5歳ぞう組保育日誌バックナンバー

5歳ぞう組2024年度11月の保育日誌

11月8日(金) 宮里
ホールにてルールのある遊びを保育者も一緒に行う。四角い線の上を歩き、鬼にタッチされないようにする、簡単な遊びであったが、保育者が鬼になり追いかけまわすと、みんな「はやく!」「きたよー」と言いながら逃げ回るスリルを楽しんだ。また、鬼になりたい子どもと交換し繰り返し楽しんだ。その後、お楽しみ会に向けた取り組みを行うが、やりたいことが多くて決められない!の声も聞かれたため、子どもたちが楽しめるように進めていくことを確認した。

11月11日(月) 宮里
お楽しみ会に向けたリハーサルのため、与那原町かなちホールに向かう。3歳児のお友だちと手を繋ぎ安全に気配りしながら歩く姿が年長さんらしく頼もしく感じた。リハーサルでは、緊張からか自分の名前を発表することを忘れてしまったが、繰り返し行っていることで流れは出来ていた。自分が何を行うグループなのか分からない児の姿もあったが園に戻ってから再確認を行う。手話ソングを覚えていない児の姿も見られたが、本番まで繰り返し取り組んでいく

11月20日(水) 宮里
製作遊びを楽しむ中で、お楽しみ会に向け製作した友だちの作品を見て「かわいいね!」「作ってみたい」「作り方を教えて!」などと友だちと伝え合う場面があり、友だちを褒め認めてあげる成長が見られた。また、製作の中で使うリボンを作るためにと友だちに協力してもらいながら完成させる場面にも、工夫しながら協力する年長さんの姿があった。

11月26日(火) 宮里
「先生!園庭に行きたい」と伝えてくる声が多くあり、子どもたちにどこで遊ぶか聞いてみると「お部屋がいい」との声もあったため、話し合いを行う。子どもたち自ら「園庭で遊びたい人手をあげて」などと話し合いを進める姿が見られ、園庭で遊ぶこととなった。園庭では、砂場や鉄棒など好きな場所で思い思いに遊び込んでいた…

5歳ぞう組2024年度10月の保育日誌

10月1日(火) 宮里
畑に虫探しに出かけた。「行きたくない」と伝えてきた子は4歳児と共に過ごす。草が生い茂った畑でバッタを見つけ、虫網で捕まえようとするが、ピョンピョン飛び回るバッタに苦戦しながらも捕まえる事ができた喜びを、満面の笑顔で表現していた。中には、「カマキリみつけた!捕まえた」と叫ぶ友だちの声に、「すごいね」「どこで見つけたの」「ちいさくてかわいいね」などと友だちと喜びを共有する姿も見られた。しばらく虫探しを楽しんだ帰り道で、黄色や赤に色づいた葉っぱの変化に気が付くなど、季節の移り変わりを発見する事ができた。

10月2日(水) 宮里
昨日見つけた、赤や黄色に色づいた葉っぱの発見をもう一度見たいとの声があり、昨日参加できなかった子も興味を持ち、「秋を見つけに」探索に行く事にした。草木、木の実、花の種などを見つけ、「こっちにもあるよ」「これ?」などと友だち同士で知らせ合う場面もあり、探索を楽しんだ。探索で見つけた物は、思い思いの作品にして楽しんだり、「種をお家で植えるね」と伝えたりするなど季節の移り変わりを楽しんだ。

10月17日(木) 宮里
明日の芋掘り遠足を前に「しおり」作りを行う。保育者が準備した材料を線に沿ってハサミで切ったりのりやセロハンテープを利用して画用紙に貼ったり、自分の名前を書くなど、自分で考え工夫しながらオリジナルのしおりを完成させた。名前を書くことが苦手な子が「かけない!」と」知らせてきた為、ひらがな表を見て書いてみる事や友だちに手伝ってもらうのもいいよ、などの声かけを行なうと、友だちに手伝ってもらい完成。明日の遠足への期待感が感じられた。

