1歳うさぎ組保育日誌バックナンバー

1歳うさぎ組2022年度11月の保育日誌

うさぎぐみ(1歳児)2022年11月11日(金)濱邊

今日はホールに出て遊んだ。マットとフラフープで作ったトンネルを用意すると、ハイハイで通り抜ける子やマットに寝転び、ゆりかごのような揺れを楽しむ子の姿があった。トンネルへの興味をより引き出すため2つあるトンネルを直列につないで長くし、遊びに変化をつけた。長くなったトンネルに興味を示し、トンネルを止まらず速くくぐり抜けようとするなど子どもたちの遊びにも変化が見られた。保育者も「よーいどん」と手を叩いて合図を送り、遊びを盛り上げていくようにした。

うさぎぐみ(1歳児)2022年11月17日(木)山川

散歩に行く。散歩に行くことを伝えると「今日もショベルカー見えるかな」「散歩行くだって」と散歩を楽しみにいている子が多くいた。自分から「歩きたい」と保育者に伝える子が多く、成長を感じた。散歩の道中、柿の木や車などたくさんのものに興味を示し、「あれはなんだろう」と指差しをして保育者も「バス通ったね」など声をかけながら楽しさを共有していった。

 

うさぎぐみ(1歳児)2022年11月22日(火)松本

保育室でお花紙や画用紙など様々な素材を使って遊んだ。お花紙を丸めてクリスマス製作の飾りを作ると、お花紙を握ったり、こねたりして小さく丸めて楽しむ姿が見られた。沢山の数を作ったり、一つをずっと丁寧に丸め続けたりするなど子どもたちの個性が表れた。画用紙を使った遊びでは、両面テープを貼った段ボールに画用紙を貼って遊んだ。画用紙を貼ったり、はがしたりを楽しんだり、画用紙をままごとに使ったりして自分たちで遊びを広げていて感心した。今後も様々な素材に触れて楽しむ機会を作り、遊びに変化をつけていきたい。

うさぎぐみ(1歳児)2022年11月28日(月)濱邊

今日は段ボールを繋げて作った。段ボールのパタパタと大型井ゲタブロックを用意し、保育室で遊んで過ごした。段ボールのパタパタを使って遊ぶのは初めてだったが、友だちと一緒に家を作り、中に入ったり、線路に見立てて大型井ゲタブロックでつくった車を走らせたりして興味を持ち、楽しんでいた。段ボールのパタパタを使って自分なりに工夫して遊ぶ姿が見られたため、今後も段ボールのパタパタを使い、お店屋さんに見立てて遊ぶなどごっこ遊びへと発展させていきたい。

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0歳りす組2022年度11月の保育日誌

りすぐみ(0歳児)2022年11月4日(金)眞山

秋祭りの動物の口の中にフリスビーをボールに替え、入れて楽しむ。保育者が口の中に入れる姿を見せると、真似をしてボールを入れていたが、そのうち口の中に顔を入れたり、後の方から箱の中に入ったりすることの方が楽しくなり、口の方と後ろに方とで友だち同士が顔を見合わせ喜んでいた。「バァーだね」「〇〇ちゃんいたね」など子どもたちと楽しさを共有していった。

りすぐみ(0歳児)2022年11月11日(金)山路

体調のいい子はテラスに出て遊んだ。月齢の大きい子はこぐま組の前までの広いスペースをかけっこしたり、シャボン玉を追いかけたりして活発に遊んだ。月齢の小さい子はレジャーシートの上に座り、外気浴を楽しんでいた。天候が良い日は外に出て体を動かして遊ぶ楽しさを味わえるようにしていきたい。

りすぐみ(0歳児)2022年11月21日(月)山路

月齢の大きい子は散歩に出かけた。靴を履くことを喜び、農道をかけっこしたり、花を摘んだりして遊ぶ姿が見られた。散歩車に乗っている子も外の景色を見たり、花を指差したりして楽しんでいた。数名ずつ安全な場所では歩いたり、かけっこしたりできるようにしていきたい。

