12月2日(火)
新入園児は室内に入るとホールに行きたがり泣くことがあったが引きずることはなく遊んでいた。在園児はホールで風船やマットで各々楽しんでいた。
12月9日(火)
近隣の児童館へ行き、低月齢児と高月齢児に分かれ屋内外で過ごす。
屋外には砂場があり、初めて触った児もいたが何度も砂を掴み感触を楽しんでいた。
12月18日(木)
低月齢・高月齢分かれて活動する。高月齢児は近隣の公園へ行き、固定遊具や歩行・四つ這いで探索を楽しんでいた。
低月齢児は午前睡をし、室内でゆったりと過ごした。
12月23日(火)
ホールでのクリスマス会に参加する。高月齢児は終始興味をもち、時には拍手したりしながら参加していた。普段と違う環境に緊張してしまう児もいたが、出し物などには興味を示していた。
健やかに伸び伸びと育つ
咳、鼻水、下痢と冬に多く見られる風邪症状があった児が多かったが、長引かず機嫌よく過ごせていた。食欲もあり、月齢差はあるものの意欲的に食べ進められていた。
戸外活動では歩行、四つ這い、つかまり立ちと個々の発達に応じた体の動かし方を楽しんでいた。
身近な人と気持ちが通じ合う
高月齢児は少しずつ発語が聞かれ、感情を単語や表情で表現することが多くなり、応えてもらえると嬉しそうに表情をほころばせていた。
低月齢児は保育者を認識し始め、声が聞こえたり視線が合ったりすると甘えの要求を表わすようになってきた。
身近なものと関わり感性が育つ
戸外活動時には自然物の感触だけではなく、それらの動きにも興味を示していた。視野が広がった分、下だけではなく周辺へ目を向けられるようになり、鏡に映る自分に驚く姿があったり、風で葉が動く様子や飛んでいる鳥や飛行機にも気付き、声を発する姿があったりと興味関心の幅が広がっているようだった。
