3歳ぱんだ組

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3歳ぱんだ組2025年度12月の保育日誌

12月10日(水)
今日は「歯について」の保健指導を看護師の先生からお話ししてもらった。
その後、散歩に行く。公園では回る遊具で遊んだり、シャボン玉をしたりして楽しんだ。

12月15日(月)
朝の集まりでクリスマス会の話をした。その時に使うランチョンマットを色塗りして
欲しいことを伝えた。また、今回から色鉛筆を使って塗る事を伝えた。
その後、近くの公園に行き、鬼ごっこや虫探しをして楽しんだ。
 

12月19日(金)
食育でクッキー作りをした。初めてで子どもたちはとても楽しみにしていた。
生地をこねて自分の好きな形にした。おやつでは自分の作ったクッキーを食べることが出来てとても喜んでいた。

12月22日(月)
公園のさくらの木に興味を持ち、観察をしていた。木に樹液がかたまった部分があり「これなんだろう?」と不思議そうにしていた。
補修の為か粘土のようなものもついていて「なんでねんどがくっついているんだろう」と興味を示していた。

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3歳ぱんだ組2025年度12月のまとめ

健康

感染症の予防の観点から、看護師に保健指導で手洗い・うがいの指導をしてもらった。
その日から毎日、戸外遊びから帰ってきたら手洗い・うがいの声掛けをして、自分たちで
行なう姿が見られるようになった。意識して続けていけるよう、見守るようにしている。

人間関係

12月から新入園児が1名入り、10名となった。子どもたちの関係性にも少し変化がみられた。
気の合う友だちと小集団で遊んでいることが多くなってきた。遊ぶメンバーは、少しずつ固定されてきている。

環境

12月より部屋を前の状態に戻して、ぱんだ組だけで生活できるように変更した。
部屋が区切られたことで落ち着いて集中して遊べることが増えたように感じる。
クリスマス会に向けて楽器も自由に触れるように部屋に出した。遊びの中で気になったときに、いつでも楽器に触れ、音を鳴らしたり、リズムをとったりして遊ぶ姿がよく見られた。

言葉

相手の言葉に耳を傾けるように促すようにした。相手が嫌な思いを言葉で伝えてきたときには、知らないふりをするのではなく、相手の言葉をしっかりと聞くようにそばで見守るようにしている。
言葉のやりとりは増えているが、相手がどう感じるかはまだわからないことが多いので、言葉でのやりとりを丁寧にするようにしている。

表現

クリスマス会に向けて、楽器で音を鳴らすことを楽しんだ。曲に合わせて楽器を鳴らし、歌を歌って、音を合わせる楽しさや、自分で音を奏でる楽しさを経験した。
制作ではサンタの長靴を作った。テープやシールなどのキラキラした素材を使い、自分なりに表現し、作り上げた。

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