだりゆったりと過ごした。

 

りす組(0歳児)  平成30年3月19日(月) 山下

今日は保育室で遊んだ。レジャーシートを敷き、ままごとのごちそうや皿の他に紙袋も用意して、料理を作る真似やお店屋さんごっこのようなやりとりを楽しんだ。畳の所では丸や長細い形の風船をたくさん出し、ビニールのハンモックをつけて遊んだ。ハンモックの上に風船をのせようとしたり、気に入った風船を選び持ち投げたりし、体を動かして遊ぶ姿があった。また、風船を持ち「あか」「あお」など色を言葉で伝えようとする子もいた。「あかだね。すごいね。わかったね。」と伝えられたことを褒め、言葉でのやりとりの楽しさが味わえるようにしていった。

 

りす組(0歳児)  平成30年3月26日(月) 眞山

南部体育館に散歩に出かけた。散歩車から早く降りたいと手を伸ばし、降りるとみんな嬉しそうに大きな声を出しながら、石を拾ったり、草花を摘んだり、歩くことを楽しんでいる姿があった。また、石の下のだんご虫を見つけると、触る子もいれば、遠くから不思議そうな顔をして見ている子もいた。角は死角になるため、保育者が必ず確認し、安全に遊べるように見守っていった。…

0歳りす組2017年度2月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成30年2月5日(月) 山下

保育室では、レジャーシートを敷いてままごとあそびを楽しんだ後、洗面器に雪を入れて雪あそびを楽しんだ。雪を洗面器から出してあそぶ姿が多かったので、レジャーシートで壁を覆い、節分の時に用意した鬼を貼り、そこに投げてあそべるよう環境を整えていった。ホールでは、大型Bブロックの家やソフト積木の道、井ゲタブロックを用意し、体を動かしたあそびを楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成30年2月16日(金) 山下

ホールで鳥取短期大学の方による白雪姫のオペレッタを見た。どの子も興味津々な様子で音楽に合わせて手を叩いたり、体を揺らしたりしながら楽しむ姿があった。音に驚いて涙が出る子も中にはいたので、保育者が抱っこしたり、保育室で遊んだりし、安心して過ごせるよう対応していった。保育室では風船やダンボールを用意し、体を動かしたあそびを伸び伸びと楽しめるようにしていった。

りす組(0歳児)  平成30年2月19日(月) 山下

今日は、1歳児の部屋であそんだ。何度かあそびに行っているため、どの子も戸惑うことなく、玩具を手に取りあそんでいた。型はめのパズルを見つけ、テーブルに持っていくと椅子に座ってやろうとする子もいた。保育者が手を添え、一緒にはめながら楽しんでいった。椅子に座り、友だちと一緒に型はめに挑戦する子や、ままごとを友だちと一緒に楽しむ子など、関わりながら遊ぶ姿が多かったので、側で見守り楽しく遊べるようにしていった。

りす組(0歳児)  平成30年2月24日(土) 眞山

保育室のフロアに大型Bブロック、畳の部屋にはうさぎ組から借りたままごとの玩具を加え、ままごとあそびをして楽しむ。フロアでは、大型Bブロックで家を作り、その中で絵本を見たり、ごちそうを食べる真似をして楽しむ。畳の部屋では、借りてきたお子様ランチプレートに思い思いの食材をのせ、自分なりのマイプレートを作り楽しんでいた。

りす組(0歳児)  平成30年2月27日(火) 山下

体調の良い子は散歩に出かけた。久しぶりの散歩にどの子も喜び、自分で帽子をかぶろうとしたり、靴下をはこうとしたりする姿があり成長を感じた。南部体育館の広場に着くと、どの子も歩いたり走ったりと、体を動かしたあそびを伸び伸びと楽しむ様子があった。これから暖かい日が増えてくるので、戸外遊びを楽しんでいきたい。体調の優れない子は、ホールで井ゲタブロックで家を作ってあそんだ。…