4歳きりん組月のまとめバックナンバー

4歳きりん組2018年度5月のまとめ

健康

園庭で遊んだり、散歩に出掛けたりして戸外遊びを十分に楽しむことができた。特に鉄棒や木登り、サッカー、氷鬼などの遊びを好み、積極的に体を動かして遊ぶ子が多くいた。安全に遊べるように配慮しながら、保育者も一緒に遊び、体を動かして遊ぶ楽しさが味わえるようにしていった。室内でも夏祭りの踊りを取り入れることで、友だちや保育者と一緒に体を動かす楽しさを味わう姿が見られた。また、すすんで水分補給をしたり、手洗い、うがいを丁寧に行ったりする姿も増えているので、引き続き見守っていった。

人間関係

リズム遊びや夏祭りの踊りをクラス全体で楽しんだり、園庭で虫探しやさら粉作りをして遊ぶ時に友だちを誘っていったりして、誘い合う喜びや、楽しさを共有する喜びを味わえるようにしていった。また、保育者の手伝いをすすんでしたがる子が多く、グループで給食当番をするように促していった。自分たちで誘い合って、役割を分担しながら意欲的に行う姿が見られたので、今後も仲立ちしながら見守っていきたい。

環境

見つけた昆虫を観察したり、散歩先で草花を摘んで遊びに取り入れたりすることで、自然物への興味が広がっている。また、空き箱などの廃材を用意すると、セロテープやマジックなどを使い自分なりに工夫して作って遊ぶ姿も合ったので、様々な素材を用意しておき、遊びが広がるように環境を整えておく。

言葉

登園時や食事の挨拶、遊びに加わる時の声かけなどを保育者が意識的に行ったり、すすんでする子どもの姿を認めたりしていくことで、子どもたちの意識も高まっていき、自分から行う姿が増えていった。また、友だちとの関わりの中で、「かして」「入れて」がうまく言えずトラブルにつながることがあったので、丁寧に声かけしながらやりとりが広がるようにしていく。

表現

色々な曲に触れ、友だちや保育者と一緒に歌ったり踊ったりして歌う楽しさや、体全体で表現して楽しみながら体を動かす思いに共感していった。また、こいのぼり製作では、絵の具の感触や色の混ざり合う変化に興味を持ち、言葉にしながら楽しむことができた。今後も個々の表現を十分に認め、また他の子どもにも伝えていくことで、楽しさが広がるようにしていく。

食育

食器を持って食べる、食事を食べる時の姿勢など食事のマナーを意識して食べることができるように声かけをしていった。また、食事中友だちとの会話に夢中になり、食事がすすまない子もいたため、食べ終わりの時間を伝えることで、友達同士で確認し合いながら意識して食べようとする姿が見られるようになってきている。今後も声をかけながら食事のマナーを伝えていきたい。…

4歳きりん組2018年度4月のまとめ

健康

天候の良い日が続き、積極的に戸外に出て、砂遊びや虫探しなど自然物に触れたり、鉄棒や木登り、サッカーなど体を動かしたりして好きな遊びを楽しんだ。継続して遊ぶ姿や挑戦する姿を認めながら一人一人の楽しみ方に共感していった。また、気温が高くなる日が続いたので、水分補給が進んでできるようにしたり、気候に合わせて衣服の調節をすることができるように個別に声かけをしたりしていった。午睡の時間に眠れない子も多くいたため、休日の家庭での過ごし方などを聞きながら、一人一人に合わせて対応していった。

人間関係

友だちと過ごす楽しさや心地よさが味わえるように手遊びや歌、エプロンシアターなどクラス全体で楽しむ時間を持っていった。また、子どもたちが遊んでいる姿を見守り、仲立ちしながら、その子なりの友だちとの関わり方を認めていった。保育者も一人一人の姿とじっくり関わり、やりとりを楽しむ中で信頼関係に繋げられるようにしていった。

環境

子どもたちの興味関心、動線に合わせて玩具の配置を行うことで、自分の好きな場所で、好きな玩具で遊ぶ姿がみられ、友だちともやりとりして楽しんでいる。また、片付けがしやすいように棚や玩具を入れるかごに印をつけることで片付けも意欲的だった。戸外では虫や草花に触れ合える機会を作り、発見する喜びや楽しさを味わえるようにしていった。図鑑なども小さいサイズの物を用意すると、見つけた虫を図鑑で調べて楽しむ姿がみられ、興味関心が深まっていった。