りすぐみ(0歳児)2022年11月28日(月)明正

散歩に出かけた。以前はベビーカーに座ると涙が出ていた子も慣れてきて、周りを見渡して楽しむ姿があった。月齢の大きな子は農道でしゃぼん玉をして遊んだ。飛んでいくしゃぼん玉を追いかけ、嬉しそうに保育者の顔を見て笑っていた。「楽しいね」「飛んでいっちゃったね」と言葉を添え、気持ちを代弁していった。…

5歳ぞう組2022年度10月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2022年10月8日(土)西賀

火曜日に描いたコスモスの上の部分に、スパッタリング技法を使ってトンボを飛ばした。保育者が準備をしている時から「何するの?」「どうやってするの?」と興味津々だった。トンボの形を自分で画用紙を使い作る子もおり、どの子も意欲的に製作に参加していた。「ここにもうちょっとしたい。」「いい具合にできてきた。」と自分が納得するまで取り組む姿もあり、感心した。また、友だち同士で作品を認める姿もあった。製作を喜んでする子が多く、いろいろな技法を使った製作が楽しめるようにしていきたい。

ぞう組(5歳児)2022年10月19日(水)真壁

誕生会では、「ピアノを弾いてあげたい。」と保育者と一緒に誕生日の曲を演奏した。友だちにピアノの伴奏と歌をプレゼントしてもらい喜んでいた。散歩では、さつま芋の畑を見に行き、「芋はできているかな~?」「早く芋掘りしたいね。」など芋掘りを楽しみにしていた。ビッグの広場では、土管の上に登ったり木登りをしたりして楽しんだ。一人で土管に登れない為、友だちに手足を支えてもらったり、上から腕を引っ張ってもらいながら協力する姿があった。必要に応じて声をかけたり見守ったりしながら安全に遊べるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2022年10月24日(月)真壁

「今日芋掘りできる?」と芋掘りを楽しみにする子どもたちが多かった。さつま芋の畑に着くと、土からさつま芋が出ていることに気づく子がいて、「芋が見えとるよ。」と喜ぶ姿があった。軍手を手渡し、つけるように声をかけると、「先生できん。」「先生どうやってするの?」と戸惑う姿が多かった。「親指はここだよ。」「一つずつ指を入れてね。」と声かけをしたり、必要に応じて保育者が援助したりしながら軍手をはめるようにしていった。前日の雨で土が柔らかくなっていたが、うまく掘れない子が多くいたので保育者が芋の見える所まで掘り子どもが掘りおこしやすいようにしていった。

ぞう組(5歳児)2022年10月31日(月)真壁

秋まつりごっこでは、年中児がお客さん、年長児が店員役に分かれて楽しんだ。久しぶりの異年齢交流だったため、静かにスタンプを押したり、年中児の姿を見守るなど様子を伺いながら参加していた。保育者が「いらっしゃいませ~」「芋掘り空いていますよ~」と声を出すことで、年長児も少しずつ声を出し、「スタンプ押すね」「こっち空いているよ。」と盛り上げていた。保育者も参加してゲームを一緒に楽しみ、楽しさや喜びを共有していった。

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4歳きりん組2022年度10月の保育日誌

きりんぐみ(4歳児)2022年10月11日 (火) 木下

日曜日に行った運動会の楽しかったことを画用紙に描いた。画用紙に描き始める前に、どんなことが楽しかったか、何をしたか思い出せるように話をすることで「バルーンで花火できたよね」「サーキットの的当てが楽しかった」とイメージを膨らませ話す姿が見られた。描き始めた時に、描き方が分からず悩む子もいたので、子どもの話をしっかりと聞きイメージを共有しながら描き進められるように関わっていった。

