0歳りす組保育日誌バックナンバー

0歳りす組2017年度1月の保育日誌

りす組0歳児)  平成30年1月6日(土) 眞山

今日はうさぎ組に行って遊ぶ。りす組にはない玩具がたくさんあり、入室するなり手に取って遊ぶ姿がある。野菜、果物の種類もたくさんあり、また、カップ・ボール・お玉・しゃもじもあるので、それを手に取り食べる真似をしたり、友だちにも食べさせている姿があった。ポポちゃんの人形に服を着せたり、寝かしつけたり、絵本を読み聞かせたりと保育者を真似ていた。

りす組(0歳児)  平成30年1月11日(木) 田中

製作遊びとハイハイマットのコーナーに分かれて遊んだ。製作コーナーでは、シール貼りやなぐり描きを楽しんだ。シールに興味を持つ子やクレヨンで描くことを楽しむ子に合わせ、シールやクレヨンを増やしていった。シールを事前に小さく切っていなかったため、スムーズに取り組むことができなかった。今後は予想される子どもの姿を思い浮かべながら準備するように心がけていきたい。また、ハイハイマットでは、マットの反対側にいる友だちの名前を呼んだり、手を繋いだりと一緒に遊ぶ姿が見られた。

りす組(0歳児)  平成30年1月15日(月) 山下

保育室では月齢の大きい子は、新聞紙や広告紙で遊び、月齢の小さい子は、畳のスペースで風船やダンボールのトンネルで遊んで楽しんだ。広告紙に載っている写真を指差し、「たいたい(魚)」「わんわん」など教えてくれたり、新聞紙を破いて楽しんだりする姿があった。ホールでは、フープ・ボール・井げたブロックを用意し、存分に体を動かして遊べるよう、保育者も一緒に遊びを楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成30年1月19日(金) 古井

ホールに、井げたブロック・大型ソフトレゴブロック・ボールプールの3つのコーナーを準備すると、好きな所を選んで遊び始める姿があった。ボールプールでは、月齢の大きい子は、投げる・蹴るなど体を動かして楽しんでいた。月齢の小さい子は、ボールを服の中に入れてほしいとアピールする子が多く、保育者が服に入れると手で服の中のボールを触り嬉しそうにしていた。他の2つのコーナーでは、車を作ったり家を作って楽しんでいた。久々に長時間のホール遊びだったため、どの子もしっかりと遊び込めていたように感じた。保育者も一緒に加わり、遊びの楽しさを共有していった。

りす組(0歳児)  平成30年1月24日(水) 山下

保育室にBブロック・ボールプール・風船を出して遊んだ。フロアのスペースにBブロックを出すと、長く繋げようとしたり、保育者の作った車を手で押して走らせたりする姿があった。畳のスペースにはボールプールを用意し、月齢の小さい子たちが最初に遊んだ。それぞれのスペースでじっくり遊びを楽しめるよう、始めは月齢で分かれて遊び、しばらく遊んだ後、フロアと畳を自由に行き来できるようにしていった。新聞紙の棒にスズランテープで作ったポンポンをつけると、振って揺れる様子や音を楽しむ姿があり、歌に合わせてポンポンを揺らし、体を動かした遊びも楽しんでいった。…

0歳りす組2017年度12月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年12月2日(土) 眞山

人数が少なく、月齢の大きい子が多かったので、ピーナッツボールを出して楽しんだ。一人ずつ数を数え、「順番だよ」と声かけすると待つことができていた。また、友だちと二人で乗ってみると、楽しさも倍増し大喜びであった。ピーナッツボールを乗るだけでなく、ボール転がしのように転がして歩いたり、縦にしてボクシングのようにパンチしたりと、いろいろな遊び方をして楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成29年12月6日(水) 藤井

保育室では音楽をかけて踊ったり、手遊びをしたりして遊んだ。「わぁお」の曲に合わせてハイハイしたり、寝転がったりして楽しんでいた。足元にある玩具を片付けて安全に遊べるようにしていった。ホールでは、三角マットを並べかえて、ボールプールを用意した。足からおりたり、マットの所でボールを転がして楽しむ姿があった。絵本コーナーも用意すると、好きな場所を選んで遊んでいた。

