0歳りす組保育日誌バックナンバー

0歳りす組2023年度4月の保育日誌

りす組(0歳児) 2023年4月7日(金)景山

今日は室内で遊んだ。踊りの曲をかけると、両手を盛んに振り動かしたり、手を叩いてお尻を浮かせたりとリズムに乗って楽しんでいる姿が見られた。保育者も一緒に動作を楽しみながら、「〇〇くん、おててフリフリが上手だね」と声をかけ、体を動かす楽しさに共感していった。

りす組(0歳児)2023年4月11日(火)景山

今日はテラスでしゃぼん玉を飛ばして遊んだ。風にのって飛んでくるしゃぼん玉を保育者がつかまえてみせたり、人工芝についているしゃぼん玉を知らせると指先で触ったりする子が見られた。触れると消えてなくなってしまう不思議さを言葉で表しながら、ゆったりと関わっていった。

りす組(0歳児)2023年4月20日(木)景山

今日は大きなボールを用意して遊んだ。大きくて持ちやすく、両手で持つと頭上近くまで持ち上げてみたり、投げると転がったり弾んだりするのを見つめていた。また保育者がボールを転がすとハイハイで追いかけて行ったり、「○○くん、ボール投げるよ」と声をかけて転がしたり、ボールで遊ぶ楽しさを感じられるように関わっていった。

りす組(0歳児)2023年4月27日(木)景山

今日はネットハウスにプラスチックボールを入れてボールプールを作って遊んだ。ネットハウスの中にハイハイで出入りしてみたり、ボールを掴んで投げたりして楽しんでいた。またネットハウスの外側に移動してネット側からのぞき込み、中にいる友だちと目が合うと笑いかけ、お互いに笑顔になる場面が見られ微笑ましかった。楽しい気持ちを共有できるように言葉をかけながら一緒に遊びを楽しんでいった。…

0歳りす組2022年度3月の保育日誌

りすぐみ(0歳児)2023年3月6日(月)明正
前半は保育室、後半はホールで遊んだ。久しぶりにホールに出て遊び開放的な気持ちになったのか、大きな声を出して喜んでいた。体を動かして遊べるようにかけっこに誘ったり、三角マットのすべり台を用意したりして環境を整えていった。

 

りすぐみ(0歳児)2023年3月11日(土)山路
体調の良い子は小園庭で遊んだ。保育者と一緒にスコップで砂を集め、カップに入れて型はめをしたり、つくしを見つけて摘んだりとそれぞれ好きな遊びを楽しんでいた。「ごちそうできたね」と声をかけたり、「つくしだよ」と知らせたりして遊びが広がるように関わっていった。

 

りすぐみ(0歳児)2023年3月16日(木)眞山
クラスチェンジでうさぎぐみに移動して遊ぶ。何回か行っていることもあり、うさぎに入室すると「なにをしようか?」というような子でそれぞれ好きな玩具で遊び始めた。うさぎの床はりすの床に比べて玩具が落ちた時に高い音が響くためか、箱からブロックを出し、音を楽しむ子が多く、色々なブロックで楽しんでいた。

 

りすぐみ(0歳児)2023年3月22日(水)明正
体調の良い子は散歩に出かけた。つくしや花を摘んで渡すと「ありがとう」と言い、保育者とやりとりを楽しむ姿があった。桜の花が咲き始めていたため土手の上の道を歩いた。保育者が「きれいだね」と言うと、指をさしたり、頷いたりしていた。春の自然に触れて楽しめるよう子どもたちと観察をしたり、自然物に触れたりできるようにした。

 

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0歳りす組2022年度2月の保育日誌

りすぐみ(0歳児)2023年2月6日(月)明正
保育室で三角マットを用意して遊んだ。高い所に上ることを楽しむ姿があったため、三角マットの上にハイハイマットを重ねて高さをつくり、よじ登って遊べるようにした。側面から登ってすべり台のように斜面をすべる子や、側面に手をつき四つん這いで登る子など、体を動かして楽しんでいた。子ども同士が密集しすぎないよう側で見守り、安全に遊べるようにしていった。

 

りすぐみ(0歳児)2023年2月10日(金)明正
段ボールでトンネルを作り、くぐり抜けて遊べるようにした。どの子もハイハイでトンネルをくぐり楽しんでいた。トンネルの入口側から出口側にいる友だちや保育者の顔が見えると微笑み近づいたり、「ばあ」と声を出したりする姿があった。保育者も遊びに参加し、遊びを盛り上げる声かけをしていった。

 

