4歳きりん組保育日誌バックナンバー

4歳きりん組2017年度10月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成29年10月5日(木) 岩田

小学校の体育館でバルーンを行った。体育館に行ってバルーンをすることを伝えると「やったー!」と声に出して喜ぶ姿があり、当日に向けての意欲の高まりを感じた。バルーンはぞう組の声援を受けながら、楽しそうに取り組む事ができた。交流は初めての関わりだったが、手をつなぐこと、一緒に木の実を探すことを楽しめるよう声かけしていくことで戸惑う姿もなく過ごしていた。

 

きりん組(4歳児)  平成29年10月10日(火) 岩田

天候が良かったので、散歩に出かけた。小学校の横を通った時には、運動会で頑張ったことを話題にし、余韻を味わえるようにしていった。どんぐり山までは、地域の方と触れ合う場面があり、元気よく挨拶したり、暑いからと相手を気づかう姿が見られ成長を感じた。木の実探しは図鑑を持って行ったことで、興味を持って見比べ種類を調べて楽しんでいた。

きりん組(4歳児)  平成29年10月20日(金) 岩田

楽器に親しめるようタンバリンやカスタネットなどを使い、曲やリズムに合わせて、鳴らして楽しんでいった。いろいろな楽器に触れながら、自分の好きな音やリズムで鳴らし、友だちと交換したり、タイミングを合わせて鳴らしたりすることに喜びを感じているようだった。今後も、鳴らすことを楽しみながら友だちや音楽に合わせて演奏する心地よさを味わえるようにしていきたい。

 

きりん組(4歳児)  平成29年10月26日(木) 岩田

紙飛行機を飛ばしたり、絵を描いたりして楽しむ姿が多く見られた。ホールで飛ばす機会を作ったり、絵を絵本“クレヨンのくろくん”のように黒く塗ったあとに浮かびあがらせたりして遊びの場、内容に変化を持たせることで繰り返し取り組む姿が見られてよかった。園庭では、昼食前に全員で一つの遊びを楽しめるよう保育者も一緒になって鬼ごっこを行った。

 

 

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3歳ぱんだ組2017年度10月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成29年10月5日(木) 野田

初めての中学2年生との交流に、緊張気味な表情を見せていたが、手をつないで尚徳小学校体育館へと歩くうちに、少しずつ笑顔や会話を交わす姿が見られた。体育館では、恥ずかしがりながらも、元気いっぱいのダンスを披露し、その後の追いかけっこですっかり打ち解けることができた。帰り道の会話が弾み「また来てね」と別れを惜しむ姿も見られた。次回の交流への期待が高まるよう振り返りの話しをしていった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成29年10月17日(火) 野田

英語であそぼうでは、歌や振りつけを覚え始め、アイリーン先生と一緒に元気よく歌い踊っていた。運動会でダンスを披露した自信と楽しさが、後押しとなっているのではないかと嬉しく思う。散歩では、気の合う友だちとペアになって初めて歩く道をを行った。弾む会話や歩調にワクワクする思いが表れていると感じた。地域の方とあいさつを交わすなど、園周辺の良さを感じられる場面も多くあった。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成29年10月26日(木) 大塚ま

朝から「水筒みて」「お弁当楽しみ」と友だち同士やりとりをして盛り上がる姿があった。子どもたちの楽しみという思いを共感しながら、保育者もやりとりをしていった。園外保育では、広場で落ち葉拾いをしたり、遊歩道を歩いたりして秋の自然に触れながら散歩を楽しむことができた。子どもたちの気付きや疑問の声に耳を傾け、その場に合った声かけをして関わっていった。どの子も満足そうな顔をしており、楽しい時間が過ごせたようで嬉しく思った。

 

ぱんだ組(3歳児)  平成29年10月30日(月) 野田

初めてのお店屋さんごっこに、朝から話題一色であった。ベーを配ると大切そうに財布にしまい「何を買おうか?」と声をかけるペアのお兄さん、お姉さんに目当ての品物を言葉で伝えたり、ポスターの写真を指差して示したりしていた。買い物中には、悩んだり甘えたりしながらも、各コーナーを一緒に巡り、部屋に帰ってくると満足そうな笑顔が溢れていた。今日のように、自分の欲求を伝えたり、やりたいことを実行できたりする機会を増やしていきたい。

 

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2歳こぐま組2017年度10月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成29年10月6日(金) 山本雅