10月18日(火) 宮里
子どもたちが楽しみにしていた、芋掘り遠足。道中のバスでは車窓を眺め、「ここ来たことあるよ」「この道、通ったことがある!」など友だちとの会話も弾み、ワイワイガヤガヤとバスの旅を楽しんだ。畑では、イモの種類、イモの採り方を畑の方に説明してもらい、芋掘りに挑戦。「この土硬いね?」「大きすぎて採れないから、誰か手伝って」と歓声を上げていた。採れたおイモは友だちや保育者に見せ、「こんなに大きいのがついていたよ」とか「めっちゃ!沢山くっついているよ」などと芋掘り体験を楽しんでいた。中には、芋掘りよりもバッタ採りに夢中になり追いかけまわす児もおり、広い場所で大きなバッタを取れたことを喜んでいた。その後、近くの公園へ移動し昼食を楽しんだ後は、固定遊具や広場で解放感を味わっていた。…

5歳ぞう組2024年度9月の保育日誌

9月4日(水) 宮里
十五夜に向けクッキングを進める。気の合う友だち同士グループを決る。自分が作りたいおはぎ(園では餅の提供がない為)をイメージし絵で表現。「いちごも入れてみたいね」「きなこがいいなあ~」「あんこは苦手」などと思いを伝え合いながら絵画を楽しみクッキングへの期待感を膨らませていた。

9月12日(木) 宮里
十五夜のクッキングを行うための材料を買いに近くにスーパーへ出かけた。事前に決めていたグループで目的の材料を探し店内を探索。目的の材料を見つけると「ここにあったよー」と知らせる姿も見られた。レジ前では、実際のお金を保育者から受け取り清算する体験も行った。いちごを求めていたグループが、いちごが売られていないことに困り保育者の声かけてきた。いちごって他には何があるのかの声掛けに、「いちごジャムでもいいんじゃない!」と言うことで購入。公共での体験を楽しんだ

9月17日(火) 宮里
お月見の製作を行う。画用紙、はながみ、はさみ、色鉛筆、セロハンテープ、のり、ボンドなどさまざまな道具を準備し保育者も一緒に製作遊びを楽しみ、個性あるお月見製作を完成させた。食後は、みんなが楽しみにしていたクッキングを行う。厨房で準備してもらったご飯を「あつい1あつい1」といいながら手でこねたり、すり鉢ですったりしながら「もちもちしてきたよ」と変化に気づき知らせる場面もあった。形や味にもそれぞれの工夫が見られ「おいしいね」と完食する児や「なんか変な味!」と感想を伝える児などそれぞれの思いが伝わった。

9月30日(月) 宮里
親子スポーツレクレーションを終え、楽しかったことなどをクラスのみんなの前で発表する場を設けた。恥ずかしがって発表することを嫌がっていた児も友だちが発表する姿を見てやってみようとする。ほとんどの児が人前で発表することを体験した。また、楽しかったことを絵で表現できるように画用紙を準備。「リレーが楽しかったからリレーにする」「エイサーが楽しかったけど描くのがむつかしい」と知らせてくる児に保育者が描き方を知らせると自分なりに描いていた。みんな、最後までやりきったこと、年長さんらしく役割を進めていたことを認め褒めた。大きな行事を乗り越え自信につながることを期待したい。…

5歳ぞう組2024年度8月の保育日誌

8月1日(木) 宮里
親子スポーツレクレーションに向けてエイサーを楽しむ。昨年の年長さんが姿を見ていたこともあり振付を覚えていたようで、曲が流れると踊り出した。年長さんの姿にあこがれ今度は自分たちがやってみようとする姿に、年長さんらしさを感じた。

8月9日(金) 宮里
室内あそびを楽しむ中、4歳児も加わり、異年齢交流で製作遊びを楽しんだ。4歳児のハサミの使い方が危ない事に気付いた5歳児がさり気なくハサミの使い方を知らせる場面があり、年下の児を思いやる優しい気持ちが育っているなと感じた。