きりんぐみ(4歳児)2022年10月17日(月)木下

園庭で遊んだ。プランターの中にたくさん幼虫がいることに気付き、虫かごに入れて観察したり、触ったりして楽しんでいた。また砂場ではさら粉作りで盛り上がり、「ふわふわしてるよ」「さわってみて」と子ども同士でやりとりを楽しみながら遊ぶ姿があった。部屋に戻ってからも捕まえた虫が観察できるように、机にシートを引いたり、虫かごを持ち入ったりして、遊びを引き続き楽しめるように環境を整えていった。

きりん組(4歳児)2022年10月20日(木)木下

米子高校との交流があり、クイズとペープサートを楽しんだ。久しぶりの交流ではあったが、前回のことを覚えており「前も来たでしょ?」と話しかける姿があった。高校生からの問いかけにも嬉しそうに答えており、クイズに正解すると「やったー」「すぐわかった!」と誇らしげに話す姿に微笑ましく思った。交流の後は園庭で遊んだ。どんぐりや落ち葉をごちそうに見立てたり、虫探しをしたりして遊ぶ姿があった。保育者も一緒に遊びに参加し遊びを盛り上げていった。

きりん組(4歳児)2022年10月25日(火)木下

雨天のため、室内でゲームを行い、遠足ごっこを楽しんだ。色探しゲームでは、玩具だけなく、室内にある掲示物や自分のカバン、敷いてあるマットなど身近な物から探し出し、発見を楽しむ姿があった。個々の姿をしっかりと認め、喜びや楽しさを共有していった。○×ゲームでは、イラストと文字でクイズを掲示したことで関心を持って取り組んでいた。また、友だち同士で教え合う姿も見られてよかった。

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3歳ぱんだ組2022年度10月の保育日誌

ぱんだぐみ(3歳児)2022年10月4日(火)舩越

園庭でたっぷり遊んだ。前回園庭でかまきりや幼虫を見つけたことを覚えており、「きょうも、いっぱい虫つかまえるぞー」と張り切る姿があった。園庭に出ると、あちこちで虫を発見し、自分たちのバケツに集めて、友だちと見せ合い、観察を楽しんでいた。また、「かけっこしよう」と一人が言うと、あっという間に数名集まり、運動会ごっこが始まった。保育者も一緒にあそびに加わり、あそびを盛り上げていった。

ぱんだぐみ(3歳児)2022年10月13日(木)荒金

天候も良く、遠足日和となった。朝から、子どもたちも楽しみにする姿があり、保育者も子どもたちの言葉に耳を傾け、気持ちを共有していった。園を出発すると、すぐに雲を見つけ、「フワフワあった!」と伝える姿があった。他にも、黄色い花を見つけたり、ねこじゃらしをとったり、花の匂いに気づいたり、チャイムや飛行機の音を聞いたりして、五感を使って発見を楽しむことができた。お弁当は園庭で食べ、ピクニック気分を味わうこともできた。子どもたちと一緒に最初から最後まで、安全に楽しく園外保育を行うことができた。

ぱんだぐみ(3歳児)2022年10月21日(金)舩越

園周辺の散歩に出掛けた。先週ネイチャーゲームで見つけた物(写真)を形や色、匂いや音などのグループ分けをした後に散歩に出たため、以前にも増しておもしろいものを探そうと目を輝かせたり、耳を澄ませたり、鼻を利かせたりして散歩を楽しむ姿があった。子どもたちが発見する度に、全体で発見を共有し、友だちの気付きも一緒に楽しめるよう言葉かけをしていった。

ぱんだぐみ(3歳児)2022年10月27日(木)荒金

園庭で思いきり遊んだ。鉄棒やのぼり棒などに挑戦する子どもたちで、高く登れたり、長くぶら下がったりする姿を保育者に嬉しそうに見せていた。大縄跳びに誘うと、ジャンプしたり、くぐったり、縄を回したりして嬉しそうに遊んでいた。保育者も一緒に遊びに加わり子どもたちと楽しさや喜びを共有していった。砂場ではお山作りを友だちと楽しむ姿があり、「大山だよ!」とできたものを見せてくれた。子どもたちの頑張りを認め、満足感が味わえるようにしていった。…