言葉

発見したことや経験したことなどを言葉で伝える姿を大切にし、やりとりする楽しさを味わえるように関わっていった。また、絵本やエプロンシアターに親しみ、物語や言葉のリズムなどを楽しめるようにしていった。保育者や友だちとのやりとりを楽しんでいるが、中には恥ずかしがって自分の思いを言葉で表現しにくい子もいるので、安心して自分の思いが表現できるように関わっていきたい。

表現

子どもたちの興味ある曲に触れ、友だちや保育者と一緒に歌う楽しさや喜びを感じられるようにしていった。また、こいのぼりの製作を通してクレパスや絵の具などに触れて、はじき絵などをして製作する楽しさが味わえるようにした。とても興味を持つ子もいたので、今後も様々な製作が楽しめるようにしていきたい。

食育

子どもたちと食事をする中で、食べる量、苦手な物、食べる時間などを把握するようにしていった。食事中、立ち上がる子や友だちとの会話が弾み、食事が進まない子や姿勢が悪くなる子もいるので個別に声をかけて、食事のマナーも意識できるよにしていった。…

4歳きりん組2017年度3月のまとめ

健康

室内外で積極的に体を動かす機会を作り、全身を使って色々な動きをしたり、友だちと一緒に体を動かしたりして、楽しさや充実感を味わってきた。体を動かすことで体力が増して活動時間も長くなり、満足感をもって食事に向かう姿に繋がっていった。また、健康に過ごすことへの意識を高められるよう、手洗いや着替えの大切さを繰り返し丁寧に伝えることで、自分たちで意識して取り組む姿が増えていった。

人間関係

友だちとの関わりの中で、自分の思いを通そうとしてトラブルになることが多かった。必要に応じて仲立ちをしていくことで、言葉で伝えようとしたり、相手の思いに気づいたりする姿が増え、自分たちで「じゃあこうしよう」と解決しようとする姿も見られるようになっていった。友だちの様子にも関心が広がり、友だちが困っていると、「どうしただ?」と声をかけたり、保育者に知らせたりして友だちとの関わりも深まっている。

環境

季節ならではの遊びや保育室で虫に触れることを取り入れ、自分で見たり考えたりすることを大切にしてきた。絵本や紙芝居でも自然物について触れ、自然事象への興味関心を高めていけるようにしていった。

室内環境では、子どもたちの興味や遊びのスペースに合わせて棚や玩具の位置を見直すことを大切にし、好きな遊びをじっくりと楽しめるように配慮していった。配置が分かりやすくなると片づけもスムーズになっていった。

言葉

自分の思いをうまく言葉にできず手で叩く、または強い口調になることで友だちとトラブルになることが多かった。言葉で伝える大切さや、その言葉を使った時の相手の気持ちにも気づけるようその都度丁寧に関わっていった。お話タイムとして、集団で話を聞く機会を作っていった。その中で、リズムや物語を想像する楽しさ、相手の話を最後まで聞く大切さなども味わえるよう配慮していった。

表現

踊りに興味をもつ子が多く、色々な場所で親しみ、リズムに合わせて体を動かすことや表現する楽しさに共感していった。また、工作や絵画、ブロックなどの創作活動の機会を大切にし、友だちの作品に刺激を受けたり、継続して楽しんだりできるように配慮していった。色々な表現活動を通して、表現する意欲に繋がり、保育者や友だちに思いを伝えたり、イメージを広げて製作したりする姿が増えていった。

食育

個々の体力に合わせながら活動時間を十分に確保し、充実感や空腹感をもって食事に向かえるよう配慮してきた。また、色々な友だちとの会話を楽しめるよう座る場所を工夫していった。年度末には、バイキング準備も加わり、役立ち感を味わいながら喜んで食事に向かう姿が増えていった。食事マナーについては、必要に応じて声かけし、意識できるようにしていった。…

4歳きりん組2017年度2月のまとめ

健康

自分から衣服の調節をしたり、汚れや汗に気づいて着替えたりできるよう声かけをしていった。どのような衣服が活動しやすいのかも伝えていくことで、自分なりに考えて行動する姿が見られるようになってきた。