8月15日(木) 宮里
登園してくると夏祭りがあることを伝えてくる子が多く、楽しみにしていることが伝わってきた。出店コーナー、ゲームコーナーなどの準備を子どもたち自身が進め、やり取りを楽しみながら意欲的に行う姿があった。本番では、「いらっしゃいませ」「なに買う?」「はい!どうぞ」などと言葉でのやり取りを楽しんでいた。年長さんが協力しながら準備してきたことで保育園みんなで楽しむことができたように感じる。

8月29日(木) 宮里
保育室に画用紙コーナーを準備したことによって、製作遊びが広がった。その中でオリジナルの紙芝居の製作作りが始まり、友だち同士で発表する姿が見られた。進行役の児も自然と決まり順番を決めると、椅子を持ちだし座り、友だちの紙芝居を鑑賞する姿があった。ルールを決め、守る姿に年長さんらしさややり取りを楽しむ姿に成長を感じた…

5歳ぞう組2024年度7月の保育日誌

7月4日(木) 宮里
七夕集会にむけて取り組みを行う。プラネタリム鑑賞会で見たアニメにセリフをつけそれぞれが役割を持って取り組んだ。セリフをしっかりと覚えている子、文字を見ながら読む子、保育者と一緒だとセリフが言える子など個々に合ったやり方で進めた。明日の七夕集会で、大勢の前で発表することを楽しみたい。

7月12日(金) 宮里
与那原東幼稚園交流会「はじめましての会」に参加する。朝からウキウキ、ワクワクした楽しそうな表情の子どもたち。路線バスの中でもおしゃべりを楽しんだり、車窓の景色を楽しんだりしながら向かった。交流会では、園で体験できない遊具や道具に興味を持ち友だちと関わりながら楽しんでいた。また、うさぎに触れることも体験できたことが楽しかったとの声が多くあった。

7月17日(水) 宮里
交流会で体験し楽しかった「泡遊び」がやりたいとの子どもたちの声があり、泡立て器、石鹸(固形、液)を準備した。大きなたらいに固形石鹸を入れ泡立て器で混ぜる。なかなか泡ができないと液石鹸を混ぜるなどの工夫が見られた。そのうちに、泡ができてきたことに盛り上がりほかの友だちが集まり、ストローを使いさらに大きな泡を作るなどして、いつもと違う水遊びを楽しんでいた。

7月25日(木) 宮里
夏祭りに向けた製作を行う中で、製作物を入れる袋がないことに気づいた子どもたちが「どうする?」と知らせてきた。保育者も困っていることを伝えると、「袋が準備できるまでは他の物を作ればいいんじゃない!」と子どもたちからの声があり、みんなで納得、年長さんらしい会話でみんなが納得していた。…

5歳ぞう組2024年度6月の保育日誌

6月5日 (水) 宮里
与那原幼稚園「初めはしての会」に参加。それぞれが好きな場所で
好きな遊びを見つけて楽しむ。トランポリン、キックボード、うさぎ小屋など、園では体験できないことに興味、関心を持ち遊び込んでいた。他園の子どもたちとの関わりや交流をする姿を見ることは出来なかったが楽しめていた。

6月13日(木) 宮里
ラキューの設計図を見て平面から立体的な組み立てができ児が増え、竜、バイク、車など実際に動かす事も出来る作品を組み立て楽しんでいる。また、毛糸でミサンガ作りにも興味を持つようになり、「夏祭りの出店で売りたい」と張り切っている。それぞれが、好きな遊びで見つけ友だちとの関わりを深め楽しめている。帰りの会では、「明日は紙粘土をやりたい」との声があり、「マシュマロ」作りにチャレンジをすることを計画した。

6月24日(月) 宮里
プラネタリウム鑑賞で見た天の川を製作。折り紙、はさみを使い星、宇宙を表現。その様子に3,4歳児の子どもたちも「やってみたい」と参加する。年長さんらしくやり方を教えてあげる場面があり微笑ましく感じた。出来上がった作品は、発表する場を設けた見てはと提案「やってみたい」と意欲的な声がありみんなで計画した。