2歳こぐま組2022年度10月の保育日誌

こぐまぐみ(2歳児)2022年10月3日(月)北垣

今日は久しぶりに散歩へ出かけた。玄関で座り、名前を呼ばれるのをじっと待つ姿があった。名前を呼ばれると順番に誘導ロープを持つ子どもたちだった。しっかりと誘導ロープを持ち、落ち着いて歩く姿を見て、日々の成長を感じた。「先生!トラック!」「たんぽぽだよ」と自分が見た物をそれぞれ保育者に伝える姿が多くあった。柿の実を見たり、落ち葉を足で踏んだりして秋の季節を感じながら歩いていった。

こぐまぐみ(2歳児)2022年10月11日(火)加川

今日は、ホールで遊んだ。カラーボールや大型レゴブロックを出すと、自分の好きな遊びを思い思いに楽しむ姿が見られた。カラーボールの色を「ピンク」「赤」と言っていた姿もあったため、色探しゲームを楽しんだ。保育者が言った色のボールを集めるというルールにすることで、「あったよ!」と嬉しそうに遊びに参加する姿もあった。

こぐまぐみ(2歳児)2022年10月14日(金)吉谷

今日は園庭で遊んだ。砂場やログハウスに玩具を持って行き、ままごとをしたりお店屋さんになりきったりして遊ぶ子どもたちだった。友だちが作っているのを見つけ「同じの作る、一緒にしよう」とバスマットを持ってきて一緒に座って作るなど、子どもたちのやりとりの中で遊びが広がっていた。また、木の下に落ちていたどんぐりや落ち葉を見つけ、秋ならではの自然に触れて嬉しそうな子どもたちだった。一緒に見つけた喜びを共有したり、友だち同士のやりとりを側で見守ったりしていった。

こぐまぐみ(2歳児)2022年10月20日(木)山西

今日は小園庭で遊んだ。小園庭までは誘導ロープではなく、二人組になり手を繋いで行くと、「手をつなごう」と自分たちでやりとりをする姿があった。小園庭ではスコップやバケツを持ち、幼虫探しを楽しむ中で、「土のお布団に戻してあげよ」と優しく土の中に戻す姿や、生き物を大切にする姿も見られた。…

1歳うさぎ組2022年度10月の保育日誌

うさぎぐみ(1歳児)2022年10月3日(月)富谷

今日は新聞紙を用意して遊んだ。保育者が新聞紙を細長くちぎり、ポンポンのように作るとそれを手に持ち、リズミカルに振ったり、保育者の歌に合わせてポンポンを振りながら踊ったりして楽しむ姿があった。その後新聞紙を丸めてボールをたくさん作り、ホールに持って行き遊んだ。新聞紙で作ったボールに加え、カラーボールをたくさん用意し、ボールプールを作って「それー!」と友だち同士で投げ合ったり、寝転がってボールの感触を全身で楽しんだり、様々な種類のボールをたくさん抱えて持ち歩いたりして遊んでいた。保育者も一緒にボールを投げたり、受けたりして楽しさを共有した。

うさぎぐみ(1歳児)2022年10月12日(水)富谷

今日も小園庭で遊んだ。小園庭に出ることを伝えると、昨日のことを覚えており、「かえるさんいるかな?」「お魚作ろう」と楽しみにしている様子が伺えた。保育者がスコップで土を掘る様子を真似して同じようにスコップで土を掘り、幼虫探しをしたり、みつけた幼虫をバケツに入れ友だちや保育者に見せたりして楽しんでいた。また、道具の使い方も上手になり、スコップを使って砂をすくって型に入れて型抜きをする姿も増えてきた。保育者も一緒に遊び、道具の使い方を伝えたり、楽しさを共有したりしていった。

