りす組(0歳児) 2025年12月4日(木)舩越
以前にも増して絵本に興味を示すようになった。保育者が絵本の読み聞かせをすると、保育者の表情や口の動きや絵本のイラストをじっと見て、けらけら声を出して笑う姿や、簡単な言葉や仕草を真似る姿があった。子どもたちの楽しい気持ちに寄り添い、繰り返し楽しんだり、たくさんのお話に触れる機会作ったりしていきたい。
りす組(0歳児) 2025年12月8日(月)舩越
絵の具を使って、クリスマスの製作あそびを楽しんだ。月齢の大きい子は、今回初めて直接指に絵の具を付けて、指スタンプをした。始めは絵の具に触れることに少し戸惑う様子の子どもたちだったが、保育者が指スタンプをやって見せると、おそるおそる指絵の具を指先でつき、触れてみる姿があった。感触がおもしろかったようで、次第に絵の具の付け方がダイナミックになっていった。月齢の小さい子は絵の具を垂らした画用紙を袋に入れ、袋の上から叩いたりもんだりして、感触を楽しんだ。
りす組(0歳児) 2025年12月15日(月)舩越
みんな歌が大好きで、保育者が歌を歌うと、頭を左右に揺らしてリズムに乗ったり、タンバリンを持ってきて歌に合わせるように音を鳴らしたりして楽しむ姿があった。子どもたちの好きな歌を繰り返し歌ったり、季節の歌を歌ったりして楽しさを共有していった。
りす組(0歳児) 2025年12月24日(水)舩越
それぞれのリズムに合わせて、クリスマス会に参加した。他クラスの出し物に興味を示し、身を乗り出して見たり、たくさん喃語を発し、指差しをしたりして喜びを表現する姿があった。まあた、クリスマスにちなんだ歌やハンドベルの演奏が始まると、保育者につかまって立ち、足を屈伸させて喜ぶ姿もあり、微笑ましかった。子どもたちの楽しい気持ちに寄り添い、保育者もしっ所に口ずさんだり、リズムを取ったりし、一緒に盛り上げていった。