6月25日(水) 宮里
七夕製作の天の川が完成。完成した作品が良くできているので、大勢の人に見てもらう事にした。子どもたちから「いいね」の声がありペープサートを作り七夕集会で披露することにした。その為の役割、セリフをみんなで考え、文字が読める児もそうでない児も友だちや保育者に確認をしながら自分の役割に取り組んでいた。…

5歳ぞう組2024年度5月の保育日誌

5月1日(水) 宮里

 こいのぼり集会に参加。保育者の手品に興味津々で集中して見ていた。また、自分たちが作ったこいのぼり製作を発表してもらう場も設けてもらったことで製作への意欲や達成感を味わえた。会が終わり保育室の戻った際も、「○○先生の手品すごかったね」と盛りあがっていた。また、サプライズでのけん玉披露やダンスも人前で披露する楽しさ、褒めてもらえる喜びを味わえたことを子どもたちの自信に繋げていけるように沢山の経験を重ねていけるようにする。

 

5月6日(月) 宮里

 朝の会の時間になるが遊びに夢中になり、「もっと遊びたい」の声が多くあった。子どもたちの意見を取り入れながら遊びの終わり時間をみんなで話し合い決めたことで朝の会が進められた。朝の会では、「ゴールデンウィークで楽しかったこと」などを発表。意欲的に手を挙げ発表する児や発表する事が恥ずかしくて人前に立つことができない児もいた。発表できなかった児に対しては、個別で話を聞くなどして周りにも知らせるようにしたことで、数名の児が話を聞いて欲しいと伝えてきた。発表したい気持ちを受け止め、人前で発表する機会を多く設け経験を重ねていきたい。

 

5月21日(火) 宮里

 内科検診前に、自分の順番が来るまでの間のルールについて話し合う。みんなで話し合ったルールを理解し年長さんらしい姿を見せてくれた。その後、朝の会を行う。以前から「梅雨」について話題にしていたことを覚えていたようで、「今日から梅雨に入るっていってたよ」などとニュースで見たり聞いたりしたことを伝えてくれる児が多くいた。そこで、「天の日の困った事」「楽しかった事」について書いてみた。

 

5月22日(水) 宮里

 梅雨2日目保育士が「あめでぬれてこまったこと」と画用紙に書きテーブルの上に置いた。それを見て数名の児が集まり「ぬれてこまったこと」を話し合いながら画用紙に書き始めた。何気ないことであったが梅雨のこの時期を楽しみながら活動に取り入れたい。また、子どもが新聞紙から発見したことを新聞にしたいという声があり紙を提供。すると、友達を誘い一緒に作り上げていた。

 

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5歳ぞう組2024年度4月の保育日誌

4月2日(火) 宮里
 係、当番活動のグループを決める。気の合う友だちと同じグループになりたい!と言って来る児のいた為、その気持ちを大切にした。早速、朝の会の進め方、出欠席の確認の仕方、給食当番のやり方などを行った。みんなのやりたい気持ちが伝わり楽しそうであった。

4月5日(金)
「今日は、お当番やらないの?」の声掛けがあり、朝の会、出欠席の確認、給食当番を行う。
朝の会では、少し緊張した表情が見られたが大きな声であいさつや日付、天気、自分の名前などを発表し進めてくれた。戸惑いながらも自分たちで進めてみようとする姿や年長さんとしてがんばる姿が見られた。

4月15日(月) 宮里
 紙粘土で製作遊びを行う。「やわらかいね」「ふわふわする!」「つめたいね」などと紙粘土の感触を伝え合う姿があり、保育者も一緒に遊ぶことで紙粘土の感触を共感した。紙粘土の作品に「絵の具で色を付けたい」との声があったため、翌日時間を設けることを伝えた。

4月16日(火) 宮里
 昨日、紙粘土で製作した作品に色付けを行うことを子どもたちが伝えてきた為、絵の具を使うための準備を一緒に考えながら行う。絵の具を使うことを楽しみにしていた子どもたちは皆で協力しながら準備を進めていた。途中、3,4歳児の子どもたちも加わり、ワイワイガヤガヤ楽しんでいた。…

