1歳うさぎ組2018年度5月の保育日誌

うさぎ組(1歳児)  平成30年5月2日(水) 山下

保育室では、大型ソフトブロックや星形のひも通しの玩具を用意した。テーブルの方には、袋やシールを用意しシール貼りを楽しんだ。月齢の大きい子は、指先を使って台紙からシールをはがし、袋に貼って楽しむ姿があった。月齢の小さい子は大型ソフトレゴブロックの家に両手をついてまたいで入ってみたり、ブロックを上に乗せ、組み合わせてみようとしたりして、好きな遊びを楽しんでいた。ホールでは、曲に合わせて踊ったり、シール貼りをして作ったこいのぼりを持って走り、体を動かした遊びを楽しんでいった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年5月10日(木) 古井

体調の良い子は園庭で、体調の優れない子はホールで遊んだ。ホールでは、大型パペットやボールを使って楽しんだ。園庭では、スコップや型抜きのカップなど、それぞれが好きな玩具を選んで遊び始めていた。保育者が型抜きをしたり、砂で山を作ると、月齢の大きい子は「もっとしよう」「もう1回」など言葉で伝える姿が見られた。また、ままごと遊びを楽しむ大きい子の姿を真似し、小さい子たちもままごと遊びを始める場面もあり微笑ましかった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年5月14日(月) 田中

月齢の大きい子と小さい子に分かれて遊んだ。月齢の小さい子は、テラスやホールで過ごした。月齢の大きい子は、散歩に出かけた。道端に咲く花に興味を持ち、花を摘んだり、花を手に取り、顔や腕に当てて感触を楽しむ姿が見られた。保育者も花に触れながら声をかけていき、やりとりが盛り上がるようにしていった。また、途中でこいのぼりを見つけると「大きいパパ」と、“こいのぼり”の歌に合わせて指差しをする姿があったので、一緒に歌をうたい楽しい思いを共有していった。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年5月21日(月) 渡邉

月齢の大きい子はアイアイの砂場へ行き、体調の優れない子や月齢の小さい子は、保育室やホールで遊ぶ。アイアイの砂場には、ピーピー豆があり、自分で摘んだり“ほしい”と手を伸ばし、保育者にアピールしたりする姿があった。保育者がピーピー豆をあけて中の豆を見せると、興味津々で見つめ、喜んで手に握っていた。砂のごちそうにもピーピー豆を飾り、楽しむことができた。これからも自然物に触れながら、楽しめるように工夫していきたい。

 

うさぎ組(1歳児)  平成30年5月26日(土) 渡邉

南部体育館の広場に行って遊ぶ。今日はいつもと違う場所で遊び、置いてある長い木をひっくり返してみると、たくさんだんご虫がおり、釘付けになってみたり、夢中で見つめたりする子どもたちだった。てんとう虫やカエルもおり、積極的に触れようとする姿があった。散歩先は同じでも、毎日違う発見があるので、子どもたちと一緒に虫を見つけて喜び、楽しめるようにしていった。

育児あれこれ