4歳きりん組2025年度3月のまとめ

健康

前半に発熱やインフルエンザで欠席する子が数人いた。その後は蔓延することなく元気に過ごせていた。花粉症の影響なのか同じ子が長い間鼻水が出る子がいた。暖かくなり戸外に出ることを喜び、活発に体を動かして遊んでいた。手洗いうがい、着替えの流れが身に付き、声をかけなくても自分たちで行えるようになった。

人間関係

固定の友だちから色々な友だちと遊ぶことが増えた。それぞれに遊びを工夫し、楽しんでいる。例えばぞう組さんと遊んだ遊びがきっかけに、「僕たちも何か作ろう」ということになり段ボールを使って自動販売機を作っていた。それを見た子が「私も手伝うよ」「こんなジュースもあるよ」などとどんどん参加しみんなで協力して遊ぶ姿があった。

環境

異学年と合同で散歩に行く機会を多くもった。保育者が声をかけなくても進んで年下のお世話をしてあげたり、声をかける姿が増えてきた。また、桜や菜の花、チューリップ、鳥のさえずりなどを見たり聞いたりして春を感じることを楽しんだ。
進級に向けてぞう組の部屋に移動変すると、広くなった室内やぞう組ならではの玩具で遊べることを喜んでいた。子どもの口から「もうぞう組だから」という声も聞こえてきた。

言葉

言葉でのやり取りが増え、遊びの中でもなぞなぞクイズをしたり、みんなでしりとりを楽しめるようになった。トランプなどのカードゲームもルールを教え合い自分たちだけでも楽しめるようになった。友だちに対して「やめて」と声をかけるが相手に伝わらず「何もしていない」ということが度々あった。友だちの話を聞き、何をやめて欲しいのかを具体的に伝えるようにすることでトラブルが減ってきた。
トラブルが減っってきた。

表現

卒園児に歌をプレゼントするために「思い出のアルバム」の曲を使って歌詞を考えて歌う練習をした。自分たちで考えたこともあり、待ち時間に口ずさんだり遊びの中で歌ったりすることもあった。
1年間の製作をまとめるための表紙を作った。風船を貼り付け「おもいで」の字を書いた。字に興味を持っている子は見本を見ながら自分で書いていた。好きな絵も添えて綴じると自分でも上手になったことを実感し喜んでいた。

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