健やかに伸び伸びと育つ
鼻詰まりで寝苦しさや食事時に食べにくそうにする姿は見られたものの大きく体調を崩さず過ごしていた。発達と共に活動量が増えたことで午睡時も比較的まとまって眠れるようになり午後の活動も穏やかに過ごしている。
高月齢児は段差に登りジャンプをしてみようとしたり、四つ這いの低月齢児は掴まれそうな箇所を探し掴まり立ちをしようとしたりするなど、自身の体を意欲的に動かして挑戦してみようとする姿が多く見られていた。
身近な人と気持ちが通じ合う
他者との関わりを求める姿が増え、目が合うとどんな対応をしてくれるのかと期待の目を向けている。他児や保育者が期待していた通りの反応をすると声を出して笑ったり、納得した表情を見せたりと様々な反応をしながらコミュニケーションをとっていた。
言葉が出ないながらも物を渡そうとし、周囲の人と関わりを持とうとしている。
同時に、少しずつ試し行動のようなものも見られ始め、相手に対して態度を変える姿も見られている。
身近なものと関わり感性が育つ
視野が少しずつ広がり、戸外では散歩中の動くものに一早く気付いて指を指して教えてくれたり、高月齢児は比べることを知り同じものを見つけると「いっしょ」と言い喜んだりする姿がみられる。