戸外では、友だちと氷鬼や色鬼などで体を温めながら体を動かす楽しさを味わったり、雪や氷などの自然事象に触れたりして積極的に遊んだ。

人間関係

初めてのバイキング準備では、年長児とペアになり、イラストを用いたり、活動の順番や約束事を1つずつ伝えたりして丁寧に取り組んでいった。今後も、様々な活動丁寧に取り組み、自分たちで活動を進める喜びや役立ち感、達成感を味わえるようにしたい。また、友だちと協力して取り組む楽しさを味わったり、進級への期待を膨らませたりできるようにしていきたい。

環境

天候に合わせて戸外で活動をする機会を十分に確保することで、遊具などの冷たさ、氷の硬さや大きさなどが、場所やものによって変化することに気づいたり、発見したりして遊びに取り入れて楽しむことができた。また、日差しの温かさにも触れ、戸外で活動する心地よさ、季節の変化なども伝えていくようにしていった。

言葉

イ ラストとともに言葉でも生活の流れを丁寧に伝え、見通しをもって行動できるようにしていった。また、友だちとの関わりの中で、自分の思いを言葉で伝えるだけでなく、相手の話にも耳を傾けられるよう必要に応じて仲立ちをしていった。最後まで相手の話を聞く大切さ、相手の思いに気づくことを、意識する姿が増えているので、今後も丁寧に関わっていきたい。

表現

絵本や写真を用いながら由来や歌詞の意味を伝えたり、塗り絵や折り紙などを使って色々な形の雛飾りに触れたりして、イメージを広げながらひな祭りにむけて歌や製作活動を楽しんでいった。ひな人形製作では、絵本を題材にしてイメージを広げながら、飾り棚、着物、顔と段階を分けていくことで、目的をもって取り組む姿が多く見られた。引き続き、様々な道具や素材に触れながら、子どもの姿に合わせて活動を工夫できるように配慮していく。

食育

バイキング準備を含め、配膳や机拭きなど、自分たちで積極的に行い、食事の準備をする楽しさ、役立ち感を味わいながら満足した表情で食事に向かっている。会話を楽しみながら食事もするが、会話に夢中になって食事が止まったり、食器を持たずに食べたりすることもあるので、必要に応じて声かけし、気づけるようにしていきたい。…

4歳きりん組2017年度1月のまとめ

健康

年末年始の疲れからか体調不良を訴える子どもが数名いたため、室温調節や換気、検温などをこまめに行い、子どもたちの体調管理に留意していった。手洗い・うがいでは水の冷たさから疎かになることもあったため、再度、手洗い・うがいの大切さを話し感染症予防を進んで行えるようにしていった。

人間関係

室内外問わず、友だちを誘ってルールのある遊びを楽しみ、子ども同士でルールを確認したり、教え合ったりする姿が増えていた。負けたくないという気持ちからトラブルが生じた時は、友だち同士で話し合っている姿を見守り必要に応じて仲立ちして、ルールの大切さを知らせ楽しく遊ぶことの出来る方法をみんなで考えられるようにしていった。

環境

天気のいい日や雪が積もった日は戸外でしっかり体を動かし、解放感や体が温まることを感じられるようにしていった。「ふわふわしてるね」「氷がガラスみたい」などと、雪や氷の感触を味わったり、遊びに取り入れたりする子どもの気付きや発見に共感していった。

言葉

休み明けにあった出来事を友だちや保育者などに嬉しそうに話す姿があった。子どもたちの会話に耳を傾けたり、やりとりに参加したりして話す楽しさ、伝わる喜びを感じられるようにしていった。

友だちを誘って遊ぶ姿が増えてきた一方で、自分に嫌なことがあると「やらせんよ」など相手が嫌がる言葉をわざと言う姿もある。相手の気持ちを知ったり、気付いたりできるようにやりとりを見守っていきたい。

表現

年賀状や絵馬に興味を持ち、文字を保育者に聞いたりひらがな表を見たりして書こうとしていた。色画用紙やスタンプを用意して、好きな材料に触れて表現できるようにしていった。

節分に向けて、野菜スタンプを使った鬼のお面づくりをした。「この模様は何の野菜かな」「雪の模様みたい」と想像しながら楽しんでいた。

食育

絵本でおせち料理を食べる理由を見て、正月ならではの料理に関心が持てるようにしていった。また、おせち料理の写真やカタログなどで親しめる機会を多くしたことで、正月料理を話題にしたり、冊子を切り抜いて貼ったりして遊びに取り入れていた。