りすぐみ(0歳児)2023年2月21日(火)眞山
クラスチェンジでうさぎ組に行く。初めてだったため不安で涙が出る子もいたが、りすぐみの子どもたち、りすぐみの職員だったのですぐに慣れ、それぞれが好きな玩具で遊び始める。りすぐみにはない玩具や手洗い場に興味津々で一人一人が遊びこんでいた。保育者も安心できるような声かけをしながら一緒に楽しさを共有していった。

 

りすぐみ(0歳児)2023年2月24日(火)山路
フロアの方には運動マットとソフト積み木で凹凸のある道を作り、畳の方ではハイハイマットを用意した。月齢の大きい子は凹凸のある道を走って進む姿もあったため、高さを変え、上って立ったり、上からジャンプしたりして楽しんだ。子どもの遊ぶ姿に合わせて遊びを変え、楽しめるようにしていきたい。

 

 

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0歳りす組2022年度1月の保育日誌

りすぐみ(0歳児)2023年1月5日(木)明正

ホールで遊んだ。フープをくぐり抜けたり、持ち運んだりして楽しむ子どもたちの姿からフープをたくさん用意した。フープをくぐって顔を出し、「ばあ」と友だちの顔を見て嬉しそうに笑う子が多くいた。保育者も遊びに入って「楽しいね」「顔が見えたね」と楽しい気持ちに共感しながら関わっていった。

りすぐみ(0歳児)2023年1月11日(水)山路

月齢の大きい子は散歩に出かけた。久しぶりに外に出たが、ゴミ収集車やブルドーザーなどのはたらく車を見つけ、指差ししたり喜んで拍手したりする姿が見られた。ブルドーザーは近くまで行き、操縦する様子を見ると「おー!」と驚いたり、少し後ずさりしたりするなど様々だった。子どもたちの反応に合わせて声をかけて共感していった。

りすぐみ(0歳児)2023年1月19日(木)山路

体調の良い子はテラスで遊んだ。シャボン玉の吹き口に口を近づけて、吹こうとする姿があった。上手くシャボン玉が出てくると「もう1回」と指で1をつくり、もう1度挑戦していた。「上手に吹けたね」「シャボン玉できたね」とできたことを認めていった。

りすぐみ(0歳児)2023年1月26日(木)山路

雪を圧縮袋に入れて保育室で雪遊びができるように用意した。初めは、冷たさから保育者が触る様子を見るだけの子が多かった。袋を足踏みしてみせたり氷に色を付けたりして興味を持てるようにしていった。同じように雪を袋の上からつかんだり「冷たい」と手を頬にくっつけたりするなどそれぞれが雪遊びを楽しんでいた。…

0歳りす組2022年度12月の保育日誌

りすぐみ(0歳児)2022年12月1日(木)山路

いつもより人数が少なく、ゆったりと広いスペースで遊ぶことができた。月齢の小さい子も大きい子の真似をしてマットに上ったり、ジャンプしようと手を上にあげたりして楽しんでいた。一人一人と関わりを持ち、十分に楽しめるようにしていった。

りすぐみ(0歳児)2022年12月12日(月)眞山

ホールで遊ぶ。三角マットでボールプールなどを作り楽しむ。月齢の小さい子はボールプールで遊ぶことが多く、大きい子は大型ソフト積み木を歩いたり、かけっこをしたりして楽しむ姿があった。また、外に飾ってあるサンタや雪だるまを指さし、喃語を発しており「もうすぐクリスマスだね」「プレゼント来るかな」など言葉を添えながら楽しめるよう声をかけていった。

りすぐみ(0歳児)2022年12月20日(火)山路

保育室で遊んだ。テラスにある雪を指差ししていたため、器に少量ずつ入れて雪に触れて遊べるように用意した。初めて触る雪に不思議そうに手に乗せる子や、カップに入れてままごとを楽しむ子などがいた。「つめたいね」「ごちそうできたね」と気持ちに共感し、遊びを盛り上げていった。

りすぐみ(0歳児)2022年12月24日(土)明正

保育室で絵の具遊びをした。筒とプチプチの梱包材を組み合わせてつくったスタンプで画用紙に色をつけて楽しんだ。「ポンポン」と言いながら繰り返し模様をつけていた。また、自分の手に絵の具をつけて、手形をつけたり指で模様をつける子もいた。それぞれの姿を認め、楽しさに共感しながら関わっていった。

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0歳りす組2022年度11月の保育日誌

りすぐみ(0歳児)2022年11月4日(金)眞山

秋祭りの動物の口の中にフリスビーをボールに替え、入れて楽しむ。保育者が口の中に入れる姿を見せると、真似をしてボールを入れていたが、そのうち口の中に顔を入れたり、後の方から箱の中に入ったりすることの方が楽しくなり、口の方と後ろに方とで友だち同士が顔を見合わせ喜んでいた。「バァーだね」「〇〇ちゃんいたね」など子どもたちと楽しさを共有していった。

