3歳ぺんぎん組2018年度3月の保育日誌

3月7日(木)晴れ

うさぎ組と部屋を入れ替えて遊ぶ。昨年まで使っていた部屋なので、気に入った玩具をすぐに見つけていた。おままごと、ごっこ遊び、新しい遊びを作り続け、保育者は一切介入せず過ごしていた。遊びが続かなくなった時に、保育者が入って病院ごっこを始めると、子どもたちだけで遊びが広がっていた。

3月12日(火)晴れ

あひる組と散歩に行く。朝から「何時になったらいけるの?」と楽しみにしていた。散歩先では積極的に関わることは無かったが、帰る時は行きのペアを全員覚えていて、すぐに手をつないで並んでいた。給食前は先に部屋に入りたい子が中に入って給食の用意をして、遊びたい子は10分程遅れて入室したが、スムーズに食べることができた。

3月22日(金)晴れ

天気も良くあひる組と一緒に園庭で過ごす。小さい子に対して、ままごと道具を貸したり、自然に小さい子が関わったりしてもすぐに受け入れられて、遊んでいる。畑や草木の間から虫を探したり、見つけることも楽しく、熱心に観察している子が多い。

3月25日(月)晴れ

新クラスの保育室に移動したが、子どもたちは朝から担任がいたことで、荷物収納や、玩具などのコーナーも使いだし、戸惑うことなく過ごしている。少し間が空いていたが、お楽しみ会のダンスの衣装を当日とは逆のグループで行うととても喜び、お互いに発表するが、時間が経っていて、自分もパートではないのにどちらもノリノリで楽しく踊っていた。

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