0歳りす組

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0歳りす組2025年度9月の保育日誌

9月3日(水)
ホールではすべり台やリズム体操、ブロック、ずり這いなどで探索し、おのおののペースで楽しんでいた。
室内での絵の具制作もみずから絵の具に手を伸ばしスタンピングを楽しんでいた。

9月12日(金)
低月齢児2名の登園だったので外気浴をしに戸外へ行く。景色を眺めながら風を感じ、心地よさそうに午前睡していた。帰園後は沐浴で汗を流した。

9月18日(木)
高月齢児はホールでリズム遊びに参加し、ぐるぐる回ったり、リズムをとってよく身体を動かしたりしていた。低月齢児は室内でおのおの興味のある玩具で遊んだ。
 
9月24日(水)
戸外に出るタイミングで泣いた児もいたが、外の様子を見て落ち着いていた。
公園では芝生で遊ぶ。シャボン玉を目で追ったり手を伸ばしたりしていた。

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0歳りす組2025年度7月のまとめ

健やかに伸び伸びと育つ

 大きく体調を崩すことはなかったが、咳、鼻水が若干見られた。情緒面は変わらず落ち着いており穏やかに過ごせていた。生活リズムが整い始め、昼寝はほぼ安定してとれるようになってきた。しっかりと休息できているからか帰園時まで機嫌よく過ごせている。
 外気温が高く屋内で過ごす日が多かったが、戸外へ行けた日はじっくりと探索したり、
外気に触れたりすることができ、満足そうな姿が見られた。

身近な人と気持ちが通じ合う

 だいぶ自我を表現するようになった。その中で思い通りにならなかった時に、気持ちを汲みとったり声掛けや対応をしたりすると納得する様子が見られた。気持ちの切り替えができるようになることで落ち着くことが増えてきた。

身近なものと関わり感性が育つ

 保育者やクラスの児は長い時間共にいることで親近感を感じるようで、動きを目で追ってみたり、自身より月齢が低い児が泣くとポンポンと身体を叩きあやそうとしたりする姿が見られた。世話をしたい感情か、普段保育士がしている姿を真似ているのか、他者に対する情緒面での変化が見られるようになってきた。

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