1歳うさぎ組2025年度7月のまとめ

健康

 鼻水が出ている児がいたが、全体を通して大きく体調が崩れることなく毎日登園していた。最終週で何人か熱が出たので、休みの日の過ごし方を聞くなど情報共有を行った。
毎日のシャワーで汗を流すようにしたので、清潔に過ごすことができた。

人間関係

 友達と遊ぶのが楽しいようで一緒に過ごすことが多いが、嫌な気持ちを伝える際に押したり泣いたりすることがあった。保育者が仲立ちして、「どうぞしてみよう」や「やだよっていうんだよ」などその場面にあった気持ちの伝え方を知らせている。

環境

 ホールで遊ぶ時に体操しやすいように広いスペースを用意したり、巧技台をサーキットのように設置したりするなど、毎回活動に合わせて環境設定を整えるようにした。
部屋ではお絵描きやパズルなどの机上遊びのコーナーを作ると集中して遊びこんでいた。

言葉

 低月齢児は「まま」「ぶーぶー」などの単語を話すことが増えてきた。
高月齢児は2語文で話す児が増え、友達や保育者とのコミュニケーションを楽しんでいる。

表現

 体操で体を動かすことが好きな子どもたち。「ピカピカブーやる」「トントンパ」など言っていつもやっている曲を覚えて楽しく踊っていた。
「できるかな」や「ぴょーん」を読むと、絵本に出てきた動物の動きを真似してやっていた。

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