自分たちで盛り付けたり、配膳の手伝いをしたりすることで食べることへの意欲につながっているので引き続き機会を作りたい。…

4歳きりん組2017年度12月のまとめ

健康

戸外に出るときには上着を着ることが身に付き、活動後、体が温まると「脱いでもいい?」と衣服の調節をする姿が見られた。また、手洗い、うがいが感染症予防になることを伝えると、丁寧に取り組む子どもが増えてきた。引き続き、手洗いの大切さを知らせたり、水分補給や衣服調節を行ったりして、健康に過ごすことへの意識を高めていきたい。

人間関係

戸外では氷鬼やリレー、室内ではかるたなどを通して友だちとの関わりが増え、ルールがある遊びを繰り返し楽しんでいた。ルールを守れずにトラブルになることもあるので、子ども同士で話し合う姿を見守りながら、言葉を足したり一緒に考えたりして遊びが深まるように関わっていった。

環境

天候の変化に興味を持ち、窓から雪を眺める子どもが多くいた。「雪ってなんで白いんだろうね」「誰が降らしてるのかな」など自然現象を不思議に感じていた。子どもの話に耳を傾けながら、子どもの興味や関心に共感していった。また、クリスマス会や年末の大掃除ごっこを通して、年末ならではの雰囲気を味わい、新年を迎えることに期待が持てるようにしていった。

言葉

遊びの中で感じたことや考えたことを友だちと伝え合い、言葉のやりとりを楽しんでいた。相手の話を最後まで聞くことや、自分の気持ちを伝えることの大切さを知らせていくことで、トラブルになった時に自分たちでやりとりをしながら解決しようとする姿が増えていった。

クリスマスの時期になると、サンタクロースやプレゼントの話で盛り上がっていた。嬉しそうに会話する姿を受けとめ、伝える楽しさを味わえるように関わっていった。

表現

発表会を通して、年長児への憧れがより強くなり、年長児が踊っていたダンスを繰り返し楽しむ姿が多く見られた。他クラスと連携して曲を借りたり、スペースを確保したりして楽しめるようにしていった。

クリスマスリース作りでは、紙皿を切り抜く、クレヨンで模様を描く、絵の具ではじき絵をするなどの過程を友だちと見せ合ったり、真似をしたりしてイメージを膨らませながら楽しんでいた。今後も季節に合った製作を取り入れていきたい。

食育

机との距離が空いていたり、食器を持たなかったりして食事をしている姿があった。「お皿をもって食べているかな」など問いかけたり、上手に食べている友だちの姿を知らせたりして、マナーを守りながら楽しく食べられるよう声をかけていった。…

4歳きりん組2017年度11月のまとめ

健康

気温が低い日や、天候が不安定な日が多かったが、積極的に戸外で遊び、体を動かす楽しさ、開放感を味わえるようにしていった。また、衣服の調節、水分補給や手洗いうがいなどを繰り返し伝えることで、活動や気温に合わせて、上着を脱いだり、水分を摂ったりする姿が増えている。

ほとんどの子が午睡をせずに過ごしているが、夕方眠そうにしている日もあるので、個々に合わせて休息の時間を大切にしていきたい。

人間関係

発表会に向けての活動では、役ごとに台詞や演奏に親しんだり集まったりすることで、普段の遊びとは異なる関わりが生まれ、相手を気遣う姿も多く見られるようになっている。今後も、活動を工夫し関わりを広げていきたい。

しっぽとりや中当てドッジボールでは、自分たちでルールを確認しあいながら繰り返し楽しんでいる。今後も色々な遊びに触れ、ルールを守ることで活動がより楽しくなる体験を大切にしたい。

環境

神社やドングリ山に行き、木の実や葉っぱなど秋の自然物に触れる機会を多く作っていった。また、季節の変化を発見して楽しめるように声かけを工夫することで、山や木々の変化で気づいたことを自分なりの言葉で表現していた。今後も、季節の変化を感じられるような声かけを大切にしたい。

