2歳うさぎ組2022年度1月の保育日誌

1月4日(水) 天候:晴れ 記録者:景山

今日は室内で遊んだ。マットの山を作ったスペースでは、うつ伏せの体勢になって傾斜面をすべり降りる感覚を楽しんだり、マットの山の上から大きくジャンプし、1mくらい先の床面に着地したりと体を動かすことを楽しんだ。安全面に配慮しながらジャンプする楽しさや友だちと一緒に遊ぶ心地よさを感じられるように関わっていった。

 

1月12日(木) 天候:晴れ 記録者:中村

今日は園庭で遊んだ。落ち葉や草を食べ物に見立ててスコップの側面で切って遊ぶ子や砂を皿や容器に入れてごちそう作りをして楽しむ子の姿があった。友だちが遊ぶ姿を見て一緒に草を探したり、「○○が欲しいな」と声をかけ、ごちそうを作ってもらったりして関わりながら遊んでいた。子ども同士のやりとりが広がるよう見守りながら、思いが伝わらない時は、仲立ちとなって互いの思いを代弁していった。

 

1月19日(木) 天候:曇り 記録者:山根

今日は室内で遊んだ。友だちとごっこ遊びを楽しむ子がおり、保育者も遊びに加わり一緒に遊んでいった。子ども同士の会話に想像を膨らませながら、やりとりする姿が多くあった。家族や保育者の会話をよく聞き、同じような口調を真似していると感じる場面もあった。ごっこ遊びを通してやりとりする楽しさが味わえるように関わっていった。

 

1月30日(月) 天候:曇り 記録者:中村

今日は室内で遊んだ。先週、かるた遊びをした子どもが、保育者に「かるたしたい」と伝え、友だちを誘ってかるた遊びをしようとする姿が見られた。「まだ、触ったらダメだよ」「かるたを並べるよ」などと友だち同士で声をかけ合い、友だちにルールを伝える子やルールが分からず、気に入った絵札を友だちに取られると泣いてしまう子の姿があった。その都度、ルールを伝えたり、「取りたかったね」「次は取れるかな」などと声をかけたりして、友だちや保育者とルールのある遊びを楽しめるよう関わっていった。

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