ホールで体を動かして遊べるようマットを敷いて、前転をしたり、フラフープの上をジャンプしたりして遊んだ。一人で前転ができる子もいれば、苦手な子どももいたので保育者が側で見守り、怪我に繋がらないよう援助していった。井桁ブロックで車を作ったり、ヘリコプターを作ったりして遊ぶ子どもの姿があり、以前より遊びの中での工夫や想像が広がり、より楽しく遊ぶ子どもたちの様子が見られた。

 

こぐま組(2歳児)  平成29年10月12日(木) 宮崎

ぱんだ組の保育室で遊んだ。初めて皆で行ったが、楽しみながら移動し、室内に入ると好きな遊びを見つけ、パズル、ままごと、木製レールなど様々な遊びを楽しんでいた。友だちが使っていた玩具が面白そう見えて、取り合いになったり、勝手に取られたりしてトラブルになる場面もあった。「○○ちゃんが返してほしいだって」とか「後から貸してもらおうね」と声をかけると、素直に玩具を返し「いいよ」とトラブルもなく貸し借りもできていた。トイレも珍しく、いつも以上に“おしっこでる”とトイレに行く子も多かった。保育者がついて行きトイレにも慣れていけるよう援助していった。

 

こぐま組(2歳児)  平成29年10月17日(火) 今村

どんぐり山まで散歩に出かけた。農道沿いの田んぼでわらが三角山に置いてあるのを見て「子ぶたさんのおうちがあるよ」と三匹の子ぶたの物語を思い出し、友だちに教えてあげていた。保育者も「オオカミいるかな?」と物語を想像して、会話のやりとりが広がるようにしていった。どんぐり山では、どんぐりがたくさん落ちていて、みんな大喜びでどんぐり拾いをしていた。両手いっぱいになるくらい拾い、袋に入れて大事に持ち歩いていた。初めてたくさんのどんぐりを拾い子どもたちの喜ぶ姿が見られて良かった。

こぐま組(2歳児)  平成29年10月19日(木) 今村

さつまいもの製作遊びをした。朝、「今日は何して遊ぶの?」と聞く子に、さつまいもを作って色塗りをすることを伝えると「早く作りたい!」と製作遊びを楽しみにしていた。保育者が準備を始めると、椅子に座って待っている子がいた。袋に新聞紙を破って丸めて入れ、さつまいもの形にしたが、破ったり、丸めたりするのが難しい子が多くいたので、保育者が一緒にしたり、手を添えたりしていった。その後筆で絵の具を塗ると「ペタペタ」と言いながら集中して塗り、完成すると喜んで保育者に見せていた。これからもいろいろな素材を使った遊びを取り入れていきたい。

 

こぐま組(2歳児)  平成29年10月24日(火) 小別所

体調の悪い子が何人もいたので、園庭で遊ぶグループと室内で遊ぶグループに分かれて活動した。園庭では、ごちそう作りをしたものを、レジャーシートを敷いた上で食べたり「カレーですよ」「お茶です」などと友だちとやりとりしながら、楽しんだりする姿があった。保育者も一緒に遊びに入り「○○ください」とやりとりをしながら、楽しい雰囲気で遊べるようにしていった。スプーンの数が少ないと、気付いて友だちの分まで持ってきてくれる姿もあり微笑ましい姿が見られた。…

1歳うさぎ組2017年度10月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年10月6日(金) 牧田

前半はホール、後半は保育室で過ごした。ホールの三角マットを片付け、広々とした空間で遊ぶことにした。ホールの端から端までを何往復も走ったり、ボールを蹴ってサッカーのようなものをしたりと、たくさん体を動かして遊ぶことができてよかった。友だちとぶつかったり、怪我をしないよう気をつけて見守っていった。保育室では、こぐま組から20ピースくらいのパズルを借り遊んだ。まだ、形に添ってはめていくことは難しいようで、ピースを一つ一つ並べる姿が多く見られた。保育者が側で見守り「これはここだよ」と必要に応じて援助していった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成29年10月14日(土) 舟越

誘導ロープと散歩車で散歩に出かけた。いつもの散歩のルートを変え、コスモスロードを通り、南部体育館の広場へ行った。少し距離が長かったが、月齢の小さい子もしっかりと歩くことができた。コスモスや色付いた柿、とんぼなどを見つけ、秋を感じながら散歩を楽しんでいた。柿を見つけるたびに、つまんで食べる真似をする子もおり、微笑ましく思った。子どもたちの発見に耳を傾けながら、ゆったりとやり取りを楽しんでいった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成29年10月19日(木) 吉野

