健康
上旬は劇の練習で体を動かす機会が限られ、練習が終わってからホールで自由に体を使って遊べる時間を作った。下旬は卒園式に向けて、台詞や歌を決めたあとに散歩へ出かけて体を動かした。友だち同士でルールを確認し合って氷鬼をしたり、会話を楽しみながらアスレチックで遊んだりしていた。
人間関係
劇の発表では、同じ役柄の子と協力し合い揃えて動物になりきる姿が見られていた。また、互いに練習を重ねて上達を喜ぶ姿が見られていた。
食事の場面では、日々違う友だち同士で食事をしてやりとりを楽しんでいる。
環境
上旬は、毎日おおきくなぁれに向けて劇とハンドベルの練習をした。練習をした後、30分ほどホールへ行ってそれぞれフラフープや風船、ボールなどをして体を動かした。厚紙をシール台紙と見立ててテープを貼り、画用紙に細かく絵を書いてシール交換をしていた。
言葉
上旬は、十二支のはじまりの台詞練習をした。ほとんど台詞を覚えて動物になりきって堂々と表現することが出来ていた。下旬は卒園式に向けて、「おおきくなるっていうことは」をモチーフにそれぞれ言葉を考えて台詞を言う練習をした。
表現
2月上旬は劇の発表に向けて背景作りをした。見本を見ながら模造紙に下書きを書き、それぞれ塗りたい色を決めて絵の具を塗った。おおきくなぁれが終わってから思い出の自由画を描き、前に出て役柄になりきったことを描く子が多く、印象的だったようである。
ひなまつり制作では、手本を見ておだいりさまとおひなさまの折り紙を折ったり型紙に合わせて画用紙を切ったりして、すべて自分たちで作り上げた。




