4歳きりん組月のまとめバックナンバー

4歳きりん組2017年度9月のまとめ

健康

感染症や気温差によって体調を崩す子が多くなってきた。手洗いうがい、活動や体調に合わせた服装調節を促し、健康への意識を高められるように伝えていった。運動会に向けてバルーンやかけっこなどで体を動かすことを楽しみにする姿が多くなっているので、今後も、全身を使って体を動かす楽しさや、色々な動きに挑戦する意欲を高めていきたい。

人間関係

運動遊びの中で、合図でスタートすることや順番に並ぶことなどを丁寧に伝えたり、保育者役を子ども自身が行ったりする機会を作っていった。ルールを意識することで、遊びがテンポよく進み、楽しさを共有しているようだった。今後も、活動や生活の中で、約束事やルールを守る大切さを伝えていく。組体操やダンスなど他クラスの様子を見る機会を多く作ると、真似して楽しんでいた。憧れや親しみ、同じことができるという自信を味わえるよう声かけをしていった。

環境

天気が良い日は積極的に戸外に出て、農道で風の心地よさを感じたり、稲刈りの様子を見たりして季節の変化を感じられるようにしていった。また、虫かごの整理をし、新しくバッタを入れて、引き続き観察して楽しめるようにしていった。餌を調べたり、散歩先で集めたりして、生き物への関心が高まっているので、今後も世話や観察を楽しめるように配慮していきたい。

言葉

パペットを用いて、話を聞くことやごっこ遊びの楽しさを味わえるようにしていった。また、活動前後に絵本や紙芝居を読んだり、お話し会をしたりして色々な場面で物語に触れる機会を作っていった。内容を予想したり、台詞を真似したりする機会は十分に作れなかったので、今度工夫していく。

表現

運動会にむけて様々な音楽に親しみながら、二人組で友だちと関わって踊ったり、保育者が積極的に大きな動きを見せたりして体を動かす楽しさを味わえるようにしていった。好きな音楽がかかると喜んだり、歌ったりして楽しむ姿も増えているので、引き続き、体を動かして楽しむ機会や、季節の歌に触れる機会を作っていきたい。

食育

気の合う友だちと会話をしながら食事を楽しんでいる。会話に夢中になって手が止まったり、姿勢が崩れたりする姿がまだ見られるので引き続き声をかけて行きたい。また、食器を持たずに食べようとする姿もあるので、手を添えたり持ったりすることができるよう声かけしていく。…

4歳きりん組2017年度8月のまとめ

健康

気温が高く蒸し暑い日が続いたので、個々の体調の変化に気を付け室温や活動時間を調節して快適に過ごせるようにした。また、活動や個々の遊んでいる姿に合わせて声をかけ、こまめに水分補給や休息を摂れるようにしていくと、自分のお茶だけではなく友だちや保育者のためにお茶をいれる姿が見られた。

人間関係

プール遊びでは、玩具の種類や数を工夫して友だちとで関わって遊べるように配慮していくことで「誰か引っ張って」「これ貸して」など友だちに声をかけて一緒に遊ぶ姿がみられた。玩具の貸し借りの時に、やりとりがうまくいかずトラブルになることがあったが、保育者が仲立ちし、お互いの気持ちを伝えあうようにしていくと順番を決めて遊ぶ姿が見られるようになってきた。

環境

毎朝カブトムシのえさの有無を確認したり、観察したりと関心をもって関わっていた。戸外でも積極的に虫に触れる機会を作り、子どもの発見や喜びに共感して虫に触れる楽しさを味わえるようにしていった。

保育室では棚の高さや数を工夫し、好きな遊びを楽しめるように配置をしていったことで、各コーナーで集中して遊ぶ姿が増えていった。今後も、好きな遊びを楽しめるように遊びの変化に合わせて棚の配置を変えていきたい。

言葉

遊びの中で相手に対してきつい口調になったり、手が出てしまったりする場面があった。自分の気持ちを丁寧な言葉で表現したり、友だちの気持ちに合わせて言葉を選んだりできるように必要に応じて仲立ちをしていった。引き続き、丁寧な言葉で自分の気持ちを表現していけるように必要に応じて言葉を知らせていきたい。

