5歳ぞう組2025年度10月のまとめ

健康

本格的にあそぶ会の練習を始めた。リレーの練習では、繰り返し取り組むうちに順番覚えてスムーズにバトンを渡して走ることが出来ていた。
ダンスでは、前後とブイの字で隊形移動を行い、日々練習を積み重ねて上達に繋がった。
下旬からは、グラウンドがある公園やアスレチックのある公園へ行って、友達同士で走ったり鬼ごっこをしたりしてよく体を動かしていた。

人間関係

あそぶ会でははじめのことばとおわりのことばを言うグループに分かれて行ないそれぞれ協力しながら行事へ取り組んだことから、友達関係の広がりがあった。
日々異年齢で過ごすことにより、年下の子が何をしているか気にかけたり、困っている子がいると声をかけたり優しく接していた。

環境

上旬はあそぶ会に向けてかけっこやリレー、ダンスの練習をした。毎日意欲的に取り組み本番も楽しんでいた。あそぶ会では、年長として他クラス親子競技の手伝いを行い、それぞれ役割を理解して行っていた。
下旬は芋ほり遠足で、バスに乗って遠くの農園まで行きさつま芋を掘って、近くの公園でお弁当を食べた。散歩へ行く機会も増えて、公園で鬼ごっごをしたり自然散策をしたりして遊んでいた。

言葉

あそぶ会では、はじめのことばとおわりのことばの練習はじめ、子どもたちで何を言うか決めて発表していた。子どもたち同士で集まって練習をしていた。
年下の子と接する時、同い年の子と同じように声をかけて驚かれることがあったので、わかりやすい伝え方をするよう促した。

表現

あそぶ会ではダンスを行った。10月からは前後・直線・ブイの字に隊形移動を練習した。毎日練習を重ねることにより、どんどん上達していき達成感があるようだった。また、好きな国旗を選び自分たちで丁寧に描いた。
あそぶ会が終わってから、ハロウィンの制作を行った。自分たちで考えて帽子やお面を作った。お菓子を入れる箱は廃材を使って自由にデザインしていた。

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