りす組(0歳児)  平成29年12月9日(土) 眞山

保育室にハイハイマットを出して遊んだ。月齢の大きい子は、いつものように組み立てると、高さはあるものの一人で上がり、一人でジャンプして跳び下りようとしていた。保育者が両手を持ち、ジャンプして下りようとする思いを受け止め援助していった。月齢の小さい子は、少し低くして 楽しんだ。高さが低くなると、立つのにもちょうどよく、つかまり立ちやつたい歩きを楽しんだり、足をかけ上がろうとしたりする姿が見られた。両側に保育者がつき、危なくないよう見守りながら、楽しく遊べるようにしていった。

りす組(0歳児)  平成29年12月19日(火) 山下

保育室では、気に入った絵本をめくってみたり、動物の人形に布をかけ、お昼寝ごっこを楽しむ姿があった。ホールでは、井ゲタブロック、フープのトンネル、ソフト積み木の道、マットのでこぼこ道を用意し、体を動かした遊びを存分に楽しめるようにしていった。フープを電車に見立て中に入って電車ごっこを楽しむ子もおり、その様子を見て、他の子も一緒に遊ぶ場面もあったので、やりとりを楽しめるよう側で見守っていった。

りす組(0歳児)  平成29年12月25日(月) 山下

ホールに、ボール、フープのトンネル、井ゲタブロック、ソフト積み木の道を用意し、体を動かした遊びをのびのびと楽しめるよう環境を整えていった。月齢の大きい子は、保育者が途中まで組み立てた井ゲタブロックの車にブロックを組み合わせ、自分で完成させて楽しむ場面もあった。保育室では、丸い風船や長い風船で遊んだり、マスキングテープのツリーに画用紙や包装紙の飾りを貼って楽しんだ。

 …

0歳りす組2017年度11月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年11月6日(月) 山下

今日は天気が良かったので、体調にいい子は園周辺の散歩に出かけた。カエルを見つけたり、枯れ葉の音や感触を楽しんだりし、自然に触れて遊んでいった。公民館裏で歩ける子はたっぷりと歩いて遊んだ。暑かったのでしっかりと水分補給をしていった。ゆるやかな坂を見つけ登ろうとする子がいたので、危険のないよう側で見守り、遊びを楽しんでいった。体調の優れない子は保育室でベビーレゴブロックで遊び、ゆったりと過ごしていった。

りす組(0歳児)  平成29年11月10日(金) 眞山

茶屋公園に散歩に出かける。月齢の大きい9名だったので、公園に着くと思い思いの遊具に行き遊び始める。てんとう虫の滑り台は人気で列ができるほどだったが、保育者が声をかけると、順番を上手に待つことができ楽しむ姿があった。保育室では、トンネルの遊具やボールを出して遊ぶ。トンネルの窓から顔を出して、友だち同士で顔を見合わせ、笑い合ったりして楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成29年11月13日(月) 山下

月齢の大きい子は園庭で遊び、月齢の小さい子は保育室で遊んだ。保育室では、マットやボールを使い、体を動かして遊んだり、人形を使いままごと遊びを楽しんだりしていた。園庭では、初めての場所に戸惑う姿もあったが、どの子もすぐに慣れ、うさぎ組の子がしているのを真似てスコップでカップに砂を入れるなど砂遊びを楽しむ場面があった。小園庭でも遊び、タライに入っている砂を手で堀り、埋まっているさつまいもを探すいもほりごっこをし、季節の遊びも楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成29年11月16日(木) 古井

ホールで遊んだ。三角マットとカラーマットを組みかえてスペースを作り、寝転がって遊べる場所とボールプールの場所を作った。ボールを見つけると、早速投げてみたり、握って楽しむ姿が見られた。中には、器用に蹴って遊ぶ子もいた。月齢の小さい子は、マットの上をハイハイで移動して楽しんでいた。時々ボールプールのスペースで密集する場面も見られたので、トラブルにつながらないよう側で見守りながら関わっていった。どの子もボールを使ってよく遊んでいたので、今後も取り入れ、あそびを通じて投げるなどの動作につながるようにしていきたい。

りす組(0歳児)  平成29年11月27日(月) 山下

今日はうさぎ組の保育室で遊んだ。いつもと違う玩具を手に取り、どの子も喜んで遊んでいた。フライパンやコップにベーや紐を入れ、ごちそうに見立てて食べる真似を楽しんだり、ぽぽちゃん人形や動物のぬいぐるみを赤ちゃんに見立ててあやす真似をしたりする姿があった。保育者も一緒に食べる真似ややりとりをし、遊びを楽しめるようにしていった。…

