0歳りす組2023年度11月のまとめ

健やかに伸び伸びと育つ

鼻水や咳の症状が多く、インフルエンザや発熱する子どももいて、保護者に感染症のお知らせをしたり、体調の確認をこまめにした。また、感染症が広がらないように玩具の消毒を強化すると共に、活動の後や食事の前には手洗いを行なうようにした。手洗いは子どもたちにとって水遊びの延長線上にあるが、石鹸を自ら手に出そうとしたり、こすり合わせたりして、少しずつ手を洗うことの意識がついてきている。

身近な人と気持ちが通じ合う

保育者との関わりから、周りにいるお友だちに関心を持ちはじめ、近づいていったり、顔を覗き込んで触ろうとしたりしている。また、友だちのしている遊びにも関心を示し、真似をしたり、使っている玩具を取ろうとする姿が見られる。

身近なものと関わり感性が育つ

歩行が出来るようになった子どもが増えて、色々な所に視線が行くようになり、行動範囲が広がり興味関心が広がってきている。また、見守る保育者の顔を見ながらいたずらをする姿が見られるようになる。危険な事や人に迷惑のかからない状況でなければ、してみたい気持ちを受けとめて様子を見るようにした。

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