部屋の絵本や棚の玩具が代わっており、興味を持って次々と手に取って遊ぶ姿が多く見られた。空のカゴを置いておくと、あちこちに持ち歩いて、中に玩具を出し入れして遊ぶ子がいたり、木の積み木を縦や横にきれいに積み重ねたり並べたりして遊ぶ子がいたりと、今までなかった玩具を置くことで新たな姿も見ることができた。集中して遊ぶ子も多く、全体的にも落ち着いて過ごせたように感じ、子どもたちの姿や成長に合わせて玩具の入れ替えや環境の見直しをしていくことの大切さを改めて感じた。

 

うさぎ組(1歳児)  平成29年10月21日(土) 押村

ホールで井桁ブロックの車を、自分の好きな大きさに作って走らせたり、ソフト積木の一本橋をバスに見立てバスごっこを歌に合わせてノリノリで楽しんだりする姿があった。体をいっぱい動かしたので、後半は部屋でじっくり遊べるボタンはめや、星型の紐通し、木製レールを敷いて電車を走らせて遊んだ。ボタンはめは保育者と一つずつはめたり、はずしたりするうちにできるようになり「できたー」と嬉しそうに声を上げる子がいた。できた喜びに共感し、もっとやりたい気持ちになれるよう関わっていった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成29年10月26日(木) 舟越

月齢の大きい子は誘導ロープ、月齢の小さい子は散歩車に乗って、どんぐり山まで散歩にでかけた。以前、散歩に行った時のことを覚えており、「ぶたさんのお家(畑のわら)あるかな?」「どんぐりいっぱい(あった)」など嬉しそうに話す姿があり、微笑ましく思った。どんぐり山に着くと、たくさんのどんぐりや木の実、落ち葉などを見つけ、どの子も嬉しそうに集めていた。長い距離の散歩となったが、活き活きとした表情で走る姿が印象的だった。「また、どんぐり山いこうね」「また、かけっこしようね」など声かけをし、次回の期待へとつなげていった。

 

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0歳りす組2017年度10月の保育日誌

りす組(0歳児)  平成29年10月5日(木) 藤井

天気が良かったため、散歩に出かけた。散歩車に乗る子どもと保育者と一緒に歩く子どもに分かれた。チョウチョやトマトを見つけると、指を差して保育者に教えたり、近所のおばあさんに「バイバイ」と手を振る子もいた。歩ける子も増えてきたので、順番に保育者と手をつないで歩いた。子どもが手を離そうとするので、安全に歩けるようゆっくり歩いて散歩した。保育室では、畳のスペースでソフトブロックを置いて、その上にマットを敷いて歩いたり、風船を触って楽しむ姿があった。

りす組(0歳児)  平成29年10月7日(土) 眞山

今日はフロアではBブロック、畳の部屋では積み木と絵本コーナーを作って楽しむ。Bブロックの方では、車輪をつけ保育者が車を作ると真似て作ろうとし、なかなかはめられない時は手助けをする。車ができると、嬉しそうに走らせたりする姿があった。また、積み木の方では高く積んだりして、それを崩し音や崩れる積み木を楽しんでいた。硬いもので怪我がないよう、上手く遊べるスペースを確保したり、注意しながら楽しくなるよう見守っていった。

りす組(0歳児)  平成29年10月13日(金) 眞山

うさぎ組の保育室で遊ばせてもらう。2回目という事もあり、皆嬉しそうに入っていく。ままごとの玩具は人気があり、お玉やレンゲを持ち、食べ物をのせ、保育者の口に入れる仕草をしたりしていた。小さい月齢の子どもたちは、動物カードを見て楽しむ姿があった。前回には出さなかった洗濯バサミを出したが、月齢の大きな子どもは、挟んだりつまんだりしている。小さな子がまるまる口の中入れたりしていたため、怪我に繋がらないよう安全に気をつけ、楽しく遊べるよう見守った。

りす組(0歳児)  平成29年10月17日(火) 山下

月齢の大きい子は小園庭で遊び、月齢の小さい子は散歩車で散歩に出かけた。小園庭ではじめて遊んだ子が、どの子も戸惑うことなく、大きなスコップで砂をすくったり、カップに砂を入れて楽しんでいた。散歩では、かたつむりやカエルを見つけ触ってみたり、柿を見つけ、指差し保育者に伝えたりし、自然と触れ合い楽しんでいった。

