1歳うさぎ組

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1歳うさぎ組2025年度9月の保育日誌

9月2日(火)
フラフープの中にマットを入れてトンネルのようにして出して遊んだ。
中に入ってくぐって遊ぶことを楽しんでいた。みんなで中に入って座り”バスにのって”の音楽に合わせて体を揺らすと盛り上がっていた。

9月8日(月)
巧技台を使ってサーキットを作って遊んだ。はしごや平均台に乗り、ゆっくりと渡ってみたり、すべり台をすべったりした。すべり台をする時に順番に並んで待つように伝えると、ちゃんと待ってからすべることができていた。
 
9月19日(金)
 近所の児童館に遊びに出かけた。ボールプールや車など様々な種類の玩具があり、自分で遊びたいものを選んで遊んでいた。ベビーカーの玩具に人形を乗せて押したり、音の出る車を走らせて遊んだりする姿が多く見られた。

9月22日(月)
近所の公園に散歩に出かけた。久しぶりの散歩に喜ぶ様子の子どもたち。行き帰りで順番に歩いて行った。広場でキノコ型の椅子や丸太の遊具に座ったり登ったりしてみたり、白い山から滑ったりして体をたくさん動かした。

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1歳うさぎ組2025年度7月のまとめ

健康

 鼻水が出ている児がいたが、全体を通して大きく体調が崩れることなく毎日登園していた。最終週で何人か熱が出たので、休みの日の過ごし方を聞くなど情報共有を行った。
毎日のシャワーで汗を流すようにしたので、清潔に過ごすことができた。

人間関係

 友達と遊ぶのが楽しいようで一緒に過ごすことが多いが、嫌な気持ちを伝える際に押したり泣いたりすることがあった。保育者が仲立ちして、「どうぞしてみよう」や「やだよっていうんだよ」などその場面にあった気持ちの伝え方を知らせている。

環境

 ホールで遊ぶ時に体操しやすいように広いスペースを用意したり、巧技台をサーキットのように設置したりするなど、毎回活動に合わせて環境設定を整えるようにした。
部屋ではお絵描きやパズルなどの机上遊びのコーナーを作ると集中して遊びこんでいた。

言葉

 低月齢児は「まま」「ぶーぶー」などの単語を話すことが増えてきた。
高月齢児は2語文で話す児が増え、友達や保育者とのコミュニケーションを楽しんでいる。

表現

 体操で体を動かすことが好きな子どもたち。「ピカピカブーやる」「トントンパ」など言っていつもやっている曲を覚えて楽しく踊っていた。
「できるかな」や「ぴょーん」を読むと、絵本に出てきた動物の動きを真似してやっていた。

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