玩具の入れ替えや置き方を子どもたちと行うことで、遊び方や片づけ方への関心が高まり、友だち同士で教え合いながら遊んだり片づけたりしている。

言葉

子どもの思いを先取りせず、自分なりの言葉で伝える機会を大切にしていった。「○○やりたい」「○○がほしい」など自分の思いを実現しようとしたり、友だちと「こうしよう」と遊びのイメージを共有したりながら言葉で伝える姿が増えている。今後も表現しようとする姿を見守り、姿に合わせて言葉を補ったり代弁したりしていきたい。

表現

歌や楽器遊びに親しみながら発表会に取り組んでいった。保育者も一緒に好きなリズムで演奏したり、歌に合わせて体を動かしたりしながら表現する楽しさを味わえるように関わっていった。また、その中で、楽器の扱い方を知らせたり、楽しそうに演奏している姿を周囲に伝えたりして楽器への興味を広げていけるようにしていった。

食育

厨房の改修工事に伴い、食器が変わったが、今までと違う雰囲気に子どもたちは喜び、意欲的に食べていた。カップが倒れる、割れるなどがあると、その都度全体に声をかけ、どのようにしたらよいか、何に気を付けたらよいか一緒に考え、扱い方を意識できるようにしていった。…

4歳きりん組2017年度10月のまとめ

健康

気温や体調に合わせて衣服の調節や休息を促すことで、自分なりに考えて行動する姿が増えている。また、運動会や園外保育などを通して体調を整えることへの意識も高まっているので、継続して手洗いうがいなどを丁寧に取り組んでいきたい。運動会を通して、広い場所で思い切り走ることや体を動かすこと、また年長児のようにリレーをしたり縄跳びに挑戦したりする姿が増えているので、今後も機会を作っていく。

人間関係

リレーごっこや鬼ごっこなど、積極的に友だちを誘ったり、自分から遊びに参加したりして、やりとりをしながら繰り返し楽しんでいる。また、生活の中でも約束事やルールを守る大切さを伝えることで、友だち同士で教え合う姿も増えている。意識する姿を十分に認め自信に繋げていきたい。中学生交流では、安心感や親しみを持って関わり散歩や製作を楽しむことができた。

環境

木の実や葉っぱなど秋の自然物を拾って楽しんだ。また、拾ったものを製作や砂遊びに取り入れ触れる機会を作り、形や色の違いに気づいたり、飾り付ける楽しさを味わったりできるようにしていった。今後も室内外で秋の自然物を取り入れて遊べるよう環境構成を整えていく。雲や木々の観察や変化に気づけるような声かけは不十分だったので今後は行っていきたい。

言葉

絵本に親しむ時間を意図的に作ることで、自分で様々な本を手に取ったり、中学生や保育者に読んでもらったりして絵本の世界を楽しんでいた。今後も機会を作り、色々な絵本に親しめるようにしていく。

「一緒に遊ぼう」と友だちに優しく声をかける姿がある一方で、わざと大きな声を出したり、相手が嫌がるような言葉を使ったりする姿もあるので、相手の気持ちに気づけるよう関わっていきたい。

表現

パネルシアターも用いながら歌の世界を想像して楽しめるようにしていった。また、遠足を通してハロウィンへの関心が高まり、製作に繋げていった。環境を整えることで製作活動への意欲も高まり、遊びの道具を作ったり、絵を描いたりする姿も増えているので、今後も環境を整えていく。運動会や遠足の絵は、全員が取り組める機会を作れなかったので、今後は繋げていきたい。

食育

食器に手を添えることを食事中だけでなく、食事前にも声かけすることで、意識する姿が増えているので、習慣づくように今後も継続して声かけしていく。自分で盛りつけたり、配膳を手伝ったりすることで、役立ち感や食べる意欲に繋がっているので、今度も機会を作っていく。…

4歳きりん組2017年度9月のまとめ

健康

感染症や気温差によって体調を崩す子が多くなってきた。手洗いうがい、活動や体調に合わせた服装調節を促し、健康への意識を高められるように伝えていった。運動会に向けてバルーンやかけっこなどで体を動かすことを楽しみにする姿が多くなっているので、今後も、全身を使って体を動かす楽しさや、色々な動きに挑戦する意欲を高めていきたい。

人間関係

運動遊びの中で、合図でスタートすることや順番に並ぶことなどを丁寧に伝えたり、保育者役を子ども自身が行ったりする機会を作っていった。ルールを意識することで、遊びがテンポよく進み、楽しさを共有しているようだった。今後も、活動や生活の中で、約束事やルールを守る大切さを伝えていく。組体操やダンスなど他クラスの様子を見る機会を多く作ると、真似して楽しんでいた。憧れや親しみ、同じことができるという自信を味わえるよう声かけをしていった。

