9月1日(月)
寒天遊びをする。手で潰したり、型抜きを使ったりして遊ぶ。細かくなった寒天を風船に詰めて感触を楽しんだ。口が小さく入れるのが大変だったが、集中して入れていた。
9月2日(火)
育てていたきゅうりをあえて大きくなるまで収穫せず、巨大になったきゅうりを使ってきゅうりスタンプをする。巨大きゅうりは普通のものに比べて香りが強いこと、種が沢山あるように見えることなど、おのおの思ったことを話し合う。スタンプを楽しんだ後はきゅうりをこすりつけて混色を楽しむ。
非常食体験ではアルファ米の形、感触の違いを友だちと語り合い、米の炊き方は興味を持って眺めていた。いつも食べる米よりもおいしいと言って食べていた。
9月9日(火)
ぱんだ組と一緒にホールで遊ぶ。2チームに分かれ、1分間でどれだけたくさん玉を当てることができるか競争する。全員最後まで集中していた。
ダンスは全員で一度行った後、子どもたちのリクエストできりん組だけでもう一度やった。
9月16日(火)
久しぶりに散歩に出掛けた。いつもより草が伸び、とんぼが沢山飛んでいる公園の様子に少々驚きながらもボールで遊んだり石像にいる虫に注目したりと、夏の終わりの自然に親しんだ。




