健やかに伸び伸びと育つ
鼻水・咳と風邪症状が多く見られていた。発熱する児は多くはなかったが体調が下降気味ゆえに機嫌が良くない姿が多々見られていた。
戸外活動は喜び、自ら戸外用帽子をかぶろうとするなど、積極的に準備する姿があった。屋内ではずり這いや四つ這い、斜面登りと体をよく動かし楽しんでいた。
身近な人と気持ちが通じ合う
新入園児が加わったことで若干の戸惑いや好奇心が見られ、やきもちなどの感情も素直に表現する姿があった。
それらを受けとめてもらえると満たされたように笑顔を見せたり、泣いている児がいると職員の真似をして玩具を手渡し、顔を覗きこんで気遣う様子があったりと情緒面の成長が感じられた。
身近なものと関わり感性が育つ
戸外では落ち葉やどんぐり、ウッドチップなど、自然物の感触を楽しんでいた。
落ち葉をまとめて降らせてみると迫力を感じたようでみんな喜び、指差しで“もう1回”とリクエストし楽しみの幅が広がっている様子が窺えた。
それ以降、覚えている児は何度か要求する姿があった。