表現

塗り絵をしたり空き箱を使ったりして製作にくり返し取り組む姿が増えている。はさみやのりなどを使う機会が多くなったので、正しい使い方を子どもと確認しながら安全に使えるようにしていった。友だちの作っているものに興味をもち、「どうやった?」と真似して作ったり、協力して1つのものを作ったりする姿を認め、クラス全体に共有していくことで製作する楽しさが味わえるようにしていった。

食育

年長児が収穫した野菜が給食に使われていることを伝えると「すごい!」「おいしそう」と関心を持つ姿があったので、食材に加える機会を増やし、食への興味へ繋げていきたい。食事中に会話に夢中になる、離席や姿勢が崩れるなどの姿も見られるので、「足をおろして食べたらかっこいいね」「お皿を持って食べようね」など具体的な言葉で個々に合わせて声かけをし、食事のマナーも意識できるようにしていった。…

4歳きりん組2017年度7月のまとめ

健康

プール遊びや水遊びでは、色々な道具をつかって水を汲んだり、友だちや保育者と水をかけあったりして全身で楽しんでいた。個々に合わせた遊び方ができるよう配慮し、楽しさに共感していった。着替える回数が多くなるので、汗や衣服の汚れ、丁寧な脱ぎ方や片づけ方に気付けるような声かけをし、出来る喜びや自信を味わえるよう関わっていった。

人間関係

室内外で、友だちと思い切り体を動かして開放感や楽しさを共有し、関わりを深めていった。プール遊びでは、水に濡れることが苦手な子への配慮を丁寧に子どもたちにも伝えることで、約束事への意識も高まり、友だち同士で伝え合う姿が見られた。引き続き、約束事を丁寧に伝え、生活や友だちとの関わりなど様々な場面でのルールを意識できるようにしていきたい。

環境

自然物や自然事象との関わりを大切し、カブトムシの世話をする機会を作ったり、天気の移り変わりをその都度伝えたりしていった。また、カブトムシやカタツムリなどの小動物の絵本を用意することでより関心が高まり、触れて楽しむ姿が多く見られてよかった。今後も戸外で虫探しをしたり、身近な小動物に関連した絵本や図鑑に親しんだりして、関心を高めていきたい。

言葉

「保育室で遊びたい」「外で○○したい」など、自分の思いを言葉で伝える姿を認めたり、共感したりしていくことで、保育者や友だちに思いを言葉で表現する姿が増えている。一方で、遊びの中で、「もう遊ばん」「あっちいって」など相手を悲しませる言葉もある。必要に応じて仲立ちし、思いの伝え方、相手がどう思うかなどを、言葉を添えたり一緒に考えたりして、関わりを深められるように配慮していった。

表現

織姫、彦星を製作し、絵の具やペン、のりなど様々な素材に触れられるようにしていった。少人数ずつ行うことで友だちとやりとりしながら活動を楽しんでいた。今後も活動人数を工夫し、やりとりしながらイメージを広げられるようにしていきたい。

リズム遊びをプール前の準備運動に取り入れ、これまで親しんできた曲や夏祭りなどで踊った曲を楽しみ、音楽に合わせて体を動かす楽しさを味わえるようにしていった。

食育

年長児の水やりや収穫を見ながら栽培物への興味が広がっている。「大きくなってきた」「トマトが赤くなってる」など生長を一緒に喜ぶ姿も見られるので、気づきや思いに共感し、野菜を育てる大変さを通じて食材への感謝の気持ちに繋がるよう声をかけていった。…

4歳きりん組2017年度6月のまとめ

健康

蒸し暑い日や気温差の大きい日があったので、活動や個々の体調に合わせて室温や衣服を調整していくようにした。また、手洗いや歯磨きなどの生活習慣を丁寧に取り組めるよう伝え、健康に過ごせるよう配慮していった。