うさぎぐみ(1歳児)2022年10月20日(木)濱邊

今日は大型井ゲタブロックとボール入れを用意し、室内で遊んで過ごした。透明なケースに棒状のブロックをしきつめる子や、ドーナツ型のブロックをタイヤに見立てて車作りをする子の姿が見られた。動物の口がくりぬいてある段ボールの穴にブロックやコップなどいろいろなものを入れて「入った~!」と喜ぶ姿もあった。「どの大きさのブロックが入るかな」と子どもたちに伝えたり、ブロックが入ったボール入れを振って出したりして保育者も一緒に子どもたちの中に入り、楽しさを共有していった。

うさぎぐみ(1歳児)2022年10月31日(月)松本

今日は園周辺を散歩した。いつもとルートを変えて散歩をし、土手を上がってみた。土手の上にあがると、上からトラックや柿の木を見下ろすことができ、いつもと違う風景に子どもたちが「トラックがいっぱい」「あっちにも柿があるよ」と嬉しそうに保育者に気付いたことを伝えていた。目線が代わることで新しい発見があり、赤い柿があることに気付く子もいた。今後もルートを工夫しながら、子どもたちが様々な発見を楽しめるような散歩にしていきたい。…

0歳りす組2022年度10月の保育日誌

りすぐみ(0歳児)2022年10月4日(火)遠藤

月齢の大きい子は園周辺の散歩に出かけた。車や鳥を見つけると指を差し、声を発して知らせる子どもたちだった。それぞれが指さした先を見て「〇〇あるね」「こっちにもいるよ」など友だちの見つけたものも共有できるように声をかけていった。また、落ち葉に触れ、音や感触も楽しみながら散歩をしていった。

りすぐみ(0歳児)2022年10月8日(土)眞山

久しぶりにホールで遊ぶ。三角マットやボールなどを用意するが、広いホールで走り回ったり、友だちや保育者と遊んだりすることが楽しいようで、部屋とは違いとても良い表情をしてみんなが遊んでいた。また小さい子もハイハイやずり這いをし、身体を思う存分動かして楽しんだ。

りすぐみ(0歳児)2022年10月20日(木)明正

画用紙をジップロックに入れて指絵の具をして遊んだ。保育者が絵の具を指先で触ると同じように指で絵の具を伸ばして楽しんでいた。ジップロックを握り、絵の具の感触をたのしむ姿があった。「絵具が気持ちいいね」「楽しいね」と共感しながら絵の具の感触を味わう楽しさを感じられるようにした。

りすぐみ(0歳児)2022年10月29日(土)山路

体調の良い子は小園庭で遊んだ。初めて行く場に嬉しそうな表情を見せる子どもたちだった。スコップで地面を掘ったり、カップに土に入れてケーキに見立てたりとそれぞれが好きな遊びを楽しんでいた。一緒にスコップで土をすくうなどして楽しい気持ちを共有していった。…

5歳ぞう組2022年度9月の保育日誌

ぞう組(5歳児)2022年9月5日(月)真壁

子どもたちと遊びの内容を相談して、ホールで遊んだ。「ダンスと組体操する?」「あと何回寝たら運動会?」と運動会を心待ちにする子や、楽しみにする子が多かった。ダンスの並び順を友だちと教え合ったり、組体操の技の向きを教え合ったりする姿も見られた。子どもたちのやりとりを見守り必要に応じて声をかけていった。

ゲームでは、ボールが触れなくて涙する場面もあったが、気付いてパスをしてゲームを楽しんでいた。保育者も加わり楽しむことで体を動かす楽しさや協力して遊ぶ楽しさを感じられるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2022年9月16日(金)西賀