0歳りす組2017年度10月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年10月5日(木) 藤井

天気が良かったため、散歩に出かけた。散歩車に乗る子どもと保育者と一緒に歩く子どもに分かれた。チョウチョやトマトを見つけると、指を差して保育者に教えたり、近所のおばあさんに「バイバイ」と手を振る子もいた。歩ける子も増えてきたので、順番に保育者と手をつないで歩いた。子どもが手を離そうとするので、安全に歩けるようゆっくり歩いて散歩した。保育室では、畳のスペースでソフトブロックを置いて、その上にマットを敷いて歩いたり、風船を触って楽しむ姿があった。

りす組(0歳児)  平成29年10月7日(土) 眞山

今日はフロアではBブロック、畳の部屋では積み木と絵本コーナーを作って楽しむ。Bブロックの方では、車輪をつけ保育者が車を作ると真似て作ろうとし、なかなかはめられない時は手助けをする。車ができると、嬉しそうに走らせたりする姿があった。また、積み木の方では高く積んだりして、それを崩し音や崩れる積み木を楽しんでいた。硬いもので怪我がないよう、上手く遊べるスペースを確保したり、注意しながら楽しくなるよう見守っていった。

りす組(0歳児)  平成29年10月13日(金) 眞山

うさぎ組の保育室で遊ばせてもらう。2回目という事もあり、皆嬉しそうに入っていく。ままごとの玩具は人気があり、お玉やレンゲを持ち、食べ物をのせ、保育者の口に入れる仕草をしたりしていた。小さい月齢の子どもたちは、動物カードを見て楽しむ姿があった。前回には出さなかった洗濯バサミを出したが、月齢の大きな子どもは、挟んだりつまんだりしている。小さな子がまるまる口の中入れたりしていたため、怪我に繋がらないよう安全に気をつけ、楽しく遊べるよう見守った。

りす組(0歳児)  平成29年10月17日(火) 山下

月齢の大きい子は小園庭で遊び、月齢の小さい子は散歩車で散歩に出かけた。小園庭ではじめて遊んだ子が、どの子も戸惑うことなく、大きなスコップで砂をすくったり、カップに砂を入れて楽しんでいた。散歩では、かたつむりやカエルを見つけ触ってみたり、柿を見つけ、指差し保育者に伝えたりし、自然と触れ合い楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成29年10月20日(金) 眞山

散歩に出かけることがわかると、棚の所でアピールする姿があった。玄関の所でも少しずつ座って待つことができるようになってきた。散歩車に乗る子と歩く子と順番に交代で園周辺を散歩する。道端に咲いている草花を見つけては指を差し、取ると手に持ち嬉しそうにしている。保育者と話をしながら秋の風を感じ、楽しく散歩できるようにしていった。

 …

0歳りす組2017年度9月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年9月5日(火) 山下

体調の良い子は散歩に出かけ、体調の優れない子は保育室で遊んだ。散歩に出た子は、久しぶりの散歩にどの子も喜び、機嫌よく辺りの様子を見て楽しんでいた。こぐま組の子に出会い手を振ったり、カボチャや花などを見つけ、自然に触れたりして楽しんでいった。保育室では、風船を用意して遊び、畳のスペースでは、ベビーレゴブロックやプレイジムを出して好きな場所でのびのびと遊ぶ事ができるよう見守っていった。

りす組(0歳児)  平成29年9月9日(土) 眞山

入園時、月齢が小さくお座りのできなかった子どもたちもお座りができるようになり、初めての散歩に出掛けた。三人乗りのアンパンマンの散歩車に上手に座り、涙することなく笑顔が見られる。月齢の大きい子は、歩くことが楽しくなり散歩車の子と、歩く子と順番に交代していった。気温はまだ高いものの、少しずつ秋の気配が感じられ、ねこじゃらしで遊んだり、秋の風を感じたりできる散歩となった。

