5歳ゆり組2025年度2月の保育日誌

2月3日(火)
節分の会で、由来を聞いた。その後、保護者が扮した鬼が6体登場してきて、必死でボールをぶつけていた。殆どの子どもがセーフティーゾーンに固まっていたが、鬼に立ち向かいボールを投げ続ける子どももいた。鬼の正体がわかると、安心して笑顔で喜んでいた。

2月4日(火)
先月も来てくれた他園の友達が遊びにきた。2度目ということで、「ひさしぶり~!」と声を掛け合って、再会を喜んでいた。テーブルゲームやコマ、けん玉などを一緒に楽しみ、前回より交流する姿が多く見られた。別れる時も、「またね~!」と親しみを込めて声を掛け合っていた。

2月17日(火)
小学校の交流会に参加した。先日、一緒に遊んだ他園の友達も一緒で、2度目の再会を喜んでいた。まずは、授業参観をさせてもらった。国語の授業の様子を静かに見ていた。その後、小学生との交流で、コマ、けん玉、お手玉、折り紙などを一緒に行い、楽しんでいた。保育園に戻ってくると、「授業、難しそうだったな~」と友達同士で話す様子があった。

2月27日(金)
2月に入ってから、就学に向けて保育園に行く準備を自分で行い、お仕度票にチェックをする活動が始まった。初めのころは、「お母さんがやってくれなかった」と言う子どもがいたが、徐々に習慣化してきて、自分で支度をするようになり、忘れたら“自分の責任”という意識が芽生えてきた。

 

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