りす組(0歳児)  平成29年10月20日(金) 眞山

散歩に出かけることがわかると、棚の所でアピールする姿があった。玄関の所でも少しずつ座って待つことができるようになってきた。散歩車に乗る子と歩く子と順番に交代で園周辺を散歩する。道端に咲いている草花を見つけては指を差し、取ると手に持ち嬉しそうにしている。保育者と話をしながら秋の風を感じ、楽しく散歩できるようにしていった。

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5歳ぞう組2017年度9月の保育日誌

ぞう組(5歳児)  平成29年9月7日(木) 山根

海の生き物とイメージしながら作った組体操をした。今日は友だちと一緒にする演技を中心に繰り返し楽しんでいった。友だちと声を掛け合い「足をもっと伸ばしてみよう」「誰が真ん中になってみる?」と立ち位置を決めたり、互いにやり方を伝え合うなどの姿が見られ、運動会に向け組体操を頑張りたいという意識が高まってきているようで嬉しく思った。

ぞう組(5歳児)  平成29年9月14日(木) 山根

園庭でリレーをした。運動会を意識して、当日のように円を描いて各コーナーにはコーンを置いて走ったり、バトンパスをしながらリレーをつないでいった。コーナーの内側を走る子もいたので繰り返し練習していきたい。その後は小学校に運動会の練習をきりん組と見に行ったり、ダンスの練習をしている所で興味を持って見入っていた。また、小学生が整列する時やダンスをする時の姿を見て「かっこよかった」「誰もふざけていなかった」と真剣な姿に刺激を受けたようだった。園に帰り組体操の練習をする時はいつもの動きより機敏で真剣に取り組みよい機会になった。

ぞう組(5歳児)  平成29年9月19日(火) 山根

英語であそぼうが終わった後、ホールで縄跳びをした。以前から家庭と連携し、上靴を持って来てもらっていたので、今日は靴を履いて運動会の流れで行ってみた。外でする感じと違うのか初めのうちは戸惑っていたが、何回か繰り返すと慣れてきたようだった。繰り返し楽しんでいきたい。その後3クラスで入場行進の練習をした。歩き方、歩く時の間隔の取り方などに気をつけながら歩けるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)  平成29年9月27日(水) 山根

午前中は園庭で虫探しやリレーなどして遊んだ。自分たちでチームを決めて楽しむ姿があった。午後は尚徳中学校の壮行会に参加した。春も参加したので覚えていた子も多く、各クラブの発表など真剣に聞いていた。踊りを踊ったり、「頑張ってください」とエールを送った。…

4歳きりん組2017年度9月の保育日誌

きりん組(4歳児)  平成29年9月4日(月) 岩田

交通安全集会に参加し、戸外での交通ルールを確認した。これまでの体験でルールをよく理解し、発言する姿も多く見られ成長を感じた。また、廊下に掲示したイラストを見て楽しむ姿を見ると理解が深まっていると感じた。園庭では、かけっこを楽しめるようコーンを用意することで年長児と一緒に走り出したり、自分たちでスタート合図をしたりして意欲的に取り組む姿が増えていってよかった。

きりん組(4歳児)  平成29年9月14日(木) 岩田

涼しい時間帯に十分園庭で遊び、そのあと散歩に出かけた。ぞうぐみと手をつなぎ小学校に着くと、「きたことある」「私は尚徳小」など小学校についての話を楽しむ姿が見られた。また、見学中は小学生の素早く動く姿、揃う踊りに皆驚いていた。感じたこと、思ったことを受け止めながら、今後の運動会に向けての活動に活かしていけるよう声をかけていった。

きりん組(4歳児)  平成29年9月21日(木) 岩田

防災集会に参加し、台風についての話を聞いた後ホールで運動会に向けての活動を行った。他のクラスと連携して流れを確認しておいたことでスムーズに進められてよかった。バルーンは中心にボールを入れて思いっきりとばせるようにして楽しんだ。新しい技に皆興味を持って取り組めていたので、意欲や自信につながるよう声かけをしていった。

きりん組(4歳児)  平成29年9月26日(火) 岩田

登園すると「今日小学校行く日?」と楽しみにする声が聞かれ、運動会への意欲が高まっているように感じた。リハーサルでは、自分たちの競技に意欲的に参加する姿が見られ、自分で名前を言ったり、友だちを応援したりしていった。一つ一つの種目が終わるたびに、良かった点、頑張った点を認め、自信や満足感を味わえるようにしていった。待ち時間は絵本を見たり、他クラスを応援したりして過ごしたが、もう少し個々に合わせた配慮が必要であると感じた。…

