5歳ぞう組2025年度1月のまとめ

健康

伝承遊びで、羽子板や凧揚げを行なった。羽子板は一人一人描いたものを持って行って、羽根つきの練習をしたり、友だち同士で工夫し合あったりして遊んでいた。1月下司からはインフルエンザが流行し、何名も欠席していた。体調の変化に気づけるようそれぞれの状態を把握し、異変があった際には保護者の方へ伝えるようにした。また、うがい手洗いを丁寧に行なうよう見守った。

人間関係

散歩で歩く時や午睡後、年少の子の面倒を率先してみるようになり、優しく声を掛ける姿が見られていた。一人の子が他クラスの玩具を壊してしまうと、友だち同士で話し合って「誰かのせいではないよ」「自分が壊したくて壊れてしまったわけではないよね」「そしたらみんなで謝りにいこう」と意見を出し合い、「じゃあみんなで謝りに行こう」とおもちゃを管理しているクラスにみんなで謝りに行っていた。

環境

おおきくなぁれの楽器発表に向けて、日常的にハンドベルの練習する姿が見られた。遊びの中では、画用紙や廃材を使いイメージを膨らませて色々な作品を作り上げていた。1月上旬に新年お祝い会をし、クラスの中でダルマ落としを取り入れた。保育者から上手く行うコツを聞いて、できるようになると喜んでいた。

言葉

友だちと遊ぼうと誘われると、今は違うことがしたいと自分の意見を主張できる子が増えてきた。その時友だちと意見が違っていても、今は別の遊びをしたいのかと違った意見を受け入れられるようになってきた。劇発表に向けて、自分の台詞を覚えて練習する姿が見られた。

表現

干支の絵馬づくりを行ない、だるまの形に画用紙を切り馬の鬣(たてがみ)に見立てた穴に毛糸を通した。劇で使用するお面作りを行ない、友だちや保育者が描いた見本を見て、自分の役柄の絵をクレヨンで描いて、絵の具で色塗りをした。

 

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