りす組(0歳児)  平成29年9月12日(火) 古井

月齢の大きい子はフロアスペースで新聞遊びをし、月齢の小さい子は畳のスペースでソフト積木やマットを使って遊びを楽しんだ。新聞紙遊びでは、保育者がビリビリと破いてみると、同じように真似て破ってみたり、丸めた新聞紙をボールに見立てて投げて遊ぶ姿が見られた。畳のスペースでは,マットの下にソフト積木を入れて段差をつけたものを準備すると、ハイハイでマットの上を移動したり、寝転んで遊ぶ姿が見られた。時々、一か所に密集する場面もあったため「ここもあいてるよ」と声を掛けたり、風船遊びを取り入れるなどして、トラブルにつながらないよう配慮していった。

りす組(0歳児)  平成29年9月22日(金) 眞山

月齢の大きい子と小さい子と分かれて遊ぶ。大きい子の方はフローリングで井桁ブロック遊び、小さい子は畳の部屋でトンネル遊具とハイハイマットで遊んだ。井桁ブロックでは、井桁ブロックを何度もはめようとする姿が見られたり、保育者を真似て電車を作ろうとする姿も見られる。小さい子どもたちは、トンネルの中で保育者や友だち同士で「バー」とやりとりをして楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成29年9月25日(月) 山下

体調の優れない子が数名いたので、保育室でゆったりと過ごした。フロアスペースはハイハイマットを用意し、ハイハイマットを上り下りして体を動かした遊びを楽しむ子、絵本や興味のある玩具を手に取り遊ぶ子など好きな遊びが楽しめるよう環境を整えていった。テーブルでは、大きな紙やクレヨン、シールを出して、月齢の大きい子を中心にクレヨンで線や点を描いたり、シールを貼って楽しんだ。指先を使い、自分でシールをはがそうとする子もいたので指先を使った遊びも積極的に楽しんでいきたい。…

0歳りす組2017年度8月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年8月3日(木) 眞山

天気が良かったが、ホールが大好きなりす組なのでホールに出て遊ぶ。フラフープを三角マットの上に挟み、スズランテープでカーテンのようにつけると、スズランテープの間から顔を出したり、友だち同士で顔を合わせ微笑み合ったりしている姿があった。部屋とは違ってホールは広く開放感がある。子どもたちも気持ちが開放的になるので、改めて子どもの居場所を確認しつつ、職員同士連携を取れるよう配慮し合う。

りす組(0歳児)  平成29年8月10日(木) 山下

体調の良い子はテラスで水遊びをし、体調の優れない子は保育室で遊んで過ごした。保育室ではボールプールやスズランテープのカーテンがついたフープを用意し、畳のスペースを開放して、伸び伸びと遊べるよう環境を整えていった。テラスでは、ペットボトルやカップなど好きな玩具を手に取り、遊びを楽しむ姿があった。スポンジを出すと握ってみたり、振ってみたりとスポンジや水の感触を楽しんでいた。保育者もスポンジを握って水を出したり、振ってみたりしながら一緒に感触を楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成29年8月14日(月) 山下

今日は体調の良い子は水遊びを楽しんだ。少人数の登園で保育室やテラスを広々と使い、伸び伸びと遊ぶことができた。水遊びは月齢の大きい子たちだったのでペットボトルから別のペットボトルに水を移しかえたり、友だちの遊ぶ姿を真似て楽しむ場面もあった。水遊びの後、月齢の大きい子はすいか型の画用紙にシールを貼って遊んだ。必要な時は手を添えながら指先を使った遊びが楽しめるようにしていった。月齢の小さい子は保育室をずり這いやハイハイで移動し、プレイジムや木の玩具など気に入ったものを手に取り遊んだ。

りす組(0歳児)  平成29年8月25日(金) 眞山

月齢の大きい子はテーブルに大きな紙を広げクレヨンで自由に描き、月齢の小さい子はハイハイマットを出して遊ぶ。お絵かきでは椅子に座り、立ち歩くことなく集中して思い思いのものを描いている。ハイハイマットで遊んでいる子は、坂の所からハイハイし、段差のある所も怖がる事なく上り、下りる時も足から下りている。落差があっても怖いもの知らずな所があるので、高い所には保育者が補助をし、安全に遊び楽しめるようにしていった。

りす組(0歳児)  平成29年8月28日(月) 山下

体調の良い子は水遊び、体調の優れない子は保育室で遊んだ。久しぶりの水遊びにどの子も喜び、スポンジやペットボトルを手に取り、水遊びを楽しんでいた。ボウルで作った朝顔の入った氷を洗面器に出すと、ゆっくり手を伸ばし、冷たい感触を楽しむ姿があった。保育室で遊ぶ子の所にも氷を持っていき、冷たい感触を楽しんだり、氷が動く様子を眺めたりして夏ならではの遊びを楽しんでいった。これからも季節の遊びを楽しめるようにしていきたい。…

