健康
天候が良い日には公園へ行き、落ち葉を使って遊んでみたり、ぽっくりやボールを使って遊んだりしていた。固定遊具がある公園では、遊具の乗り降りをする際には年下の子へ声を掛けて乗っていた。
クリスマスが近くなり、近隣のクリスマスツリーを見に行き季節感を味わった。
上旬には歯科指導を受け、その後なぜ歯磨きが必要なのかをクラスで話し合った。
人間関係
12月上旬からは新しく入った友達と積極的に関わる姿が見られた。
特定の子ではなく、色々な子と関わる姿が見られるようになり、それぞれ興味が一緒になると楽しんで遊ぶようになった。
クラスでのルールが間違っている子に対して「○○していたけどどうだろう?」と大人へ聞いている。共通のルールは子どもたちが集まったところで伝え、それぞれ同じように認識できるようにしている。
環境
新しいことを発想して工作を作っている子を見て、どのようにやっているのか聞いて同じように作り上げる姿が増え、互いに影響し合いながら様々なことに取り組んでいた。
クリスマス会に向けて、友達同士で楽器の練習をしようと声を掛け合っていて上達を喜びあっていた。
言葉
友達と遊びたい子が一緒になると、「〇の針までは○○さんと遊ぶ」と強く言って、自分たちのやりたい遊びが出来なくなることがあった。
子どもたちの中で、「そうなると自分のやりたい遊びが出来なくなるのでは?」という声が出ると、「そうだね」と共感して気づき、複数の子と遊ぶときはみんなが楽しめる遊びをするようになった。
表現
クリスマス会では、英語で歌える歌を選び、歌詞を見ながら練習した。本番の発表は緊張しながらではあるが楽しく歌っていた。楽器の演奏では、タンバリン・カスタネット・鈴に分かれ、リズムに合わせて楽器を叩いていた。
制作では、細く切った紙を左右交互にくるくる巻いてリースにし、クリスマスツリーにした。初めは巻くことを“難しそう”と言っていたが、慣れてくると集中して取り組んで年長らしい作品に仕上がった。