3歳ぱんだ組2017年度9月の保育日誌

ぱんだ組(3歳児)  平成29年9月7日(木) 野田

運動会当日の会場を彩るための製作を行った。空きカップや白いケント紙に、花やトンボをイメージしながら、指先で色付けをしていった。トントンと色を落とす子どももあれば、中心から放射線状に絵の具を延ばす子どももあった。一人一人のイメージを大切にしながら、最後まで楽しみながら塗っていけるよう見守り、声をかけていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年9月14日(木) 大塚真

ホールで運動会の踊りの練習をした。それぞれ踊る位置にマークをつけてみると、自分のマークを見つけ、嬉しそうにその位置で踊る姿があったので、マークを取り入れて練習していこうと思った。その後は、園庭で遊んだ。友だち同士誘い合ってごっこ遊びをしたり、友だちの遊ぶ姿を見て近くで同じことをしたりしている姿があったので、保育者が仲立ちとなり、友だちとのやりとりの楽しさを伝えていった。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年9月20日(木) 野田

会場に慣れるため、小学校の体育館へと向かう。道中「どんなところかなぁ」「あっちにあるんじゃない?」などと会話を楽しみながら、二人組で手をつなぎ歩く姿があった。残念ながら体育館内に入る事はできなかったが、小学生の運動会が開催されていたため、徒競走を見学した。園へ帰り、園庭でかけっこ練習を行うと静かに座って順番を待ったり、合図を待ってスタートをしたりと、成長が感じられた。小学生の勇姿が良い手本になり、また具体的なイメージとなったためだと思う。機会を見て会場へは何度も赴きたい。

ぱんだ組(3歳児)  平成29年9月25日(月) 大塚真

今日初めて親子競技の練習を行った。職員が1回見本をして伝えると、どの子も上手に友だちと楽しそうにする姿があった。「上手にできたね」と声をかけて嬉しい気持ちを共有していった。その後は、小学校の体育館へ行き、3クラス合同で行進の練習をした。先週も何回か行進の練習をしていたため、友だち同士「ここに並ぶんだよ」と伝え合う姿もあり感心した。子どもたちの様子を見ながら、無理のないよう練習をしていきたい。…

2歳こぐま組2017年度9月の保育日誌

こぐま組(2歳児)  平成29年9月4日(月) 山本雅

南部体育館まで散歩に出かけた。久しぶりの散歩で、子どもたちはとても喜び思いっきり走ったり、虫探しをして楽しく遊ぶ姿が見られた。見つけた虫を順番に見せ合ったり「次見せてね」というと「いいよ」と言う子どもたち同士のやりとりが見られた。保育者は側で見守りながら、友だちを大切にする姿を褒めていった。

こぐま組(2歳児)  平成29年9月6日(水) 宮崎

椅子取りゲームをした。椅子の用意をしているとやりたい子が多く、子どもたちも椅子を運んで準備を手伝ってくれた。音楽が止むと椅子に座り、喜ぶ姿がたくさん見られた。一つの椅子を友だちと取り合ったりする場面もあったので、お互いが座れるように関わりながら、楽しんで参加できるように配慮していった。ドラえもんの曲に合わせて友だちと手をつないで輪になってリズム遊びをした。友だちとつながったことが嬉しくてはしゃいでしまう子もあったので、転んだりしないよう声を掛け、同じ動きを友だちと楽しめるようにしていった。

こぐま組(2歳児)  平成29年9月13日(水) 宮崎

どんぐり山までの農道を皆で走った。足の速い子、遅い子それぞれ個人差はあったが、最後まで頑張って走る姿があった。かけっこした後は、メダカを見に行くグループと、稲刈りの様子を見に行くグループとに分かれて散歩に出かけた。初めて見るコンバインの稲刈りの様子に興味津々の様子だった。稲がコンバインの中に入っていくのを見て「お米食べられちゃった」「どうしよう~」と心配そうにする声も聞かれ、子どもたちの発想の豊かさに感心した。子どもたちの発見や気付きなどに共感しながら、会話のやりとりも楽しんでいった。