環境

天気が良い日は積極的に戸外に出て、農道で風の心地よさを感じたり、稲刈りの様子を見たりして季節の変化を感じられるようにしていった。また、虫かごの整理をし、新しくバッタを入れて、引き続き観察して楽しめるようにしていった。餌を調べたり、散歩先で集めたりして、生き物への関心が高まっているので、今後も世話や観察を楽しめるように配慮していきたい。

言葉

パペットを用いて、話を聞くことやごっこ遊びの楽しさを味わえるようにしていった。また、活動前後に絵本や紙芝居を読んだり、お話し会をしたりして色々な場面で物語に触れる機会を作っていった。内容を予想したり、台詞を真似したりする機会は十分に作れなかったので、今度工夫していく。

表現

運動会にむけて様々な音楽に親しみながら、二人組で友だちと関わって踊ったり、保育者が積極的に大きな動きを見せたりして体を動かす楽しさを味わえるようにしていった。好きな音楽がかかると喜んだり、歌ったりして楽しむ姿も増えているので、引き続き、体を動かして楽しむ機会や、季節の歌に触れる機会を作っていきたい。

食育

気の合う友だちと会話をしながら食事を楽しんでいる。会話に夢中になって手が止まったり、姿勢が崩れたりする姿がまだ見られるので引き続き声をかけて行きたい。また、食器を持たずに食べようとする姿もあるので、手を添えたり持ったりすることができるよう声かけしていく。…

4歳きりん組2017年度8月のまとめ

健康

気温が高く蒸し暑い日が続いたので、個々の体調の変化に気を付け室温や活動時間を調節して快適に過ごせるようにした。また、活動や個々の遊んでいる姿に合わせて声をかけ、こまめに水分補給や休息を摂れるようにしていくと、自分のお茶だけではなく友だちや保育者のためにお茶をいれる姿が見られた。

人間関係

プール遊びでは、玩具の種類や数を工夫して友だちとで関わって遊べるように配慮していくことで「誰か引っ張って」「これ貸して」など友だちに声をかけて一緒に遊ぶ姿がみられた。玩具の貸し借りの時に、やりとりがうまくいかずトラブルになることがあったが、保育者が仲立ちし、お互いの気持ちを伝えあうようにしていくと順番を決めて遊ぶ姿が見られるようになってきた。

環境

毎朝カブトムシのえさの有無を確認したり、観察したりと関心をもって関わっていた。戸外でも積極的に虫に触れる機会を作り、子どもの発見や喜びに共感して虫に触れる楽しさを味わえるようにしていった。

保育室では棚の高さや数を工夫し、好きな遊びを楽しめるように配置をしていったことで、各コーナーで集中して遊ぶ姿が増えていった。今後も、好きな遊びを楽しめるように遊びの変化に合わせて棚の配置を変えていきたい。

言葉

遊びの中で相手に対してきつい口調になったり、手が出てしまったりする場面があった。自分の気持ちを丁寧な言葉で表現したり、友だちの気持ちに合わせて言葉を選んだりできるように必要に応じて仲立ちをしていった。引き続き、丁寧な言葉で自分の気持ちを表現していけるように必要に応じて言葉を知らせていきたい。

表現

塗り絵をしたり空き箱を使ったりして製作にくり返し取り組む姿が増えている。はさみやのりなどを使う機会が多くなったので、正しい使い方を子どもと確認しながら安全に使えるようにしていった。友だちの作っているものに興味をもち、「どうやった?」と真似して作ったり、協力して1つのものを作ったりする姿を認め、クラス全体に共有していくことで製作する楽しさが味わえるようにしていった。

食育

年長児が収穫した野菜が給食に使われていることを伝えると「すごい!」「おいしそう」と関心を持つ姿があったので、食材に加える機会を増やし、食への興味へ繋げていきたい。食事中に会話に夢中になる、離席や姿勢が崩れるなどの姿も見られるので、「足をおろして食べたらかっこいいね」「お皿を持って食べようね」など具体的な言葉で個々に合わせて声かけをし、食事のマナーも意識できるようにしていった。…