小学校運動会の予行練習を見学させてもらえることを知り、興味関心をもつ子が多かった。子どもたちが運動会で踊る曲を小学生も使うことを伝えると、「同じサチアレするの?」「早く見たい」と期待感を膨らませていた。小学校に着くと、テントに入れてもらい先生の話を聞いた。集中が切れて砂を触ったりする子はいたが、演技が始まると小学生の姿に真剣な表情で聞いていた。また、上学年の演技では組体操で披露する技を見て「私たちと同じだ」「ヨットやってる」と喜んでいた。小学生の姿を見て、「運動会が楽しみ」「早く運動会やりたい」と言う子に「そうだね」「楽しみだね」と共感しながら運動会への期待感をもてるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2022年9月22日(木)真壁

久しぶりに散歩に出掛けた。「散歩どこまで行く?」「早く行きたい。」など楽しみにする子どもたちだった。道中でトノサマカエルを見つけると、「でっかいカエルがおる。」「どこ?見たい」と見つけた生き物を覗き込んでいた。また、コスモスを見つけて「この花の名前は何か知ってる?」と尋ねると「コスモスだよ」と子どもたちは口々に答えていた。季節の花に触れたり匂いをかいだりしながら秋の自然を感じられるようにしていった。

ぞう組(5歳児)2022年9月30日(金)真壁

ホールでサーキット遊びの予行練習をした。名前と頑張りたい目標を発表してから挑戦した。日頃楽しんでいるため、意欲的に取り組むことができた。鉄棒では前回りに挑戦する子が、逆上がりに挑戦する姿もあった。難しい技に挑戦したことを十分に認め、次もやってみようという意欲に繋がるようにしていく。体育館では、慣れない場所で興奮する子もいたが、競争を始めると、気持ちを切り替え楽しむことができた。今後も体育館へ行って、場所に慣れていき運動会の期待感を高めていきたい。…

4歳きりん組2022年度9月の保育日誌

きりん組(4歳児)2022年9月7日(水)木下

園庭に出て遊んだ。アサガオを使って色水遊びをしたり、鉄棒をしたりと、好きな遊びを楽しんでいた。また、園庭の木にどんぐりがなっていることに気が付くと、枝に手を伸ばしどんぐりを取ろうとしたり「どんぐりがある」と嬉しそうに友だちや保育者に伝えたりする姿があった。多くどんぐりを取った子が、少ない子に譲るなど、友だちを思いやる姿も見られ、そのやりとりを微笑ましく感じた。

きりん組(4歳児)2022年9月12日(月)岩田

ホールでの活動に満足感をもって参加できるよう室内遊びの時間を十分に作っていった。意欲的に朝の会やホールへの活動に参加する姿が多く見られ良かった。また、ホールでのリズム遊びとかけっこは、並ぶ順番や立ち位置を意識して並ぶ姿も多く見られ、期待感が高まっていることを感じた。一方で、ダンスに消極的な姿もあるので、色々な工夫を取り入れ意欲が高まるようにしていきたい。

きりん組(4歳児)2022年9月16日(金)木下

運動会の会場の装飾製作を行い、絵の具やクレヨンできのこの模様をつけていった。絵の具を指先につけ、画用紙にこすりつけるように色をつけたり、水玉模様を意識して丁寧に絵の具をつけたりと、子どもによって様々なやり方で製作を楽しんでいた。色が混ざりあう様子を子どもたちと一緒に観察したり、完成したものをみんなで見たりして、できあがった喜びを共有していった。

きりん組(4歳児)2022年9月22日(木)木下

園庭で遊んだ。久しぶりの園庭に喜び、虫探しや、ボール遊びを楽しんでいた。虫探しでは、バッタやコオロギを見つけると「部屋の虫カゴにいれたい」「いっぱい捕まえたよ」と嬉しそうに友だちや保育者に話しかける姿があった。子どもたちに気付きや発見に共感し、虫を見つけた喜びや嬉しさを共有していった。気温が低くなってきて、園庭で遊べる機会が増えてきたので、安全面や水分補給に十分配慮しながら、園庭遊びが楽しめるようにしていきたい。…