5歳ぞう組2023年度3月の保育日誌

3月7日(木) 宮里
少し緊張した表情で与那原東小学校に入学予定の子どもたちが5年生との「給食交流会」に参加。「牛乳も出ているよ」と園との違いに不思議そうにしていたが、さかなが苦手な児も「おいしい」と食べていた。しかし、おかわりをしたい思いがあったが、全部食べないとおかわりが出来ないというルールに少し戸惑いながらも5年生の説明に納得していた。その他の児は異年齢交流を楽しんでいた。

3月8日(金) 宮里
 園生活最後のおたのしみ、「お別れ遠足」に行く。以前より子どもたちと一緒に計画をしていた「牛乳工場」への見学に路線バスを乗り継ぎ、徒歩も含めた長い道にのりを楽しんだバスの中では、友だちとのおしゃべりを楽しむ姿があった。工場見学ではスライドを見るだけであったが、自分たちが園で飲んでいる牛乳や見慣れた商品に歓声があがり、クイズ大会も全問正解するなど、和やかな雰囲気で楽しめていた。

3月27日(水) 宮里
 異年齢交流の活動の中で、畑に玉ねぎ、にんじん、ジャガイモを植えていた為、それを収穫しカレーパーティを行う。前日に3,4歳児が野菜を洗い皮むきをしてくれていたので5歳児は、包丁や型抜きを使い、包丁を使った児もそうでない児も楽しめるように工夫した。その後、玄関ホールや玄関前の広場にてワイワイガヤガヤと幼児クラスのみんなで食べた。

3月29日(金) 宮里
 園生活最後の1日になった本日、各クラスでの交流が楽しめるように職員に声かけた。それぞれが行きたいクラスへ出向き楽しんでいた。遊びの途中で、「今日で、保育園が終わるんだよ、寂しい~」と言葉にする場面もあり、「そうだね~」と思いを共感した。今日までの1年間優しい子どもたちと共に歩み楽しめたことを自身も次へ繋げたい…

5歳ぞう組2023年度2月の保育日誌

2月5日 (月) 宮里

与那原東小学校に入学予定の子どもたち9人が、5年生との交流会に参加。初めは緊張から手をつないだりすることも恥ずかしがっていたが、5年生が上手にリードしてくれたり声かけてくれるなどの姿があり、子どもたちも緊張がほぐれゲームやダンスを楽しめていた。中には、5年生のお兄さんに輪ゴムで星の作り方を教え合うなど、和やかな雰囲気であった。

参加しない子どもたちは、4歳児クラスと合同でホールや室内で好きな遊びをたのしんだ。

 

2月14日(水) 宮里

沖縄の伝統文化、「シーサー」つくりを体験。ホールにてブルーシートを敷く準備から子どもたちが協力して行う。大きな長いブルーシートに悪戦苦闘しながらもみんなで協力する事で準備ができた。シーサーつくりでは、初めの説明を聞く姿も真剣で興味、関心を強く感じた。粘土をこね丸めたり、それぞれのパーツを作る工程も形を整えながら自分なりの工夫が見られオリジナルにあふれたシーサーを完成。「出来上がりが楽しみ」などと、達成感と期待感を伝えていた。

 

2月21日(水) 宮里

修学を前に、与那原東小学校1年生のお招き会に参加。少し緊張した表情も見られたが、授業の様子を観たり、鉛筆の持ち方を教わったり、ランドセルを背負う体験などをさせてもらううちに緊張がほぐれ表情も和らいでいた。会の終わりにプレゼントをもらった子どもたちは、「かわいい」と喜ぶ姿が見られた。また、小学校からの帰り道も楽しそうにおしゃべりしながら歩いた。風がここと良かったこともあり長い道のりであったが最後まで歩くことができた。

 

2月28日(水) 宮里

昨日に続き、「ひなまつり」製作を楽しむ、それぞれが思い思いのイメージをもって制作を行う。中には、画用紙以外の素材を工夫し飾りつけを楽しんでいた。なかなか集中しない児もいたが友だちに手伝ってもらうことで最後までやり遂げることができ、年長さんらしい姿も見られた…