9月1日(月)
スライムで遊んだ。手でちぎったり伸ばしたりまとめたりと流動的に変化する形を集中して遊んでいた。
あまり触れる機会がなく初めは恐る恐る触っていた子も慣れると「まだやる!」「おしまいしない!!」とホールに出るのもやめて遊んでいた。
9月10日(水)
雨のため、ホールとぱんだ組の保育室で過ごす。ホールでは、久しぶりに巧技台を使った運動あそびを行う。
すべり台は、滑っているお友だちを見つけると列になって「カーンカーンカーン!」と楽しんでいた。
ハシゴ渡りでは「どうやってやるの?」と言う子どもたちに保育者が実際に行いながらやり方を伝えると、たくさんの子が挑戦し高這いの姿勢で上手に渡ることができていた。
9月19日(金)
少し遠い児童館に行った。長い距離だったがみんな上手に歩く。大通りを通っていたパトカーや、ごみ収集車を見つけると笑顔で手をふる姿があった。
散歩の途中で車が来ると「危ないよ」と子どもたちで言い合い、道の端に寄ることが出来た。児童館に着くと音のなる車やままごとを楽しんだ。
9月24日(水)
消防署の近くにある広場まで散歩する。道中、興味のあるものや好きなものを見つけると一緒に手を繋いでいる友だちと共有していた。たまに列からずれることはあるが、声をかけると気付き、列に戻ってこられた。
健康
暑い日が続いたため、戸外に出ずホールで過ごすことが多かった。身体を動かして汗をかいたあとは、シャワーをして気持ち良く過ごせるようにした。シャワーにも慣れてきたようで「シャワシャワ!」「気持ちいいね。」と言いながら行っていた。保育者に声をかけてもらいトイレに行き、何人かの子がオムツ交換の際にトイレに座れるようになった。
人間関係
友達同士の関わりが深まり、3~5人ほどの小集団で、お医者さんごっこ・ブロック・電車などでじっくり遊び込む姿が多く見られた。遊びの中で、気持ちを言葉で伝えられるよう声を掛けていくと、「かして」「いいよ」とコミュニケーションを取り仲良く遊ぶことが出来た。
環境
今月はほとんど水あそびを行うことができなかったので、8月からどんどん活動に取り入れて、夏ならではの遊びを楽しんでいけるようにしていきたい。行事では、夏まつり・すいかわりと夏の行事に参加し楽しむことができた。
言葉
遊びや生活の中で、自分の思いや要求を言葉で伝えたり、友だちとの会話を楽しんだりする姿が多く見られた。思いを押し通そうとして、強い口調になってしまったり時には手が出そうになったりすることもあったが、その都度、子ども達の言葉や思いを丁寧に聞き、仲立ちしながら伝え方も知らせていった。
表現
クレヨン、シール、絵の具などの身近な素材に親しみを持ち、描いたり作ったりする楽しさを味わうことができた。絵を描く時に「お家」「まる」などとイメージしたものを描けるようになってきた。