健康

蒸し暑い日や気温差の大きい日があったので、活動や個々の体調に合わせて室温や衣服を調整していくようにした。また、手洗いや歯磨きなどの生活習慣を丁寧に取り組めるよう伝え、健康に過ごせるよう配慮していった。室内外で、運動遊びやリズム遊びに親しみ、色々な動きを楽しめるようにしていくと、繰り返したり、挑戦しようとしたりして楽しむ姿が増えていった。

人間関係

二人組、三人組など、色々な組み合わせで活動したり、クラス全体でバルーンやリズム遊びをしたりして、友だちと一緒に活動する楽しさを味わえるようにしていた。また、友だちの作ったもの、やっていることに興味を示し、仲間に入る姿を大切にし、楽しさや経験を共有できるようにしていくことで関係が深まっている。

環境

生き物への関心が高まっていて、園庭で捕まえた小動物の観察を日々楽しんでいた。また、図鑑をみたり、自分の経験を話したりして発見や気づいたことを友だちや保育者と嬉しそうにやりとりして楽しんでいる。また、天気の良い日には水に触れて遊んだり、雨上がりには水たまりで遊ぶ機会を作ったりして、水や泥の感触を全身で味わえるようにしていった。今後も自然物や自然事象との関わりを大切していきたい。

言葉

季節の動植物や行事を取り入れながら製作や歌に親しむことで、興味をもって言葉や歌詞を覚え、楽しんでいる。また、子どもたちが歌いたい曲、踊りたい曲に親しんでいくことで、歌う楽しさ、言葉と動きのつながりを楽しむ姿も増えているので、今後も機会を作っていく。遊びの中で、「かして」「どうぞ」がうまく伝えられずトラブルになることがある。お互いの使いたい気持ちを代弁しながら相手の思いに気づいていけるように関わっていく。

表現

七夕に向けて、折り紙やペン、のりなど様々な材料や道具に触れて製作を楽しんだ。形や大きさ、色の違いを楽しみながら製作に取り組んでいた。リズム遊びでは、夏祭りに向けて年長児が踊る姿に憧れをもち、動きを覚えようと積極的に体を動かしていた。元気に踊る姿を認めていきながら、のびのびと楽しめる雰囲気を大切にしていった。

食育

畑の夏野菜に興味が広がり、観察を楽しんでいる。発見や気づいたことを伝える姿を大切にし、食材への興味が広がるようにしていった。また、参加型のおやつを通して、作る楽しさ、喜びを味わっているので、今後も食材や食事への関心や期待が高まるよう活動を工夫していきたい。…

4歳きりん組2017年度5月のまとめ

健康

散歩や園庭など戸外遊びを十分に楽しめた。自然物との関わりだけでなく、タイヤや段ボール、マットなどを使い、乗り物や家に見立てて遊びを展開する姿が増えている。室内でもリズム遊びや運動遊びを取り入れることで、友だちや保育者と一緒に体を動かし、楽しさを全身で味わう姿も増えている。また、声をかけることで手洗いやうがいを丁寧に行う姿も増えているので、引き続き見守っていく。

人間関係

活動場所を移動する際に電車ごっこで友だちを誘っていったり、リズム遊びなどをクラス全体で楽しんだりして、誘い合う喜び、楽しさを共有する喜びを味わえるようにしていった。また、食事や散歩に行く時も色々な友だちと関わる機会を作ると、やりとりも広がっている。今後も、色々な友だちと関われる機会を作り、関わる楽しさを味わえるようにしていきたい。

環境

見つけた小動物を保育室でも観察したり、散歩先で草花を使って楽しんだりすることで、自然物への興味が広がっている。また、ハサミや画用紙、屋外では段ボールなど身近なものを遊びに取り入れて楽しむ姿も増えているので、今後も遊びが広がるよう道具を工夫して環境構成していく。

言葉

登園時や食事の挨拶、遊びに加わる時の声かけなどを保育者が意識的に行ったり、進んでする子どもの姿を認めたりしていくことで、子ども達の意識が高まり、自分から行う姿が増えていった。まだ「かして」「いれて」がうまく言えずトラブルになることもあるので、丁寧に声かけをしたり、友だちの様子を伝えたりして、やりとりが広がるようにしていく。