りすぐみ(0歳児)2022年11月11日(金)山路

体調のいい子はテラスに出て遊んだ。月齢の大きい子はこぐま組の前までの広いスペースをかけっこしたり、シャボン玉を追いかけたりして活発に遊んだ。月齢の小さい子はレジャーシートの上に座り、外気浴を楽しんでいた。天候が良い日は外に出て体を動かして遊ぶ楽しさを味わえるようにしていきたい。

りすぐみ(0歳児)2022年11月21日(月)山路

月齢の大きい子は散歩に出かけた。靴を履くことを喜び、農道をかけっこしたり、花を摘んだりして遊ぶ姿が見られた。散歩車に乗っている子も外の景色を見たり、花を指差したりして楽しんでいた。数名ずつ安全な場所では歩いたり、かけっこしたりできるようにしていきたい。

りすぐみ(0歳児)2022年11月28日(月)明正

散歩に出かけた。以前はベビーカーに座ると涙が出ていた子も慣れてきて、周りを見渡して楽しむ姿があった。月齢の大きな子は農道でしゃぼん玉をして遊んだ。飛んでいくしゃぼん玉を追いかけ、嬉しそうに保育者の顔を見て笑っていた。「楽しいね」「飛んでいっちゃったね」と言葉を添え、気持ちを代弁していった。…

0歳りす組2022年度10月の保育日誌

りすぐみ(0歳児)2022年10月4日(火)遠藤

月齢の大きい子は園周辺の散歩に出かけた。車や鳥を見つけると指を差し、声を発して知らせる子どもたちだった。それぞれが指さした先を見て「〇〇あるね」「こっちにもいるよ」など友だちの見つけたものも共有できるように声をかけていった。また、落ち葉に触れ、音や感触も楽しみながら散歩をしていった。

りすぐみ(0歳児)2022年10月8日(土)眞山

久しぶりにホールで遊ぶ。三角マットやボールなどを用意するが、広いホールで走り回ったり、友だちや保育者と遊んだりすることが楽しいようで、部屋とは違いとても良い表情をしてみんなが遊んでいた。また小さい子もハイハイやずり這いをし、身体を思う存分動かして楽しんだ。

りすぐみ(0歳児)2022年10月20日(木)明正

画用紙をジップロックに入れて指絵の具をして遊んだ。保育者が絵の具を指先で触ると同じように指で絵の具を伸ばして楽しんでいた。ジップロックを握り、絵の具の感触をたのしむ姿があった。「絵具が気持ちいいね」「楽しいね」と共感しながら絵の具の感触を味わう楽しさを感じられるようにした。

りすぐみ(0歳児)2022年10月29日(土)山路

体調の良い子は小園庭で遊んだ。初めて行く場に嬉しそうな表情を見せる子どもたちだった。スコップで地面を掘ったり、カップに土に入れてケーキに見立てたりとそれぞれが好きな遊びを楽しんでいた。一緒にスコップで土をすくうなどして楽しい気持ちを共有していった。…

0歳りす組2022年度9月の保育日誌

りすぐみ(0歳児)2022年9月2日(金)明正

保育室で遊んだ。ハイハイマットを用意し、体を動かして遊べるようにした。全身を使って段差をよじのぼったり、手をついてつかまり立ちをしたりして楽しんでいた。大型レゴブロックを出すと、上に高く積み重ねようとする子がいた。他の子も誘い、子どもたちのやりとりを見守りながら味わえるように声かけをしていった。

りすぐみ(0歳児)2022年9月11日(月)眞山

大型レゴブロックをフロアに用意し遊ぶ。保育者が積み重ねるとそれを真似て運んだり重ねようとする姿があった。隣の田んぼをコンバインが通るとびっくりして涙が出る子がいたが、何度か通ると「あっあっ」と言って指を差し目で追って喜んだり、その周りを飛んでいるワシが近くまで来ると飛んでいる様子を不思議そうに見ていたりしていた。「大きい鳥さんだね」「高いところまで飛ぶね」など声かけしながら嬉しさを共感していった。

りすぐみ(0歳児)2022年9月17日(土)明正

保育室ですいすいお絵描きを使って水お絵描きをした。はじめはペンをもってやり方がわからずにとどまっている子もいたが、保育者がペンをもって線を描くのを見ると、なぐりがきをして楽しんでいた。ペンでなぐりがきし、満足そうに微笑む子どもたちに「楽しかったね」「上手だったね」と共感しながら声かけをしていった。