0歳りす組2017年度7月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年7月4日(火) 山下

保育室でボールプールやふたごブロックを用意して遊んだ。月齢の大きい子がふたごブロックを重ねると、同じように重ねようとする子もいた。ボールプールでは、月齢の大きい子がフロアのスペースのボールプールで遊び、月齢の小さい子は畳のスペースのボールプールで遊んだ。フロアのスペースを広げ、のびのびと遊べるよう環境を整えていった。

“わぁーお”や“アンパンマン”の曲を流すと、保育者の踊りを真似て踊る姿もあり、体を動かした遊びも楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成29年7月8日(土) 眞山

今日はこぐま組からおままごとの玩具を借り、おままごとをして遊ぶ。上手に皿に食べ物を入れ、食べる真似をしたり、保育者と食事のやりとりも見られる。少人数であったため、畳の部屋も開放する。ソフト積木の橋を上手に渡り、子どもが譲ったりする姿も見られる。危険のないよう見守りながら、子どもたちや保育者との関わりを楽しむ。

りす組(0歳児)  平成29年7月11日(火) 山下

体調の良い子はテラスで水遊びを楽しんだ。昨日初めて水遊びで手を付けるだけだった子が、友だちの遊ぶ様子をじっと見て、ビッグバスの中に座り、水しぶきをあげて水遊びを楽しむ姿があった。水に顔を付けようとしたり、水の中でハイハイをしてみようとする子もいたので、危険なく水あそびを楽しめるよう側で見守っていった。体調の優れない子は保育室で遊び、畳のスペースでミニトンネルやソフト積木の道など保育者とやりとりをしながら楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成29年7月20日(木) 古井

テラスで水遊びを楽しんだ。ビッグバスに入ると、さっそくペットボトルやカップなど好きな玩具を手に取って遊び始める姿があった。月齢の大きい子は、ペットボトルの中に器用に水を入れてみたり、動物の形の水鉄砲を手や指でギュッとつぶして、水を出そうとしていた。月齢の小さい子は、手足を盛んに動かして水の感触を味わっていた。11時頃から中学生との交流があり、抱っこをしてもらったり、絵本を読んでもらったりなど、関わりを持って楽しめていたように感じた。中には、人見知りで涙が出る子もいたので、保育者が寄り添い安心できるように関わっていった。

りす組(0歳児)  平成29年7月25日(火) 山下

保育室で遊んで過ごした。フロアのスペースにハイハイマットを用意すると、ハイハイで通ってみたり、両手をついてまたいでみたりと楽しむ姿があった。畳のスペースは眠くなった子がいたので、開いている場所をソファなどで仕切り、積木や絵本で遊ぶスペースと、布団を敷くスペースに分けた。保育者が積み木を重ねると、同じように積んでみる子や絵本を開き「ワンワン」「まんま」など単語を言う子がいた。「上手に積めたね」「ワンワンだね。すごいね、わかったね」など声を掛けながら、遊びを楽しめるようにしていった。…

0歳りす組2017年度6月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年6月6日(火) 眞山

体調不良で休む子が多く、ゆったりと関わりながら過ごした。今日初めてBブロックを出してみるが、使い方や遊び方が難しかったようで、なかなか遊びに結びつかなかった。タイヤを付けると自動車や電車になって走るという事がわかると、動かしてみたり、走らせてみる子どもの姿があった。部屋にある玩具や遊具だけではなく、いろいろな種類の物で遊び経験できるようにしていきたい。

りす組(0歳児)  平成29年6月9日(金) 野田

久しぶりに10名を超える出席があり、にぎやかな朝の受け入れとなった。まだまだ本調子ではない子や、検温で高熱であることが分かって家庭へ帰る子などがあった。保護者の方から、昨日の様子をしっかりと聞き取り、無理なく過ごせるように保育者同士で連携を密に図った。テラスに出て歩くことを楽しみ、休み明けの子や月齢の小さい子は、短時間ずつ交替しながら外気浴をしていった。体を動かして満足をすると、意欲的に給食を食べたり、勢いよくミルクを飲んだりし、心地よさそうに眠りについていった。