表現

色々な曲に触れ、歌ったりリズム遊びをしたりして、歌う姿や積極的に体を動かす姿を認めていき、楽しさや嬉しさを表現する思いに共感していった。こいのぼり製作では、絵具の感触や色の変化を言葉にしながら共感することで、友だちの様子に興味をもち、真似をして楽しんでいた。今後も、個々の表現を十分に認め、また周囲に伝えていくことで、子ども達の楽しさが広がるようにしていく。

食育

食前後に手や口回りをきれいにすることや、食器に手を添える、前を向いて食べるなどの食事のマナーを意識できるよう声かけをしていった。また、友だち同士で確認する機会を作ることで、やりとりや自分できれいにしようとする意識が生まれている。今後も丁寧に声をかけ、身の回りをきれいにすることや食事のマナーを意識を高められるようにしていきたい。

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4歳きりん組2017年度4月のまとめ

健康

積極的に戸外に出て、砂遊びや虫探しなどの自然物に触れたり、のぼり棒やボール遊びで体を動かしたりして好きな遊びを楽しんだ。継続して遊ぶ姿や挑戦する姿を認めながら個々の楽しみ方に共感していった。十分に体を動かすことが満足感となり、また次の行動の意欲にもなって、自分から行動して身の回りのことを行う姿も増えてきた。今度も自分で行う姿を大切にし、自信や意欲に繋がるように工夫していきたい。

人間関係

友だちと過ごす楽しさや心地よさを味わえるよう、手遊びやエプロンシアター、戸外では全員で鬼ごっこなどを繰り返し楽しむ機会を作っていった。また、個々の姿とじっくりと関わる中で満足感を味わい、保育者との信頼関係にも繋げられるよう、活動の流れも配慮していった。友だちや保育者と楽しさや満足感を共有することで関わりも深まっていった。

環境

子ども達の興味に合わせて玩具の入れ替えを行うことで、自分で手に取って遊ぶ姿が増え、友だちともやりとりして楽しんでいる。自分なりに考えたり、工夫したりする姿も増えているので、今度も環境構成に配慮していきたい。戸外では積極的に草花や虫などに触れ合える機会を作り、発見する喜びや楽しさを味わえるようにしていった。

言葉

発見や体験談などを言葉で伝えようとする姿を大切にし、やりとりをする楽しさを味わえるよう関わっていった。また、絵本やエプロンシアターに親しみ、物語の展開や言葉のリズムを楽しめるようにしていった。生活の中でトラブルになると、強い口調や相手が嫌がる言葉で気持ちを伝えようとする姿があるので、必要に応じて仲立ちし、伝え方を知らせている。

表現

子ども達の興味のある曲に触れ、友だちや保育者と一緒に歌う楽しさや喜びを感じられるようにしていった。また、やりとりや遊びの中で、発見や気持ちを表現する姿を十分に受け止めるだけでなく、「どうなるかな」「次はどうしようか」など、イメージを広げたり、自分なりに考えたことを表現したりできるように関わっていった。

食育

個々の生活リズムや活動量に合わせて給食への流れを工夫することで、食事の準備や食べる意欲につながり、積極的に食べる姿が多くなっている。立ち上がる、会話に夢中になるなどの姿も見られるので、個々に合わせて声かけをし、食事のマナーも意識できるようしていきたい。…

4歳きりん組2016年度3月のまとめ

健康

一年を通して、基本的生活習慣が身に付き、手洗い、うがい、歯磨きなど進んで行うようになった。またスリッパを揃える姿も多く見られるようになった。自分から進んで行動したり、自分で身の回りのことをする姿を褒めたり認めたりしながら、意欲を伸ばしていった。

人間関係

友だちとの関わりが深まり、ルールのある遊びを楽しむ姿が多くなった。トランプなどでは勝敗を楽しむ姿があるが、悔しさからトラブルになることもあった。保育者に知らせたり、周りの友だちが仲裁に入り子どもたちで解決する姿も多くなり成長を感じた。また、戸外では友だちの刺激を受け、ポッピングに挑戦し、繰り返し楽しむ姿が多く意欲を認めていった。