りすぐみ(0歳児)2022年9月22日(木)山路

月齢の大きい子は園周辺を散歩した。久しぶりの散歩だったが、以前は嫌がっていた散歩車へも抵抗なく乗っていた。車や草花を見つけ、「あ!」「お~!」など喃語や「ぶっぶ!」などの一語文で伝えようとする姿が多く見られた。

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0歳りす組2022年度8月の保育日誌

りす組(0歳児)2022年8月5日(金)山路

保育室で遊んだ。圧縮袋に水と色水で使った氷を入れて感触遊びをした。氷が動くのを追って手で掴もうとする姿があった。月齢の小さい子も袋がガサガサなる様を楽しみ、手で叩くなどして遊んだ。水の冷たさや氷の感触を楽しめるようにしていきたい。

りす組(0歳児)2022年8月18日(木)明正

室内では氷の感触遊び、テラスでは水遊びをした。室内では、ジップロックに入れた氷を触って冷たい感触を味わって楽しんだ。「冷たくてびっくりしたね」「ひんやりするね」と気持ちを代弁しながら関わっていった。テラスでは、水遊びにも慣れてきて水面をたたいたり、水を自分で体にかけて遊ぶ姿があった。思い思いに遊ぶ姿を認めながら安全に配慮して見守った。

りす組(0歳児)2022年8月25日(木)明正

保育室で井ゲタブロックを使って遊んだ。棒や丸い形のブロックを組み合わせて、転がして遊ぶ子や車を作ってすべらせて遊ぶ子がいた。月齢の小さい子もブロックを握ったり、振ったりして遊ぶ姿があった。同じブロックが使いたくて取り合いになることもあったため、同じブロックを用意したり言葉を添えたりして見守っていった。

りす組(0歳児)2022年8月27日(土)明正

保育室で過ごした。坂の形や階段の形のハイハイマットを組み合わせて登り降りして楽しめるようにした。月齢の小さい子は、ずりばいで段差を登ることができ、嬉しそうに笑う姿があった。普段より人数が少なかったため、一人一人と触れ合い安心して過ごせるように関わっていった。

りす組(0歳児)2022年8月30日(火)眞山

月齢の大きい子4名は水遊びをし、他の子どもたちは室内で過ごす室内には、井ゲタブロックなどの玩具を用意する。月齢の小さい子がこの頃つかまり立ちしようとする場面が多く見られ井ゲタの入っている箱に手をかけ、つかまり立ちをしようとしていた。少し援助をし、立っちができると嬉しくて喜ぶ姿があった。側で手を添え見守るようにしていった。…

0歳りす組2022年度7月の保育日誌

りす組(0歳児)2022年7月1(金)山路

今日から2名増え、14名になった。月齢の大きい子と小さい子で活動を分けて過ごした。大きい子は、三角マットの滑り台でハイハイをしたり、段差を上がったりして遊んでいた。月齢の小さい子たちは、プレイジム、音のなる玩具、歯固めなど好きなものを手に取って遊んでいた。それぞれが伸び伸びと遊べるよう環境を整えていった。

りす組(0歳児)2022年7月6日(水)山路

室内では大型レゴブロック、テラスでは水遊びを楽しんだ。大型レゴブロックでは、ブロック同士を繋げようと押したり、保育者に持って来て「やって」とお願いしたりして遊んでいた。「くっついたね」「階段みたいだね」などとやりとりを楽しんでいった。

りす組(0歳児)2022年7月14日(木)明正

保育室で三角マットを使って遊んだ。斜面を転がって下りたり、側面からよじ登ったりとたくさん身体を動かして遊ぶ姿があった。小さなフープやボールを斜面に転がすと、保育者や友だちの姿を真似しながら、同じように転がして楽しんでいた。保育者内を棚で仕切って月齢の小さい子もフロアで遊んだ。それぞれが安全に遊べるように環境を整えていった。

りす組(0歳児)2022年7月20日(水)眞山

体調の良い子は水遊びをし、体調のすぐれない子や月齢の小さい子は、室内で過ごした。水遊びの子はタライのお湯をバケツでくんだり、流したり、発泡素材の玩具を窓にペタペタと貼り付けて楽しむ姿があった。気温を見ながら早めに室内に戻り、水分補給をし、体調に配慮していった。室内の子どもたちも、井ゲタで車を作ったり、ボール遊びなどで楽しめたりするよう、保育者も一緒に遊び、嬉しさを共有するようにしていった。

りす組(0歳児)2022年7月27日(水)山路

月齢の大きい子は、三角マットを2つつなげて、凸凹道を作って遊んだ。一人歩きできる子は、バランスをとりながらマットの上を歩き、凸凹道を楽しんでいた。月齢の小さい子も運動マットの所でハイハイやつかまり立ちをするなど、同じ空間で楽しく遊べるよう工夫していった。…