健康
咳が出る児が見られる。こまめに水分補給をし、シャワーは体調を見ながら無理せず行う。
咳をする時には手で口をおさえるよう伝える。
保健指導では熱中症について学ぶ機会があった。熱中症については繰り返し聞いてきたため、質問によく答えることが出来ていた。
疑問に思ったことを積極的に質問する姿も見られた。
人間関係
大人を求める児もいるが、クラスの友達全員で遊ぶ姿が増えた。自分を見て欲しくて友達にちょっかいをだしたり、自分の思いを主張したりする姿も見られるようになった。
友達には友達の思いもあることを伝え、一緒に友達の気持ちに気付くことが出来るように関わっている。
介入し過ぎず、子ども同士のやりとりを大切にしながら、必要な時には仲介出来るように見守っている。
環境
クラス間のパーテーションを開け、以前よりクラス間の行き来がしやすくなった。
それに伴い、「今日はぞう組の部屋で給食を食べたい」、次の日は「ぱんだ組と食べたい」といった言葉が子どもたちから聞かれるようになった。
年下児が頼ってくれることを嬉しそうに話す姿も見られる。
今までと違った玩具で遊ぶ姿が見られるので、その都度配置する玩具を見直していきたい。
言葉
以前は何か思うことがあっても黙ってしまい、大人に訴える姿が多く見られたが、最近は嬉しいこと、嫌なことを友達に直接言葉で伝える姿が見られるようになってきた。
言い方がきつくなってしまう時もあるので、“自分が言われたらどう思うか”を一緒に考え、別の言い方があることを知らせるようにしている。
表現
音楽が好きな子が多く、ホールで盆踊りの音楽が流れると自然に体が動き踊っている。
夏まつりの制作では“ハサミで切る”“画用紙の端を合わせて丁寧に折る”“両面テープをはがす”などの工程が多く出てきた。
はじめは慣れない様子の子も、回数を重ねるうちに上手に出来るようになっていた。