環境

室内遊びでは子どもたちの興味が持てる玩具を用意し、好きな遊びを選んで楽しめるように配慮した。戸外遊びでは友だちと思いきり体を動かして遊べるように、保育者も遊びに加わり一緒に楽しんでいった。また年長児からバイキング給食の準備を引き継いだり、年長児の部屋で過ごす時間を持ち、進級する喜びや期待が持てるようにしていった。

言葉

自分の思いを言葉で伝えたり、友だちの思いや考えを聞いたりできるようになってきた。保育者に思いを伝えてきた時は、思いを受け止め、話すことが楽しいと思えるように関わっていった。また、わからない字を尋ねたり、書いてもらったりしながら手紙のやり取りを楽しむ姿もあり、数字や文字への関心も高まっていた。

表現

製作を通して、絵の具やクレヨンで描く楽しさやのりやはさみを使って切ったり貼ったりする楽しさを感じていた。夏にはフィンガーペインティングを楽しみ、直接、絵の具に触れる感触を味わい、伸び伸びと描いていた。様々な素材に触れて楽しめるように配慮した。出来上がった作品は認め、達成感が持てるようにしたり、保育室に飾り喜びを共有できるようにしていった。ラキューに興味を持つと完成図と照らし合わせ作る姿や自分でイメージを膨らませてじっくりと取り組み大作を作っていて感心した。

食育

正しい姿勢や箸の使い方、食器を持って食べることなど、マナーを再確認しながら楽しい雰囲気の中で食事をしていった。苦手な食材も少しずつ食べてみようとする姿が見られたり、長い針が○までに食べようと目標を決めると意識し、友だちとの会話に夢中になっていた子も食べるペースが早くなった。…

4歳きりん組2016年度2月のまとめ

健康

寒い日も多かったが、天気のいい日は、園庭で元気に遊んだ。身支度を進んで行い、活動により体が温まると防寒着を脱ぎ、調整する姿が見られた。インフルエンザが流行り、数名の子が感染した。子どもたちの体調の変化に気を配りながら、体調管理に気をつけていった。

人間関係

友だちに刺激を受け、こま回しに挑戦する姿が多く見られた。繰り返し取り組む事で回せるようになり、達成感を味わう子が増えた。また、友だちの上達を自分のことのように喜ぶ姿もあった。一人ひとりの取り組みが自信に繋がるように、繰り返し取り組む姿や頑張っている姿を認めたり、出来た喜びに共感していった。

環境

今月もたくさんの雪が積もり、保育者も一緒に加わり、雪遊びを十分に楽しんだ。また、年長児とバイキング給食の準備を行ったり、年長児保育室で過ごす機会を持ち、進級への期待を高めていった。

言葉

オペレッタ「眠れる森の美女」を鑑賞すると、物語を知っている子も多く、再現したり、印象に残ったことを一生懸命話していた。遊びの中でも、思いや考えを言葉で伝えながら遊んでいるので、楽しんでいる姿を見守っていった。また子ども同士で意見を出し合い解決する姿も見られるので、友だちの思いや考えを聞いたり自分の気持ちをうまく伝えられるように関わっていった。

表現

ひな人形の作り方を話すと、興味を持ち、イメージを膨らませながら製作し、出来上がる嬉しさを感じていた。様々な素材に触れて楽しめるよう配慮したり、出来上がった作品を飾り喜びを共有していった。

食育

食器を持って食べる習慣がつき、床にこぼすことも少なくなった。年長児保育室で給食を食べる機会を持つと、進級を意識し正しい姿勢で食べていた。食事のマナーを身に付け、これからも楽しい雰囲気の中で食事ができるようにしていきたい。…

4歳きりん組2016年度1月のまとめ

健康

保育室の温度や湿度、換気に注意し子どもたちの体調に気をつけていった。病気での欠席はほとんどなく元気に過ごせた。水道の水を冷たく感じ、手洗い、うがいが疎かになる子がいた。手洗いやうがいの必要性について話し、進んで行えるようにしていった。

