5歳ぞう組2023年度2月のまとめ

健康

時間を意識して動けるよう、「○分までに」と伝えるようにしたが、周りに流されやすい所がある為、一人が集まらないと流されてなかなか集まれないことがあった。大人の話をよく聞き、自分で次の行動を考えられたらよい、友達に合わせなくても「次、何をするのだったかな」と考えることが大事だよと伝えるようにした

人間関係

集団あそびのルールや友達とのやりとりの中で、「これを言ったら相手はどう思うかな」「これは良いかなどうかな」と考えられるように、大人が間に入って話を聞く時には、どちらかにつくのではなく、中立に話を聞き、互いがどうしたいかを言えるようにした
子ども同士でも、間に入って場を整えようとする様子が見られるようになってきている

環境

雪が降ったので、雪あそびをする機会をもてた。手で触り続けると手がかじかむことや硬く握るとかたまりが小さくなることなどに気づいていた
図鑑などで、水→氷→水蒸気と水の様子が変わることを調べ、そこから興味が天気に移っていく様子もみられた

言葉

何かを伝えようとするときに、主語は誰なのか、いつのことなのか、どこであったことなのかなどを順序立てて、話そうとする様子が増えている。大人が言葉を付けたし過ぎず、自分でできるだけ考えながら話せるように関わるようにしている
劇ごっこのセリフを言う時に、長いセリフを覚えて話すことを経験した

表現

劇ごっこを通して、昔の言い回しを体験したり、長いセリフを覚えたりすることを経験した。
人前に立って、大きな声で話すということも、子どもたちにとってはなかなかない経験だった。練習から本番までの間に、セリフを覚える事、声の調節の仕方、友達同士で教え合うなどの変化をみることができた。
メロディーベルでは、同じ音の担当の友だちと一緒に、音をそろえてベルを鳴らすこと、ピアノに合わせて演奏する事、を経験した。だんだん速くなってしまうので、同じペースでゆったりと演奏するという事も伝えるようにした

育児あれこれ