りす組(0歳児)  平成29年6月12日(月) 眞山

今日は気温も高くなく過ごしやすい朝だったので、散歩に出掛ける。風も気持ちよく、久しぶりの散歩で、子どもたちにも笑顔が見られる。途中、びわを収穫されている地域の方に会い、「こんにちは」と言い立ち止まると、「おいしいから食べてね」と言ってびわをいただいた。みんなでお礼を言い帰った。帰ってからびわを触ってみた。今は季節に関係なく、いろいろな物があるが、旬の物は旬の時期に見て、触れる事も大切な事だと子どもたちにも体験させたい。

りす組(0歳児)  平成29年6月14日(水) 山下

保育室やテラスで遊んで過ごした。保育室では、たまごパックの入った米袋を触って、音や感触を楽しんだり、トイレットペーパーの芯のポットン落としやデージーブロックなど、指先を使った遊びを楽しんだりした。月齢の大きい子は、クレヨンで線や点で描いて遊んだ。点や線を描く子の真似をして、同じように線を描いてみる子もいた。楽しい気持ちに寄り添いながら、安全に遊べるよう側で見守っていった。テラスでは、月齢の小さい子は、レジャーシートの上で辺りの景色を見て楽しみ、月齢の大きい子は、靴を履いて歩いて楽しんだ。

りす組(0歳児)  平成29年6月29日(木) 山下

保育室に玩具を用意して遊んだ。普段出している玩具に加え、風船、かばん、型はめを用意した。月齢の小さい子は、風船を手に持ち、中の鈴が鳴るのを楽しんだり、動物の型はめのパーツの中から気に入ったものを見つけ、大事に持ったりする姿があった。月齢の大きい子は、一人の子がかばんを腕にさげると、同じように腕にさげ、手を振ってお出かけごっこを楽しんでいた。型はめのパーツを保育者がはめると、同じようにはめようとする子もいた。友だちや保育者を見て真似ようとする姿もよく見られるようになってきたので、トラブルにならないよう側で見守りながらやりとりを楽しめるようにしていった。…

0歳りす組2017年度5月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年5月10日(水) 野田

入れ替わりで熱が出て休む子があったり、お腹の調子が整わない子があったりするが、情緒が安定していて、よく食べてよく遊んでいる。保育者が誘うと喜んでテラスに向かって行き「早く出たいよー」とせがむ子や、素知らぬ顔でおもちゃで遊び続ける子があった。テラスでは、こぐま組まで人工芝の上を散歩したり、しゃぼん玉や手遊びをしたりして、部屋では、広いスペースやたくさんの玩具を一人占めして喜んでいた。どの子もしっかりと遊べるように興味を示した方へと誘ったり、保育者とのやりとりを楽しめるよう声掛けをしたりしていった。

りす組(0歳児)  平成29年5月13日(土) 眞山

今日、始めてハイハイマットを出した。何が出てきたのかと、興味津々で子どもたちが近寄ってきた。少し高さがあるため、慎重に両手、両足を使って上がったり下りたりする子どももいれば、普通に上がる子どももいた。高さがあるため、保育者も気をつけて補助についていたが、思った以上に子どもの能力にびっくりさせられた。機会があれば他の遊びにも取り入れていきたい。

りす組(0歳児)  平成29年5月16日(火) 野田

アイアイの広場へ出かけて、しゃぼん玉遊びや砂遊びを楽しんだ。昨日は、出発してすぐに眠ってしまった子がいたが、今日はどの子も元気よく声を発したり、前を行く保育者に手を振ったりしながら、広場までの道のりを楽しんだ。木陰に広げたレジャーシートの上でしゃぼん玉遊びを楽しみ、靴を履いて歩ける子は、ゆっくりゆっくりとグラウンドの上を歩いて探索をした。部屋に残った子たちも、離乳食を味わって食べたり、言葉や玩具のやりとりをしたりしながら、保育者とゆったりと関わってとても機嫌が良かった。体調や情緒に合わせて、いろいろな関わり方をしながら、子どもたちが楽しめるようにしていきたい。

