りす組(0歳児) 2026年1月7日(水)舩越
正月にちなんだ製作あそびをした。子どもたちの手形を使って、子どもたちの好きな“だるまさん”を題材にした製作にした。月齢の大きい子たちは、だるまさんを指差しながら嬉しそうな笑顔を見せ、裏面についた両面テープをはがしながら、絵本に出てくる“どてっ”の動作を真似する姿があった。難しいところはさりげなく援助しながら、子どもたちの楽しい気持ちに寄り添い、やりとりを広げていった。
りす組(0歳児) 2026年1月16日(金)舩越
いつもの玩具に加え、ソフトカラー積み木を出して遊んだ。保育者が長い積み木を使って、すべり台のような形を作り、カラーボールを転がすところを見ると、すぐに真似をし、遊び始める子どもたちだった。また、自分たちで積み木を繋げて道を作ると、その上を慎重に渡り始める姿があり、一人が遊び始めると、続けて興味を持って遊ぶ姿があった。子どもたちの発達に応じて難しいところは援助し、満足感が味わえるようにしていった。
りす組(0歳児) 2026年1月24日(土)舩越
カラーポリ袋のトンネルを作ったり、カラーポリ袋を窓ガラスに貼ったりして遊んだ。トンネルをくぐると、色が変わって見えることを喜び、出たり入ったりを繰り返し楽しむ姿があった。またカラーポリ袋をつまんだり、引っ張ったりすると“シャカシャカ”と音が鳴ることにも気づき、自分たちで音を立てて楽しむ姿も見られた。子どもたちと同じ目線になり、色の変化を楽しんだり、耳を澄まして音を楽しんだりしていった。
りす組(0歳児) 2026年1月30日(金)舩越
窓の外に雪がちらちらと降る様子が見え、窓の外を指差し興味深そうに課観察したり、「ゆきー!」と言葉を発し、喜んだりする姿があった。下の窓を少しだけ網戸にしてみると、外の冷たい空気を感じて“キャッキャ“と楽しんだり、振ってくる雪に手を伸ばしたりする子がいた。「つめたいねー」「ゆき、きれいだねー」など、子どもの伝えようとする思いを汲み取り、繰り返し言葉にして伝えていった。





