健康
鼻水が出る子どもが多くいたが、体調不良で欠席する子どもはなく元気に過ごしていた。高気温の日が続く中、ホールで巧技台を使って存分に身体を動かしたり、水遊びを楽しんだりした。比較的涼しい日には園周辺を散歩に出掛けることができた。
人間関係
高月齢児は友だち同士のかかわりがどんどん楽しくなり、声をかけあってごっこ遊びなどをする姿が見られた。低月齢児も友だちとかかわることの楽しさを感じるようになり、同じことをして顔を見合わせて笑ったりしている。
環境
散歩に出掛けた際にはセミを見つけたり、鳴き声に反応したりしていた。保育室の窓から空を見上げて入道雲を見たり、強い日差しをまぶしがったり、雷雨に驚いたり、自然の様子を身近に感じていた。また、段の低い椅子を作ったことでそこに座って遊んだり、ズボンの着脱をしたりするようになった。
室内の棚の配置を変えたことで新鮮さを感じ、興味をもって室内遊びを楽しんでいる。
言葉
全体的に言葉でのやりとりが増えている。
高月齢児は生活の中で自然に言葉を話し、保育者や友だちと意思疎通することを楽しんでいる。
低月齢児は自分なりに一生懸命言葉を喋ろうとしており、相手に通じると嬉しそうにしている。
表現
体操の曲や手遊びの歌に合わせて体を動かすことは相変わらず好きで、保育者にやってとせがんでくり返し楽しんでいる。
足型を使用したペンギン制作では目、くちばし、足を自分で貼りつけスポンジでのスタンプを楽しんでいた。