人間関係

かるたやトランプなど友だちを誘って楽しむ姿が多くなった。ルールをよく理解できていなかったり、勝ち負けでトラブルになることがあった。負けたくないという気持ちからトラブルが生じた時は、子どもの思いを汲み取っていきながら、ルールの大切さを知らせ楽しく遊ぶことの出来る方法をみんなで考えられるようにしていった。

環境

たくさんの雪が積もり、雪あそびを思い切り楽しんだ。ふわふわの雪の中に跳び込んだり、みんなで雪を集め、大きな滑り台を作って遊んだ。また、絵の具を用意し、雪にかけ、色の変化を楽しんだり、かき氷をイメージして遊んだ。雪質の違いも感じ「こっちは固いよ」「こっちはつるつるしてる」と話す姿もあった。子どもたちの発見や体で感じている姿に共感しながら楽しんでいった。

言葉

正月明け、久しぶりに友だちに会うと、休みの間の出来事など嬉しそうに話す姿があった。保育者にも思いを伝えてくる子が多くいたので思いを受け止めながら楽しく会話が出来るようにしていった。

表現

絵馬作りでは文字に興味のある子は鏡文字になったり、わからない字を教えてもらいながらも自分で書こうとしていた。字が書けなくても絵で表現し、素敵な絵馬が出来上がった。また、こまを作って遊んだり、節分に向けて鬼のお面や豆入れを作った。素材に触れて楽しめるように声を掛けながら製作遊びを楽しめるようにしていった。

食育

クッキー作りではどんな材料を混ぜ合わせて作るか興味を持っていた。実際に手で丸めていくと「べとべとするね」と感触を楽しんだり「美味しそう」「いい匂いがする」「早く食べたい」と喜んでいた。ココア、黒ごま、プレーンの味を食べ比べ、違いを感じる姿もあった。…

4歳きりん組2016年度12月のまとめ

健康

朝晩、気温が低いと厚着で登園し、活動後、暑くなると「暑いけん脱ぐ」と衣服の調節をする姿が見られた。また、冬は風邪をひきやすい時期であることを理解し、手洗い、うがいを行い、やっていない子に知らせる姿も見られた。

人間関係

年長児のドッチボールに加わり、少しずつルールを覚えた子が遊びの中心になり、友だちにルールを教えながらドッチボールを楽しむ姿が見られた。他にも、氷鬼やかごめかごめなど集団遊びを楽しむ姿があり、保育者も一緒に楽しみ、必要に応じて仲立ちをしながら見守っていった。

環境

うっすら積もった雪に触れ「つめた~い」「アイスみたい」と喜ぶ姿があり、一緒に雪でだんごを作り感触を楽しんだ。また、年末年始の行事や町の様子を話したり、身の回りの整理整頓をしながら新年を迎えることに期待が持てるようにしていった。

言葉

子ども同士の遊びの中でも、実際に体験したことやイメージしたことを伝え合い、言葉のやりとりを楽しんでいた。また、クリスマスの頃には、サンタさんの話で盛り上がり、プレゼントを貰ったことなどを嬉しそうに話す姿が多く、嬉しい気持ちを受け止めていった。

表現

折り紙を使ってサンタやツリー、家を折り、顔や模様を描いて遊んだ。大きな白紙を用意すると好きな所にのりで貼り、クレヨンで雪や雪の結晶なども描きイメージを膨らませながら友だちと一緒に表現する楽しさを味わっていた。また、三角に切ったさまざまな色画用紙を積み木のように重ね、飾りに小さな丸のシールを貼りツリーを作ると個性あふれる作品が出来上がった。子どもたちの作ったツリーを三角形に並べて、大きなツリーにすると「すごい」「これ、僕の私の」と喜び、みんなで楽しむことが出来た。

食育

鏡もちや年越しそば、おせち料理など行事を象徴する料理があることを話すと「知ってる」「お餅丸めたよ」など話す子もあり、興味、関心が持てるように言葉を返していった。…