りす組(0歳児)  平成29年5月25日(木) 野田

ソフト積み木を並べ、上からフロアマットを掛けて凸凹道を作って遊んだ。歩いて登り降りを楽しみながら、端から端までを往復する子や、積み木の上をハイハイで渡って、バランス遊びをする子など、一人ひとりが自分の気に入った乗り越え方をしていた。また、ずり這いで移動をしている子も、溝にある玩具を目標にして、なんとか山を越えようと挑戦していた。転倒やぶつかる危険があるので、しっかり見守りながら、保育者も一緒になって遊んでいた。

りす組(0歳児)  平成29年5月27日(土) 山下

今日は、少人数の登園で一人ひとりとじっくり関わって過ごしていった。保育室では、ソフト積み木とボールでボールプールを作って遊んだり、月齢の大きい子はクレヨンで画用紙になぐり描きを楽しんだ。テラスでは、レジャーシートを敷き、保育者のとばすしゃぼん玉に手を伸ばす姿があった。うさぎ組の子がテラスで遊んでいると近づいていき、一緒に歩いて遊ぶ場面もあった。他の子との関わりを楽しめるよう側で見守っていった。

 …

0歳りす組2017年度4月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年4月4日(火) 野田

慣らし保育3日目になる子もあり、少しずつ保育者や友だちの顔を覚えてくれているようで、目が合うとニッコリと笑い返したり、喃語で話し掛けたりする姿が見られるようになった。昨日は食べることの出来なかった子たちも、イスには座れなかったが、保育者の抱っこで心が落ち着くと、意欲的に食べることが出来た。保育者にも少し心のゆとりが生まれ、皆が自然と立ち位置や抱っこやおんぶを交替しながら、どの子にも関わっていけたように思う。明日から在園時間を延ばし、もっとゆっくりと関わる時間をいただけるよう、保護者の方々に了承を得た。また、事故・ケガなどがないようにミーティングを行った。

りす組(0歳児)  平成29年4月7日(金) 野田

 慣れない環境と生活リズムの変化のためか、体調を崩しはじめた子が何名かあった。熱や嘔吐などの症状が家庭でなかったかどうかをうかがい、無理をせず、楽しく遊べるようにという思いを保護者の方に伝えた。別れ際に涙を流している子も、保育者や友だちと関わりながら、自分の好きな玩具やスペースで落ち着いて遊んでいることを迎えの際にお伝えし、安心していただけるようにも努めた。子ども同士で大きな声を出し合って笑ったり、ミニトンネルを追いかけてくぐったりする姿も見られ、嬉しく思った。

りす組(0歳児)  平成29年4月11日(火) 野田

 日々の寒暖の差と疲れが出始める時期とで、咳や鼻水の症状のある子がとても多くなった。こまめに鼻水をぬぐい、気持ち良く遊びや食事が出来るように気をつけていった。今日は、朝のおやつや離乳食が終わると、どの子もとても落ち着いて遊ぶことが出来た。電話の玩具のボタンを指で押して楽しむ子や、それによって鳴るベルの音に反応して、玩具を耳に当てて「おー」と話し掛ける子がいるなどとても和やかであった。保育者も一緒に「もしもし、○○くんですか?」などとやりとりを楽しみながら、遊びを見守っていった。

りす組(0歳児)  平成29年4月21日(金) 野田

 テラスに出て遊んだ。爽やかな春風が吹き、とても気持ちが良かった。子ども達も、はじめは「何をするの?」と不安そうな表情を浮かべていたが、しゃぼん玉をひと吹きすると、パッと明るい笑顔に変わった。座ったまま目で追って楽しむ子もあれば、しゃぼん玉の動きに合わせて、右へ左へと歩いて追う活発な子もあった。外遊びが出来ない子も、風向きによって間近まで流れてくるものをとても嬉しそうに見つめていた。保育者同士連携をして、ケガのないよう、ゆったりと遊べるよう、環境や時間作りをしていった。

りす組(0歳児)  平成29年4月26日(水) 眞山

 今日は月齢の小さい子ども達が寝ている畳の部屋を開放し、自由に好きな所に行けるようにする。いつも月齢の小さい子ども用にプレイジムを置いているので、目新しかったのか、畳の部屋に入りプレイジムに集中し、ぶらさがっている玩具を振ってみたり、音を楽しんだりしている。つかまり立ちする子どもの高さやにぎりやすさも丁度よく、月齢の大きい子ども達にとって新鮮な遊びとなった。この様な機会を持ち、今後も子どもにとって一番良い遊びを考えて行きたい。