こぐま組(2歳児)  平成29年9月21日(木) 今村

どんぐり山まで散歩に出かけた。散歩に行くことを子どもたちに伝えると、「どこに行くの?」「今日も走る?」と楽しみにしている様子だった。農道でかけっこをすると転んだ子を気づかって慰めに行ったり、ゴールした後、まだ着いていない子を応援したり、迎えに行ったりする子もおり、友だちを気づかう優しい気持ちが見られ嬉しく思った。途中友だち同士で手をつないで歩くと、初めは列が乱れていたが「○○ちゃんの後ろを歩いてね」と声をかけると列に戻り、上手に歩いていたので安全に配慮して、少しずつ手をつないで歩く距離をのばしていきたい。

こぐま組(2歳児)  平成29年9月28日(木) 小別所

初めて糊を使って遊んだ。初めに「1の指でのりを付けけるよ」などと糊の付け方を伝えると、ほとんどの子が人差し指で糊付けをしていた。上手に糊を付けて紙に貼れる子、糊を付けてひっくり返さずに貼ろうとする子、紙に貼ってからも同じ画用紙に糊を付ける子がいた。付け方が難しい子には側について声をかけながら、糊付けの仕方を伝えていった。紙いっぱいになるまで集中して楽しんでいたので、製作活動を今後も取り入れていきたい。…

1歳うさぎ組2017年度9月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成29年9月5日(火) 押村

夏前は誘導ロープを持って、ホールや南部体育館広場では歩いてみていたが、今日は久しぶりに園庭まで歩いてみた。久しぶりとは思えないほど喜んで誘導ロープを持って歩くことができた。まだ両手で持ったり、逆手に持ったりするので、その都度知らせていくようにしていった。園庭では、ログハウスや砂場で、ごちそう作りや砂を掘ったりして楽しんでいた。ぞう組がかけっこの練習をしていたので、邪魔をしたりしないよう配慮しながら大きいクラスの友だちとも関わって遊ぶことができて喜んでいた。子どもたちの様子を見ながら、アイアイの砂場など誘導ロープで散歩にできるようにしていこうと思った。

うさぎ組(1歳児)  平成29年9月11日(月) 吉野

月齢の大きい子は誘導ロープで歩くことにも慣れてきて、しっかりとした足取りで歩いてる。今日初めて歩いてみた子も、周りのペースに合わせて上手に歩くことができていた。月齢の小さい子もメンバーを変えながら、少しずつ歩くことに慣れていけるようにしたい。園庭では、途中からぱんだ組やきりん組の子が出てくると一緒に砂遊びをしたり、真似して鉄棒に挑戦する子がいた。異年齢での関わりを大切に見守りながら、必要があれば仲立ちをしていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年9月14日(木) 牧田

今日はアイアイの砂場まで散歩に出かけた。誘導ロープを使って砂場までは初めて行ったが、道路を渡る際も手を離すことなく歩くことができた。砂場では、ごちそう作りや型抜きをしたりして楽しんでいた。砂を口の中に入れたりしないよう見守りながら、一緒に遊び楽しさを共有していった。また、帰り道では数名、友だちと二人で手をつないで歩いた。時々興味を引かれるものがあると立ち止まったり、列から出たりすることもあったが、しっかりとした足取りで歩いていて感心した。その姿を十分に褒め自信に繋げていった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年9月21日(木) 押村

南部体育館まで、月齢の大きい子は誘導ロープを持って歩き、月齢の小さい子は散歩車で出かけた。歩きながら「チョウチョがおった」「ヒラヒラ」など楽しそうに会話をする姿もあった。保育者も相槌を打つなどしてやりとりが楽しめるようにしていった。広場では、フェンスの支柱の中にカエルが隠れているのを探して、飛んで逃げるカエルを追いかけて大喜びだった。木の葉を保育者が手の中に隠して、どっちに入っているか当てるゲームをしたりして、子どもたちが興味を持って楽しめるよう関わっていった。自転車小屋にヘビがいるのを事前に知ることができたので回り道をして危険のないよう配慮していった。

うさぎ組(1歳児)  平成29年9月25日(月) 吉野

砂場やログハウスの中で、ごちそう作りやごっこ遊びをする子の姿が多く見られた。今までは砂を容器に盛り付けるだけだったが、それに葉っぱや木の枝を飾って遊ぶ子がいたり「いらっしゃいませ~」「いかがですか?」と、お店屋さんになりきって遊ぶ子がいたりして成長を感じた。子どもたちの遊びを見守り、その姿を十分に認めて褒めながら遊びを盛り上げていった。…